ヘッダ絵をお菓子のミクさんに。 納品が数ヶ月単位になっても良ければ作詞可能です。 リテイクもその都度時間がかかる場合もありますのでご注意を… ◆作品利用時のヒント♪ ☆投稿作品を利用する際は利用後の報告で構いません。 ☆ボーカロイドキャラ指定タグは目安程度で他キャラ利用しても構いません。 ☆改変OKライセンスの詞を利用する際、文字数と節が合わない場合は意味が変わらない程度に語尾等修正してもらって構いません(要連絡) ☆改変NG作品でも修正したい場合は応相談です。 ☆漢字の読み方も割と自由です(永遠を「えいえん」or「とわ」等) ☆ぶっちゃけ「曲の世界観としてはこの部分を変えた方が合います」と言うのがあればガンガン変えていってもらってOKです(要連絡) ☆詞の中に段落や改行、スペースを空けていますが あくまで「見やすくするため」なので、楽曲に使用する場合は 曲に合わせて段落や文字のまとまりを自由に整えて構いません。
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投稿作品787
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外れたピースが歩き出していくの
私の知らない場所を求めてどこか
遠く近く見える見えない追いつかない
今でも草むらで鳥と踊ってる?
地図もないしナビもないのに
迷うことなくたどり着けるのを見てて
安心したり羨んだりなんかおかしい
意味のあることをもう誰も知らないね
だってだってもうここには
どっかどっ...満月とメロンパン
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かき集めて出来上がる博物館には
誰も知らない間に迫るタイムリミット
何も消えることはないのに少しずつ
意味がどこかへ失われ飛んでくの
説明の案内も素敵な映像も美しいけど
ケースの中の展示物だって輝いてても
何も感じなくなってしまったなんて
記憶残らなくなってしまったなんで
大変ださあ大変原因なんて分...意味消失記念館
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要らないものを積み上げていくように
飲み込まされた暗礁の向こう側へと
向き直ることさえ許されない寒い日
温かいのは涙だけだと知った
肝心なときに何もかも繋がらない
なぞるだけの輪郭もエスケープ番号も
ひれ伏した答案用紙を折りたためば
どこまで軽やかに飛んでいくだろうか
無色透明の抜け殻が何色で飛ぶの...ぼくのにわのいろ。
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ゼロの夜を彷徨っているのは
自転に逆らって太陽を見たくないから
汗だくになって逃げ惑っていても
終りが来るわけじゃないの知ってて
定まらない価値に誰かが花を添えた
それはすぐに散ってしまうとしても
手に取ることすらしなかったくせに
どうしてもあの香り消えてくれないの
今の全てを否定する術を身につけて...Zero-day/Re:call
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強く握りしめたその左手をゆっくり
離してくれないと前には進めないから
どんなに怠惰を誇っても熱が血を巡り
寒がりの君でも灯火は揺らがない
焦って走ろうとすれば身も心も拒む
時間すら重たくのしかかるように
キモチ冷たいまま動かないで待ってて
追い越されることが怖くてもまだ信じて
君が繋ぐEnergyは...左手は離すだけ
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その地図は光らないけれど
光の有る場所を知ってる
答えだけ答えだけ見つけようとして転んで
近道へ近道へ進めようとして怪我して
すりむいた足に流れた血は空色じゃない
お風呂できっと痛くて泣いてしまう
断りもなく忍び込み寂しさは名無し
解けなくなった不安のリボンは何色?
見たことないのに明日を決めつけて...まぶしいまっぷ
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簡単なものなんだ名前呼ばれただけで
少し笑みが浮かんでしまう気持ち悪いよ
仕方がない仕方がないから秘密にして
苦し紛れのご挨拶本日は晴天なり
遠ければ遠いほど輝いて見えるから
後ずさんでしまう癖で握手を忘れて
冷たい空に投げ出されているの普通で
ほんの少しの優しさは火傷に感じてる
とろける生クリーム...アキラメラレ
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その旅を終わらせるために必要な
足取りの数は幾つなんだろう
誰かがページを捲っても見えなくて
破れと虫食いばかりが目立ってる
満足を得るために文字を追いかけてみても
拙い思考じゃ森からは出られない
落としたことにも気づかないまま消えて
今頃どこかで誰かを照らしたのかな
濃密な感情を餌にできるほど不謹...だかあぽ。
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となりにいたのわかったかな?
声かけようとして触れようとして
まっすぐな眼差しみたらできなくて
静かに腰を下ろして微笑んだ
大丈夫大丈夫って言いたいけど
大切だ大切だって言いたいけど
もったいないって気分少し変だな
何もしてないのに何だか満たされる
カタチバカリ残さなきゃ残さなきゃ
くびき増やしては...カタチバカリ
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もしかしたら光の中では見えなくて
雑踏に紛れてしまうものだけれど
しゃがみ込んで俯いたときにふと
暗がりの中で感じたのはきっと
私が光の粒でできているから
もしかしたら闇夜の中では聞こえてて
雑音に掠れてしまうものだけれど
倒れ込んでうずくまるときにふと
寂しさの中で信じたのはきっと
私が響きを星に...ひかるひとつぶ。
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あなたのせいと言われることがこんなにも
解けていくようで重なるようで
誰でも良かったはずなのに今では
外せないピースのひとつになった
間違えてはいけないからと渡された地図は
私だけ読めなくなってしまった
コトバはこんなにも脆くて儚くて
自分の輪郭が全てと感じてた
触れ合った全ての誰かを
繋ぎ止めるこ...空に上げられました
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チョコレートケーキを買いに来た
きっと馴染みの店なんだろうな
とにかく大きいのが欲しかったから
よくわからないけどたくさん頼んだ
誰かを祝うわけでもない労らない
テーブルの上で佇んでいるケーキを
丸い形から切り取っていくけれど
三角にも四角にも形が変わってく
チョコプレートに文字入れたありがとう
ま...Chocolate Cake
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月が私を照らさないように今を
増えていく傷跡の河に流れてく
水面に光っては消えていくのに
癒えることのない輝きは星屑
いつかきっと動けなくなるって
二度とどこにも行けなくなるって
分かってるよもう分かってるけれど
紡いでしまいたくなるのを止められない
過ちを何度も犯して笑われ続けよう
足跡を無造作に...傷跡の河
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とろけるように滑らかでいてまだ
手を伸ばしたくてたまらない温度
赦したのは誤りか偽りかはたまた
元気そうな暗い顔で良かった
今までにしてきたこと見たことも
何一つ共有することはできなかった
立ち止まって振り返るほどの愛情も
見捨て去って泣きじゃくるほどの友情も
どうかどうか次のためになんて言わないで...WoVue:Ju/
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吐き出したポラロイドは光をやめて
宇宙からの深層心理真空パックで
暗がりを待って手を繋ぐよりはきっと
朝日の中で一緒にいびきかきたい
悩むのは特権惑うのは実戦でもね
どうしよ残機は一機だけしかない
前世で積み上げたクレジット山盛り
誰かが全部使い切っちゃったんだ
缶ジュース色の夕暮れを浴びるように
...観測史上最大の最低
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いつまでも平行線だと思って
メモを取ることもしなかったけど
なんだか今日はすれ違う気がして
大通りに向かって歩いてみた
融けない星に降り積もる雪は
声を白く染めてしまうけれど
一緒に暖かさを呼んでくれるんだ
会うのは何度目か忘れてしまう
言葉に象るよりも手を繋ぎたい
この雪に紛れてしまわないように...予感
左手を握ったままじゃ、繋がらないから。誰かも、セカイも、