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【楽曲タイトル】
午後の自嘲、解なき人生
【Verse I】
BPM: 90
アレンジ・楽器:アコースティックギターの静かなアルペジオ。語りかけるような、生々しい独白調の弾き語りスタイル。
正直なところ…
shou-ji-ki-na-to-ko-ro...
僕にはどうしても理解できない、分かりもしな...午後の自嘲、解なき人生

Kerororo
こんにちは!栗山和暉です。
静まり返った仕事場の隅に、使い古された銀の音叉が転がっています。
それを指先で弾くと、冷たい振動が空気を震わせ、
どこか遠い銀河の端っこで、誰かが涙を流したような音が響くのです。
制作会社という騒がしい港を離れ、一人で暗い宇宙を漂うようになってから、
私は言葉や形を持たな...錆びた鍵盤が奏でる、水銀の星のまたたき

栗山和暉
こんにちは!栗山和暉です。
深い深い海の底で、誰も知らない古いオルゴールが鳴り続けているような、そんな感覚で毎日を過ごしています。制作会社という名の賑やかな港を離れ、一人で小さな舟を漕ぎ出した私の手元には、錆びた銀の鍵と、行き先を失った真っ白な紙が残されました。
ウェブの世界を泳いでいると、ときどき...砂時計の心臓が刻む、電子の呼吸音

栗山和暉
意味なんてないよ
こんな歌なんかに
意味なんてないよ
こんな音なんかに
からっぽの歌を歌ってる
からっぽの自分をさらしてる
何も書けないのは
伝えたいことがないから?
歌いたいことがないから?
それでもここで歌うのは...独白

神崎まっさら
優しい人になりたいと
言ったのは別に嘘じゃない
ただそれが心からの
優しさなのかそれとも
ただの真っ赤な偽善なのか
自分でもわからない
僕は僕がわからない
泣いてる子供を見て
ハンカチを差し出し頭を撫でて
大丈夫かいと微笑めるよ...独白

赤月
「送辞の中に私はいない
答辞の中にも私はいない
おめでとうなんて要らないんだ
春は青くならない」
命に嫌われてるなら もう既に死んでいる筈さ
命に弄ばれてる そんな僕らなんだ
媚び諂って 褒め称えてく
結局こればかりです
「式歌の中に私はいない
最後の言葉に私はいない...独白

Messenger-メッセンジャー-
朝日が昇る度 心が埋まるから
起きるのが苦手な 僕は頑張るんだ
雲の隙間から指す光の帯の先
偶然 その先に宝物があるのかもしれない
どんな乗り物でもいい
そこへ走り出したい 僕の
足でも何のタイヤでも
一歩には違いないんだ
けだるい躰を 引きずるように
朝が弱い僕は 陽の光を求め...サンライト

瀬々
【Aメロ】
モスコミュールの雨音
くるくる混ざる角砂糖
ここまで来たの大事な
ココロヲ乗せた歯車
暗闇光るピアスが
想いをはせた水面に移ろう季節を覗いて
【Bメロ】
Ah… 髪をかきあげる仕草が...独白は自然に

咲良ましろ
意味の無い無駄な時間を過ごしたな
他にはもう未練はないかな
ずっと心残りだったのさ君のこと
ただただ胸の奥で渦巻いた
遣る瀬無い気持ちを胸に秘めても
告げる言葉ももう見つからないな
遠くの暮れた夕焼けがやけに目にしみた
それだけを憶えていた
さよならの言葉ですべて忘れられたら
もしも過去をやり直せる...独白 歌詞

クマノミ
夜更けのモノローグ
静けさいろどる 夜の街に
星屑うつした まるい灯がともる
ひとりでいるのは さみしくて
おもむろに明かりをつけてしまうから
暖かさがほしくて
冷たいものをさがす
ほら窓をあけて 風をあびてる
眠りたいのに 眠れないように
間違ってばかりいる この世界に...夜更けのモノローグ(作曲:にゃすけさん)

玄川静夢
別にこの世界が嫌いだったわけじゃない。どちらかといえば興味がない、が正しい気がする。自分の持っている世界と他人の持っている世界のあまりの違いに嫌になったことだってあるし、あいつは嫌いでもあの子は好きみたいな好みだってある。所謂偏見にまみれた自分と偏見にまみれた相手。その間にどうしようもない壁と溝が...
君へ贈る独白を

kirairo
貴方のいない季節が もう何度巡ったか忘れてしまった
別れは突然で 気がつけばもう貴方はいなかった
幼い二人が交わした約束
丘の上の葡萄の木の下で まだ短い指を絡めた思い出
たった一度きり 散ってしまう前の輝きに
どうして気付けなかったのだろう
二度と無い永遠は あの一瞬の事だったのだろうか
ちぐはぐ...【not 歌詞 but 詩】紫苑 【イメージイラスト・イメージソング募集】

Katsu Shiba
名も言えぬ貴方へ
拝啓 お元気ですか?
そちらは…さぞかし
快適なのでしょうね。
もう、苦しくはありませんか?
私は現場を見ていないから、
憶測でしか言えないのだけれど。
心配でした。それなりに。
何せあの日、
そう君と離れてから、...拝啓お元気ですか?

(ぬωこ)@依頼休止中
暗いベッドルームの端で、死んだ目で息をしているの。疑似表情筋が全く機能していない今の私は電源を入れられる前の木偶の坊のような状態でしょうね、と他人事のように胸中で嘲笑する。
よくもまぁ、機械人形がこんな人間のような感情を手に入れたこと。
しかし自分の思いを表に出せなければそれは私というプログラムを壊...機械人形の愛

柳枝
ますたぁ、はじめまして!
わたしは、はつねみくです!
うたうことがだいすきです!
これからいっぱいうたわせてくれるんですよね
わたし、たのしみです!
わあ、これが、はじめてうたう、うたですか?
がんばって、うたいますね!
ますたぁ、ますたぁはうたよりおしゃべりがすきですか?
ふふふ、いいですよ!わた...もしも私がボカロを買ったら

柳枝
本当は分かってるのよ
あの二人の間には何よりも強い絆があるって
ずっと二人でいて、苦労して…
私の入り込む隙間なんて、これっぽっちもないんだって
わかってる
でも、
芽生えてしまった気持ちは止まらなくて
あの人が好きで恋しくて愛しい
ねぇ、ほんの少しでいいから私を見て
あの人に向けるようなあついもの...独白

慧兎
それからの俺は、とにかく無気力で…虚ろ、だった。
自分でもそう思うくらいだ、他人から見たら、どれだけ酷い状態だったのだろうか。
雨に打たれたのと、精神的に打ちのめされたのもあって、あの日から数日間学校を休んだし、復帰してからも、体調を崩しがちになった。
あの発作が過呼吸の一種だと知ったのもあれからす...【自作マスターで】―Drop― 八話目【捏造注意】

桜宮 小春
マニア(狂気的な愛)
【心理学:リーの恋愛類型論第二次類型】
マスター
僕のマスター
ずっとずっとそばに居てほしいけど……―――
それができないのは解っています
でも……
マスター
身体は離れていても
心ならずっと一緒に...マニア

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