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シナモンロールに愛の手を

   シナモンロールに愛の手を

035
どーしよかな 上手く言えない言葉を 捏(こ)ね回して
真夜中のキッチンジャック エナジーちょっと補填しよ

052
甘過ぎても胸焼けするから このくらいが丁度いい
強がりをスパイスに 可愛(かわい)くないけど 美味しけりゃサイコーと

109
焼きたての甘酸っぱいシナモンロールに お砂糖のアイシングかけて
世の中 捨てたモンじゃない バラ色に飾り付け
たら~り 垂らす ハチミツ味は過剰な防衛ね

  ( 間 奏 )

152
どーしようもない事ならチカラづく 叩きつけて
幸(さち)薄い発酵少女気取るのにも飽きたとこ

208
ありきたりのテーブルロールには成り切れない 足りないの
山盛りのスパイスとちょいと多めのブラウンシュガーで

224
ベタ付いた甘酸っぱいシナモンロールが 傷ついたハートにしみる
今日もなんとか生き抜いたのに すぐそこに明日が来る
情け容赦の欠片もなくて こそ~り 涙する

  ( 間 奏 )

315
焼きたての甘酸っぱいシナモンロールで火傷した指をひと舐め
どーかなんとか明日はいい日に お願い、と神頼み
捨てる神も拾う神でも どーぞヨロシクね
たら~り 垂らす 蜜の味なら並(な)べて大歓迎


     * * *

035
どぉーしよかな うまくいえないことばを こねまわして
まよなかのキッチンジャック エナジーちょっとほてんしよ

052
あますぎても むねやけするから このくらいがちょおどいい
つよがりをスパイスに かわいくないけど おいしけりゃサイコーと

109
やきたてのあまずっぱいシナモンロールに おさとおのアイシングかけて
よのなか すてたモンじゃない バラいろにかざりつけ
たら~り たらす ハチミツあじわ かじょーなぼおえいね

  ( 間 奏 )

152
どぉーしよおもないことならチカラづく たたきつけて
さちうすい はっこうしょうじょきどるのにも あきたとこ

208
ありきたりのテーブルロールにわ なりきれない たりないの
やまもりのスパイスと ちょいとおおめの ブラウンシュガーで

224
ベタついたあまずっぱいシナモンロールが きずついたハートにしみる
きょおもなんとかいきぬいたのに すぐそこにあすがくる
なさけよおしゃの かけらもなくて こそぉり なみだする

  ( 間 奏 )

315
やきたてのあまずっぱいシナモンロールでやけどした ゆびをひとなめ
どーかなんとかあすわいいひに おねがいとかみだのみ
すてるかみもひろうかみでも どおーぞヨロシクね
たら~り たらす みつのあじなら なべてだいかんげぇ

風 信 【オリジナル】
from ニコニコ動画

風 信

    風 信

002
もしも明日悲しい事しかなくとも
吹き抜ける風は変わらないだろ(う)と

020
古いベランダ カーテン越し 皺(しわ)にまみれた
笑顔を浮かべては 天気予報みたいに語る人 記憶(メモリー)

041
子どもの頃は晴れやかに
少女の頃は密(ひそ)やかに
浮かぶ雲を眺めては 幸せな夢を見てた

102
訪れる哀しみと平凡な日々を
受け止める度に大人になってゆく

120
立ち上がる事 覚えて 見上げた空に
痛みを感じては 瞬(まばた)いてた 
あの日はにわか雨 記憶(メモリー)

141
風が吹き抜けてゆくよ
停(とど)まる事を知らぬよ(う)に
変わりゆく時を渡る 小舟(ふね)の帆を強く 押して


     * * *

002
もしもあした かなしいことしかなくとも
ふきぬけるかぜわ かわらないだろぉと

020
ふるいベランダ カーテンごし シワにまみれた
えがおをうかべてわ てんきよほおみたいにかたるひと メモリー

041
こどものころわ はれやかに
しょうじょのころわ ひそやかに
うかぶくもをながめてわ しあわせなゆめをみてた

102
おとずれるかなしみと へいぼんなひびを
うけとめるたびにオトナになってゆく

120
たちあがること おぼえて みあげたそらに
いたみをかんじてわ まばたいてた
あのひはにわかあめ メモリー

141
かぜがふきぬけてゆくよ
とどまることをしらぬよに
かわりゆくときをわたる ふねのほをつよく おして

風 信

    風 信

002
もしも明日悲しい事しかなくとも
吹き抜ける風は変わらないだろ(う)と

020
古いベランダ カーテン越し 皺(しわ)にまみれた
笑顔を浮かべては 天気予報みたいに語る人 記憶(メモリー)

041
子どもの頃は晴れやかに
少女の頃は密(ひそ)やかに
浮かぶ雲を眺めては 幸せな夢を見てた

102
訪れる哀しみと平凡な日々を
受け止める度に大人になってゆく

120
立ち上がる事 覚えて 見上げた空に
痛みを感じては 瞬(まばた)いてた 
あの日はにわか雨 記憶(メモリー)

141
風が吹き抜けてゆくよ
停(とど)まる事を知らぬよ(う)に
変わりゆく時を渡る 小舟(ふね)の帆を強く 押して


     * * *

002
もしもあした かなしいことしかなくとも
ふきぬけるかぜわ かわらないだろぉと

020
ふるいベランダ カーテンごし シワにまみれた
えがおをうかべてわ てんきよほおみたいにかたるひと メモリー

041
こどものころわ はれやかに
しょうじょのころわ ひそやかに
うかぶくもをながめてわ しあわせなゆめをみてた

102
おとずれるかなしみと へいぼんなひびを
うけとめるたびにオトナになってゆく

120
たちあがること おぼえて みあげたそらに
いたみをかんじてわ まばたいてた
あのひはにわかあめ メモリー

141
かぜがふきぬけてゆくよ
とどまることをしらぬよに
かわりゆくときをわたる ふねのほをつよく おして

鉄葉の兎

   鉄葉の兎

003
まばたきを忘れて 塗り潰された瞳は
赤錆(あかさび)によく似た 
朱(あけ)色の国 見つめていたよ

104
ギクシャク ポロッと 音がした
鉄葉(ブリキ)の太鼓 打ち鳴らし
上手に覆った鍍金(めっき)の上に
キレイなお服(べべ)の絵を描いた

119
鉄葉の兎 螺子(ネジ)を巻かれ
硬くて長い耳揺らす
空ろな声音(こわね)が届くでしょう
「なんて可愛い兎でしょう」と

135
着飾るのも 偽るのも 気分しだいと嘯(うそぶ)いてた
生意気だと 子どもだったと 玩具箱(おもちゃばこ)
…(間)…
に、投げ入れ傾(かし)ぐ 大事だった玩具は
くたびれ壊れ 剥げちょろけだよね

  (間奏)

 La……

236
ギクシャク ポロッと 音立てて
どこかで螺子が抜け落ちた
上手に隠し おどけてみせて
転げた欠片で転ぶまで

251
鉄葉の兎 中身はない
丈夫な皮膜(かわ)をまとうから
ぶつけてへこんだ跡隠し
固く巻き過ぎ壊れるまで

306
傾ぐ首もポーズだよと 苦し紛れの嘘で固め
壊れかけを 寄せ集めて 玩具箱
…(間)…
に、投げ入れ忘れ 見向きさえされずに
可愛い兎 鳴き声も立てずに
鉄葉(ブリキ)の兎 泣き声も出せずに
可愛い兎 軋み音立てた

  ※「…(間)…」でギギッと動く兎の首
  
   * * *

   鉄葉の兎 (ブリキのウサギ)

003
まばたきをわすれて ぬりつぶされたひとみわ
あかさびによくにた 
あけいろのくに みつめていたよ

104
ギクシャク ポロッと おとがした
ブリキのたいこ うちならし
じょおずにおおっためえっきのうえに
キレイなおべべのえをかいた

119
フリキのウサギ ネジをまかれ
かたくてながい みみゆらす
うつろなこわねが とどくでしょ
なんてかわいいうさぎでしょう と

135
きかざるのも いつわるのも きぶんしだいとうそぶいてた
なまいきだと こどもだったと おもちゃばこ
…(間)…
に、なげいれかしぐ だいじだったおもちゃわ
くたびれこわれ はげちょろけだよね

  (間奏)

 La……

236
ギクシャク ポロッと おとたてて
どこかでネジがぬけおちた
じょおずにかくし おどけてみせて
ころげたかけらでころぶまで

251
ブリキのウサギ なかみわない
じょうぶなかわをまとうから
ぶつけてへこんだあとかくし
かたくまきすぎこわれるまで

306
かしぐくびもポーズだよと くるしまぎれのウソでかため
こわれかけを よせあつめて おもちゃばこ
…(間)…
に、なげいれわすれ みむきさえされずに
かわいいウサギ なきごえもたてずに
ブリキのウサギ なきごえもだせずに
かわいいウサギ きしみおとたてた

暁闇の岸辺

   暁闇の岸辺

000
夢に 誘(いざな)われ
踏み出したのは夜明けの海

ご覧 東の空に
明け星がまだ瞬(またた)いてる

021
素足 くすぐる 砂の流れを感じてる
波は 沖へと やがて還ろうとしている
舟を連れ…

( 間 奏 )

104
星が 囁いてる 
積み重ねてきた無音の声

熱は 色へと変わり 
虚空を渡すクロマトグラフィ(ー)

125
いつか 等しく この世界も零(こぼ)れてゆく
やがて 誰もが 忘れゆき戻れぬ
刻(とき)の箱

( 間 奏 )

240
仰ぎ 見上げた 視線の先に浮かぶのは
蒼く 微睡(まどろ)む 水の惑星のテラリウム

いつか 目覚めは この世界すら壊すだろう
いつか 目覚めて 僕は涙を零すよ
その朝に

    * * *

   ぎょうあんのきしべ

000
ゆめに いざなわれ
ふみだしたのわ よあけのうみ

ごらん ひがしのそらに
あけぼしがまだ またたいてる

021
すあし くすぐる すなのながれをかんじてる
なみわ おきえと やがてかえろうとしている
ふねをつれ…

( 間 奏 )

104
ほしが ささやいてる 
つみかさねてきた むおんのこえ

ねつわ いろえとかわり 
こくうをわたす クロマトグラフィ(ー)

125
いつか ひとしく このせかいもこぼれてゆく
やがて だれもが わすれゆきもどれぬ
ときのはこ

( 間 奏 )

240
あおぎ みあげた しせんのさきにうかぶのわ
あおく まどろむ みずのわくせいのテラリウム

いつか めざめわ このせかいすらこわすだろう
いつか めざめて ぼくわなみだをこぼすよ
そのあさに

暁闇の岸辺

   暁闇の岸辺

000
夢に 誘(いざな)われ
踏み出したのは夜明けの海

ご覧 東の空に
明け星がまだ瞬(またた)いてる

021
素足 くすぐる 砂の流れを感じてる
波は 沖へと やがて還ろうとしている
舟を連れ…

( 間 奏 )

104
星が 囁いてる 
積み重ねてきた無音の声

熱は 色へと変わり 
虚空を渡すクロマトグラフィ(ー)

125
いつか 等しく この世界も零(こぼ)れてゆく
やがて 誰もが 忘れゆき戻れぬ
刻(とき)の箱

( 間 奏 )

240
仰ぎ 見上げた 視線の先に浮かぶのは
蒼く 微睡(まどろ)む 水の惑星のテラリウム

いつか 目覚めは この世界すら壊すだろう
いつか 目覚めて 僕は涙を零すよ
その朝に

    * * *

   ぎょうあんのきしべ

000
ゆめに いざなわれ
ふみだしたのわ よあけのうみ

ごらん ひがしのそらに
あけぼしがまだ またたいてる

021
すあし くすぐる すなのながれをかんじてる
なみわ おきえと やがてかえろうとしている
ふねをつれ…

( 間 奏 )

104
ほしが ささやいてる 
つみかさねてきた むおんのこえ

ねつわ いろえとかわり 
こくうをわたす クロマトグラフィ(ー)

125
いつか ひとしく このせかいもこぼれてゆく
やがて だれもが わすれゆきもどれぬ
ときのはこ

( 間 奏 )

240
あおぎ みあげた しせんのさきにうかぶのわ
あおく まどろむ みずのわくせいのテラリウム

いつか めざめわ このせかいすらこわすだろう
いつか めざめて ぼくわなみだをこぼすよ
そのあさに

答 辞 【UTAUオリジナル】
from ニコニコ動画

答 辞

   答 辞

052Aメロ
「また明日(あした)」 ここで交わした挨拶
もう二度と 君と交わせないけれど
最後の挨拶を君に贈ろう
今日という 素晴らしい日に旅立つ 僕らは

120Bメロ
真面目な顔で並ぶ先生
怒られて 助けられて
歩いた道が「道程(どうてい)」だよと
浪漫チストですぐに泣いて…

145サビ
春の日 花は開く 出会いは喜びだと
夏の日 花は開く 情熱は進歩だと

 ( 間奏 )

222Aメロ
思い出は 色鮮やかに綴られ
この胸に あふれて苦しくなるよ
いつの日も 独りではなかったよと
共にいた すべての人に伝えたい そして

249Bメロ
ここを 飛び立つ時が来たよ
羽根はまだ柔らかくて
頼りなくて未熟な僕ら
でも夢が支えてくれる

サビ
秋の日 花は開く 寂しさ 友としてね
冬の日 花は開く 我慢は強さだと

 ( 間奏 )

423Cメロ
胸を張り 顔をあげ 空仰いだ
不安と希望と トキメキ

大きく手を振り挨拶しよう
笑顔返し 全ての友に
明日(あした)、未来で会いましょう、と

449サビ
晴れの日 花は開く 感謝を 人々へと
晴れの日 歌に込めて 答辞と致します

   * * *

052Aメロ
またあした ここでかわしたあいさつ
もうにどと きみとかわせないけれど
さいごのあいさつをきみにおくろお
きょおとゆう すばらしいひに たび だつぼーくらわ

120Bメロ
まじめなか おでならぶせんせー
おこられて たすけられて
あるいたみ ちがどおてーだよと
ロマンチス トですぐになーいて

145サビ
はるのひ はなわひらく であいわよろこびだ と
なつのひ はなわひらく じょおねーつわしんぽだと

 ( 間奏 )

222Aメロ
おもいでわ いろあざやかにつづられ
このむねに あふれてくるしくなるよ
いつのひも ひとりでわなかったよと
ともにいた すべてのひとにつたえたい そして

249Bメロ
ここを とびたつときがきたよ
はねわまだ やわらかくて
たよりなくて みじゅくなぼくら
でもゆめが ささえてくれぇる

サビ
あきのひ はなわひらく さびしさ ともとしてね
ふゆのひ はなわひらく がまんわ つよさだと

 ( 間奏 )

423Cメロ
ムネを はりカオをあげ ソラあおいだ
ふあんときぼーと トキメキ

おおきく てをふり あいさつしよお
えがおかし すべてのともに
あした みらいであいましょー と

449サビ
ハレのひ はなわひらく かんしゃを ひと びとえと
ハレのひ うたにこめて とおじと いた します

夏の椿

   夏の椿

A1
朝(あした)ひらいては
風に揺れ 胸騒ぎ
噎(む)せ返る世情に酔い
夕べ 立ち尽くした

B1
上手(うま)くはゆかぬ事
どこにでもあるね
枝越しの青い空
背中預け仰ぐ


S1
少し戸惑い
ゆるりと揺れて
俯き 振り向き 
悔いはないと、そう思うけど
ぽとりと落ちた
もひとつ落ちて
散り敷くは夏椿
泣くな 此(こ)の花

  ( 間 奏 )

A2
朝(あした)ひらいても
なにひとつ変われずに
真白に染まる痛みも
噛んで呑み干しましょう

B2
不器用者 それでいい
流され上手には
なれないもの 思い定め 
そして一日花(いちにちばな)は

S2
するりと結ぶ
指から指へ
白を引く残像に
次の蕾 誓うから
ひらりと舞うよ
迷いを返し
匂い立つ夏椿
明日(あした)咲く花


B3
強くはなれないけど
弱くもないのだと
頭(こうべ)をもたげては つと
空に向かい呟く

S3
はらりとひらき
ゆるりと願う
過ぎるこの時にさえも
悔いはないと思うから
ぽとりと落ちた
もひとつ落ちて
散り敷くは夏椿
明日も咲く


LS
花にもひとつ
願いがひとつ
白き影を成すほどに
幾つ散り敷いたとて
花にもひとつ
願いはひとつ
綻(ほころ)ぶは 夏椿
咲くを待つ花

   * * *

A1
あした ひらいては
かぜにゆれ むなさわぎ
むせかえるせじょうによい
ゆうべ たちつくした

B1
うまくはゆかぬこと
どこにでもあるね
えだごしのあおいそら
せなかあずけあおぐ


S1
すこしとまどい
ゆるりとゆれて
うつむき ふりむき 
くいはないと、そうおもうけど
ぽとりとおちた
もひとつおちて
ちりしくはなつつばき
なくな このはな

  ( 間 奏 )

A2
あしたひらいても
なにひとつかわれずに
ましろにそまるいたみも
かんでのみほしましょう

B2
ぶきようもの それでいい
ながされじょうずには
なれないもの おもいさだめ 
そしていちにちばなは

S2
するりとむすぶ
ゆびからゆびへ
しろをひくざんぞうに
つぎのつぼみ ちかうから
ひらりとまうよ
まよいをかえし
においたつなつつばき
あしたさくはな

B3
つよくはなれないけど
よわくもないのだと
こうべをもたげては つと
そらにむかいつぶやく

S3
はらりとひらき
ゆるりとねがう
すぎるこのときにさえも
くいはないとおもうから
ぽとりとおちた
もひとつおちて
ちりしくはなつつばき
あすもさく


LS
はなにもひとつ
ねがいがひとつ
しろきかげをなすほどに
いくつちりしいたとて
はなにもひとつ
ねがいはひとつ
ほころぶは なつつばき
さくをまつはな

   * * *

夏椿
http://bananadayori.blog67.fc2.com/blog-entry-543.html
散り敷いた様子
http://www.kenoh.com/2015/07/05_yutagami/photo1.jpg
一日花のナツツバキは朝開き、夕べには散り落ちます。

メサニフタの泉

  メサニフタの泉
               
宵闇は深まりて…

月がその身を映して歌ったら
黒き影の群れが目醒めるよ
古(いにしえ)の歌に耳を傾けながら

巡る悠久(とき)越えて
絶えぬ泉の水音(みなおと)よ

ララバイヤ

密やかなる宴へと集え
目を閉じる獣、鳥達よ
湧きいでる水に酔い痴れ 争う事すら忘れ

   ( 間 奏 )

葉擦れ 夜風にふるえて歌ったら
ここへおいで 生ける者達よ
深すぎる夜に怯えて眠れぬなら

露が水面(みなも)揺らし
やがて流れに還るでしょう

ララバイヤ

密やかなる宴へと集え
狩り人も贄(にえ)もひと群れに
石の枕辺に身を寄せ 手のひらの水を分け合う

(ララバイヤ)
やがて夜は更けて

お伽話 永遠(とわ)に満ちる泉
目を閉じて耳を澄ませたら
歌は流れだす今宵も 命が生まれし場所で


     * * *


  メサニフタのいずみ

よいやみはふかまりて

つきがそのみをうつしてうたったら
くろきかげのむれがめざめるよ
いにしえのうたにみみをかたむけながら

めぐるときこえて
たえぬいずみのみなおとよ

ララバイヤ

ひそやかなるうたげへとつどえ
めをとじるけもの とりたちよ
わきいでるみずによいしれ あらそうことすらわすれ

   ( 間 奏 )

はずれ よかぜにふるえてうたったら
ここへおいで いけるものたちよ
ふかすぎるよるにおびえてねむれぬなら

つゆがみなもゆらし
やがてながれにかえるでしょう

ララバイヤ

ひそやかなるうたげえとつどえ
かりびともにえもひとむれに
いしのまくらべにみをよせ てのひらのみずをわけあう

(ララバイヤ)
やがてよはふけて

おとぎばなし とわにみちるいずみ
めをとじてみみをすませたら
うたはながれだす こよいも いのちがうまれしばしょで

East enD

   East enD


「イントロ」00:01
昇る朝の光の中歩み続けて…る…

 (間奏)

「Aメロ」00:26
どんなに裏切り者だと厭われたとして
留まることは出来はしないのだから
埃ばかりが舞い飛ぶ道を
裸足で東へと歩いてゆくだけさ

「Bメロ」00:43
Winding road 曲がれば
戦火は僕らと無縁な世界になると
Downhill slope そこには
必ず明日という日が在るはずなんだと
つまらぬ幻想(ゆめ)を見ている

「サビ」01:02
果てない飢えを抱いて 東へとさすらうよ
道が途絶えた時に ようやく僕は立ち止れる
目を背け続けてた 犯した罪の数と
生き延びた日々重ね やっと初めて泣けるから

  (間奏)

「Aメロ2」01:43
夜を切り裂いて轟く砲声
また誰かがあそこで泣いている
萎びた果実を奪い盗った子の
あの時の瞳をずっと忘れられないよ

「Bメロ2」01:59
Winding road 生きろと
父は教えて もうこの世にいやしないけど
Downhill slope 罪なら
全部私が背負うわと瞼(まぶた)閉じた母
咎(とが)など誰が責めるの

「サビ2」02:18
果てない飢えを抱いて 楽園はどこにある
誰かが描いた理想 そこから抜け出したいだけさ
西へと向かう戦士 その手が握る銃は
誰のためのものかも もう彼にも解らない

「Dメロ」02:49
見渡す限りの焦土を駆け抜け
行くのさ 青い海の遥か向こう側に

 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は   
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は 
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感情など
 明日(あした)にはもう無くなるよ

「サビ3」03:24
果てない飢えを抱いて うずくまる群れの中
誰かの救いを待ち ただ堕ちてゆくのは嫌だと
昇る朝日めざして 東へと旅立つよ
楽園に棲む人はただこちらを見つめてる

「サビ4(ED)」03:56
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は
 止まるな 前を向け、捨ててけ 感傷は
 止まるな 前を向け、明日は


   * * *

「イントロ」00:01
のぼるあさのひかりのなかあゆみつづけてる

 (間奏)

「Aメロ」00:26
どんなにうらぎりものだといとわれたとして
とどまることはできはしないのだから
ほこりばかりがまいとぶみちを
はだしでひがしへとあるいてゆくだけさ

「Bメロ」00:43
ワインディングロード まがれば
せんかはぼくらとむえんなせかいになると
ダウンヒルスロープ そこには
かならずあすとゆうひがあるはずなんだと
つまらぬゆめをみている

「サビ」01:02
はてないうえをだいて ひがしへとさすらうよ
みちがとだえたときに ようやくぼくはたちどまれる
めをそむけつづけてた おかしたつみのかずと
いきのびたひびかさね やっとはじめてなけるから

  (間奏)

「Aメロ2」01:43

よるをきりさいてとどろくほうせい
まただれかがあそこでないている
しなびたかじつをうばいとったこの
あのときのめをずっとわすれられないよ

「Bメロ2」01:59
ワインディングロード いきろと
ちちはおしえて もうこのよにいやしないけど
ダウンヒルスロープ つみなら
ぜんぶわたしがしょうわとまぶたとじたはは
とがなどだれがせめるの

「サビ2」02:18
はてないうえをだいて らくえんはどこにある
だれかがえがいたりそう そこからぬけだしたいだけさ
にしへとむかうせんし そのてがにぎるじゅうは
だれのためのものかも もうかれにもわからない

「Dメロ」02:49
みわたすかぎりのしょうどをかけぬけ
ゆくのさ あおいうみのはるかむこうがわに

 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、すててけ かんじょうなど
 あしたにはもうなくなるよ

「サビ3」03:24
はてないうえをだいて うずくまるむれのなか
だれかのすくいをまち ただおちてゆくのはいやだと
のぼるあさめざして ひがしへとたびだつよ
らくえんにすむひとはただこちらをみつめてる

「サビ4(ED)」03:56
 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、すててけ かんしょうは
 とまるな まえをむけ、あしたは

ヴァルキュリア
from ニコニコ動画

〈応募用〉 ヴァルキュリア

   ヴァルキュリア

015
駆け征く騎馬は 孤空(そら)の聖戦士
流れる星に導き垂れ給え
凍てつく荒野(あれの) 傷に倒れ臥し
降り積む雪と 来たれ、ヴァルキュリア


058
黒々 雪を染め 眠れる戦士達の群れ
角笛が呼び覚ますまで 蒼い焔(ほむら)の中

112
(あぁ あぁ あぁ)  誰が呼ばんとする
(あぁ あぁ あぁ)  我を呼び覚ます者

127
永劫 時は往き 人知る神はもう喪い
蒼褪めた灯りともして 乙女は身をもたげた

145
轟くは角笛の声 集えよ 同胞(はらから)の友
ラグナロクの残光 黄昏が蒼穹(そら)を染める
重い剣を鈍く光らせ 戦いへと赴く群れは
戦人(いくさびと)の魂 終末の日、敵は何処(いずこ)に


220
我に安らぎをくれる

一輪の花 ヴァルキュリアよ


235
白銀(しろがね) 身にまとい 乙女は先陣を往く
目を醒ませ 骸の戦士 戦いの刻は来たり

252
荒野を舐め尽くす焔(ほむら)は夕映えより尚も紅く
熔けて墜ちる太陽 大地さえ融けては無(む)へ

306
戦いが我らの全て 乙女へと捧げしものよ
戦乙女ヴァルキュリィ その胸に抱(いだ)いてくれ

321
最後に闇 幕を降ろして 何処(いずこ)かの神が歩く
明日は来ると嘯(うそぶ)き 古(いにしえ)の神を消した

335
何かを望んだりはしない ただ還る 腕(かいな)の中へ
戦乙女ヴァルキュリィ その胸に抱(いだ)いておくれ


     * * *

015
かけゆくきばは そらのせいせんし
ながれるほしにみちびきたれたまえ
いてつくあれの きずにたおれふし
ふりつむゆきと きたれ ヴァルキュリア


058
くろぐろ ゆきをそめ ねむれるせんしのむれ
つのぶえがよびさますまで あおいほむらのなか

112
(あぁ あぁ あぁ)  だれがよばんとする
(あぁ あぁ あぁ)  われをよびさますもの

127
えいごう ときはゆき ひとしるかみはもうない
あおざめたあかりともして おとめはみをもたげた

145
とどろくはつのぶえのこえ つどえよ はらからのとも
ラグナロクのざんこう たそがれがそらをそめる
おもいけんをにぶくひからせ たたかいへとおもむくむれは
いくさびとのたましい しゅうまつのひ てきはいずこに


220
われにやすらぎをくれる

いちりんのはな ヴァルキュリアよ


235
しろがね みにまとい おとめはせんじんをゆく
めをさませ むくろのせんし たたかいのときはきたり

252
あれのをなめつくすほむらは ゆうばえよりなおもあかく
とけておちるたいよう だいちさえとけてはむへ

306
たたかいがわれらのすべて おとめへとささげしものよ
いくさおとめヴァルキュリィ そのむねにいだいてくれ

321
さいごにやみ まくをおろして いずこかのかみがあるく
あすはくるとうそぶき いにしえのかみをけした

335
なにかをのぞんだりはしない ただかえる かいなのなかへ
いくさおとめヴァルキュリィ そのむねにいだいておくれ





赤い紐かけて

    赤い紐かけて

(Aメロ)027
ソロソロ 忍び足で 黒い影が走る
見つかるとヤバイよと 息をころしながら

(Bメロ)040
クリスマスのポルカ 抜き足差し足
大きすぎる袋 誰のためのもの
置いてくだけなら 善意の人だけど
お土産欲しがって困るな黒衣の サ ン タ

(Cサビ)056
裏庭で子ネコがニャーと鳴いては叫ぶ
赤い紐かけてるプレゼントはなぁに
真夜中の時計はしずしずと進み
夢見てるよい子に迫り来る魔の手

109
踊り踊る影は早くも浮かれて
世界中すべてが幸せとみえる
かわいあの子をプレゼントに頂戴
おめでたいね 呟いたのはだぁれ
おめでたいね 呟いたのはだぁれ

    ( 間 奏 )

(Aメロ)137
まだまだ 寝たふりして 薄目開けているよ
サンタを捕まえたらプレゼントの山さ

(Bメロ)150
ひとつだけなんて我慢できないよ
赤い紐かけて捕まえてしまえ
サンタのおじさんは贈り物になれる
それならひとつでもいいよ我慢して あ げ る

(Cサビ)206
屋根裏のネズミが 爪噛んではなじる
欲張りな者にはご褒美はなしさ
なんの話かな?と気にすらもとめず
手ぐすね引いてます クリスマスの夜
 
219
踊り踊るはずが 踊り踊らされ
戦闘開始のベルも高らかに
赤い紐かけてプレゼントを頂戴
両手伸ばし諸人はこぞりて
両手伸ばし諸人はこぞりて

     ( 間 奏 )

(Cサビ)307
裏庭で子ネコがニャーと鳴いては叫ぶ
赤い紐かけてるプレゼントはなぁに
真夜中の時計はしずしずと進み
夢見てるよい子に迫り来る魔の手

313
踊り踊る影は早くも浮かれて
世界中すべてが幸せとみえる
かわいあの子をプレゼントに頂戴
おめでたいね 呟いたのはだぁれ

(Cサビ)332
屋根裏のネズミが 爪噛んではなじる
欲張りな者にはご褒美はなしさ
なんの話かな?と気にすらもとめず
手ぐすね引いてます クリスマスの夜

345
踊り踊るはずが 踊り踊らされ
戦闘開始のベルも高らかに
赤い紐かけてプレゼントを頂戴
両手伸ばし諸人はこぞりて
両手伸ばし諸人はこぞりて

    * * *

(Aメロ)027
そろそろ しのびあしで
くろいかげがはしる
みつかるとヤバイよと
いきをころしながら

(Bメロ)040
クリスマスのポルカ ぬきあしさしあし
おおきすぎるふくろ だれのためのもの
おいてくだけなら ぜんいのひとだけど
おみやげほしがって こまるなこくいの
サンタ

(Cサビ)056
うらにわでこねこが にゃーとないてはさけぶ
あかいひもかけてる ぷれぜんとはなぁに
まよなかのとけいは しずしずとすすみ
ゆめみてるよいこに せまりくるまのて
 
109
おどるおどるかげははやくもうかれて
せかいじゅうすべてがしあわせとみえる
かわいあのこプレゼントにちょうだい
おめでたいねつぶやいたのはだあれ
おめでたいねつぶやいたのはだあれ

    ( 間 奏 )

(Aメロ)137
まだまだ ねたふりして
うすめあけているよ
サンタを つかまえたら
プレゼントとのやまさ

(Bメロ)150
ひとつだけなんて がまんできないよ
あかいひもかけて つかまえてしまえ
サンタのおじさんは おくりものになれる
それならひとつでも いいよがまんしてあげる

(Cサビ)206
やねうらのねずみが つめかんではなじる
よくばりなものには ごほうびはなしさ
なんのはなしかなと きにすらもとめず
てぐすねひいてます くりすますのよる

219
おどりおどるはずが おどりおどらされ
せんとうかいしの べるもたからかに
あかいひもかけてぷれぜんとをちょうだい
りょうてのばしもろびとはこぞりて
りょうてのばしもろびとはこぞりて

     ( 間 奏 )

(Cサビ)
うらにわでこねこが にゃーとないてはさけぶ
あかいひもかけてる ぷれぜんとはなぁに
まよなかのとけいは しずしずとすすみ
ゆめみてるよいこに せまりくるまのて

おどるおどるかげははやくもうかれて
せかいじゅうすべてがしあわせとみえる
かわいあのこプレゼントにちょうだい
おめでたいねつぶやいたのはだあれ
おめでたいねつぶやいたのはだあれ

(Cサビ)
やねうらのねずみが つめかんではなじる
よくばりなものには ごほうびはなしさ
なんのはなしかなど きにすらもとめず
てぐすねひいてます くりすますのよる

おどりおどるはずが おどりおどらされ
せんとうかいしの べるもたからかに
あかいひもかけてぷれぜんとをちょうだい
りょうてのばしもろびとはこぞりて
りょうてのばしもろびとはこぞりて

灯蛾蜉蝣 -ヒトリガカゲロウ-

   灯蛾蜉蝣 -ヒトリガカゲロウ-

001
丸い大きなお月様には「お祭りだからしょうがないよ」と
はぐれた僕ら 流れ任せ いつになれば出会える

023
丸い丸い踊りの輪では浴衣揃え紅の鼻緒で
踊り踊る 人は群れてる 朱く揺れる提灯(あかり)

038
鬼さん 鬼さん 捕まるのなら
ぽとり落ちる 夏の椿は
鬼さん 鬼さん 捕まるのなら
思い重ね輪になって

053
手の鳴るほうへ
手の鳴るほうへ
せわしなくせがむ蝉の刹那に

111
追いかけてく 後ろ姿は 君のものだと信じたいけど
少しばかり信じがたい 妖しの夜の蜉蝣

133
丸い丸い円を描いて君と僕はつかず離れず
有りや無しや 縁を訊ねて 今宵踊り踊る

148
鬼さん 鬼さん 捕まえるなら
長く伸びた影まで全て
鬼さん 鬼さん 捕まえるなら
彈ける火に身を投じ

203
手の鳴るほうへ
手の鳴るほうへ
浮かれても浮かぶ 浮かぬ憂いよ

221
背中合わせ 諸手を上げて 僕の負けだと呟いたなら
「馬鹿ね、まだよ」と君が返す リピートしてく旋律

238
丸い大きなお月様には「お祭りだからしょうがないよ」と
祭囃子 笛に太鼓 祭りの夜の迷い蛾

  
  * * *


   えんぶノさいや

001
まるいおーきなおつきさまには おまつりだからしょうがないよと
はぐれたぼくら ながれまかせ いつになればであえる

023
まるいまるいおどりのわでは ゆかたそろえ べにのはなおで
おどりおどる ひとはむれてる あかくゆれるあかり

038
おにさん おにさん つかまるのなら
ぽとりおちる なつのつばきは
おにさん おにさん つかまるのなら
おもいかさね わになって

053
てのなるほうへ
てのなるほうへ
せわしなくせがむ せみのせつなに

111
おいかけてく うしろすがたは きみのものだとしんじたいけど
すこしばかり しんじがたい あやしのよるのかげろう

133
まるいまるい えんをえがいて きみとぼくはつかずはなれず
ありやなしや えんをたずねて こよいおどりおどる

148
おにさん おにさん つかまえるなら
ながくのびた かげまですべて
おにさん おにさん つかまえるなら
はじけるひに みをとうじ

203
てのなるほうへ
てのなるほうへ
うかれてもうかぶ うかぬうれいよ

221
せなかあわせ もろてをあげて ぼくのまけだとつぶやいたなら
ばかね まだよときみがかえす リピートしてくせんりつ

238
まるいおーきな おつきさまには おまつりだからしょうがないよと
まつりばやし ふえにたいこ まつりのよるのまよいが

その花は咲こうとしない

  その花は咲こうとしない
   -Desert Rose-

006
ガラスの柩に横たわる 名も知れぬ娘
彼岸の縁から掘り出され しとねで眠るの
異国に伝わる書の中に 残された欠片
微笑残して瞳を伏せた 乾いた花よ

034
砂漠の薔薇 
誰が呼んだの 忘れ去られた名を
爪にも似た 想い重ねて 花と見まごうまで
夜は更けて 博物館の扉 固く閉ざしたなら
ここは時空と沈黙が支配する都

102
風が運ぶ流砂 
君は麻布を纏わせ  
黄砂舞い上がる地
緑野 オアシスごと 
どこかへと押しやり消し去った
逃げる水
遥か 耳に届く
弔い唄を歌うのは誰か
慕う 彼の男


139
土塊ごときと蔑まれ 砂塵に埋もれた
その花の姿もどかしく ため息を零す 
崩さぬようにと鍵をかけ 手も触れぬままに
小首を傾げて あどけなく 眠り続ける

206
砂漠の薔薇
秘めた謎ごと 固く閉ざした身に
ひと垂らしの 残滓 手向けて 
水の香りのエッセンス   
柱の影 月に背を向け 立ち尽くしてる頃 
ここは夢と記憶との 写し絵の回廊

234
砂丘を越える商隊
軋み 回り続けるのは
轍 その行方を
照らす慈悲深き太陽が 
落とした影連ね
海を往け
干して底を見せた
水の化石が描いた風紋
砂の海へと

(間 奏)   

416
揺らしているのは 雨を呼ぶ風ね
葦の原 吹き渡り ざわめきが広がるの
人は 夢に 夢に 溶けて 立ち尽くす 
ここにはもう記憶しか ないのに また
あぁ蘇る 時空は遡り 花開くの

452    
ひっくり返す 砂の時計
後ろ向きに歩き出せば
明かり灯した街の陰で
嵐呼ぶ旋風が身じろいでる      

500 
a longer time, sandstorm … 昏き 眼窩
a longer time, sandstorm … 過ぎる 幻影

511
枕辺に木霊す 古の寿ぎ
安らかな眠りを 乱す者許さじ
陽炎-かぎろい-の中へと 彷徨うを見やれば

520
炙られて 喘いで 乾いた 咳
 
534 
余さず解けるわ 幻
ガラスの柩は薔薇を抱きしめてる
ガラスの柩は薔薇を抱きしめてる
花は 花は 花は 咲かない

明日への音 -Tone-
from ニコニコ動画

明日への音 -Tone- 

  明日への音 -Tone-

Aメロ:
吹き渡ってく風に
草原(くさはら)、道ゆずり
両手ひろげ迎える
騒(ざわ)めく世界

Aメロ:
風が生まれる場所
それが何処かなんて
知らないけど 抱きしめ
響き、取り込む

Bメロ:
僕は一筋の風に揺れてる
細い茅(かや)の葉さ
流れくる音に誘われるまま
歌い始めるよ

サビ1:
静かに息 吸い込んで
空に向かい 歌うよ
過ぎ去ってく 悲しみも
明日へ向かう 戸惑いさえ

サビ2:
風の描く 五線譜に
ポツポツとね 書いたよ
誰でもない 自分で描く
遙かな想い

( 間 奏 )

Aメロ:
眩しさ、満ちあふれ
瞳(め)も開けられないよ
涙が流れる訳
胸にしまおう

Aメロ:
今はただひとつの
音を追い駆けては
草原(くさはら)分ける風に
声を添えよう

Bメロ:
陽の当たる坂道
転がるように
君と僕とはね
おんなじはずなんだ
笑い声さえ
ひとつになれるよ

サビ1:
深く息を 吸い込んで
この世界の 片隅
誰もが知らない歌の
その最初の音なんだよ

サビ2:
今日生まれた喜びと
明日へ向かう 力よ
負けはしない 辿り着くまで
今日を歌おう

  * * *

Aメロ:
ふきわたってくかぜに
くさはらみちゆずり
りょうてひろげむかえる
ざわめくせかい

Aメロ:
かぜがうまれるばしょ
それがどこかなんて
しらないけどだきしめ
ひびきとりこむ

Bメロ:
ぼくはひとすじの
かぜにゆれてる
ほそいかやのはさ
ながれくるおとに
さそわれるまま
うたいはじめるよ

サビ1:
しずかにいき すいこんで
そらにむかい うたうよ
すぎさってく かなしみも
あすへむかう とまどいさえ

サビ2:
かぜのえがく ごせんふに
ぽつぽつとね かいたよ
だれでもない じぶんでえがく
はるかなおもい

( 間 奏 )

Aメロ:
まぶしさみちあふれ
めもあけられないよ
なみだがながれるわけ
むねにしまおう

Aメロ:
いまはただひとつの
おとをおいかけては
くさはらわけるかぜに
こえをそえよう

Bメロ:
ひのあたるさかみち
ころがるように
きみとぼくとはね
おんなじはずなんだ
わらいごえさえ
ひとつになれるよ

サビ1:
ふかくいきを すいこんで
このせかいの かたすみ
だれもがしら ないうたの
そのさいしょのおとなんだよ

サビ2:
きょううまれたよろこびと
あすへむかう ちからよ
まけはしない たどりつくまで
きょうをうたおう

【投稿用】 恋と鉄鎖と煉獄

   恋と鉄鎖と煉獄 (読み:こいとてっさとれんごく)

004
Amans, sicut fax, agitando ardescit magis.
(アマンス・シークト・ファクス・アギタンド・アルデスキト・マギス)
恋うる人よ爆ぜる焔(ひ)に想いを託して

047
何処までも二人で歩いて行けるはず 
でもあなたは愚かなフリを続けているわ
例えどんな謗り受け蔑まれたとしても
止められぬ想いなら燃え上がるままに

116
Amans, sicut fax, agitando ardescit magis.
恋うる人よ爆ぜる焔(ひ)に想いを託して
「馬鹿だな」と笑われて それでもいいから
この鎖の端へとあなたを捕えるわ

あぁ

202
恋に落ち理不尽に焔(ほむら)は燃えるの
固く握る灼けついた鉄鎖(くさり)でさえもが
赤い糸に思えるの 二人を繋いでる
煉獄の中に咲く赤い蔓花(はな)みたいにね


    * * *

004
Amans, sicut fax, agitando ardescit magis.
(アマンス・シークト・ファクス・アギタンド・アルデスキト・マギス)
こうるひとよ はぜるひに おもいをたくして

047
どこまでもふたりで あるいてゆけるはず 
でもあなたはおろかな フリをつづけているわ
たとえどんなそしりうけ さげすまれたとしても
とめられぬおもいなら もえあがるままに

116
Amans, sicut fax, agitando ardescit magis.
こうるひとよ はぜるひに おもいをたくして
ばかだなとわらわれて それでもいいから
このくさりのはしえと あなたをとらえるわ

あぁ

202
こいにおち りふじんに ほむらはもえるの
かたくにぎる やけついた くさりでさえもが
あかいいとに おもえるの ふたりをつないでる
れんごくの なかにさく あかいはなみたいにね

【投稿用】 frustration

  frustration

012
擦り寄り 寄せ集め
それなり 埋めてみる
欲しいものは何?
どれもが擬い物ばかり

023
街は成らず者 
慣れずに生きてる
誰か頼るより
互いを絡め取る

034
意図の長さほど
間延びした深呼吸ひとつ
ため息ついたら何か変わるの?

046
なまじ意気地があるよ(う)に見せて
優男で涙に脆くたって
そんなのどこかの誰か
似てるだけの愚か者

057
ウブなの野暮なのアナタ
ただ見つめて想いを語り合って
綺麗な愛だと言い張る
意気地なしの言い訳・・・だよね。


 (間奏)


120
痛めたつま先に
苛立ち爪を噛む
潜む意思の粒
痛くて泣きそうよ なのに

131
アナタ知らぬふり
優しさ うわべだけ
喉を鳴らしては
這い寄る斑猫(ぶちねこ)

142
腕の長さより
離れても生きられる
それを内緒にしてでも
そばにいたいの?

155
かてて加えて見せるも「情け」
片涙でほろりと騙しては
女のテクだと嗤う
あな怖し気なことよ

206
手紙も他よりも廃(すた)れ
故(ゆえ)知らぬも華よと散らしてく
どなたも彼方に消えて
ただ浮世の風の間・・・みたく

217
ウブでも野暮でも無問題(モーマンタイ)
それソコソコ生き方不条理で
歪みに満ちてく金輪際
未知半ばの未熟者

228
重ねた嘘にも I need you
つい忍ばす言の葉 束になって  
隙間に詰め込む 本命題
まだ本音は言えない・・・だから・・・    

   * * *

012
すりより よせあつめ
それなり うめてみる
ほしい ものはなに
どれも がまがいもの ばかり

023
まちは ならずもの 
なれずにいきてる
だれか たよるより
たがいをからめとる

034
いとのながさほど
まのびしたしんこきゅう ひとつ
ためいきついたらなにかかわるの

046
なまじいくじがあるよにみせて
やさおとこでなみだにもろくたって
そんなのどこかのだれか
にてるだけのおろかもの

057
ウブなの やぼなの アナタ
ただみつめておもいをかたりあって
きれいなあいだといいはる
いくじなしのいいわけ だよね


 (間奏)


120
いためた つまさきに
いらだち つめをかむ
ひそむ いしのつぶ
いたくて なきそうよ なのに

131
アナタ しらぬふり
やさしさ うわべだけ
のどを ならしては
はいよる ぶちねこ

142
うでのながさより
はなれても いきられる
それを ないしょにしてでも
そばにいたいの

155
かててくわえてみせるも なさけ
かたなみだでほろりとだましては
おんなのテクだとわらう
あなおそろしげなことよ

206
てがみも たよりも すたれ
ゆえしらぬもはなよとちらしてく
どなたも かなたに きえて
ただうきよのかぜのま みたく

217
ウブでも やぼでも モーマンタイ
それソコソコいきかたふじょうりで
ゆがみにみちてく こんりんざい
みちなかばのみじゅくもの

228
かさねたうそにも I need you
ついしのばすことのは たばになって  
すきまに つめこむ ほんめいだい
まだほんねはいえない だから    

Marriage of a marine monster


  Marriage of a marine monster
     

000 イントロ1

021 イントロ2

026 A1
鳥は 海へ 流れてゆく
黒い 雲は 低く垂れ
あわい 娘 波に呑まれて
海の獣に嫁いだのさ

044 イントロ3

101 A2
あれは 風か 呼んでいるよ
波は 騒ぎ 轟いて
届く笛の細い音色は
待ちわびていたあの人だと


118 サビ
真白の泡をドレスに仕立て
貴方のもとへ嫁いでゆくわ
幾千丈の深みに沈む
愛した男 獣のもとに

136 ソロ

144 イントロ3

202 A3
深い海の底に住まう
哀れ獣 囚われて
君に会えぬ 醜い姿
人に戻れず 泣けもせず

219 サビ
真白の波でベールを編んで
貴方のもとへ嫁いでゆくわ
約束したの 旅立つ時に
戻れば共に暮らしてゆくと

イントロ4


    * * *


000 イントロ1

021 イントロ2

026 A1
とりわ うみえ ながれてゆく
くろい くもわ ひくくたれ
あわい むすめ なみにのまれて
うみのけものに とついだのさ

044 イントロ3

101 A2
あれわ かぜか よんでいるよ
なみわ さわぎ とどろいて
とどく ふえの ほそいねいろわ
まちわびていた あのひとだと

118 サビ
ましろのあわお ドレスにしたて
あなたのもとえと とついでゆくわ
いくせんじょうの ふかみにしずむ
あいしたおとこ けもののもとに

136 ソロ

144 イントロ3

202 A3
ふかい うみの そこにすまう
あわれけもの とらわれて
きみにあえぬ みにくいすがた
ひとにもどれず なけもせず

219 サビ
ましろのなみで ベールおあんで
あなたのもとえ とついでゆくわ
やくそくしたの たびだつときに
もどればともに くらしてゆくと

イントロ4


幼 生

  幼 生

016 
濃密な夜 帳(とばり)が揺れて
人ごみに微笑みの残像
モノトーンの波 滑るように
光跡曳いて泳いでくよ 人魚

044
視界の端に漂う腕を
捕えたいよ 暗い衝動さ
フェイドしてゆく姿を求め
踏み出してゆく 澱んだ海へ

  058
  幼い君が ぶら下げていたね
  赤い金魚が ぴしゃり、跳ねた
  あれはいつだろう 思い出の中へ
  スライドの落ちる ‥音が

112
細く延びた 白い足に
滴る雫 ばら撒いて
君はどこで スウィッチしたの
あの子は消えた グッバイ memory

( 間奏 )

147
闇に延びたアスファルトの路(みち)
濡れて光るは赤い足跡(あしあと) 
痛めたつま先預けてくれ
撫でるように頬ずりしようか

  201
  少女の君がプールの底から
  躍り出てくるよ 陽光(ひかり)はじき
  ふるりと振った黒髪の先から
  振りまいてたね ‥秘密

216
今の君は 虹色人魚
尾びれのような 服まとい
僕の知らない 微笑み浮かべ
夜の中へとゆらり蕩(とろ)ける

231
そろり伸ばすこの手のひらは
奪うため 易しいこの狂気
君はどこでスウィッチしたの
生まれたての足抱いて‥

 ( 間奏 )

  300
  生きている限り 変わり続けるわ
  そんな私を もう許せないの?
  零れ落ちてゆく 涙は深紅(しんく)に
  ぽたりとひとつ また‥ひとつ
  

313
声を失くした人魚のように
聞こえないよ もう僕だって
身体の中 塩辛い海
耳を塞ぐ潮騒の音が‥

328
抱きしめてる 空ろな殻を
深い淵へと孵えろうか
僕さえ君は変えてしまった
目覚めたいかい? 幼生


   *  *  *

016 
のうみつなよる とばりがゆれて
ひとごみにほほえみのざんぞう
モノトーンのなみ すべるように
こうせきひいておよいでくよ にんぎょ

044
しかいのはしにただよううでを
とらえたいよ くらいしょうどうさ
フェイドしてゆくすがたをもとめ
ふみだしてゆく よどんだうみへ

  058
  おさないきみが ぶらさげていたね
  あかいきんぎょが ぴしゃり、はねた
  あれはいつだろう おもいでのなかへ
  スライドのおちる ‥おとが

112
ほそくのびた しろいあしに
したたるしずく ばらまいて
きみはどこで スウィッチしたの
あのこはきええた グッバイ memory

( 間奏 )

147
やみにのびたアスファルトのみち
ぬれてひかるはあかいあしあと 
いためたつまさきあずけてくれ
なでるようにほおずりしようか

  201
  しょうじょのきみがプールのそこから
  おどりでてくるよ ひかり、はじき
  ふるりとふったくろかみのさきから
  ふりまいてたね ‥ひみつ

216
いまのきみは にじいろにんぎょ
おびれのような ふくまとい
ぼくのしらない ほほえみうかかべ
よるのなかへとゆらりとろける

231
そろりのばすこのてのひらは
うばうため やさしいこのきょうき
きみはどこでスウィッチしたの
うまれたてのあしだいて‥

 ( 間奏 )

  300
  いきているかぎり かわりつづけるわ
  そんなわたしを もうゆるせないの?
  こぼれおちてゆく なみだはしんくに
  ぽたりとひとつ また‥ひとつ
  

313
こえをなくしたにんぎょのように
きこえないよ もうぼくだって
からだのなか しおからいうみ
みみをふさぐしおさいのおとが‥

328
だきしめてる うつろなからを
ふかいふちへとかえろうか
ぼくさえきみはかえてしまった
めざめたいかい ようせい

六月の燕

    六月の燕

018
四角い手紙が 今朝方届いた
ごめんと一言 それだけ書いてた

042
軒では燕が 巣作りしている
しあわせなのかと 妬ましくなるよ

058
ヒュルーリラ 街をすり抜け
ヒュルーリラ 葦の草原まで
急ぎ足で飛んでこ(う)
低く飛ぶ燕 雨を呼ぶ
まだ泣いちゃだめだよ

118
ざわりと葦の葉ゆらし
隠れてる小さな娘
風が呼ぶ雨雲
ほら頬に落ちる雫
ひとりぼっち膝を抱え南を夢見る

( 間 奏 )

200
返せぬ応えを 水面に託すわ
ふるえる唇 「愛してるのに」と

216
ヒュルーリラ 雨が呼んでる
ヒュルーリラ 低く燕は飛ぶ
どこに帰ればいいの
あなたのいない街のどこか
暖かくない場所

236
泥の巣から見つめてる
その目には哀れでしょ
動けない迷子の鳥
ひとりぼっちで泣くの
葦原にしゃがみ込んで雨を呼ぶ燕

   ( 間 奏 )

318
置いてけぼりのココロは
あなたに何を告げる
愛してる、けど寂しい
いまはただ泣かせて
ゆらりゆら水は揺れて雨が降りだした

   * * *

018
しかくいてがみが けさがたとどいた
ごめんとひとこと それだけかいてた

042
のきではつばめが すづくりしている
しあわせなのかと うらやましくなるよ

058
ヒュルーリラ まちをすりぬけ
ヒュルーリラ あしのくさはらまで
いそぎあしでとんでこ(う)
ひくくとぶつばめ あめをよぶ
まだないちゃだめだよ

118
ざわりとあしのはゆらし
かくれてるちいさなこ
かぜがよぶあまぐも
ほらほほにおちるしずく
ひとりぼっち ひざをかかえ みなみをゆめみる

( 間 奏 )

200
かえせぬこたえを みなもにたくすわ
ふるえるくちびる あいしてるのにと

216
ヒュルーリラ あめがよんでる
ヒュルーリラ ひくくつばめはとぶ
どこにかえればいいの
あなたのいないまちのどこか
あたたかくないばしょ

236
どろのすからみつめてる
そのめにはあわれでしょ
うごけないまいごのとり
ひとりぼっちでなくの
あしはらに しゃがみ込んで あめをよぶつばめ

   ( 間 奏 )

318
おいてけぼりのココロは
あなたになにをつげる
あいしてる、けどさびしい
いまはただなかせて
ゆらりゆら みずはゆれて あめがふりだした



鬼灯-ほおずき-
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鬼 灯 -ほおずき-

鬼 灯 -ほおずき-

024
洗い立ての髪を
結い上げていたよね
君は浴衣の襟
気にしては照れてばかり

047
店先で揺れた
裸電球の灯
君が選んだね
あのほおずき

107
ころりと手のひらの上
転がしていた
朱い朱い実がひとつ
白い君の指
目に 浮かぶよ

144
花言葉なんてさ
知りもしなかったよ
君が手のなかへと
朱い実を隠した意味も…

207
僕の為の嘘なんて
いらなかった
辛さの欠片も
分けてくれず

227
ざわめきと人の波が
幸せそうで
うまく笑えなくて 君
心配させるね
けど…今はね…

 ( 間 奏 )

313 
朱いほおずきの実に
今宵灯をともし君は
帰ってくるのかい
笑顔であの頃のまま

339 
君が内緒にしていた
ことはひとつで
そのひとつが君の事
攫ってしまった
人ごみの中にひとり
取り残されて
魂を包むように
両手を閉じたよ
ほら ほおずき

  * * *
024
あらいたてのかみお
ゆいあげていたよね
きみわゆかたのえり
きにしてわてれてばかり

047
みせさきでゆれた
はだかでんきゅうのひ
きみがえらんだね
あのほおずき

107
ころりとてのひらのうえ
ころがしていた
あかいあかいみがひとつ
しろいきみのゆび
めに うかぶよ

144
はなことばなんてさ
しりもしなかったよ
きみがてのなかえと
あかいみおかくしたいみも…

207
ぼくのためのうそ
なんて いらなかった
つらさのかけらも
わけてくれず

227
ざわめきとひとのなみが
しあわせそうで
うまくわらえなくて きみ
しんぱいさせるね
けど…いまわね…

 ( 間 奏 )

313 
あかいほおずきのみに
こよいひおともしきみは
かえってくるのかい
えがおであのころのまま

339 
きみがないしょにしていた
ことわひとつで
そのひとつがきみのこと
さらってしまった
ひとごみのなかにひとり
とりのこされて
たましいおつつむよおに
りょうておとじたよ
ほら ほおずき

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