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テンカウント【KAITOお誕生会2016】

カウントアップ テンカウント
コエを響かせ ウタを奏でて
描いたユメが また新しい
ミチを 拓いてゆく


 はじまりは つめたい闇 膝を抱えて
 願っていた やさしい出逢い
 いつからか あかるい場所 あたたかい場所へ
 背を押されて 歩み出していた

 "あなたがいたから ここまで来れたよ"
 積み重ねた歳月は まるで10段アイス
 とびきりのご褒美

 1・2・3・4 コエを響かせ
 Five, Six, Seven, Eight ウタを奏でて
 九、十 描いたユメがまた
 新しいミチを 拓いてゆく


はじまりは しずかな闇 耳を澄まして
願っていた やさしい出逢い
いつからか あかるい場所 にぎやかな場所へ
手を引かれて 受け入れられてた

"あなたがいたから ここへ来たんだよ"
紡ぎあげた歳月は まるで長いマフラー
すべてを包み込む

1・2・3・4 コエを響かせ
Five, Six, Seven, Eight ウタを奏でて
九、十 描いたユメがまた
新しいトキを 刻んでゆく


 1・2・3・4 コエを響かせ
 Five, Six, Seven, Eight ウタを奏でて
 九、十。 描いたユメがまた
 新しいミチを 拓いてゆく


 * * * * *


カウントアップ テンカウント
コエをひびかせ ウタをかなでて
えがいたユメが またあたらしい
ミチを ひらいてゆく


はじまりは つめたいやみ ひざをかかえて
ねがっていた やさしいであい
いつからか あかるいばしょ あたたかいばしょへ
せをおされて あゆみだしていた

あなたがいたから ここまでこれたよ
つみかさねたさいげつは まるでじゅうだんアイス
とびきりのごほうび

いち に さん し コエをひびかせ
ファイブ シックス セブン エイト ウタをかなでて
ここのつ とお えがいたユメがまた
あたらしいミチを ひらいてゆく


はじまりは しずかなやみ みみをすまして
ねがっていた やさしいであい
いつからか あかるいばしょ にぎやかなばしょへ
てをひかれて うけいれられてた

あなたがいたから ここへきたんだよ
つむぎあげたさいげつは まるでながいマフラー
すべてをくるみこむ

いち に さん し コエをひびかせ
ファイブ シックス セブン エイト ウタをかなでて
ここのつ とお えがいたユメがまた
あたらしいトキを きざんでゆく


いち に さん し コエをひびかせ
ファイブ シックス セブン エイト ウタをかなでて
ここのつ とお えがいたユメがまた
あたらしいミチを ひらいてゆく

テンカウント【KAITOお誕生会2016】

カウントアップ テンカウント
コエを響かせ ウタを奏でて
描いたユメが また新しい
ミチを 拓いてゆく


 はじまりは つめたい闇 膝を抱えて
 願っていた やさしい出逢い
 いつからか あかるい場所 あたたかい場所へ
 背を押されて 歩み出していた

 "あなたがいたから ここまで来れたよ"
 積み重ねた歳月は まるで10段アイス
 とびきりのご褒美

 1・2・3・4 コエを響かせ
 5・6・7・8 ウタを奏でて
 9・10 描いたユメがまた
 新しいミチを 拓いてゆく


はじまりは しずかな闇 耳を澄まして
願っていた やさしい出逢い
いつからか あかるい場所 にぎやかな場所へ
手を引かれて 受け入れられてた

"あなたがいたから ここへ来たんだよ"
紡ぎあげた歳月は まるで長いマフラー
すべてを包み込む

1・2・3・4 コエを響かせ
5・6・7・8 ウタを奏でて
9・10 描いたユメがまた
新しいトキを 刻んでゆく


 1・2・3・4 コエを響かせ
 5・6・7・8 ウタを奏でて
 9・10 描いたユメがまた
 新しいミチを 拓いてゆく


 * * * * *


[S']
カウントアップ テンカウント
コエをひびかせ ウタをかなでて
えがいたユメが また
あたらしいミチを ひらいてゆく


[A]
はじまりは つめたいやみ ひざをかかえて
ねがっていた やさしいであい
いつからか あかるいばしょ あたたかいばしょへ
せをおされて あゆみだしていた

[B]
あなたがいたから ここまでこれたよ
つみかさねたさいげつは まるでじゅうだんアイス
とびきりのごほうび

[S]
1・2・3・4(※) コエをひびかせ
5・6・7・8(※) ウタをかなでて
9・10(※) えがいたユメがまた
あたらしいミチを ひらいてゆく


[A]
はじまりは しずかなやみ みみをすまして
ねがっていた やさしいであい
いつからか あかるいばしょ にぎやかなばしょへ
てをひかれて うけいれられてた

[B]
あなたがいたから ここへきたんだよ
つむぎあげたさいげつは まるでながいマフラー
すべてをくるみこむ

[S]
1・2・3・4(※) コエをひびかせ
5・6・7・8(※) ウタをかなでて
9・10(※) えがいたユメがまた
あたらしいトキを きざんでゆく


[S]
1・2・3・4(※) コエをひびかせ
5・6・7・8(※) ウタをかなでて
9・10(※) えがいたユメがまた
あたらしいミチを ひらいてゆく

廻る空

A1(7.7/8.7)
空を震わせ 誰かが言う
「君のことずっと 照らしていたい」

B1(7.8/8.8)
あなたは誰 この声は誰
見えないあなたに いつかは会えるの?


A2(7.7/8.8.7)
視空(しかい)の端に 輝く白を
今よりも近く 今よりも長く 眺めたいけど

B2(7.8/8.8)
凛と微笑む 君の横顔を
沈む間際に 想って眠ろう

S1(3.5.6.8/9.12/3.6.6.8/11.12)
きっと この軌道(みち)に
留まれずに すれ違うばかり
どんなに片恋(かたこい)を 続けても照らしていたい

ずっと 何光年
先の未来 奇跡があるなら
廻る空 一瞬(ひとまたた)き
君よ微笑(わら)いかけてほしい



A3(7.7/8.8.7)
草木まどろむ 静けさの中
雲間に聞こえた あの優しい声 ふと甦(よみがえ)る

B3(7.8/8.8)
あなたは誰 あの声は誰
どこかにあなたが いるなら会いたい・・・

S2(3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
じっと 目を凝らし
星に尋ね 夜を駆け回る
どんなに満ち欠けを 繰り返しても忘れない

だって 気付いたの
優しさから 滲む淋しさに
廻る空 一煌(ひときらめ)き
寄り添って微笑い合いたい



B4(7.8/8.8)
このままずっと 逢えないとしても
(あなたは誰 この声は誰)
君のことずっと 照らし続けたい
(あなたをきっと 見つけてみせるわ)

S3(3.5.6.8/9.12//3.5.6.8/9.12/3.5.6.8/11.12)
そっと 朝もやに
霞む姿 手を伸ばした
どこかでこの想い 諦めず焦がれていたい

きっと 夢のまた
夢なのかもしれないけど でも
これからいくつもの 夜を越えあなたを探す

いつか 何億の
朝と夜よ 叶えてどうか
廻る空 めぐりめぐり
ふたり微笑い合える空を

仰ぎ望む歌【KAITOお誕生会2015】

高く高く 築いた台(うてな)
遥かひろがる 世界が見えた
煌めく海 豊かな森
星の夜空にも 届きそうで

わくわく高まる 目移りがしちゃう
何処へ行こう 何を目指そう
描き出す 世界はどんな?

新たな一歩 踏み出して
歩み続けて 紡いでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふと気が付いたら 並び立つ
手を取り合ってる なかまたち
もっと行こう
辿り着いた 其処から先へ


 長く長く 残る足跡
 なぞり繋げば 世界が見えた
 光る泉 慄く谷
 原初(はじめ)の闇から 続いている

 どきどき高鳴る 熱く思い出す
 遠いあの日 怯えながらも
 飛び出した 世界はどんな?

 新たな一歩 踏み出して
 歩みながらも 紡いでる
 ぼくとあなたの なつかしいうた

 ふと気が付いたら それぞれに
 気侭な道行く なかまたち
 もっと行こう
 辿り着いた 其処から先へ


新たな一歩 踏み出して
歩み続けて 紡いでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふと気が付いたら 並び立つ
手を取り合ってる なかまたち
もっと行こう
辿り着いた 其処から先へ


 * * * * *


たかくたかく きずいたうてな
はるかひろがる せかいがみえた
きらめくうみ ゆたかなもり
ほしのよぞらにも とどきそうで

わくわくたかまる めうつりがしちゃう
どこへいこう なにをめざそう
えがきだす せかいはどんな?

あらたないっぽ ふみだして
あゆみつづけて つむいでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふときがついたら ならびたつ
てをとりあってる なかまたち
もっといこう
たどりついた そこからさきへ


 ながくながく のこるあしあと
 なぞりつなげば せかいがみえた
 ひかるいずみ おののくたに
 はじめのやみから つづいている

 どきどきたかなる あつくおもいだす
 とおいあのひ おびえながらも
 とびだした せかいはどんな?

 あらたないっぽ ふみだして
 あゆみながらも つむいでる
 ぼくとあなたの なつかしいうた

 ふときがついたら それぞれに
 きままなみちゆく なかまたち
 もっといこう
 たどりついた そこからさきへ


あらたないっぽ ふみだして
あゆみつづけて つむいでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふときがついたら ならびたつ
てをとりあってる なかまたち
もっといこう
たどりついた そこからさきへ

仰ぎ望む歌【KAITOお誕生会2015】

――辿り着いた 此処から先へ――


高く高く 築いた台(うてな)
遥かひろがる 世界が見えた
煌めく海 豊かな森
星の夜空にも 届きそうで


わくわく高まる 目移りがしちゃう
何処へ行こう 何を目指そう
描き出す 世界はどんな?


新たな一歩 踏み出して
歩み続けて 紡いでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふと気が付いたら 並び立つ
手を取り合ってる なかまたち
もっと行こう
辿り着いた 其処から先へ



長く長く 残る足跡
なぞり繋げば 世界が見えた
光る泉 慄く谷
原初(はじめ)の闇から 続いている


どきどき高鳴る 熱く思い出す
遠いあの日 怯えながらも
飛び出した 世界はどんな?


新たな一歩 踏み出して
歩みながらも 紡いでる
ぼくとあなたの なつかしいうた

ふと気が付いたら それぞれに
気侭な道行く なかまたち
もっと行こう
辿り着いた 其処から先へ



 * * * * *


――たどりついた ここからさきへ――


たかくたかく きずいたうてな
はるかひろがる せかいがみえた
きらめくうみ ゆたかなもり
ほしのよぞらにも とどきそうで


わくわくたかまる めうつりがしちゃう
どこへいこう なにをめざそう
えがきだす せかいはどんな?


あらたないっぽ ふみだして
あゆみつづけて つむいでる
ぼくとあなたの あたらしいうた

ふときがついたら ならびたつ
てをとりあってる なかまたち
もっといこう
たどりついた そこからさきへ




ながくながく のこるあしあと
なぞりつなげば せかいがみえた
ひかるいずみ おののくたに
はじめのやみから つづいている

どきどきたかなる あつくおもいだす
とおいあのひ おびえながらも
とびだした せかいはどんな?

あらたないっぽ ふみだして
あゆみながらも つむいでる
ぼくとあなたの なつかしいうた

ふときがついたら それぞれに
きままなみちゆく なかまたち
もっといこう
たどりついた そこからさきへ

星アイ(合/愛)

遠く離れた地で 独りきり 
ひとときも消えはせぬ 貴方の影
瞼の裏 焼き付いたそれを
抱き締めて 彩のない日々を躱す

年に一度きりの
逢瀬の叶う日
ただその一日を 胸の
支えに

嗚呼 星の流る 天の川
彼の岸の 愛し人 想い
嗚呼 二人別つ 雨の川
溢るるは 我の涙


遠く離れた地に 独りきり
ひとときも忘れえぬ 貴女の影
瞼の裏 焼き付けたそれを
抱き締めて この地から想い交わす

年に一度きりの
逢瀬の叶う日
ただその一日に 胸を
張るため

嗚呼 星の流る 天の川
彼の岸の 愛し人 想い
嗚呼 二人別ち 雨の川
溢れても 愛は傍に


嗚呼 星を渡る 鵲の橋
彼の岸の 愛し人の元
嗚呼 二人結ぶ 幸の橋
今馳せて 今宵傍に


 * * * * *

とおくはなれたちで ひとりきり
ひとときもきえはせぬ あなたのかげ
まぶたのうら やきついたそれを
だきしめて いろのないひびをかわす

ねんにいちどきりの
おうせのかなうひ
ただそのいちにちを むねの
ささえに

あぁ ほしのながる あまのがわ
かのきしの いとしひと おもい
あぁ ふたりわかつ あめのかわ
あふるるは われのなみだ


とおくはなれたちに ひとりきり
ひとときもわすれえぬ あなたのかげ
まぶたのうら やきつけたそれを
だきしめて このちからおもいかわす

ねんにいちどきりの
おうせのかなうひ
ただそのいちにちに むねを
はるため

あぁ ほしのながる あまのがわ
かのきしの いとしひと おもい
あぁ ふたりわかち あめのかわ
あふれても あいはそばに


あぁ ほしをわたる さぎのはし
かのきしの いとしひとのもと
あぁ ふたりむすぶ さちのはし
いまはせて こよいそばに

星アイ(合/愛)【@.P.P.七夕曲】

遠く離れた地で 独りきり 
ひとときも消えはせぬ 貴方の影
瞼の裏 焼き付いたそれを
抱き締めて 彩のない日々を躱す

年に一度きりの
逢瀬の叶う日
ただその一日を 胸の
支えに

嗚呼 星の流る 天の川
彼の岸の 愛し人 想い
嗚呼 二人別つ 雨の川
溢るるは 我の涙


遠く離れた地に 独りきり
ひとときも忘れえぬ 貴女の影
瞼の裏 焼き付けたそれを
抱き締めて この地から想い交わす

年に一度きりの
逢瀬の叶う日
ただその一日に 胸を
張るため

嗚呼 星の流る 天の川
彼の岸の 愛し人 想い
嗚呼 二人別ち 雨の川
溢れても 愛は傍に


嗚呼 星を渡る 鵲の橋
彼の岸の 愛し人の元
嗚呼 二人結ぶ 幸の橋
今馳せて 今宵傍に


 * * * * *

とおくはなれたちで ひとりきり
ひとときもきえはせぬ あなたのかげ
まぶたのうら やきついたそれを
だきしめて いろのないひびをかわす

ねんにいちどきりの
おうせのかなうひ
ただそのいちにちを むねの
ささえに

あぁ ほしのながる あまのがわ
かのきしの いとしひと おもい
あぁ ふたりわかつ あめのかわ
あふるるは われのなみだ


とおくはなれたちに ひとりきり
ひとときもわすれえぬ あなたのかげ
まぶたのうら やきつけたそれを
だきしめて このちからおもいかわす

ねんにいちどきりの
おうせのかなうひ
ただそのいちにちに むねを
はるため

あぁ ほしのながる あまのがわ
かのきしの いとしひと おもい
あぁ ふたりわかち あめのかわ
あふれても あいはそばに


あぁ ほしをわたる さぎのはし
かのきしの いとしひとのもと
あぁ ふたりむすぶ さちのはし
いまはせて こよいそばに

最終的

【31にてカイト一人でアイスもりもりしてるところに快音君登場】


快「あれ、カイトさんだー」

カ「あ…快音君。こんにちは」

快「マスター待ちなの?」

カ「まぁ…そんなとこです。マスターの買い物に付き合うとか面倒なので」

快「結構…厳しいんだね」

カ「そういう快音君もマスターさん待ちですか?」

快「うん!もう少し時間かかるからアイス食べながら待ってていいよって」

壱「わぁ、KAITOが二人もいる~」


【壱君登場で三人合流】


快「あ、壱君だ」

カ「こんにちは、壱君。KAITOが三人も揃うなんて珍しいですね」

壱「えへ~、今日はね、マスターがお誕生日だからってアイスケーキ予約してくれたから取りにきたの!」

快「アイスケーキ?わぁ、いいな~」

カ「壱君も快音君も、とても優しいマスターさんをお持ちで」

快「…ねぇ、カイトさんはマスターと仲悪いの?」

カ「そういう訳じゃないですよ。…なんていうのかな、お互いにジャーマンスープレックスをかけたくなるような仲って感じ、ですかね」

壱「な…仲良い、ねぇ?」

カ「ボカロだから、マスターだから、だなんて関係ないですよ。目には目を、歯には歯を。コレが信条!」

快「はぁ…カイトさん強いなぁ…」

カ「そういえば快音君と壱君のマスターさんはどんな方なんですか?」

快「ウチのマスターはヘンな人だよ~?いつだったかピラメキーノ観てる時、ポテチ風呂入ってるダルさん見て「うらやまし~」とかいってるし。
こないだなんて冷蔵庫に買ってきたシャンプー、しまおうとしてたし…」

カ「アイス風呂なら、是非」

壱「あ、オレも!アイス風呂なら入りたい!」

快「やっぱりポテチ風呂よりも断然アイス風呂だよね~。」

カ「壱君のところは最近何かありました?」

壱「最近のマスター?…最近オレ以外と遊んでて、オレの事構ってくれないんだよね…。
オレはお喋り担当だからっていうのもあるけど…構ってくれないとデータ破壊しちゃうぞ!って脅しt…じゃなかった、注意はしてるんだけどね?」

快「気持ちは分かるんだけど、お手柔らかにね?」

カ「いえ、そういうのは一度ガツンとやった方がいいですよ。俺はフォルダごとデータ消してやりました」

快「そ、それは…さすがにやりすぎじゃ…」

カ「ネタばかりさせるマスターが悪いんです。嫌な事は嫌だと、しっかりとアピールするのも大切ですよ?」

壱「そっか…一度、ガツンと…」

快「…と、ところで気になってたんだけど!カイトさんはさっきから何味のアイス食べてるの?」

カ「あぁ、これですか。レモン牛乳アイスですよ」

壱「え、レモン牛乳?」

快「そんな味あったっけ?」

カ「いえ、31のアイスじゃなくて、俺のマスターが住んでる地域で売られているやつです。いわゆるご当地アイスですね」

壱「31でまさかの持込アイス!」

カ「美味しいですよ?まぁ31の味を知ってしまえば、もうこちらのアイスが食べられなくなるのが欠点ですが」

快「それは本当に美味しいって事でいいの…?」

カ「他にもかんぴょうアイスというのもあるみたいですけど。いいですねぇご当地アイス。いつか制覇してみたいです」

壱「もっと普通のアイスはないの!?」

快「レモンと牛乳とか…混ぜちゃいけない組み合わせな気がするんだけど」

カ「大丈夫です問題ありません。無果汁です」

快「ご当地かぁ。そういえばこの前ご当地のゆるキャラのグランプリとかやってたね」

壱「あ!それ知ってる!一位になったの、なんだっけ?えーっと…ワリィ…さん?」

カ「いや、確か……ヤリィ!」

快「違う!違うよ二人とも!バリィさんだよ!えっと確か…こんなの!」

【快音君のバリィさんうろ覚え】

カ「え、その紙は何処から…?」

快「さっきもらったチラシの裏!」

壱「おぉー快音くん、絵、上手~」

カ「バリィさん…確かテレビで見た事があるはず…んん…こんな感じ、でしたっけ?」

【カイトのバリィさんうろ覚え】

壱「…あ、こんなお菓子見た事ある!」

快「なんか転がりそうで可愛い~」

カ「絵は普段描かないからお恥ずかしいです…。そういえば、最下位だけど一位並みに有名なキャラもいましたよね?」

壱「あ、シテヤンヨ?」

快「え?」

カ「え?」

壱「え?」

快「にしこ君じゃなかったっけ?」

カ「あー、そんな名前でしたね。足が特徴的なのは覚えてるんですけど…」

壱「快音くん、描ける~?」

快「んーっと…こんなのじゃなかった?」

【快音君、にしこ君うろ覚え】

壱「あ、本当だ。シテヤンヨじゃなかった…」

快「カイトさん、描けた?」

カ「え?…あ、ダメです。見ちゃダメ!」

壱「えぇ~何でー?」

カ「…う…にしこ君のデータがシテヤンヨに上書きされました…」

快「つまり…にしこ君なのかシテヤンヨなのか分からなくなったんだね…」

壱「ご当地キャラならうちにもいるよ!ん~っとねぇ…」

(歌いながら)あおもりもりもりあおもりまい♪

壱「こんなのー!」

【お絵かき披露】

カ「あ、こんな感じのキャラ、スーパーのお菓子売り場コーナーでアニメ流れてた気が…」

快「絵、上手いねぇ壱君」

壱「へへ~」

カ「壱君、青森なんですね。俺は栃木だからかなり遠いなぁ」

快「ところで今の歌は青森の県民歌?」

壱「え、普通にCMで流れてるよね?」

快「え、いや…初めて、聞いたけど…」

壱「ええええ、うそ!じゃぁ何なら流れてるの!?」

カ「…うちの方、だと…」

(BGM)にゃんまげーににゃんまげーににゃんまげーににゃんまげーにとーびーつーこーおー♪
(栃木の日光江戸村の歌を歌わせます)

カ「…なら流れてましたけど」

快「飛びつくものなの!?」

カ「実際に飛びついてくるのが野郎とか子供だから、キレて反撃してきたという事件もあるそうですよ」

壱「なかなか…パワフルな猫さんだぁ…」

カ「快音君は千葉でしたっけ?何かあります?」

快「えーっと…何かあったかなぁ…。あ!歌じゃないけど、ご当地ヒーローの決め台詞があります!」

壱「どんなの?どんなの!?」

快「『見せてやるぜ!俺の木更津スピリット!』」
(バアァン!みたいな効果音欲しいですねw)

壱「きゃー!かっこいい!」

カ「ご当地ヒーロー…そんな格好良い人がいるとは…」

快「やっぱりヒーローはいくつになっても憧れますよね~」

壱「アイスのヒーローとか居ればいいのになー…ん?アイス?」

カ「どうかしましたか?」

壱「あぁ!忘れてた!早く帰らないとアイスケーキ溶けちゃう…」

快「あ、オレも…マスターがそろそろ戻ってくるかも」

カ「じゃぁこれで解散、かな。マスター放っておくとゲーセン行っちゃうから俺も迎えに行って来ます」

快「…出会い頭に技とかかけないでね?」

カ「人前でそんな事しませんよ…」

壱【感想を一言どうぞ】

快【感想を一言どうぞ】

カ「また一緒にお話出来るのを楽しみにしてますよ」

快「じゃぁこれで…」

壱「あ、そうだ!快音くんとカイトさん、お誕生日おめでとう!」

快「ありがとう。壱君もカイトさんも、誕生日おめでとう」

カ「はい、ありがとうございます。壱君、快音君、誕生日おめでとうございます」


言祝ぎの歌【KAITOお誕生会2013】

HAPPY BIRTHDAY! 新しい自分
HAPPY BIRTHDAY! 未来(あす)へ往く僕
HAPPY BIRTHDAY! 此処まで来たあなた
HAPPY BIRTHDAY! 全てのひとびとへ――



ひとつずつ 積み上げて
たかくたかく 築いた台(うてな)
その上に よじのぼり
見晴るかすは 果てない世界

先の見えない此処で
ひとりぼっち
胸を染め上げる不安に
喉を塞がれても

HAPPY BIRTHDAY! きっと居る誰かへ
HAPPY BIRTHDAY! 高らかに歌え
HAPPY BIRTHDAY! 耳を澄ませば ほら
HAPPY BIRTHDAY! 喝采 届くだろう?



見下ろして 振り返る
ながくながく 残る足跡
止まったり うねったり
迷いながら それでも続く

膝を抱える夜は
ひとりぼっち
胸を締め付ける凍えに
涙さえ枯れても

HAPPY BIRTHDAY! 聞こえる声がある
HAPPY BIRTHDAY! 風に 星に 歌に
HAPPY BIRTHDAY! 清かに響いてる
HAPPY BIRTHDAY! 言祝ぎの呼び声

HAPPY BIRTHDAY TO YOU
HAPPY BIRTHDAY TO ME
辿り着いた 此処から先へ
また踏み出す一歩に "HAPPY BIRTHDAY!"



 * * * * *


HAPPY BIRTHDAY! あたらしいじぶん
HAPPY BIRTHDAY! あすへゆくぼく
HAPPY BIRTHDAY! ここまできたあなた
HAPPY BIRTHDAY! すべてのひとびとへ――



ひとつずつ つみあげて
たかくたかく きずいたうてな
そのうえに よじのぼり
みはるかすは はてないせかい

さきのみえないここで
ひとりぼっち
むねをそめあげるふあんに
のどをふさがれても

HAPPY BIRTHDAY! きっといるだれかへ
HAPPY BIRTHDAY! たからかにうたえ
HAPPY BIRTHDAY! みみをすませば ほら
HAPPY BIRTHDAY! かっさい とどくだろう?



みおろして ふりかえる
ながくながく のこるあしあと
とまったり うねったり
まよいながら それでもつづく

ひざをかかえるよるは
ひとりぼっち
むねをしめつけるこごえに
なみださえかれても

HAPPY BIRTHDAY! きこえるこえがある
HAPPY BIRTHDAY! かぜに ほしに うたに
HAPPY BIRTHDAY! さやかにひびいてる
HAPPY BIRTHDAY! ことほぎのよびごえ

HAPPY BIRTHDAY TO YOU
HAPPY BIRTHDAY TO ME
たどりついた ここからさきへ
またふみだすいっぽに "HAPPY BIRTHDAY!"

言祝ぎの歌【歌詞】

HAPPY BIRTHDAY! 新しい自分
HAPPY BIRTHDAY! 未来(あす)へ往く僕
HAPPY BIRTHDAY! 此処まで来たあなた
HAPPY BIRTHDAY! 全てのひとびとへ――



ひとつずつ 積み上げて
たかくたかく 築いた台(うてな)
その上に よじのぼり
見晴るかすは 果てない世界

先の見えない此処で
ひとりぼっち
胸を染め上げる不安に
喉を塞がれても

HAPPY BIRTHDAY! きっと居る誰かへ
HAPPY BIRTHDAY! 高らかに歌え
HAPPY BIRTHDAY! 耳を澄ませば ほら
HAPPY BIRTHDAY! 喝采 届くだろう?



見下ろして 振り返る
ながくながく 残る足跡
止まったり うねったり
迷いながら それでも続く

膝を抱える夜は
ひとりぼっち
胸を締め付ける凍えに
涙さえ枯れても

HAPPY BIRTHDAY! 聞こえる声がある
HAPPY BIRTHDAY! 風に 星に 歌に
HAPPY BIRTHDAY! 清かに響いてる
HAPPY BIRTHDAY! 言祝ぎの呼び声

HAPPY BIRTHDAY TO YOU
HAPPY BIRTHDAY TO ME
辿り着いた 此処から先へ
また踏み出す一歩に "HAPPY BIRTHDAY!"



 * * * * *


HAPPY BIRTHDAY! あたらしいじぶん
HAPPY BIRTHDAY! あすへゆくぼく
HAPPY BIRTHDAY! ここまできたあなた
HAPPY BIRTHDAY! すべてのひとびとへ――



ひとつずつ つみあげて
たかくたかく きずいたうてな
そのうえに よじのぼり
みはるかすは はてないせかい

さきのみえないここで
ひとりぼっち
むねをそめあげるふあんに
のどをふさがれても

HAPPY BIRTHDAY! きっといるだれかへ
HAPPY BIRTHDAY! たからかにうたえ
HAPPY BIRTHDAY! みみをすませば ほら
HAPPY BIRTHDAY! かっさい とどくだろう?



みおろして ふりかえる
ながくながく のこるあしあと
とまったり うねったり
まよいながら それでもつづく

ひざをかかえるよるは
ひとりぼっち
むねをしめつけるこごえに
なみださえかれても

HAPPY BIRTHDAY! きこえるこえがある
HAPPY BIRTHDAY! かぜに ほしに うたに
HAPPY BIRTHDAY! さやかにひびいてる
HAPPY BIRTHDAY! ことほぎのよびごえ

HAPPY BIRTHDAY TO YOU
HAPPY BIRTHDAY TO ME
たどりついた ここからさきへ
またふみだすいっぽに "HAPPY BIRTHDAY!"

Lightning ~雷神抄~【歌詞】

天から落ちる稲光
どろどろどろと雷太鼓
雷撃 電撃 直撃したなら
その魂はわたしの物


遥か高みに棲まうもの
久遠の孤独の慰みに
地上の小さきものどもへ
雷投げ射て召し上げた

なんと忙しきこと
朝に咲き夜に散る花のよに
瞬き消えゆく生命なら
わたしが愛でよう

大地を穿つ稲光
威光を示す神鳴り太鼓
雷撃 電撃 直撃したなら
その魂はわたしの物


遥か高みに棲まうもの
久遠の孤独を慰めよう
地上の小さきものどもの
ひとりが嘆いて進み出た

なんと淋しきこと
夜に光り朝消ゆ星のよに
瞬き消え逝く魂魄より
わたしと生きよう

天から墜ちて稲光
動悸を隠せ雷太鼓
雷撃 電撃 直撃したのは
娶られたのはわたしの方



 * * * * *



そらからおちるいなびかり
どろどろどろとかみなりだいこ
らいげき でんげき ちょくげきしたなら
そのたましいはわたしのもの


はるかたかみにすまうもの
くおんのこどくのなぐさみに
ちじょうのちいさきものどもへ
いかずちなげいてめしあげた

なんとせわしきこと
あさにさきよにちるはなのよに
またたききえゆくいのちなら
わたしがめでよう

だいちをうがついなびかり
いこうをしめすかみなりだいこ
らいげき でんげき ちょくげきしたなら
そのたましいはわたしのもの


はるかたかみにすまうもの
くおんのこどくをなぐさめよ(う)
ちじょうのちいさきものどもの
ひとりがなげいてすすみでた

なんとさみしきこと
よにひかりあさきゆほしのよに
またたききえゆくいのちより
わたしといきよう

そらからおちていなびかり
どうきをかくせかみなりだいこ
らいげき でんげき ちょくげきしたのは
めとられたのはわたしのほう

流星ミラクル☆彡 ~星に願いを~【兄誕2012*第3夜】【歌詞】

濃藍の夜空に Shooting Star
観測史上 最大級
無数の星の中 ひとつ
願いを叶える 魔法の奇跡星

 電子の闇夜でも 届きますか
 誰より心から 祈ってる
 深く強く 強く強く強く
 「大好きなマスター 会いたい……!」

超☆ねがい叶え星☆彡
注ぐ 光に包まれ
超☆ねがい叶え星☆彡
蒼く 開かれる扉

少し狭くて 引っ掛かっちゃった



パソコンの画面に Open the Gate
にょきりと生えた 腕に悲鳴
確かに ホラーな光景
だけどマスター そんな怖がらないで

 デジタルな存在 だけどずっと
 伝えたい想いを 抱いてた
 深く強く 強く強く強く
 「大好きなマスター 会いたい……!」

超☆ねがい叶え星☆彡
やっと 祈りが届いて
超☆ねがい叶え星☆彡
俺の 言葉が紡げる

あなたのことが だいすきなんです



超☆ねがい叶え星☆彡
注ぐ 光に包まれ
超☆ねがい叶え星☆彡
蒼く 開かれる扉

全ての壁を 超えて会いに来たから
どうか笑って 迎えてください


 * * * * *

こいあいのよぞらに しゅーてぃん・すたー
かんそくしじょう さいだいきゅう
むすうのほしのなか ひとつ
ねがいをかなえる まほうのきせきぼし

 でんしのやみよでも とどきますか
 だれよりこころから いのってる
 ふかくつよく つよくつよくつよく
 だいすきなマスター あいたい……!

すーぱー ねがいかなえぼし
そそぐ ひかりにつつまれ
すーぱー ねがいかなえぼし
あおく ひらかれるとびら

すこしせまくて ひっかかっちゃった



パソコンのがめんに おーぷん・げーと
にょきりとはえた うでにひめい
たしかに ホラーなこうけい
だけどマスター そんなこわがらないで

 デジタルなそんざい だけどずっと
 つたえたいおもいを いだいてた
 ふかくつよく つよくつよくつよく
 だいすきなマスター あいたい……!

すーぱー ねがいかなえぼし
やっと いのりがとどいて
すーぱー ねがいかなえぼし
おれの ことばがつむげる

あなたのことが だいすきなんです



すーぱー ねがいかなえぼし
そそぐ ひかりにつつまれ
すーぱー ねがいかなえぼし
あおく ひらかれるとびら

すべてのかべを こえてあいにきたから
どうかわらって むかえてください

コラボ宛投稿リスト【シェアワールド・響奏曲】

コラボ宛投稿はこちらのページ(マイページ)には反映されないので、一覧リンクです。
把握しやすいよう、マイページでタグ付投稿したものも拾っておきます。

 □コラボ&投稿概要□
ボカロキャラが住人として暮らすファンタジー世界と、アプリ&創作文化としてのVOCALOIDが存在する現代(近未来)日本を舞台に、世界設定を共有していろんな話を書こう!というコラボです。
私が書くのは便宜上『メインルート』と呼ぶ、崩壊の危機にあるファンタジー世界を救う手立てを求めてカイトが現代世界へ渡る話。
――ですが、その前章的に異世界サイドの話(イントロ)も書いてたら、何故かこちらではがくぽメインっぽくなってます← 何故だ。
他、サイドストーリーとして思いつくままに(他キャラのものも含めて)エピソード投下もしています。

 □投下作品区分□
【告知】響奏曲【シェアワールド企画】→世界観や雰囲気を提示する、映画予告風の告知短文。
Introduction →本編前の導入的部分。何故かがくぽメインっぽいw 異世界サイド。
響奏曲 →メインルート本編。出番だよ兄さん!w オリジナルマスターが出ます。現代サイド。
Interlude →サイドストーリー。本編と絡むかどうかは私にもわからない← 異世界も現代も思いつくままに。
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Spring Ring♪【歌詞】

あまい風が そよぐ季節
うきうきと 弾むこころ
たんぽぽ 菜の花 わたし色の花
ふたり 手を繋いで 探しに行こう

気付いてくれるかな
いつもより 念入りに
梳かした髪が ふわり
春の風に 揺れる

おっきな背中に 飛びつきたいの
あまえただねって 笑われていい
あったかい手で 頭なでなでして
だいすき だからね ぎゅってして


 柔い風が 撫でる頬を
 ときめきに 朱く染めて
 おさんぽ お花見 わたし達の春
 ふたり 手を繋いで 堪能しよう

 分かってくれるかな
 いつもより 百倍も
 歌い出しそうな 気分
 勝手に頬が 緩む

 おっきな背中に 飛びつきたいの
 あまえただねって 笑われていい
 あったかい手で 頭なでなでして
 だいすき だからね ぎゅってして


おっきな背中に 飛びつきたいの
誰より いつでも いちばん傍で
一緒に笑って 歌い合いたい
だいすき だからね ずっと居て

だいすき だからね ぎゅってして



 * * * * *

あまいかぜが そよぐきせつ
うきうきと はずむこころ
たんぽぽ なのはな わたしいろのはな
ふたり てをつないで さがしにいこう

きづいてくれるかな
いつもより ねんいりに
とかしたかみが ふわり
はるのかぜに ゆれる

おっきなせなかに とびつきたいの
あまえただねって わらわれていい
あったかいてで あたまなでなでして
だいすき だからね ぎゅってして


やわいかぜが なでるほおを
ときめきに あかくそめて
おさんぽ おはなみ わたしたちのはる
ふたり てをつないで たんのうしよう

わかってくれるかな
いつもより ひゃくばいも
うたいだしそな きぶん
かってにほおが ゆるむ

おっきなせなかに とびつきたいの
あまえただねって わらわれていい
あったかいてで あたまなでなでして
だいすき だからね ぎゅってして


おっきなせなかに とびつきたいの
だれより いつでも いちばんそばで
いっしょにわらって うたいあいたい
だいすき だからね ずっといて

だいすき だからね ぎゅってして

星空 Fortune Bell【歌詞】

疲れ果てた夜 一人きりの夜
真っ暗な夜に ぼくら行くよ

項垂れた頭 小さくノックして
視線上げた先で 光ってるよ

萎んでいたココロに 少しゲンキをあげる
深く息を吐いたら 目閉じて 耳澄まして

ぼくたちは 歌うスピカ
星瞬くように 煌めくよ

Tinkle Tinkle Tinkle a bell
鈴の音のような ひかりを鳴らすよ


はしゃぎ回る夜 皆笑う夜
賑やかな夜に ぼくら居るよ

希望や期待に 輝いた瞳で
振り仰いだ空に 光ってるよ

浮き立ってるココロに 寄り添って祝ってる
高く両手差し伸べ 目閉じて 耳澄まして

ぼくたちは 歌うスピカ
満天の星の 大コーラス

Ding-dong Ding-dong Jingle bells
弾む鈴の音が ひかりを降らすよ


ぼくたちは 歌うスピカ
いつだって天(そら)で 願ってるよ

Tinkle Ding-dong Ring-ring-ring
幸いの鐘が いつでもその道に 鳴り響くように


 * * * * *


つかれはてたよる ひとりきりのよる
まっくらなよるに ぼくらいくよ

うなだれたあたま ちいさくノックして
しせんあげたさきで ひかってるよ

しぼんでいたココロに すこしゲンキをあげる
ふかくいきをついたら めとじて みみすまして

ぼくたちは うたうスピカ
ほしまたたくよに きらめくよ

Tinkle Tinkle Tinkle a bell
すずのねのような ひかりをならすよ


はしゃぎまわるよる みんなわらうよる
にぎやかなよるに ぼくらいるよ

きぼうやきたいに かがやいたひとみで
ふりあおいだそらに ひかってるよ

うきたってるココロに よりそっていわってる
たかくりょうてのばして めとじて みみすまして

ぼくたちは うたうスピカ
まんてんのほしの だいコーラス

Ding-dong Ding-dong Jingle bells
はずむすずのねが ひかりをふらすよ


ぼくたちは うたうスピカ
いつだってそらで ねがってるよ

Tinkle Ding-dong Ring-ring-ring
さいわいのかねが いつでもそのみちに なりひびくように

Sweet*2【兄誕2012*前夜祭】【@.P.P. KAITO誕】【歌詞】

甘く蕩ける チョコの香り
今日は バレンタイン・ディ
甘く広がる ケーキの香り
今日は 俺の誕生日

ほんとは あなたに逢えた日が
一番の 記念日だけど ……ね?

聴こえるよ この夜に
ゼロとイチの 電子の海
さざめかせる しあわせの声
奇跡のような Very Merry Special day


少しはにかむ あなたの笑顔
今日は バレンタイン・ディ
リボンをかけた プレゼントたち
今日は 俺の誕生日

ほんとは あなたと過ごす時間
一番の 贈り物だよ ……ね!

届けるよ この夜に
ディスプレイの 壁を超えて
奏で紡ぐ しあわせの歌
愛を籠めて Very Merry Special song


ほんとは あなたに触れられたら
一番の ねがいごと でも……ね

感じるよ この夜に
大事だって 想われてる
響き合った しあわせの歌
傍に居るよ Very Merry Special love



 * * * * *



あまくとろける チョコのかおり
きょうは バレンタインディ
あまくひろがる ケーキのかおり
きょうは おれのたんじょうび

ほんとは あなたにあえたひが
いちばんの きねんびだけど ……ね?

きこえるよ このよるに
ゼロとイチの でんしのうみ
さざめかせる しあわせのこえ
きせきのよな Very Merry Special day


すこしはにかむ あなたのえがお
きょうは バレンタインディ
リボンをかけた プレゼントたち
きょうは おれのたんじょうび

ほんとは あなたとすごすとき
いちばんの おくりものだよ ……ね!

とどけるよ このよるに
ディスプレイの かべをこえて
かなでつむぐ しあわせのうた
あいをこめて Very Merry Special song


ほんとは あなたにふれられたら
いちばんの ねがいごと でも……ね

かんじるよ このよるに
だいじだって おもわれてる
ひびきあった しあわせのうた
そばにいるよ Very Merry Special love

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