からのわずさん

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karanowazu

からのわずです!
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イチオシ作品

右肩の蝶 鏡音レンver. 【君とクスリを天秤にかけたらクスリになってしまう】

右肩の蝶 レンくんver.で書いてます ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐注意‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ これは作者の妄想にしかすぎませんので、のりP様の作ったイメージとは外れているかもしれません。 そこはスルーでお願いします。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 「レン!いい加減にしてよ・・・。」 また、リンを泣かしてしまった。 最初は、申しわけなかったけど今はなんとも思えない。 思えないし言えないから・・・ 「ン・・・」 キスすれば戻ると思った。 また、リンに(大好き)って言ってもらえると考えた。 でも、そんなの浅はかだった。 「汚いよ!そんな体でやらないで」 バタンッ あ・・・まただ。 僕はいつからなんだろう。 こんなにも浅はかな考えしかできなくて、リンを傷つけることしか残っていない自分になったのは。 僕の思いは、またリンと笑うこと。 でも、そんなのは儚い夢だ。 クスリはやめたい。でも、ヤメラレナイ。 依存症? 僕は、他人から見ればただのヤバイ人?薬物依存者? 何にも考えられなくて何もできない。 クスリは一瞬でラクにしてくれる。 リンに捨てられたとも忘れられる。 だけど、無くなれば現実に戻る。 現実と妄想の世界を彷徨っていて僕は最低で小さい人間だ。 僕の耳は幻聴にやられてしまっている。 僕の目は幻覚にやられてしまっている。 だから、リンの美しいピアノの演奏もすべて不協和音に聞こえてしまう。 「lalalaー・・・。」 僕は、元は歌手を目指していた。 だけど、変な友達とつるんでこんなことになった。 別に、そいつのせいというわけではない。 僕がそういう人間だっただけだ。

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