アン樣さん

2012年4月からボカロ始めました、アン様です(・ω・)

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wolf’s solitude

Blue moon
満月の夜が過ぎ
細く-細く-欠けてゆく
儚げに消えてゆく
星の涙

凍える孤独の宵闇が
自らの汚点を責め立てる
償うこともできずに

Grow tears
夜露に濡れている花
淡く-淡く-褪せてゆく
脆くも崩れてゆく
遠い記憶

こみ上げてくるこの感情が
静寂の中で響いてる
声は二度と届かない

*触れた指先は冷たすぎて
 温もりさえもわからない
 夜に吠えた狼の調べ
 哀しみを隠すように

Breeze green
優しい風の薫る
揺れる-揺れる-窓際の
陽光り(ひかり)に置き忘れた
最期の文字

ほんの束の間の倖せは
想い出の欠片でしかなくて
もう戻ることはなくて

 静かに眠る赤子のように
 安らぎに包まれたまま
 天(そら)に還る天使の微笑み
 強く瞳に映した

時は経ち季節は巡ってく
何度も何度も漂う
止まったままの時計が動くことはなく…

*触れた指先は冷たすぎて
 温もりさえもわからない
 夜に吠えた狼の調べ
 哀しみを隠すように

la la la ......

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ぶるーむーん
まんげつのよるがすぎ
ほそく-ほそく-かけてゆく
はかなげにきえてゆく
ほしのなみだ

こごえるこどくのよいやみが
みずからのおてんをせめたてる
つぐなうこともできずに

ぐろうてぃあーず
よつゆにぬれてるはな
あわく-あわく-あせてゆく
もろくもくずれてゆく
とおいきおく

こみあげてくるこのかんじょうが
せいじゃくのなかでひびいてる
こえはにどととどかない

*ふれたゆびさきはつめたすぎて
 ぬくもりさえもわからない
 よるにほえたおおかみのしらべ
 かなしみをかくすように

ぶりーずぐりーん
やさしいかぜのかおる
ゆれる-ゆれる-まどぎわの
ひかりにおきわすれた
さいごのもじ

ほんのつかのまのしあわせは
おもいでのかけらでしかなくて
もうもどることはなくて

 しずかにねむるあかごのように
 やすらぎにつつまれたまま
 そらにかえるてんしのほほえみ
 つよくひとみにうつした


ときはたちきせつはめぐってく
なんどもなんどもただよう
とまったままのとけいがうごくことはなく…

 
*ふれたゆびさきはつめたすぎて
 ぬくもりさえもわからない
 よるにほえたおおかみのしらべ
 かなしみをかくすように

la la la ......

マシンガントーク

【Rin】

行列のできるお店の 一番込んでる お昼時

一緒に並んだ相手が アンタで 本当に残念

アタシのプランじゃ ワクテカしながら待ってるハズなのに

ランチの前から アンタのトークで満腹寸前


アタシに話を振るわけでもなく 上がる喋るテンション

2トーンくらい下げてる相槌 さっさと気が付いて

料理を待ってる間も アタシのやり場のない怒り

それでもアンタはひたすら 自分の話を続けてる


次から次へと よくまぁ喋れるモンだわ…

アンタの動きまくる 開いた口が塞がらない


マシンガントーク

アンタ フザけたお頭の中 一体どうなってんの?

ダメだ 聞くだけで行こうとしたけれど もう限界だぁ…



【Len】

会話を弾ませたいのに 何だか痛いキミの視線

気マズイ雰囲気 気を取り直してカフェに入ってみた

ご機嫌ナナメの キミの注文を頼んで来てあげる

普通のチョコレートクリームフラペチーノ…と思いきや


ベンティ・アドショット・ヘーゼルナッツ・バニラ・アーモンド・

キャラメル・エキストラホイップ・キャラメルソース・モカソース・


ランバチップ追加?

ありえない!


マシンガントーク

ちょっと 口答えしたら理不尽なくらい詰られて

これは…キミがボクに送る愛の形…なのかも!?



(※鏡音レン妄想劇場のお時間)



【Rin】

なんなのアンタさっきから 怒られてんのにヘラヘラ

話聞いてんの? 呆れてもう 開いた口が塞がらない

ありえない!!


【Rin・Len】

マシンガントーク

アタシ イライラ爆発ブレーキ効かなくなってきた

怒鳴る キミを黙らせようと口で口を塞ぐ… がせない!

ちょっと アンタどさくさに紛れてなにしようとすんの!?

ダメだ 勢いで行こうとしたけれど失敗だぁ

マシンガントーク

craving pain

噛み砕いた 爪が残す
痛みに問いかけて
まだ覚醒めないままの衝動

剥がれ落ちた仮面の奥
生きる意味探して
彷徨ってる消せない感情

喘ぐ程に藻掻き 言葉失くして
鳴り止まない鼓動 熱く灼き付けてく

激しく突き刺す衝撃
目蓋に飛び込む惨劇
渇望する 朱く脈打つ
魂を切り裂いて

曝け出した 背徳感
焦がれる痛みさえ
飼い慣らして壊した愛情

嘆く程に叫び 声を殺して
儚い瞳孔に映す 狂喜を今もまだ求めてる

歪んだ存在証明
眠れぬ命の共鳴
静まぬまま 絶えず繰り返す
疵痕が疼いてる

激しく突き刺す衝撃
目蓋に飛び込む惨劇
渇望する 朱く脈打つ
魂を切り裂いて

歪んだ存在証明
眠れぬ命の共鳴
静まぬまま 絶えず繰り返す
疵痕が疼いてる

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かみくだいた つめがのこす いたみにといかけて
まだめざめないままのしょうどう

はがれおちた かめんのおく いきるいみさがして
さまよってるけせないかんじょう

あえぐほどに もがき ことばなくして
なりやまない こどう あつくやきつけてく

はげしく つきさすしょうげき
まぶたに とびこむさんげき
かつぼうする あかくみゃくうつ
たましいをきりさいて

さらけだした はいとくかん こがれるいたみさえ
かいならしてこわしたあいじょう

なげくほどに さけび こえをころして
はかないひとみに うつす きょうきをいまもまだ もとめてる

ゆがんだ そんざいしょうめい
ねむれぬ いのちのきょうめい
しずまぬまま たえずくりかえす
きずあとがうずいてる

はげしく つきさすしょうげき
まぶたに とびこむさんげき
かつぼうする あかくみゃくうつ
たましいをきりさいて

ゆがんだ そんざいしょうめい
ねむれぬ いのちのきょうめい
しずまぬまま たえずくりかえす
きずあとがうずいてる

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