しま あかりと申します。 よろしくお願いします。 2025/9/20 わりといつも頭の中がごちゃごちゃしてるので出力は気まぐれです。 後から見返して手直ししたいなと思ったものは予告なく消す可能性があります。 また歌詞応募したものは落選後、基本的に消すようにしています。 技術はなく思ったまま書いてるので詩の手直しは可能ですが、お時間をいただく場合があります。
プロフィールを見る投稿作品11作品
もっと見る-
朝、目覚めたら午前10時
遅刻確定走り出す
朝、叱られたら午前11時
段差で躓き転んだよ
昼、外に出たら午後12時
レジでお釣りが切れました
昼、仕事したら午後1時
保存を忘れて消える文字
どうにもならない不幸の日
どうしようもない事ばかり...詰んでる日
-
壁の傷
寝転んだ畳
躓いた段差
残る思い出色色
嫌な事も
良いことも
ひとつひとつ
年輪のように刻んで
幼い背はいつしか
大きく大きくなりました...カタバミ
-
錆びた雨降る映画の中
戦う少年眺めてた
痛みなんか感じない
コンスタントに凪いでいる
あんな風に泣けたなら
悲劇のヒーローになれますか?
無理だと囁く声がする
とても便利な悦だけよ
テーブルの上
君が置いてったサヨナラを...インスタントハッピーライフ
-
A
貴女に似合うお洋服
沢山たくさん着せましょう
大丈夫大丈夫
きっと可愛くしてあげる
A'
こっちの洋服着せたあと
こっちのスカート着せましょう
着せ替え着せ替え楽しいね
遊ぼう永遠に...着せ替え人形
-
9/21少し内容を変更
「会いたい」と
会えない君に呟いた
君の心臓は止まったまま
時間だけがただ流れてく
ありふれた朝に
笑う君の声思い出す
写真の横で咲いたアスター
笑った顔はあの日のまま
君の心臓になれたらな...君の心臓になれたら
-
A
多分きっと分かっていた
君と僕は月と鯨
遠い場所で生きている
B
違うのは最初から
それでも愛されたいと
手を伸ばすのはどうして?
C
不完全にゆらゆらと...月と鯨
-
浮かれちゃって
お似合いのふたり
焦がれちゃって
お似合いの地獄
結んだ首の赤い糸
もがいて絡んで苦しんで
御仕舞に指切りげんまん
さよならしたらあっかんべ
雁字搦め手と手絡め
その口で毒を吐き...地獄行き
-
5/9タイトル変更
5/11説明補足
5/13文字数の足りてないところを書き換えて少し修正、以降は要望があった時のみ訂正、修正致します。
S1
3 3 5
キミのとなり青時雨
3 5 6
雨が切り取ったこの時間が
7 5
続いてほしい今だけは...青時雨、ふたりで
-
青く輝く日々の中で
色をなくしていくキミを見てた
何かに染まることを嫌って
声が届かないくらい遠くへ
どんな言葉もどんな理由も
多分意味はないんだろう
振り返らない背に
なんて言えば良かったんだ
届けと願い手を伸ばす
通り過ぎた影が過去になる...陽炎
-
夏の終わりに君を探した
泣きたいくらい綺麗な夜に
星の数だけ願いがあると
教えてくれた唯ひとりの人
手に届かないくらいに遠く
暗い夜空を照らす星に
あの夜 君は何を願ったの?
聞けないままに時間は過ぎて
星降る夜に空に祈った
君の願いに届くように...夏の終わりに
-
空を飛ぶ鳥になりたい
あなたはそう言ったけど
籠の中空を眺めて
ふたりきりいたかった
私だけ ここにいるの
飛び方も知らないまま
追いかける勇気もなくて
彷徨ってる
ごめんね、と 言うのなら
どうして 振り返らず...籠の鳥