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イチオシ作品

ひまわり散る頃に

「レン、着いたよ!!ここが私の青春の舞台!!!」 ・・・なんで俺は今リンにお姫様抱っこをされているのだろうか。 てか、「青春の舞台」ってなんだよ。 「リン降ろせ・・・」 「やだ」 即座にリンが返答する。 さっきから「青春の舞台」に着くまでこの会話の繰り返しだ。 「頼むからこの抱え方やめてくんないか?」 「やだ」 「俺も男としてのプライドがあるs「やだ」 「・・・」 「・・・」 え、何これいじめ? 「とりあえず本気でおろ「やだ、てか入るよ」 「は!?この格好で!!!?」 「うん」 「ちょっ、待て!!!早まるな!!」 「失礼しまーす」 「人の話聞けって、おい!!!!」     ―30分前― 「レーン」 「んー、なんか用?」 俺はその時リンの方を見ず帰りの支度をしていた。 あのときすぐに振り返っていればこんな事には・・・っ! 「えへへー」 「なんだよ気色悪いな」 「そーお?」 (あれ?なんで怒んないんだ。変だな) そう疑問に思い後ろを振り返った瞬間  ボコッ!!! 殴られた。 思いきり。 しかも、鞄で。 それから意識が遠のいていった。 気づくと知らない教室の前。 リンにお姫様抱っこされている。 後頭部には大きいコブ。 そうして現在に至る。 「こんちわー」 「やめろぉぉっ!!!」 必死で抵抗したが降ろしてもらえなかった。 少しあきらめた時だった。 教室の奥の方から声がかかってきた。 「あ、リンちゃんこんにちわ」 「遅いぞリボン頭」 「あははー、ミクオ殺すぞ☆」 「勝手に言ってろ。ん?新入りか」 「え・・・」 いきなり話を振られ驚いたが一応声をかけてきた人物の方を見た。 見慣れない顔だった。 青い髪に同じような瞳の俺よりはるかに身長の高い男が立っている。 顔は整っていた。結構かっこいい。 口ごもっている俺をみてそいつの横にいる人が俺に話しかけてきた。 「もしかして・・・レンくん?」 「え、あ、はいっ!?」 慌てて返事をするとその人はふわりとほほ笑んだ。 「そう、やっぱり!リンちゃんによく似てるね」 「一応双子だからねー!ねっレン!!・・・・・レン?」 「・・・」 リンに話しかけられているにも関わらず俺は無視した。というよりも聞いていなかった 俺はその女の子に目を奪われていた。 先ほど俺に話しかけてきた男と容姿が似ている。 でももっと綺麗だった。 透きとおるように髪が輝いていて・・・ 「どうしたの?」 「あ・・・な、なんでもないです!!」 「レン変なの―・・・ってもしかして打ち所悪かったとか?」 「お前どうやってそいつ連れてきたんだよ・・」 「乙女の事情です!」 「乙女って顔かよ」 「黙れミクオ」 あなたに会った日はまだひまわりが蕾だった。 俺の恋もまだ蕾のままで――

3話目Upです。
ところどころ文がおかしいです。
つまんないですが付き合ってやってください(笑)
投稿日時 : 2009/07/05 14:09

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