関連する動画

Tapestry

水色の雨の音が ただ響いてる
籠の鳥が眠ってる 寂しい部屋で
貴方の面影さえも 霞んでくのに
なぜ 優しい言葉を 思い出すんだろう  

ここにいない 心は痛い 凍えそうな想い
それでもまだ 離れられない 裏腹な期待
我を忘れ 忘れられない わがままな想い
さよならの向こう側に 探してるシルエット

解けて朽ち果てるような 糸じゃなかったよ
縒れてしまっても 泣き濡れても 紡ぐ愛しさ
千切れてもまたつながれる 糸じゃなかったの?
縫い合わせてよ 編み込んでよ いつかの暖かい日々へ


追憶の毛布だけに ただ包まれて
ぬくもりを守ってる 孤独な部屋で
終わりが来ることなんて 分かってるのに
小さくなる糸玉 見て見ない振りで 

小さな染み 破れてる隅 でもそれもメモリー
織り込み済み タペストリー 綺麗だと笑って
なのになぜ どうしてねぇ 色褪せてしまう
返事はない 誰もいない 無言のルーレット

記憶を閉じ込めるような 意図はなかったよ
あの頃はただ ふたりだけの 何かが欲しくて 
こんなに残酷で愛しい 意図はなかったの
ほつれてくほど 絡まってく 貴方のいないEmpty Days


縦に伸びた あのやるせなさも
横に伸びた 悲しみも傷も
紡がれてる 美しい日々を
織り成すもの 否定できないから
強く抱きしめ 涙だけが染みこんでゆく

愛しき糸 もう二度と届かない貴方
炎の中 揺れる微笑みの彼方
哀しき意図 想い出の残像風景
だから最後 綺麗に燃えて消えて

Farewell,Tapestry

Dissonance

ズレて滑る チューニングは
僕と同じ お似合いだよ
ひとつひとつ 壊れてくの
それでいいや True Reality

調子外れ デフォルトのまま 上も下も変わらないから
目指すものも 特にないまま 流れるベルトコンベアー

なりたいものにはなれないあきらめ
夢中で叫んで虚空に消えてゆく Cheap Guitar
掻き鳴らすほど掻き乱されるよ
居場所のないメロディの行方など 忘れ去られてゆく
くだらないことに管巻いてる日々
昨日、今日、明日 違いはどこにもない What is better?
夢見ることさえ誰かの妄想
歪んで聞こえる不協和音では 歌えないから


"誰か" "何か" 自分以外の
奇跡 期待 お笑いだよ 
不安定な 旋律から
何が変わった? 耳障りだ 

「狂ってるのは君の方さ」 誰かが指差して笑った
だから僕は いつものように 耳を塞いで奏でる

信じているフリ しがらみだらけの
小さなプライド抱えて爪弾いた Electric Guitar
誰にも何処にも届かない声
それでも言葉は溢れて音になる やるせないほどに
あなたへ 彼らへ 最後は自分へ
鳴り響くのはいつでも鎮魂歌 Sooner or Later
そんな時さえ上手くはやれずに
空気も読まずに爆音がなり立て 間違えるよ


もしも 君が 僕になったら
どんな 音を 奏でられるのだろう
それだけしか 知りたくないよ
なんて無価値なメロディ

なりたいものにはなれないあきらめ
夢中で叫んで虚空に消えてゆく Cheap Guitar
掻き鳴らすほど掻き乱されるよ
居場所のないメロディの行方など 忘れ去られてゆく
くだらないことに管巻いてる日々
昨日、今日、明日 違いはどこにもない What is better?
夢見ることさえ誰かの妄想
歪んで聞こえる不協和音では 救えないんだ

群青

ひたすら願って 縋りつく やるせない現実感の蜘蛛の糸
ひたすら登って ただ 落ちてゆく 有象無象の輪廻の川
何ひとつも分かってない道化師の 戯言にまみれ隠れて 救えない一人芝居
何ひとつも終わってないのに幕引きする自我 
それは 感傷の雨が吹き付ける 過去の墓だ

夜明けに 滑り込む
瞬き 透けてゆく群青
刹那に 混ざり合う
気高き ヒトの孤独

壊れ方も知らない刃の錆に まとわりつく弱者の溜息の残滓如きが
殺し方を覚えてみたところで 風の音を斬る事も叶わずに朽ちるだろう
忘れ方なら分かる皮肉な檻 内か外かの境も区切れずに
隙間から見る景色の彩り 憧れに染める幻の理想と絶望


ひたすら祈って でも あきらめる くだらない誇りの末路が辿る行き止まりに
何一つも変わって行かない 狂える黒歴史が  
いつも 無残に散る花びらのように 酷く 綺麗 

夜露に 映り込む
儚き 空蝉の群青
螺旋に 絡み合う
壊れた ヒトの鼓動

裏切りの背後に潜む憧れ 黄昏時に忍び這い寄る夢のまにまに 
塗り潰す色をいくら重ねても 歪んでく情念の憧憬は隠し切れずに
噛み切るように強く刻んでゆく 傷跡が語る無常の理の連鎖
契りを交わす文字を縁取る色 戯れに汚す幽玄の本能と欲望


夜明けに 滑り込む
瞬き 透けてく蒼
夜露に 映り込む
儚き 空蝉の群青
刹那に 混ざり合う
気高き ヒトの孤独

壊れ方も知らない刃の錆に まとわりつく弱者の溜息の残滓如きが
殺し方を覚えてみたところで 風の音を斬る事も叶わずに朽ちるだろう
忘れ方なら分かる皮肉な檻 内か外かの境も区切れずに
隙間から見る景色の彩り 悲しみに暮れる幻の透明な群青

Monochrome Rain
from ニコニコ動画

Monochrome Rain

靴紐 解けて 立ち止まるとき
何処にいたのか 初めて気づく
無我夢中だった 前だけ見て
余計なもの すべて捨て去って

だけど それでも 届かない夢のゴール
飛び込んで 振り落とされ 這い上がれなくて 
泣いて 悩んで 見上げた空は ほら…

雨が降るたびに びしょ濡れになる未来
あの時からずっとずっとね 止まったままだよ
"I am I" だって 強く信じ続けても
横殴りのリアルに 強がりの傘は折れてしまう  


優しさを盾にして 切なさを糧にして
ここにいても ここじゃないんだ
憧れてたもの あきらめに変わって
モノクロームに 色を失う

何十回 何千回 塗り直したのだろう
いつか見た あの色まで 届かなくて
いつも いつでも そのたび雨が 降る

蒼が染み込んだ 涙色の雨の中 
土砂降りのラストシーンだけが 繰り返されてゆく
"I am I"なんて 聞こえない 聞きたくない
どうせ中途半端な終わりなら 洗い流してしまってよ


あがいた心は それでもまだ夢を見る 
何億のカタストロフィ 越えて 傷ついても
"I am I" の文字 削られて見えなくても
何度だって 胸に甦る

雨が降るたびに 泣きじゃくる過去が叫ぶ
目指したゴール通り過ぎたって 変わらないよ
"I am I"だけが モノクロームの雨から
虹を連れて 雲の切れ間に 光を呼ぶ込むんだと 

モノクロームから
雨上がりの虹

Extreme Identity

生まれた日から 零れ落ちてる涙
今も止まらない
その流れから 運命が決まってく罠 
明日、明後日 何日後の自分を
思い描けたら
理想図通りの道が見えて歩けるの?

見初めては 見放して 追いすがる皮肉な日々 

泣かされては 流されては
剥がされてく アイデンティティ
目まぐるしく 巡り変わる
不確かさの アイデンティティ
君の中の 日々の中の
僕の中の アイデンティティ
ここにいても ここにいない
Is it entity,Identity?

Believe or Doubt...


列に並んで 学んだルールブック
破り捨てたとき
何かが壊れて何かを取り戻せた
愛した誰か 愛せなかった誰か
必要だったのは
どちらなのか今も分からないままだけど

掴んでは 突き放し 夢見てる孤独な日々

何千もの 何億もの
難解さで アイデンティティ
吐き出される 書き換えてる
変わってゆく アイデンティティ
君の中の 日々の中の
僕の中の アイデンティティ
絡み合えば 混ざり合うの?
Is it entity,Identity?

We can't go back...


Never share behavior
Our cover never be a savior
 
道を見つけた気になって
未知に見返されたなら
そこがスタートライン


両の手のひらで (この目の中で)
掴んだすべては (消える塵芥)
夢か現か (幻の波間) 
運命の彼方 (溺れる魚)
真実と事実 (現実の傀儡)
操る力は (過ちのカルマ)
敵か味方か (過去、今、未来か)
最後に知るのは (鈍色涙) 

分からないままで 知ってるつもり
気づかないフリで 認めている

始まりと終わりのリフレイン Forever....

遥かな星の瞬き 
燃え尽きでも 輝きでも 綺麗に見えた
儚いこの命にも
同じように 同じ刹那 感じてもいい


久遠から 区切られて 狂い咲く蓮華

泣かされては 流されては
剥がされてく アイデンティティ
目まぐるしく 巡り変わる
不確かさの アイデンティティ
君の中の 日々の中の
僕の中の アイデンティティ
ここにいても ここにいない
Is it entity,Identity?


Extreme Identity 
曖昧な この世界だから
その心 その言葉 ありのままでいま
Extreme Identity 
最後には すべての無常が
為るように 在るように 飲み込み流れる

Magic Box

まるで忘れられてる未完成の箱だ
開けても 閉じてても 中身がない

「それは君が使い方を知らないだけさ」
そう言って引っ張り出した 未来への説明書 

”お試しに 嫌なものすべて
 詰め込んだなら 待ってみましょう"
-はい


そして詰めたことも忘れ過ごす毎日
楽しいことだらけで にへらにへらと笑う

だけどいま 何か足りない 
満たされないまま 空っぽの気分 
刹那的 笑っていても
次の瞬間 嘘つきな自分

I wanna feel  (触れたい)
I need to feel (感じたい)
余計なものなどないんだと
初めて気づいた 
Get back the feel (知りたい)
Open the seal (信じたい)
魔法の箱はもう畳んで仕舞っておこうかな


「仕舞うなら 今度は逆に」って
取り出したのは 過去の記憶
忘れてた あきらめた夢
あの頃のまま 輝いて見えた

I wanna feel  (すべては)
I need to feel (ありのまま)
まだ失っていないのなら
もう一度いいかな 
Get back the feel (夢から) 
Open the seal (覚めたから)
未完成のままが正しいと認めた今

I wanna feel  (触れたい)
I need to feel (感じたい)
余計なものって本当は
過去に忘れたものだから
Feel the feel (知りたい)
Open the seal (信じたい)
魔法の箱は大切にして 
見えない何かを入れてこう

Letter To Myself

"True to myself everywhere" 霞んだ文字は
(In my heart rule will share everything)
こんなにも いつだって 教えてくれてたんだ
(強く 心に いつでも 刻まれてたんだ) 


たった一人
たったひとりの記憶 泣いてた

ここにいてよ
ここにいて欲しいんだ 云えないまま…

風が奪い去る 微かな情熱も (遠ざかる)
ただ 冷めてく日々 つかめなくて 
遠く流れ去る 千切れ雲を眺めて (背を向けて)
あの日の手紙を破った

何処へでも 行ける気がして (Anywhere,Any way)
何処ででも やれる気がした 
あの頃の僕に今 聞きたいよ
どんなもの 追いかけていた? (Any dream,Any feeling) 
どんなことを 夢見ていたの? 
思い出せないよ Alter Ego (There's an Alter Ego)


ほんの少し
ほんの少しだけでもいいから

間違いとか
正解じゃない言葉で語らせて

ノイズに紛れて 何も聞こえなくて (逃げたくて)
また 言い訳する 意気地なしだ
霞む文字の跡 途切れ途切れの気持ち (遠い声)
まだ心に刻まれてた

何もかも 捨て去れたなら (Anywhere,Any way)
何もかも やり直せた?
分かっているよ そんなわけなくて
ここにいる 弱気な僕も (Any dream,Any feeling)
ここにいない 勝気な僕でも 
変わらないのなら Alter Ego (There's an Alter Ego)


いつでも 綴られ続けてるもの
心へと 書き足されてる
気づいてよ Letter to myself 

何処へでも 行ける気がして  (Anywhere,Any way)
何処ででも やれる気がした
あの頃の僕に今 戻りたい
失ったものがあるなら (Any dream,Any feeling)
手に入れられたと言う証
もう一度歩き出す 文字が指す方へ
(Making out many heart and true own way)

Chionodoxa Luciliae

そこから先は いつもの低空飛行で
言葉はすべて 空回りして落ちてく

何をしても 癒せないのなら
ただ そばで ただ 羽を休める
宿木になろう

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 強く抱きしめてあげる
銀の空 融け出すような
朝焼けの陽が もうすぐふたりに届くまで


取り繕った 慰めなど言えないよ
誰もがみんな 傷を抱えて生きてる

長い冬は 凍えそうだけど
雪解けの春を夢見たなら
感じるぬくもり

足跡が 白く消えても
道に刻んだ 花の記憶は消えない
いつかまた 歩き出せたら
あの丘に咲く 雪解百合を確かめに行こう


季節の風 永遠まで
静かにふたり乗せて 巡る世界
透けた氷の窓で
曇る景色 身体をいま抱き寄せ
暖めたら 聞こえるの ふたつの鼓動が 

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 強く抱きしめてあげる・・・
足跡が 白く消えても
道に刻んだ 花の記憶は消えない
いつかまた 歩き出せたら
あの丘に咲く 雪解百合のもとへ

今は 横たわって 瞳閉じて 春を想って眠るの 未来のため
過去を売り払って 今を買って 逃げ出そうとしてみても  
変わりはしないの

切なさが あふれそうなら 
壊れるくらい 抱きしめるから
銀の空 融け出すような
朝焼けの陽を また見るまで

Black Wall

ひび割れた壁 落書きは 誰が刻んだ想い?
向こう側への呪い

飾られた壁 色彩は 誰が隠した未来?
閉じ込めていた黒歴史

―声を限りに叫んでも
見えないフリしてやり過ごして 何もないんだと眠っても
―何も返事などなくても
確かに何かが響く 胸の中に芽生えてる この衝動

隔てるもの それは何?
こちら/そちら どちらも
がむしゃらに生きる日々に 違いなんてないよ
越えてみせて Black Wall
僕が/君が ふたりが
出逢う 世界ぐらいでは 奇跡だなんて呼ばせないから
 

聳え立つ壁 いつの間に 当たり前になってた?
見上げるほどに痛い

積み上げた壁 盲目な正論の盾の影
どこまでも深くなった嘘

―どうか気づいてこの声に
疑問が虚実を剥がしてゆく 切実な歌が聞こえてた
―どこか木霊する反響
耳澄ませたら分かった その言葉は見るべきものを語ってた

隔てるもの なんてない
こちら/そちら どちらも
在るべき姿を忘れ 彷徨ってるだけで
砕けて行け Black Wall
ここも そこも どこでも
心 惹かれ合うことに 理由も場所も関係ないよ


強く叫んだ 明日への言葉が
この胸届いた 何もかも越えて
壁の向こうが 少し眩しくて
目を閉じて想えば見える 輪郭…

隔てるもの それは何?
こちら/そちら どちらも
がむしゃらに生きる日々に 違いなんてないよ
区切られたの? 区切ったの?
内も 外も 余りも
黒い壁が囲むのは 弱さという名の罪 

隔てるもの なんてない
こちら/そちら どちらも
在るべき姿を忘れ 彷徨ってるだけで
砕けて行け Black Wall
ここも そこも どこでも
心 求め合うままに 見つけ出した真実へ走れ

Second Hand

素直になれないほど まだ眩しくて
想い出の残照に 身を焦がしてた

落し物の花束 胸に抱えて 
名前も忘れたのに 捨てられもしないの

「明日からは違う私に変わるから・・・」 繰り返した言葉
何度目の"明日"なら 叶う日が来てくれるの?
あなたの背に別れを告げた あの日から刻んでる時計は
嘘つきな秒針で 生まれ変わる私を廻してる


強がる理由でさえ 分からないまま
記憶の交差点で 立ち尽くしてた

交わした言葉だけが 真実ならば
秘めた想いなんてね 嘘にしかならない

明日なんてどこにもないと分かってる 零れ落ちた涙 
拭う優しいあの手 もう 二度とは届かないの
あなたの瞳を曇らせたのは 投げやりで不器用な愛しさ
ためらいの秒針が 後ろ向きに遡ってく

いま 想うの ただ願うの
このやるせなさ 消せるなら
いつか 小指の赤い糸 解いてしまっても
せつなさは 握り締めて
誰かの右手 暖めて
またね ふたりの想い出に 変えてしまえるから


「明日からは違う私に変わるから…」 最後の約束を
昨日までのふたりの幻に 残してゆく
あなたというひとつの時間 終わるなら始まる物語
ぎこちない秒針が また私を廻してゆく 

明日からは違う私に変わるから…
明日が今廻り始める

Iroha-Walk

むかし昔の御伽噺より 君の話を聞かせておくれよ
何もないとか 地味すぎるだとか 気にしないでよ それも君だから

まわりの速さに 合わせなくてもいいさ
無理して走ったら 転んだりで エトセトラ
たまには黙って 青空でも見たら
余計なものすべて 忘れるから

いろはにほへと、散るのなら 綺麗な花のままがいい
君色で染めて 舞い散るドラマ
わかよたれそ、常日頃 なんとかかんとか変われるさ
信じ続ければ 楽天カルマ


嫌なニュースやテクノロジーより 思い返して 君の思い出
やりたいことや できなかったこと あきらめたもの そして今の君

何かで一番じゃなくたっていいのさ
誰かに認められなくたって 大丈夫 
いつでも大事なのは 心のページ
好きなことを素直に綴れるか

うゐのおくやま、蹴り飛ばし 迷うばかりの明日でも
君の居場所なら どこにでもある
あさきゆめみし、酔いどれて 間違う人々の群れ
それでも僕らは 歩いてゆける


長い時間の線のちっぽけな点だとしても
かまわない 叶えられる夢はある

いろはにほへと、散るのなら 綺麗な花のままがいい
君色で染めて 舞い散るドラマ
わかよたれそ、常日頃 なんとかかんとか変われるさ
信じ続ければ 楽天カルマ
うゐのおくやま、蹴り飛ばし 迷うばかりの明日でも
君の居場所なら どこにでもある
あさきゆめみし、酔いどれて 間違う人々の群れ
それでも僕らは 歩いてゆける

My Best Dreamtime

静かに灯る街灯に
いつかの仲間が浮かんで そっと消えてく
ひとりで歩く同じこの帰り道
過ぎ去る月日が少しだけ 悔しくて  

I remember the best days
ただ夢中で語り合った 夜明けが来るまで 時間も忘れたまま 
お気に入りのアルバムを流しながら 狭いアパートの部屋で

くだらなかったこと どうでもいいこととかも 今はすべて 
愛しくてたまらない So Good Dreamtime


擦り切れたノートに 書き連ねていた (Not too far to do over)
覚えたてのコードと 見よう見まねのフレーズで (Love and feel from heart and soul)
Hysteriaが大好きすぎて パクリのような曲になっていた (Tell me how to forget memoried melody)
それでも無我夢中で 弾きまくってたんだ 

Reminder あのメロディが Midnight 響いてくる度
まだ 胸の奥から こみ上げてくる熱い想い
Remember 大人になっても Stay Alive! 不意に甦るんだ
あの頃の見果てぬ夢が


古ぼけたラジオから 懐かしくほろ苦い曲が流れて震えた
仕舞い込んでたストラト 取り出してかき鳴らす
あのリフ まだ弾けるさ…


納得したフリ あきらめて終わったフリも 今は忘れて
旋律の中で眠りたい

Reminder あのメロディが Midnight 響いてくる度
まだ 胸の奥から こみ上げてくる熱い想い
Remember 大人になっても Stay Alive! 眩しいほど輝く
終わらないMy Best Dreamtime

Monument Qualia

すり抜けてく無機質なビルの中
ため息だけ どこまでも 広がって
見えなくなる 何もかも隠されて
孤立してく 時代のアスファルトから

幼い頃 見上げては夢見てた
遠い宇宙には もう何も感じない
擦り切れてく 感情のプログラム
バグだらけの 次世代に踊らされ

鍵を失くした迷子がまたひとり消えてく 狭間へ
進化という毒に塗れたこの世界の果て ゴールは何処へ?

感覚のMonument 忘れ路の花
遥かな日々に添えて祈っても
運命のMoment 抗えなくて
変えられない悲劇を演じて

いつか見てた夢は 何処に消えた?
覗き込んだクレーター
闇が見つめ返す その痛みに 哀しみのリフレイン


埋め込まれた無機質な番号と
監視された安全な管理網
行き着くのは歪んでくカーストで
誰も彼も 肩書きの名札になる

刷り込まれた従順の鎖には
繋がれてる 見せ掛けのホログラム
何を想い 何処へ行き、いつ眠る
すべてがただ 指示されたレールの上

やがて押し潰された心の中で生まれる 衝動
燻る火は風を求めて広がり行くもの 何も止められないだろう


足が止まる前に 知りたいんだ この願いの行方を
狂うほどに想う 世界に今 何を感じる?
この気持ち ただの夢と 片付けても 割り切れない本能
過去が叫んでいる 胸の奥で 目覚めてく真実

感覚のMonument 忘れ路の花
遥かな日々に添えて祈っても
運命のMoment 巡り回って
こんな輪廻の終わりを望むの

だけど立ち上がるよ この炎が
燃え続けてる限り
意味がそこにあるの かき消せない クオリアのMonument

▲TOP