ますさん

初音ミク、鏡音レンが好きです。小説を書いて行きたいです。宜しくお願いします(。-_-。)

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ma1210

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月の物語 [小説] 運命の輪4

月の物語 運命の輪3の続き 「ばーか。からかうな」 リンの頭を小突く真似をしながら 「グミは気さくな感じの面倒見の良い子見たいだし、ネルは口数は少ないけど責任感のある子見たいだし、これから一緒に頑張って行けそうだな」 僕から見た二人の印象をリンに伝える、リンが僕を振り返りながら 「うん。私もそう思う。二人ともっと仲良くなれたら嬉しい」 リンが頷く。二人で微笑み合い 「ほらリン、早くマーリア様の所に戻ろう」 リンに先を促し急ぐ、少し急いで戻った所、グミとネルが先にいてマーリア様と談笑していた。 「「お待たせ。お待たせしました。」」 二人で一緒に声を掛ける。 「大丈夫。私達も今、来た所だから」 「うん」 グミの言葉にネルも頷く 「三人で何を楽しそうに話ていたの?」 リンの問い掛けに三人が楽しそうに目配せしあいながら教えてくれた。 「あのね。この後のお風呂の中に薔薇の花びらがいっぱい浮かべてあるんですって!」 グミが嬉しそうに教えてくれる。 「薔薇がこの時期に?」 リンがびっくりした様子で問いかける。僕も少しびっくりする。今は寒い時期だから… 「はい。この離宮では、不思議と季節に関係無く、いつでも色々な花が咲いているのです」 マーリア様が説明してくれる。 「今日は、皆様が初めて離宮に来られる日なので、ルカ女王様から少しでも皆様の緊張感が和らぐ様にして欲しいと、お願いされたので女官達と考え、疲れを癒すお風呂に手を加えて見ようかと思い、薔薇の花びらを浮かせて見たのです」 「凄いね。お家のお風呂では花びらなんて浮かべた事無いよ、ねぇ。レン」 「ああ」 僕がリンの言葉に相槌を打つ。 リンの驚いた声を楽しげに聞いていたグミが 「それに此処のお風呂は、とても大きいとマーリア様から聞きました。数十人が一緒に入ってもまだ余裕があるのですって!!」 「ふへ~」 リンが変な声で答えている、想像しているのだろう。 ネルも目をキラキラさせている。勿論、お風呂の事を教えてくれたグミも嬉しそうだ。でも…正直僕は…広いお風呂には少し興味が有るが…お風呂は体が洗えれば良いかなと……。それこそ寒い時期じゃ無ければ川でも… 「レン!今、川でも良いかとか思わなかった?」 「えっ!」 リンが僕の考えを見抜く、僕は慌てて 「いや、凄いなぁ~と思ったよ。うん。」 「ねぇ!聞いてグミにネル。レンたら昔からお風呂に入るのを嫌がるんだよ!!練習の後とかに私がお風呂でも入ってから寝ればいいのにって言っても川で洗って来たから良い、面倒くさいとか言うだよ!!」 「あー。ほら練習で疲れてたし、川で汗も流して来たしさ、いっかなぁ~って」 「もー!レンはただのお風呂嫌いでしょ!!」 「あー。うん。」 まぁ。本当にお風呂には興味が無い。そんな風に僕達がやり取りをしていたらマーリア様が微笑みながら 「男の方にはそうかも知れないですね。レン様、湯浴みが終わりましたらお食事も用意してありますので、そちらの方も腕の良い料理人が力を入れて作っておりますから美味しいと思います。男の子のレン様には其方の方で満足して頂ければと思います」 ー編集中ー

月の物語 運命の輪3 11ページからの続きです。でもこの続きはまた遅いです(T-T)
すいませんm(_ _)m
投稿日時 : 2020/01/21 12:21

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