八月マボロシ号さん

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maikuronngu

ひっそりと

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最終更新日時:2017/09/11 19:45:01

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イチオシ作品

気まぐれな花 まだ咲かない
生まれる空を間違えたの

不可視の季節 ただ儚く
焦る歩幅で探している


傷つく夢を見た まだ離れない
天使のいない朝が落ちる


僕が愛した日々は 空想
寂れた春の音に 呑まれた

目と目が合ったその日から
愛、恋、依存? 馬鹿みたいだ

黒い髪で首を吊りたい
白い肌に愛を残したい

天使になったその日から
ただ君を救いたいから


塔を抜け出した午前二時
眩いほどの後悔たち

迫る惑星 願いひとつ
「君しか居ない」とか嘘を吐く

苦めの恋を無理して飲み干した
大人になれない 十五の春


僕を殺した日々は 空想
頰を伝う汗が惨めだ

手を取り合ったその熱が
ただ傷む 十二月だ

黒い瞳の中で眠りたい
赤い血に沈んで溺れたい

天使が天に還る前に
まだ少しだけ甘えていたい


夢で泳いだ空は 虹色
雨が上がる前に 踊ろう

冷たくなった君の手が
ただ優しい 十二月だ

救われないならば 消えてよ
もう焦がれる事も無いのに
暗く沈んだ世界から
ぱらぱら落ちる 星みたいだ

黒い髪を撫でて泣きたい
白い肌を剥いで 羽織りたい

天使は天に還ったのだ
裸足で駆ける宛てのない夜

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投稿日時 : 2019/08/26 19:17
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