Katsu Shibaさん

はじめまして!Katsu Shiba(REnetTE)です。 作詞に挑戦してます。

Katsu Shibaさん

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ja_nap_rap

はじめまして!Katsu Shiba(REnetTE)です。 作詞に挑戦してます。
作詞依頼なども受け付けます。

原作となりうる詩もあげてます。

作詞にあたっては
・印象的なフレーズ
・息継ぎ等細部まで自然
・共感できる
・使い古された言葉を捨てた
・歌いたいと思わせる
そんな歌詞を目指して頑張ります。

原作・お題の詩は
主に私が作詞にあたって浮かんだイメージをまとめた詩になります。
作詞作曲やイラストを作成するにあたりテーマに悩んでいたり、お題がほしいと考えている方、
お題は欲しいけど歌詞から音楽をつくるの(文字数などに縛られるの)は苦手…って方など、
自由にお題・テーマとしてお使いください。

作曲・編曲は
ソフトの使い方のお勉強中です。
まだなにもできません。

動画は作れますが、まだボカロ曲に合わせたものは作った事はありません。

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イチオシ作品

桜の決心

”命を救えない医者と 命を奪えない武士の物語”(←ここ歌詞じゃないです) 【歌詞】 A 神の手と讃えられた 父親(ひと)の背を 憧れ追いかけて来た筈が   ヤブ医者と後ろ指さされ泣いた 私の頬なでた 将来を誓ったあの人(あのひと)さえ B 手に握る重み 救えなかった命よりもずっと軽くて S はらはらと舞う満開の桜の木の下 胸に向く刃(やいば) 一息突けば…   ふるえる腕をぴたりと止めたその人影 「生きろ」の一言 私を貫いた A 「人を斬れない武士(もののふ)も同じさ」 彼は苦笑いをうかべそういった   殺す為に存在する(ある)なんてと逃げてた 彼も居場所を失ったようだった B 「何故此処にいるかなんてわからない でも生きてりゃいいことあるって」 S はらはらと散る満開の桜の木の下 闇に浮く刃 冷たく光り   ふるえる身体ふわりと抱いた彼が見せた 優しい笑顔が 心を融かしてく C 闇にまぎれ 忍び寄った その男の 下卑いた笑み   運悪くも そこを通る 一本桜 木の下には… S 目を見開いたそこには刺し違える男 私かばうように 背中を向けて   崩れ落ちてく彼は嬉しそうにつぶやいた 「ああ、この刃でも人を守れる」 S はらはらと舞う桜の雨の降る最中に 救いを求める手を見つめてた   まだ生きたいとどこかで叫んでいる声が もう一度その手を私に掴ませる   生きて… 【ひらがな歌詞】 A かみのてとたたえられたひとのせを あこがれおいかけてきたはずが   やぶいしゃとうしろゆびさされないた わたしのほほなでたあのひとさえ B てににぎるおもみ すくえなかったいのちよりもずっとかるくて S はらはらとまうまんかいのさくらのきのした むねにむくやいば ひといきつけば…   ふるえるうでをぴたりととめたそのひとかげ いきろのひとこと わたしをつらぬいた A ひとをきれないもののふもおなじさ かれはにがわらいをうかべそういった   ころすためにあるなんてとにげてた かれもいばしょをうしなったようだった B なぜここにいるかなんてわからない でもいきてりゃいいことあるって S はらはらとちるまんかいのさくらのきのした やみにうくやいば つめたくひかり   ふるえるからだふわりとだいたかれがみせた やさしいえがおが こころをとかしてく C やみにまぎれ しのびよった そのおとこの げびいたえみ   うんわるくも そこをとおる いっぽんざくら きのしたには… S めをみひらいたそこにはさしちがえるおとこ わたしかばうように せなかをむけて   くずれおちてくかれはうれしそうにつぶやいた ああ、このやいばでもひとをまもれる S はらはらとまうさくらのあめのふるさなかに すくいをもとめるてをみつめてた   まだいきたいとどこかでさけんでいるこえが もういちどそのてをわたしにつかませる   いきて… 【設定】 たぶん、舞台は幕末。満開に咲く一本桜の木の下。 主人公は医者としてたくさんの命を救って来た父親を尊敬し憧れ医者となった娘。 しかし(歌詞には出て来ないが)血が苦手で、満足に治療が出来ない。(今で言う外科治療が) 薬による治療は一流なので、一応医者として働く事は出来たが、やはり外科治療が出来なければ ヤブ医者だとか悪評が絶えなかった。 ある日、主人公をいつも支えてくれていた人(将来を誓った彼)も、病に倒れ亡くなってしまう。 「命を救えない医者に、何の意味があるのだろう」 主人公は、短刀を手に夜の街を彷徨う。そこにあったのは満開の桜の木。 桜を見上げながら、父を彼を想いながら、自害を決心。 しかしその場に偶然現れた男に短刀を持った手を止められる。 胸を貫いたのは刃ではなく「生きろ」という言葉だった。 現れた男は、「命を奪えない武士」だった。 主人公の話を聞いた男は、「自分も命を奪えない武士だって、追い出されて来たのさ」と苦笑い。 武士の家系に生まれ、父と同じように武士になれと言われて育てられた男だが、 腰に差した刃で人を殺す事をためらう。どうしてそんな事が必要なのかと。 「腰に刀を差すのは人を斬る覚悟がある者だけだ」と言う父親に反抗。 武士としての自分とは何か、自分の存在意義がわからないで、そのまま家を出て来たのだ。 「自分の存在意味はわからない。でも、生きてりゃいいことがあるって、そう思うんだ」 主人公は、自分とは正反対の(命を奪うのと救うのと)でも同じような境遇の彼を知り、 その言葉、笑顔に心を救われたような気がした。 しかし、夜の街、その桜の木のそばを、 偶然、金目のもの狙いで彷徨っていた辻斬りの男に二人は見つかってしまう。 辻斬りに応戦する男。しかし防戦一方で苦戦する。だが自分がやられてしまえば主人公も…と 勇気を振り絞り、我が身を犠牲にしながらも辻斬りの男を討ち取った。 そこでやっと気付く。「人を殺すんじゃない、この刃で人を守れるんだ」 力つき崩れ落ちた男を、主人公は震えながらも見つめる。 ここで、私が彼を救えたのなら、私はもう一度、「医者」として生きられる。 目の前で見せつけられた男のその選択。目の前で突然強いられることとなった選択。 主人公は、勇気を振り絞って彼の手を取った。 「生きたい…ねえ、生きて…」

”命を救えない医者と命を奪えない武士の物語”

物語つくっちゃったから、はっきり好み別れると思う。しかもベタな展開…!
あと私は小説は書けないので、設定部分のところがただの要約文になっちゃってます(汗
小説がかけないもので、表現が下手な気がする…(汗

ネイルさんの曲
http://piapro.jp/t/C2Od
に歌詞を付けさせていただきました。

4/14 説明文をほんの少し追加。

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投稿日時 : 2013/04/14 11:24

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