タグ「初音ミク」のついた投稿作品一覧(765)
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えーと次は・・・・えぇ、もう終わり?まだあと4人も残ってるのに?
・・・・はい、分かりました・・・。見たかったのに~~・・・まぁいいや。
では、もう1つのドッキリに移りたいと思いますっ!
「もう1つのドッキリの内容を説明します!えーと、アカイト、レン、カイトの3人の内1人を選んでもらい一番票が多かっ...ドッキリ大成功その1!どれだけ○○にモテるのか!? その4
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「・・・さて始まりましたこの企画。司会は私、ミクと」
「リンです」
マイクを片手に持って、カメラに向かって話すミクとリン。
「まずは、仕掛け人の紹介から。・・・こちらです!」
ミクは手を仕掛け人のいる方へ向ける。その方向をカメラが追う。
「今回の仕掛け人はこの3人です!」
リンが言うと3人は
「俺は...ドッキリ大成功その1!どれだけ○○にモテるのか!?
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(・・・・喉渇いたなぁ・・・・)
と思い俺はパソコンをする手を止めて、水かお茶を飲みにリビングへ行く事にした。
時刻は午後10時48分。・・・みんなはこんな時間までパソコンとかゲームとか、しちゃダメだぞ?・・・ま、俺も人のこと言えねぇけど・・・・(汗)
「・・・・・」
リビングに来た俺はミクが窓の近...お題小説その4 tear-泣いた分だけ幸せになれるー
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ある日の夜。空に星が瞬いている。
「・・・・・」
アカイトはリビングから空を見上げていた。ただただ一心に。
そんなところへミクがやって来た。
「・・・どうしたの?背中に妙な哀愁が漂っているよ?」
「・・・ちょっと・・・過去を思い出していたんだ」
「・・・過去かぁ・・・・そういえば昔、こんな歌よく歌っ...お題小説その2 song-君のための子守唄ー
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「・・・あれ?」
雨の中、傘を差しながら歩いていると、道の端っこに何か見つけたミクはその方向へ向かった。
「にゃー」
草の陰に1匹の猫がいた。雨に打たれて小さい体が小刻みに震えている。
「・・・・うーん、どうしよっか・・・・・」
ミクは迷った。ここに残していくのも可哀想だし、かといって家に連れて行く...お題小説その1 Dear-親愛なる猫さんー
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ある日の夜。もはや定番のリビングにて。
「・・・・話って何?アカイト」
ミクは、歯切れの悪い赤い人を見て確信犯的に、にこっと笑いかける。
「・・・まだ、早いんだけどな・・・でも、カレンダーに印つけておいてくれ」
・・・なかなか本題に入らないアカイトにミクは
(・・・・???)
疑問符を浮かべていた。...日常的環和 16話 確定事項な約束
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その頃。
コンコンとあたしはミクの部屋のドアを叩いた。
「・・・はいって、なんだ、リンちゃんか」
ミクはあたしを見て言った。・・・なんだ、リンちゃんかって・・・。
「・・・どうやら、その様子だとアカイトに告白されて、まんざらでもないって感じだねぇ、ミク?」
意地悪を言ってみると、ミクは
「そ、そんな...日常的環和 12話 ひそひそ小話小話
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今日は金曜日。明日からお休みだ。
「・・・♪」
僕、カイトは、リビングでピノが入った箱のひたを開けて中身を見て、
「・・・あっ!?」
箱の中に入っているピノピックの番号が
「・・・・19」
その数字は僕の年齢だからだっ!
「・・・何この偶然」
そういえば、今日一日を思い返すとなんだか良いことばっかり...日常的環和 10話 甘い余暇安寧
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次の日の朝。
「おはよう」
「あっアカイト。おはよう」
「・・・おはよう」
リビングには、ミクとリンがいた。ほんとに2人の早起きさは見習いたいぐらいだ。
と、それは、さておき。
「・・・アカイト、ちょっと来て津!!」
「・・・なっ!・・・ちょ、引っぱるなよ!!」
リンに引っぱられ、廊下へ引きずられる...日常的環和 9話 その後のVOCAL
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「・・・えっ、ちょ」
俺は、どうしたものか分からず困ってしまった。
「・・・どうしたのっ?」と、聞かれても・・・・。
・・・うろたえても、何も始まらないので
「・・・ミク」
「うん?」
「・・・・ちょっと、話があるから座ってくれないか?」
「うん、いいよっ」
と言ってミクは俺の隣に座った。
・・・・...日常的環和 8話 告白両思い その2
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「私・・・・・アカイトのこと・・・・」
ある日の夜。リビングに、ミクとアカイトがいた。
「・・・・・なっ」
2人の間の距離は、ほとんどなく少しでも動けば髪に手が届きそうだった。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・ミク?」
アカイトは動けないまま、黙ってしまったミクに声をかける。
「・・・アカイ...日常的環和 7話 半甘半悲な関係
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それから、時は過ぎ去りーー・・・
「・・・はあ、今頃ミクはどうしてるのかな・・・・」
カイトは白い壁に囲まれた部屋に閉じこめられていた。
といっても、衣食住に困る事はなく比較的快適だった。ただひとつ、外に出られない事をのぞいて。
「ちくしょー・・・」
カイトは、ふがいなさにどうしようもなく、ただ唯一...日常的環和 4話 過去悲劇、未来喜劇、ときどきトライアングル その4
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「・・・はあっ・・・はあっ・・。・・・ったく、あいつどこいったんだよっ!!」
曲がりくねった住宅街。ここがどこなのかもカイトには分らなかった。
と、その時。
「きゃああああっっ!!」
という幼い悲鳴が近くで響いた。
「ミクっっ!!」
カイトは悲鳴の聞こえた方へ走っていった。
そこにはーー・・・
「ミ...日常的環和 3話 過去悲劇、未来喜劇、ときどきトライアングル その3
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まだカイトとミクが小さかった頃に起こった悲劇ーー・・・
「カイトーっ、待ってぇーっ!!」
「・・・・・・」
幼いミクが、すたすたと前を歩く、これまた幼いカイトを追いかけていた。
「・・・待ってよっ」
ようやく追いついたミクは、カイトに服のすそをはしっと掴んだ。
「・・・・少しは、待ってくれてたってい...日常的環和 2話 過去悲劇、未来喜劇、ときどきトライアングル その2
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ある日の昼下がり。
リビングには、
「ふふふーん♪」
と、鼻歌交じりでアイスのカップを開けるカイトと、
「・・・・・・」
小説を読んでいるミクと、
「・・・・・・(もぐもぐ)」
ハバネロの袋を開けて、つまみ食いをしているアカイトの3人がいた。
3人とも思い思いに、自分のしたいことをしており、それぞれ...日常的環和 1話 過去悲劇、未来喜劇、ときどきトライアングル その1