2月。さん

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ラブソングなんて歌えません。

行き場のない交差点を眺めるあなたは雲の上
時を少しずらしても立場は変わらないだろう
円盤をなぞる針がもう行けよと
ボクを急かすから
朝日とあなたの笑みに照らされて街を行く

間違いのないヤツらには興味がないって
言ってる傍から後悔を抱きしめてる
愛そうとしたいつかの残像と残り香からも
瑞々しい想いみたいな愁い 知ってるはずなのに

ラブソングなんて歌えません。
恥ずかしいなんて理由をつけて
最初の一歩が踏み出せないし?
なにもしないつもりかってんだ!
草臥れたショートがお目に浮かぶ
眺めるくらいの距離で文句ない?
足を掴むしがらみは空にぶん投げて
まずは、考えよう。

小手先で済むのならもうとっくに隣は空いてない
真面目、奥手、シャイなんで
いつも言い訳のパレード

勘違いのない世の中は正気じゃないって
言ってるボクらはすれ違いを楽しんでる
明かそうとした直後に平気で遮られるけど
恭しい想い捨てない
無礼をやっちゃうくらいなら

ラブソングなんて歌えません。
恥ずかしいなんて理由は嘘で
最初のヒントが見付からなくて
空回りしてきて泣いてんだ
麗しき情緒につぶらな瞳が胸を貫いた
許されていても
手を握ってさよならをする過程がもう、
やっぱ切ないって思うんだ
一方通行が前提のshow

ラブソングなんて歌えません。
恥ずかしいなんて理由をつけて
最初のヒントが見付からないし?
お前が作り出せ 甘ちゃんが!
草臥れたショートの覚悟決めて
踏み出す5秒前 髪を整える
縮こまった意気地はどっかにぶん投げて
澄みきったあなたの瞳に恋してるボクは
歩き出そう

コントラストの終わり方

君が羨ましいよって言うけれど ボクは信じない

いつからだか気付いた時には
知っていた風景が全部 色を抜かれて立ってた
宙の光が折れたのを観たような
コントラスト ひとりぼっち

ここで終わりたくはない 途方もない行路です
一秒また一秒 過ぎていく時間割の中で
軽快な足跡を創るために涙と走るよ
まだまだ行けるさ なんてこと言ってる

君が羨ましいよって言うけれど ボクは信じない
存在する意味のある場所を探し求めてる
まだ見付かりそうにもないけどな
君はキミのままで良いと言うけれど
それじゃあ解せない
胸に問い掛けるその瞬間を逃さないで
この夢が途切れないように

丑三つ時 迫り来る万事が
刻々と更にボクを深い夜へと沈ませたがっていく
「愛してるよ。」だってさ そんな法螺では
目が覚めるよ 朝が来る前に

焦って戸惑い 迷い子のようにぶらついてさ
意味もなく悩んで涙を流して何が悪いの?
一切が猜疑部門 そのままパンクして無くなれよ
まだまだやれるさ そんなこと言っていられたのなら

キミがキミだけが紡ぎ出せるストーリーの終わり方を
向かい風に打たれて三千里 理想郷は見えない
足元から広がる波紋の音色
キミが解き明かすあの日見た正体を ボクは信じたい
星に願うほどの夢語りを消せないなら
その時だ 見上げて唱えるより前に

逸った心と足並みが揃わないコントラスト
一秒また一秒 拙い想いで描いていた
透明な絵空事に少しずつ色を着けてくよ
まだまだやれるさ なんてこと言ってる

キミが立ち止まり零れたその想いを ボクは拾えない
存在する意味のある場所を探し求めてる
まだ終わりそうにもないからさ
君が羨ましいよって言うけれど ボクは信じない
胸に問い掛けるその瞬間を逃さないで
その笑みが途絶えないように
この夢が途切れないように

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