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20件
そらみろ 鳥のように、なんて
羽を散らしながら飛ぶ鳥に
憧れてしまうんだ
あれこれ 悩むのはなんで?
後味の悪い 夢をずっと
忘れようとしながら
それでも 鳥のように
明るい空の上
誰も見上げない街の上
気晴らしに君と羽をのばし...そらみろ

なまぎ
小さな幸せに気付いた 見えない 掴めない存在
青空仰いだら瞼を 閉じて深呼吸してみる
陸から離れていく足と 浮いてく体
君の手をとり旅に出よう 何も悩む必要ない
風を切って大空へ まだ見ぬ場所へ
飛行機雲を捕まえてみる
僕がぎゅっと抱きしめる 怖くないよ
どこまでも行こう 空色の羽で
小さく歌を歌...空色の羽(元の題:ソラハネ)

まこ@すぱりりP
スケッチブックをあけて 今
画用紙に青広げるよ
蒼空(そら)の下には 緑の海原
君はそこにレールを引いて
走らせる ピジョンエクスプレス
乾いた絵の具 水に溶かして
絵筆にのせて 描いてゆくよ
染み込ませるのは 灰の色
煙が吹いて 汽笛が鳴るよ
動き出す ピジョンエクスプレス...ピジョンエクスプレス

No.017
きみを見てるよ
きみを探してるよ
きみの力になりたいんだよ
ぼくらの力で
輝く世界へと羽ばたこう
いつものぼくは弱虫で
何もできず
困っている人にも
声さえかけられない人なの
だけどね本当は...その勇気は翼になるよ

ocynao32
楽曲名:Ailes de l'arc en ciel~ ニジハネ ~
作詞・作曲・動画編集:さやちゅうP
歌:重音テト
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高い空を見上げて
まだまだ届かないと
再確認した朝
あの日を想い出す
あの場所での あの空気は
二度と味わ...【重音テト】Ailes de l'arc en ciel ~ ニジハネ ~【オリジナル】- 歌詞 -

さやちゅうP
君は碧空を見つめる 三日月を瞳に抱いて
漏刻の水銀は干上がり 時さえも止まる夜
糸を切られた星が 稲穂のように降るよ
銀の茨の鳥籠で 僕は真紅の薔薇を吐きながら 夢を見ていた
追い求めなくても幸せになれたのに
今はもうガラスの中の世界を覗くだけ
羽なんて見えないのに 飛べるって知ってた
裸の僕たちは...Ad libitum.

IO
鷹はそっぽ向いて
痩せてゆく
何もずっと食べず
痩せてゆく
高い高い胸は
空を翔《か》けて
銅《あか》く錆びた籠に
鳴き積もる...餓鷹(がおう)

橘 木竜
A1 例え君を見失って
不安に侵される夜で
片脚を無くしても
走り出せる
B1 それで何処まで往けるの?
その脚は本当に君の脚なの?
俄かヒラリ閃いた刺突が
『其れ』を突き抜けるのだ
S1 その翅で
高く飛んで行ける...エーデルシュタイン

七九
いつの間にか消えてた
愛しい 温もり
大切だと気付く その瞬間に
目の前から 零れ落ちてた
真っ白な頬に 手を滑らしても
そこには雪が 降り積もるだけ
眠れる君の 月のような瞳は
もう二度と 僕を見つめない
優しい顔で笑ってほしい
その唇で名前を呼んで...please smile at me

MiKё
君の羽が消えた。
ココロの羽
その日から君は
変わってしまった
ココロの羽を取り戻してもらうために
僕は謳う。
君の大切さ
君と一緒に過ごせた幸せ
ありふれている幸せ
次第に君も声を重ねはじめる。...lost wings

harunakuma
生まれ堕ちたのは
硝子の鳥籠
出口もない檻
窮屈で羽が痛む
外の世界を飛んでみたい
願いの雫は
静かに頬伝う
いつか夢みても
得られぬ幻なら
初めからこんな命...雫

古蝶ネル
蝶は舞う… 色だけを持って…
脱ぎ捨てた殻に 戻りたいって
思ったって 戻れない
この世界で 生きてくしかないって
もう 分かりきってるから
醜い殻から 綺麗な蝶
汚れ無き世界は もう見当たらない
「辛いよ」なんて 嘆いたって
誰も聞いてないって 知ってるから
新たな羽を 身にまとって...蝶世界

柚葉-ゆずは-
初めて飛んできた
feather letter リボンの花でできた
ゴールテープこれはlove finish
恋のgoal in を感じたの
Feathers in my womb
I feel like I'm flying to you
You are the beauty of my imag...ribbon sewn feathers

sari♡詩の仕立て屋
僕は問うた
”そんな翼でどこへ行くの”かと
君は答えた
”彼の元へ行くの”だと
それは雨降る夜の事
僕は君と出逢った
君は何度も羽ばたこうとするけれど
けれどそれは叶わない
君はずっと泣いていて
涙は雨と共に伝い落ちていった...~決意の羽~曲募集中です

惺羅@
もし僕の背に翼があったなら
僕は何処へ行くだろう?
もし僕の背に翼があったなら
僕は何処まで行けるだろう?
コンクリートジャングル
人込みの津波
全てを越えて僕は何処に行けるだろう?
何時か生えるはずの幻の僕の翼…
行けるとこまで
飛べるとこまで……...何処かへ

Haruto
「こんにちは。」
すれ違ったミクさんの、後ろ姿に白いもの。
「羽が2枚増えちゃった。」
髪は羽ではありませんよ、ミクさん。羽が生えたミクさんの一言

to_dk
錆びた古い鍵穴を覗き
叫んでも聞こえない鳥かごの中にいた
首についた重い鎖を
引きちぎるさえ勇気さえ今はもうない
本当は出たくて 羽ばたいていきたくて
それでも自ら動けず 苦しみ
自分の弱さに押し潰されそう
だけど前を向いて
今、進め
一歩踏み出した僕の心が 体ごとすべて...my wing

羽紅、元魅瑠
Aメロ
急に 羽が 生えたんだ
いいじゃん 映え映えで ふわふわしてて 素敵
白い 羽根を まき散らし
飛べたら 君の元 一直線だ ゴー
Bメロ
あれれ 世界中 羽が 生えている
みんな 驚いて そして 笑ってる
知らぬ あなたとも 交わす 羽タッチ
そうだ 集まって 写そ セルフィーを...Fake angel dance

ねこぽぽ
二人の布石はもうここに敷き詰めたから
手を握りしめて宇宙を仰いでみよう
この地に生まれたことをお互い感謝して
心から神様に祈りを捧げた
これから苦難が訪れて
泣き崩れたとしても
乗り越えてみせるから
神様みててよ
生き続けることと教えてくれた
貴方には見ていて欲しい...my bird 'n' your bird

yumebi
こんにちは!前嶋拳人です。
青い炎が揺れる場所で記憶の欠片を拾い集めている。今回の物語を紡ぐために選んだのは「羽」と「鱗」というふたつの断片だ。空を舞うための柔らかな羽と海を泳ぐための硬い鱗。相反するふたつが重なるとき、静かな場所で何かが始まる。
僕たちは誰かの祈りを食べて生きているのかもしれない。...羽を燃やして鱗を纏う静かな儀式

前嶋拳人