もちこさん

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イチオシ作品

冒険録で台本を書いてみた。5

〈ここは魔界の城。可愛らしい少年の声が響く。〉 しず「ねえ魔王様、?」 今江「なんですか、?」 しず「これから、面白いことが起きますよ。」 今江「へ~。それは楽しみですねぇ。」 しず「はい。とても。」 ―――――――――――― 今江「しずくの感はよくあたるから。君もそう思いませんか?」 〈壁に寄り添う影がひとつ。言葉を発さない。〉 今江「だんまりですか、。まあそういうところも君の魅力なんですけどね。」 しず「ねーマスター。僕は~?」 今江「あっはっは。しずくもかわいいですよ。そしてかっこいい。」 しず「えへへ。ママに自慢してきてもいいですか、!?」 今江「いってらっしゃい。」 しず「はーい!」 今江「本当にかわいいですよ。その従順さ。ゾクゾクしますね。君もそう思いませんか?」 〈また言葉を発さずに。しかし、声は届いているようだ。〉 今江「まただんまりですか。。ま、別にいいんですけどね。君は特別です。低級ならば思わず潰してしまうところですよ。」 さえ「なぁ魔王様。こいつ本当に信じていいのかよ。」 今江「戯言を。大丈夫ですよ、この子は絶対に裏切らない。」 さえ「魔王様がそういうんなら、。。」 今江「まだ不服ですか?冴木。」 しず「怖いんですか?冴木さん。」 さえ「いやそんなんじゃねぇよ」 今江「おかえりなさいしずく。わたぼうしは何か言ってましたか?」 しず「よかったわねって褒めてくれました、!」 今江「それはよかったです」 しず「冴木さん、そんなに震えてるようじゃ僕がその地位、奪っちゃいますよ?」 さえ「うるせぇな。。」 今江「大丈夫ですよ冴木。私は貴方を信じています。私に忠誠を誓ってくれる限り。ですけどね。ふふ。」 ―――――――――――― 〈場所は変わり、ここは訓練場。〉 すみ「それでは私が審判を努めさせていただきます。」 れん「あ、よろしくお願いします。」 すみ「はい(ニコッ)。どちらかが気絶、また、戦闘不能とみなされた場合により試験終了とさせていただきます。準備はよろしいでしょうか。」 藪「あぁ。かかってこい。小僧よ。」 れん「は、はい、!」 すみ「それではこれより!バトルスタート!」 れん「では、いかせていただきます、!!」 藪「かかってきな。小僧。」 れん「はぁぁぁぁあ!!!」 藪「うーむ。筋は悪くない。」 れん「ありがとう、ございますっ!」 藪「でもまだまだだねぇ。隙だらけだぞ小僧。」 れん「なっ、!!!」 モフ「モォォォキュキュッ!!!(れんずあぶない!)」 藪「なんだと、!?」 〈れんずの危機に気づいたモフリンが防壁をはる。〉 藪「、。。。。面白い。」 れん「モフリン、!」 モフ「モキュ、モキュキュッ!(れんず。一緒に頑張ろう!)」 れん「そうだね、。頑張ろう、!」 ―――――――――――― 〈その頃おにぎりは。。〉 にぎ「あぁぁぁぁもおおおおあの子邪魔していないでしょうねえぇぇ!!!」 まむ「お。どうした?にぎたそ。大丈夫か?」 にぎ「あー!!!まむさぁぁんちょっと聞いてよおおお!!!」 しす「なになに?どうしたのにぎちゃん」 にぎ「あーーしすこさんもおお!!」 まむ「なんだなんだ。」 にぎ「れんずの背中にまだあいつくっついてたんだよおお!!あたしのれんずなのにい!!!!あたしは向こういけないのに!!!!もおおお!!!」 まむ「え。あいつって、」 にぎ「モフリンだよ!!」 しす「え!まじ、!??」 まむ「しすこ。これは管理不足だぞ。」 しす「ええええ!!!だって、あそこまで気に入るとは思わなくて、!」 にぎ「大丈夫かなぁぁあ。。失格とか嫌だよおお。れんず、ずっと頑張ってきたのに。。」 まむ「まぁ、大丈夫さ。なんとかなるって。」 にぎ「ほんと、?まむさん。」 まむ「あいつのことは俺がよく知ってる、!だから大丈夫!」 しす「そうそう!なんとかなるなる!」 まむ「お前が言うな。」 しす「ごめんなしゃい。」 にぎ「でもまむさんれんずの成長期、一緒じゃなかったじゃない。」 まむ「それを言うなって。」 にぎ「まー、大丈夫か!」 まむ「重く考えなくても大丈夫さ。」 にぎ「そうだね。ありがとまむさん」 しす「どういたしまして!」 まむ「だからお前が言うな。」 しす「ごめんなしゃい。」 ――――――――――――――― れん「はぁはぁ。。」 藪「どうした小僧!もうリタイアか!?」 モフ「モッキュ、。。(れんず、大丈夫、?)」 れん「大丈夫、だよ、。まだ、、まだぁぁぁあ!!」 藪「はっはっはっ!!そうこなくては!!」 れん「ふっっっっ!!!!」 藪「ここがあいとるぞ。」 れん「なにっ、!!」 モフ「モキュ、!!!(間に合わない、!)」 れん「ん゛あ゛あ゛、、あ。。。(倒れる)」 藪「すみれさん。」 すみ「あ、は、はい、!そこまで!!挑戦者が気絶したため、試験終了とさせていただきます、!!」 藪「お前さんはまだ青臭い。これからが楽しみだねぇ。」 ―――――――――――― 〈うっすらと声が聞こえる〉 すみ「もーー。マスターったらやりすぎですって」 藪「そうかい?本気で向かい打つのが漢ってもんよ」 すみ「マスター強いんですからあ。もー。」 藪「俺はもう若くないからだいぶ力は落ちたんじゃないかなぁ。」 すみ「まだ30代でしょー?まだまだ現役だって」 れん「あれ、、、、ここは。。」 すみ「あら、お目覚め?」 れん「え、?いったっっ、!?」 すみ「あーーもう、急に起きないでよ~。回復魔法かけたとはいえ、自然回復するのが早くなっただけなんだからー。」 れん「僕は、、。。っ、!!すみれさん!!試験は、!?」 すみ「終わりましたっ。れんずくんが気絶しちゃって強制終了よ。」 藪「しかし、お前さんの契約魔獣すごいねぇ。防壁をはれる能力を持つ魔獣は聞いたことがないなぁ。」 れん「あ、藪さん、。。あれでもさっき、マスターって。。」 すみ「あ、聞いてた?まー別に騙してたわけじゃないんだけどねー。マスター、自己紹介してください。」 藪「あぁ。そうだな。どうも、このギルドのマスターの藪だ。よろしくな、小僧。」 れん「へぁ、?ギル、マス、、??」 藪「あぁそうだ。」 れん「ここの、、?」 藪「あぁ。」 れん「えええええええええええ!?????」 〈続く〉

読んでいただきありがとうございます、!

こんにちわ。5話目です。

なるべく一つ一つを短くしようとしてますが、

キリがいいところまでが長かったり。。

今回も少し長いかもしれません。。

これからもたまに投下します!!

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投稿日時 : 2020/05/19 01:29

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