呆(ex左手)さん

イチオシ作品

『語学』歌詞

一寸哀しくなってしまった 今はただ この口が 文句ばっかのべつ幕無しに 吐いて吐いて ざっと夜を更して残った 皿には 食べかけの 倫理ごっこ 匙が伸びちゃあ また吐いて吐いて 片っ方の腕で 払った瘴気が 冷め切った現実 焦りの正体の像を 勝手に寄越しても 縋って泣いて 解った振りして 張りぼての言葉で今日も歌う そっと線を引っ張って 眼前に拡がっていけ HBの鉛筆で裂いた理想の欠片 何もかもを引っ掻いて鳴った君の声も 大袈裟な価値となってミームへと溶けていく 誰が言ったか形の無い物を示すハニホヘト 新たな語学になっていく ritardandoしないまま 駆け切ったBPMで 気味悪い 流行ばっか 嗜む輩を 撒いて一回転 空っぽの胸で グズった動機が 交わった朱色 染まる思考に濁ったインキを零したら 視線が逸れて 思い出すんだ 地獄の底でニヤついた感覚 ぎゅっと強く踏み込んで 反動を伴っていけ でっち上げをブッ刺して 最後に残ったアイデア 信じられる事なんて ほんの僅かだけど 偏屈な意思を以て シュールな夢を繋ぐ 喚き散らす前後不覚訳も分からずらりるれろ 那由多の音楽になっていく そっと線を引っ張って 眼前に拡がっていけ HBの鉛筆で裂いた理想の欠片 何もかもを引っ掻いて鳴った君の声も 大袈裟な価値となってミームへと溶けていく 俺はこれが無けりゃ何も出来ないただのカスだけど 魂は確かに鳴っている 誰が言ったか形の無い物を示すハニホヘト 新たな語学になっていく

オリジナル楽曲『語学』の歌詞です。
投稿日時 : 2021/10/15 18:46
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