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きかせて!フォーリン・ガール

フォーリン・ガール 聞きたい
だけど聞けない ココロヤキモキ
フォーリン・ガール 助けてよ
いざという時の
カタコト・イングリッシュ

1
英語の地図を 片手に
今の駅で 乗ってきた
こんな国へ ようこそ
向かいの席 空いてるよ

ところで アナタの かばんで揺れてる
そのキャラ 私 とっても好きなの!

ドゥーユーライク、そのキャラ?
きっと気が合う 私とアナタ
ドゥーユーライク? でも無理よ
コトバも勇気も 足りない ヘルプミー

2
景色ばかり 見てるね
次はどこへ 行くの?
こっそりアピール 見て見て
同じキャラの 缶バッジ

仲間が なかなか 見つからないよね
会えて嬉しい ホントにありがとう!

ドゥーユーライク、そのキャラ?
きっと気が合う 私とアナタ
オウ! ミー トゥー! 言えたなら
きっとナチュラルに
交わせるシェイクハンズ


次こそ降りて しまうかも


フォーリン・ガール 聞けない
だけど聞きたい セメテヒトコト
フォーリン・ガール 頑張れば
きっと通じるわ
カタコト・イングリッシュ

<異国の女子パート>
Foreign girl 気になる
ずっと感じる 向かいの視線
Foreign girl 気まずいの
だけど何故かしら
不思議な Sympathy(シンパシー)


フォーリン・ガール 行くわよ
成せばなるなる イチゴノイチエ
フォーユー!さあ、とんでゆけ
少しの勇気と
カタコト・イングリッシュ

聞かせて!

【MEIKO合唱団】テレプシコラ【オリジナル曲】

 落ちる空 こごる影 見えぬ光
 地を這いてさまよう この憂き身
 色褪せた世界ごと呷る苦杯
 私を踊らせる赤い靴

 繚乱たれ諧謔的ポーレチカ
 傲慢たれ形像的ポーラチュカ
 放漫たれ能動的コロブチカ
 以下螺旋
 いざ鳴らせテレプシコラ!

 束縛 制約 厳格 切り捨てたい舞踊譜(ラバノーテーション)
 踊れよ 歌えよ 遊べよ 胸に響く罪科の声
 気に食わない操り手の腕(かいな)を逃れて
 舞ってみたい このステップ 辛苦の果てまで
 明るく まばゆく 私を照らしなさいスポットライト
 輝き ときめき 煌めき 踊り回る
 私だけのコリオグラフ 駆られるままに



「神に告ぐ 愉楽など脱ぎ落とそう
 望むなら赤き踝ごと」
 旗を持て嘶いた 名はliberte
 裸足に大地の輪唱(カノン)を聞く

 絢爛たる狂騒的コロラチュラ
 高慢たる象徴的タランテラ
 冗漫たる衝動的ケ・セラ・セラ
 如何にせん
 誘うはテレプシコラ!

 名訳 暴虐 反逆 幕を開けろ乞食(ベガーズ)オペラ
 躍れよ 謳えよ 運べよ あてどもない讃歌の声
 誰が荒らそうと この悠久 地平への道を
 踏み均そうぞ このステップ 幾千の友と
 激しく まばゆく 歴史に灯してゆくスポットライト
 消滅 されども 魂 風と共に
 受け継がれたスクリプトは この手の中に



※liberteの最後のeには上に点がつきます。
 文字化けするため、点を省略しています。

Janglishでもいいじゃない

(起立、礼、着席)
(Okay, let's study English together!)



「Lの発音は舌の先っぽを上の歯茎につけて」
「Rの発音はくちびる突き出して舌はつけないで」
何回練習繰り返したって 英語の先生は溜息ついて
「君たちの英語はまったくもってジャパニーズイングリッシュ」
(Janglish!)

理屈はわかるの よくわかるけど
どうして? なんだか上手くいかない
発音とってもきれいなクラスメイトにコツを聞いたら
「ごめんね、実はね、わたし帰国子女なの」
(なにーーーーーーっ!?)

上手くなくたっていいじゃない
少しばかり悔しいけれど
発音練習ちょっと足りていないだけなの
だからJanglishでもいいじゃない
いまは まだね 難しいけど
英語のできる女になりたい
いまにきっと いつかきっとね



「LとRの発音は似てるけど全然違います」
「よく聞けば二つの音の違いがはっきりとわかるでしょ」
リスニングテスト繰り返すたびに 英語の先生は苦笑いして
「君たちの成績まったくもってどうしたものかな」
(Janglish!)

続けて聞いたら違う気もする
だけどね やっぱり聞き分けられない
百点とってる秀才クラスメイトに尋ねてみたら
「君たち、どうしてこんなのがわからないの?」
(むきーーーーーーっ!!)(まあまあ)

笑わなくたっていいじゃない
そんなふうに馬鹿にしないで
時間をかければ きっとわかるようになるから
だからJanglishでもいいじゃない
いまは まだね 難しいけど
違いのわかる女になりたい
いまにきっと いつかきっとね



Okay, please repeat after me. Come on!

Rin drives her yellow road roller.
Len rides on the yellow road roller. (All right.)
Len says,“turn right at the next light.”
Rin turns the wheel right, Len falls down. (って、ちょっと何それー!?)



間違ってたって つっかえたって
話してみるのがまず大事でしょ
聞き取れなかったときには
聞き返してみればいいでしょ
恥ずかしがらないで 怖じ気づかないで
とにかくチャレンジ Go ahead!
(Let's go!)

Janglishでもいいじゃない
思い切って話してみよう
つたない言葉で 気持ち伝えあってみたいの
だからJanglishでもいいじゃない
いまは まだね 難しいけど
世界を駆ける女になりたい
だからもっと頑張っていこう!

【MEIKO・KAITO】熾火【オリジナル】

振り仰ぐ夜空に粉雪がちらつき
あてもなく一人たたずめば
白い吐息 闇に溶け消えて
さびしさにぬくもり求める

火の点きかけた胸のときめき
押し込めて離れてしまえば
火傷する前にくすぶって
そのうちに冷めて消えると思ってた

それなのに
街の人波を眺めては
無意識に君の影探してる
この降り乱れる雪のように
気持ち掻き乱され

北風は熾火を煽るばかり
想いの在処明るく燃える
この衝動に もう あらがえない
燃え上がる炎に融けてゆけ


イルミネーションの光がまたたき
浮ついた街を眺めれば
何もかもふいに遠のいて
人恋しく孤独に震える

自覚しかけた心のざわめき
誤魔化してやりすごせたなら
燃え上がる前に消し止めて
自分すらだましきれると思ってた

それなのに
街の人混みをさまよって
気がつけば君の声探してる
この降り止まない雪のように
想い積み重なり

北風は熾火を煽るばかり
想いの行方明るく照らす
この衝動に もう あらがわない
燃え上がる炎に融けてゆけ



隔てられた距離の分だけ熱く
饒舌な心は愛を語り
隔てられた時間(とき)の分だけ強く
正直な心は愛を叫ぶ



北風は熾火を煽るばかり
かつての嘘は炎にくべて
この衝動を もう 止めはしない
燃え上がる炎に融けてゆけ

北風は熾火を煽るばかり
想いのままに向き合う二人
この再会に言葉は要らない
燃え上がる炎に融けてゆけ

【MEIKO】春色カレイドスコープ【コラボオリジナル曲】

寒がりな僕らは 灰色の風に震えてた
ぬくもりを求めて この手を日射しに伸ばした

世界を照らす光は 日々やわらかさを増して
あたたかな風に包まれて 何かが始まる気がした

名付けられない予感を
胸に抱いて立ち尽くす僕らは
くすんだモノトーンだけど

この春色のカレイドスコープの中で
転がって近づいて
知らなかった色に出会うよ
くるくる回る世界の中で
きっと僕らも光り出す



寄る辺のない僕らは ちっぽけな自分に気づいてた
強がりを言いながら 全てにおびえていたんだ

確かなものが欲しくて 触れた互いの指先
揺らめく心通じ合って 勇気があふれてきたんだ

数えきれない希望を
高く掲げて背伸びする誰もが
小さなひとかけらだけど

モザイクめいたカレイドスコープの中で
近づいてつながって
新しい輝きを作るよ
きらきら光るかけら同士で
はじめてのかたち作り出す



君が隣にいるから
ほんの少し強くなれる
手と手をつなげば
心が加速する



押さえきれない期待を歌に乗せて解き放つ
みんながいるから何も怖くないよ

さあ 僕らはこのカレイドスコープを越えて
つながって広がって
果てしない未来に向かうよ
ひらひらと舞う花びらの中を
並んで僕らは歩き出す

【MEIKO】春色カレイドスコープ【コラボオリジナル曲】

寒がりな僕らは 灰色の風に震えてた
ぬくもりを求めて この手を日射しに伸ばした

世界を照らす光は 日々やわらかさを増して
あたたかな風に包まれて 何かが始まる気がした

名付けられない予感を
胸に抱いて立ち尽くす僕らは
くすんだモノトーンだけど

この春色のカレイドスコープの中で
転がって近づいて
知らなかった色に出会うよ
くるくる回る世界の中で
きっと僕らも光り出す



寄る辺のない僕らは ちっぽけな自分に気づいてた
強がりを言いながら 全てにおびえていたんだ

確かなものが欲しくて 触れた互いの指先
揺らめく心通じ合って 勇気があふれてきたんだ

数えきれない希望を
高く掲げて背伸びする誰もが
小さなひとかけらだけど

モザイクめいたカレイドスコープの中で
近づいてつながって
新しい輝きを作るよ
きらきら光るかけら同士で
はじめてのかたち作り出す



君が隣にいるから
ほんの少し強くなれる
手と手をつなげば
心が加速する



押さえきれない期待を歌に乗せて解き放つ
みんながいるから何も怖くないよ

さあ 僕らはこのカレイドスコープを越えて
つながって広がって
果てしない未来に向かうよ
ひらひらと舞う花びらの中を
並んで僕らは歩き出す

売れない猫(ラップ部分)

並んだ檻 世界を区切る格子
積もる埃 溜息の権利行使
外は曇り のらりくらり私の
面倒見てる店主 まるでキョンシー

身動きできない与えられた空間
いつの頃からか押し込まれて何週間
困り 焦り 怒(いか)っても
捕らわれたこの身じゃ悪循環

全然歯牙にもかからない
そもそも見てくれる客がいない
こんなんじゃ売れるわけがない
そんなわけで存在に意味がない

認めて求めてもらいたい願望
愛情 温情 欲しがる甘えん坊
誰も彼も何もかもが無情で
気にも留めやしない無関心の横暴に

打ちのめされる根拠なき傲慢
押しつぶされてあきらめた諦観
抑圧されてわき上がる反感
思うようにならない心の操縦桿

乱れ暴れる気流の中
うなだれ溺れゆく最中(さなか)
どこからか込み上げて突き上げる揚力
背後から攻め寄せて押し寄せる推進力

生まれながらに潜んでた矜恃
なぜか放り出せず捨てられない意地
視線そらしたらそこにある黒星
だから顔を上げて君を直視

生きてるそれだけで生まれる鼓動
見えない何かに動かされる衝動
無視されたって止められない行動
夢を磨け いつでも爪を研げ

誰にも決められたくない己の価値
自分で決められたら私の勝ち
そうは変えられない自分の質(たち)
そうやって今日も生きる私たち

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