関連する動画

【応募用】 雨のち晴れ 【採用♪】

眩しい陽射しの中 空を見つめている
心地よい 風が吹き抜けてゆくから
さっきまでの雨に 濡れた身体包み
閉じた傘 振り返る 君の笑顔見つめ

走る君を 追いかけてく
今は見守るだけ
それでもいいんだ あなたにとって
差し込む光のように
この気持ち 胸に秘めて…


曇る空を眺め 心沈んでゆく
少しだけ うつむいて足を止めるの
泣いた空の下で 一人たたずんでる
止んだ雨 振り返る 君の笑顔見つめ

走る君を 追いかけてく
今も見守るだけ
日々募る想い 抑えきれず
優しい 風の中で
この気持ち 君に届け!


走り出す君を 追いかけてく
今は手を繋いで 
これから二人で 並んで行こう
眩しい日差しの中
この気持ち 今届いた♪ 


流し込み用ひらがな
---------------------------------------------------------

まぶし ひざしのなか そらをみつめている
ここちよい かぜがふきぬけてゆくから
さあきまでのあめに ぬれたからだつつみ
とじたかさ ふりかえる きみのえがおみつめ

はしるきみを おいかけてく
いまわ みまもるだけ
それでもいいんだ あなたにとて
さしこむひかりのよに
このきもち むねにひめて


くもるそらをながめ こころしずんでゆく
すこしだけ うつむいてあしをとめるの
ないたそらのしたで ひとりたたずんでる
やんだあめ ふりかえる きみのえがおみつめ

はしるきみを おいかけてく
いまも みまもるだけ
ひびつのるおもい おさえきれず
やさしい かぜのなかで
このきもち きみにとどけ 


はしりだすきみを おいかけてく
いまわ てをつないで 
これからふたりで ならんでゆこ
まぶしいひざしのなか
このきもち いまとどいた

【応募用】空蝉の夜行【採用♪】

0:19 C
月の消えた夜の空を・・・僕は見上げた


0:59 A
黄昏 尽き果てれば
闇の腕に抱(いだ)かれ逝(ゆ)く
終焉は手招いてる

1:25 B
徐(おもむろ)に されど頑(かたく)なに
沈み込む時の調(しらべ)

1:39 S
我が心 ただ空蝉(うつせみ)
波に浮かぶ月の様に
行方など 消ゆれば良い
踏み外す刹那を乞う


2:32 A
粉雪 粛(しゅく)に厳(げん)に
夜の静寂(しじま) 染め上げてく
禍(わざわい)を洗いたれと

2:58 B
さりとても 心に蠢(うごめ)く
其(そ)れを拒む蟲(むし)の呻(こえ)

3:11 S
我が心 ただ空蝉(うつせみ)
此処ではない遙か遠く
礎(いしずえ)は 闇に紛れ
人知れず朽ちるを乞う

3:39 S
我が心 ただ空蝉(うつせみ)
なれど何故 息吹は消えず
まだ僕は 踏み出すのか
蟲毒(こどく)と孤独の明日(あす)へ


4:06 C
星も消えた空の下を・・・僕は独りで・・・


=================================================
<読み仮名・分数削除>


月の消えた夜の空を・・・僕は見上げた


黄昏 尽き果てれば
闇の腕に抱かれ逝く
終焉は手招いてる

徐に されど頑なに
沈み込む時の調

我が心 ただ空蝉
波に浮かぶ月の様に
行方など 消ゆれば良い
踏み外す刹那を乞う


粉雪 粛に厳に
夜の静寂 染め上げてく
禍を洗いたれと

さりとても 心に蠢く
其れを拒む蟲の呻

我が心 ただ空蝉
此処ではない遙か遠く
礎は 闇に紛れ
人知れず朽ちるを乞う

我が心 ただ空蝉
なれど何故 息吹は消えず
まだ僕は 踏み出すのか
蟲毒と孤独の明日へ


星も消えた空の下を・・・僕は独りで・・・

▲TOP