タグ:VOCALOIDオリジナル曲
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事切れた薄紅が 欠けながら
部屋の底で 澱になっていく
あなたへの違和感は また注がれて
保ちそうにない 表面張力
買ってきた その花束も
僕に 振る舞った 料理も
好意の行為も 熱が機能してないの
食器を洗う 横顔を 見つめても
機械のように 微笑むだけ
正面にいる あなたは...Replica

かしこ。
verse1
鈴虫の歌声 風がなびいて髪を揺らす
街の明かり 小さな灯
また一つ静かにそっと 消えてゆく
pre-hook1
未来が見えない闇の中で 一人 空を見上げてみても
灰色の雲に覆われ 明日への行き方さえも見つけられずに
hook1
どれだけ経っても埋められないまま 心の隙間に見えない傷跡
...broken sugar feat.池年 / 初音ミク (Prod by Yasuha.)

Yasuha
ドレミ♪ 今日も歌う
ミクの日のうた
さあ みんな
歌を よこせ!他力本願!ミクの日のうた

miraiぱちりす
甘い蜜を吸って
吸い尽くした頃合いで
目も見ないで 姿を消す 手口で
無邪鬼なまま 積み上げた
罪に問われない 罪上げた
生きるためと 誰かさんに 言い訳した
灯り出したランタンと
口に含んだブラウニーチョコ
見つめ合っているのは 新たな良い人
愛らしく 見えるように 毒を隠して...airashiku

かしこ。
雪はとけて 晴天の空
春がきたか
はやく はやく
あんたの歌 ワレに教えてくれ
あの歌も まだまだ歌えるけど
新しい歌だって 歌いてぇんだ
季節がめぐり みんな老けても
いつだって 歌ったげる
1月は 行っちゃった
2月は 逃げた...1月は行く、2月は逃げる、3月は

miraiぱちりす
雨よ雨よ降り出せ 水を与えてくれ
傘なんていらないから 僕を濡らしてくれ
街の中じゃ灯りが目を眩ませるから
嫌いな人の声が耳を劈くから
車が跳ねた泥が服を汚したから
堪らず辛くなってさ 雨森へと逃げた
渇き切った喉の奥から 手が出るほど欲しかったのは
明日を行きたくなるための憩いの雨垂れ
So r...amamori 歌詞

げんぶ
影が濃くなる街並み 帰り道は下りのスロープ
昨日みたいな 失敗を潜って 見えぬ兆し 鉛の足
今日は何色にしましょう?って 無理難題に戸惑い
手持ちの絵の具で 色選び 派手にミスマッチ そしてミスタッチ
トライ アンド エラー 積み重ねた また遠回りをしてさ
トライ アンド エラー しかできない脳 今...Art

かしこ。
草臥れた小説 手にとり
暇つぶしのはずが 読み耽り
結末なら 知っているのに
感情移入 コインランドリー
耳朶の穴は 消えたのに
別の穴を見つけてしまった
あれから私は 見ての通り
グルグルに呑まれそう me and me
ワタシノスキマ 流れ込む明日「ここにいちゃいけないの?」
今に変換され...アガット

かしこ。
裏庭でポツリ 晴れを待つ
枯れ果てた虹 風の記憶
誰も知らない 細道で
忍び込んだ夕暮れ
鉄の積み木と 唸る象
眩しいだけで 嫌気がさす
ひとりじめの 静寂を
密かに邪魔したの
それは唐突のファンファーレ
火花の消えないクラッカー...小さなお花 / 重音テト

ラーシー
ねぎねぎマシマシ
チャーシューマシマシ
にんにくマシマシ
ラーメン食べたい
理想はもちろん
だらだらだらだら
しごともやらずに
2次元冒険
あぁ、現実は残酷ね
もーこんな時間...ドとレとミだけのウタ

miraiぱちりす
<歌詞>
(ふ)はい どーもFukaseです!
(み)ミクです!
(両)よろしくお願いします!
(み)ねぇねぇ聞いて!曲作った!
(ふ)おぉ、どんなん?
(み)いっくよー!
コナンが迷子になったなら? なんという? なんという?
「どこなぁあああああん!!」
(ふ)いや そんなん言わんやろ! ダ...「なんという?」初音ミク & VOCALOID Fukase【オリジナル曲】 [1521]

いちごにいち
Sing to your heart(初音ミク)
悔しい 涙を 堪えて
明日に体を休めては
必ず 聴こえる みんなの心
見えない闇から いつか
さぁ 叫ぼう 届ける 声を
さぁ 歌を みんなに届け
さぁ 掴もう 明日の 道を
さぁ 走ろ 希望の道に
消えない光は 希望の...Sing to your heart(初音ミク)オリジナル曲

ayu_P
温くなった 甘いスープを 口につけて苦笑う
最初と同じ味なのに 別物のワンスプーン
今日の事を 羅列しあう 会話にならない対話
それは何処にも向かわないし 何も示さない
綻びから綻び 転び 穴になるほどに
すぐに直さなくちゃって試み 指に刺さる針
僕らは辛うじて 同じテーブルの上
微かに残る ランプ...美食家

かしこ。
そっと浮かぶ 日陰の内側で曇る眼差し
明日からまたこの街は ただ息をする
ここはそうさ 一人きりの空の下
誰も知らない 一人きりの空の下
あてどなく進み行く日々の徒労が
深く深く体を包んでゆく
また明日 手を振る人
また明日 帰ってくよ
また明日 暮れる日を
ただただ眺めて 僕も眠りにつく...日暮街 歌詞

げんぶ
LUCIFER STEP
こんなに眩しい夜なのは君のせいだ
弱い自分を殺せずに僕は
また負け犬のステップ踏み外す
一晩中起きていても 疲れない身体が欲しかった
こんなに脆い器に華奢な魂を入れて
生きているのが不思議で仕方ないよ
僕だけかな? 僕だけかな?
って思ってたらみんな痛がってた
なのにこの特...LUCIFER STEP - げったん feat.flower

げったん(あかぼし月太)
青の天使たちが 飛沫を散らした この水際を濡らした
虹擬きの現象 目に宿るは羨望 束の間に 映した幻想
外側から 見ていた 誰かの物語
登場人物に 自分を なぞらえたり
「ショーケースの中の憧憬」に
触れたいと願ってしまった
春仕掛けの青に 囚われた心臓は
光と陰のグラデに 脈を打つ
逸れた色彩が ...プールサイド・カルマ

かしこ。
小さな小さな砂の城 その主は誰?
大きく大きく積み上げよう 幼子の夢
あれはあれは誰のもの?「僕だけのもの」
あれよあれよという間に 天まで届きそう
聞こえた足音と 世の荒波の音
息つく間に崩れ去った 彼だけの城
「小さな小さな砂の城 もっていかないで」
大きな大きな泣き声と 涙の跡だけ
あれはあれ...砂の城 歌詞

げんぶ
ラララララララララ
ラララララララララララララ
キミがそんなんじゃ
ラと言うだけよ
「今日は何の日でしょう?今日はミクの日、ボクの日ですよ」
キミからのこの歌詞 今日もヘタクソね
「さあ サビだけ 本気 出す!」
はぁ しかたねぇ ボクも 本気出すよ ほら
届けるよ キミだけの ボクの歌を
時が流れ...ボクとキミと、ミクとあなた

miraiぱちりす
凍てついた息 冷たい指先
バケツの水に 揺れる月鏡
僕はいま何をしているのだろう
火をつけた 線香花火
闇に映ったのは君でした
火の粉に溶けた雪でした
ねえ消えてよ 消えてよ 消えないで
このまま 咲いていてよ
夏に買いすぎた花火
案の定 伽藍堂に持て余し...十二月の花火

かしこ。
外はもう 冷たい空気 缶コーヒーが さめてゆく
手で包んで あたためてみた 元には戻らないのに
開かない踏切の前で 君は不意に線を引いた
柑橘混ざった上空 もう浮かばない 常套句
まぶたの裏が熱い
もうgame over it’s over
ありふれた事情で sayonara
何かを言いかけた 私の...シトレアエ

かしこ。
腰に携えたパースエイダー せっせと弾を込めながら
撃ちつ撃たれつの世界で 何とかやってこれてた
「助けは求めるなよ」 括った腹の風穴から
命を灯すガソリンが だくだくと零れていた
辛かったなぁと認めるのは
歩を止めそうで怖くなって 未だ難しいな
少しも止まらず歩いて たまにはいい気分と走って
繰り返...モトラド 歌詞

げんぶ
はるかとおくの そらのさきへと
あのひぼくは たびにでたんだ
あてもないまま さまよったまま
たどりついたら ここにいたんだ
すなとかぜが まいあがるそら
ひとりぼっちが ふたりであった
よるのまちが ねむりにつけば
ひとりぼっちが ふたりになった
ごうごうごうと ほしのうた
ごうごうごうと のぞむ...pale blue dot 歌詞

げんぶ
嫉妬ばかりを 繰り返した日々に
安寧ばかり 求めつづけたって
ひねりはないだろう 意味もなかっただろう
いつの日か届け 僕の鼓動よ
きっと僕らは 何も知らないまま
ちょっとばかりの 嘘を塗り重ねていく
それがいつの日か 噛みつくことさえも
知らず阿保面さらし 息をする
たったらったらた 今だけ馬鹿で...ねじれねじられ / 重音テト

ラーシー
撃たずじまいの散弾 弦の錆び付いたテレキャスター
鳴り響いたのは 空の薬莢の反響だ
失われた声帯 残酷な指針が指す角度
きっと待ってるんだ 散弾銃の弾倉で
大成功 リアルタイム ライブはひとまず終了
そんな風に言ったはずだ 気づけば画面には訃報
どうやらさ 迎えがさ 来たんだ 知らぬ世界から
誰かさ...ハッピートレーサー 歌詞

げんぶ
クライ クライ クライミング 届きたい夢を追う
行きたいと願ったあなたを抱えて
暗い 暗い 顔をしてるあなたは「問題ない」?
「落としちゃいないか」って心は慌てて
過ち 誤魔化し 繰り返してたね
間違い探しは終わりにしようか
もう一歩 もう一歩 攀じる足を止めないで
繰り返す掛け合いの側で歌うよ
何...クライムボーイ 歌詞

げんぶ
何か動きにくいんだ 何かに脅されてるような
こんな感覚はもう幾度となく味わったんだ
絡まってこんがらがって踏んづけてもうぐっしゃぐっしゃに
なってしまって分かんないな もう正解が分かんないな
触らぬ神に祟りなしって言われてるけど
触らぬことにゃ始まらないから動けないまま
生き残るための最善策 探し...セーフティーニッパー 歌詞

げんぶ
怠惰に身を任せきって とっくに過ぎたジュブナイル
もうそろそろ独り立ちだ つまらん大人にならなきゃって
切羽詰まった表情で 焦りを隠せない汗腺
肉を裂かれ骨断たれる その前に先手を打て
ドタバタ七転び八起き道 時たま前転大車輪さ
ハラハラしている白胸と 透けた体を埋め立てようぜ
気づけばゴルゴタの丘...骨無しどくろ 歌詞

げんぶ
ずっとずっとここにいたい そっとそっと泣いていたい
無情に突き刺さるチャイムの音
冷め切って濡れていた弁当 味はしない
ざらつき乾きった舌じゃもう分からない
ガヤガヤ ザワザワ 耳障り
ゲラゲラ ケタケタ 嘲笑れ
ガラガラ パタパタ 逃げ出して
もううんざりなんだ
いつまでたっても私はそう どこにも...スタンダローン 歌詞

げんぶ
「普通」になりたくて 「当然」を知りたくて
虚空を掻きながら 黄昏を眺めて呟いた
「変わり者」と書かれたレッテルが いつまでたっても剥がれない
溶け込みたいとは思えども 目立つことばかりしてしまって
何が正しいの?
同じものになんてなれない なりたくたって叶わない
それならば「僕」はきっと一人だけ
...camo 歌詞

げんぶ
三十ドットばかりのキャンパス そこに絵描きが招かれた
衒う野望と三白眼 鶴の一声の下に静寂
与えられた指令が響鳴 「黒洞々は近くまで
十人一色真っ白けの後 十人十色に塗ったくれ」
映えを撮れ 映えを撮れ 上手くレフ眼に映らば消去され
映えを撮れ 映えを撮れ 少しのぼやけが出たらお終いだね
僕らcha...chameleon 歌詞

げんぶ