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79件
いつか本当 あなた忘れ
未練もなくまた笑えるの
いつか本当 あなた忘れ
振り返らない夢を見られるの
思い出が辛い こんなにも
でもせいせいしたい 夜のせいなの
愛してる 恋してる
それに溺れたの
一人、独り 手酌酒
酔いと涙が交差してるわ...手酌酒

おんださとし
ふいにもらした ため息で
くもるガラスを 指で拭く
遠くに浮かぶ 灰色の
雲に未練の 恋を見た
外は一面 銀世界
ひとり侘びしい 雪見酒
恋の楽しい 思い出は
重く冷たい 雪の下
ひとりになって 幾年が
経てど心に まだ残る...雪見酒

鷲塚 よもぎ
恋の傷あと 優しく撫でて
あの日のふたりの 面影偲ぶ
若いわたしは もういない
惚れたあなたも もういない
忘れられない 恋だけど
何よ今さら ありえない
朝が遠いわ なみだ街
酔えば悲しや 酔わねばつらい
女のこころの 行方はいずこ
夜の果てへと 捨てられて...なみだ街

鷲塚 よもぎ
生まれ落ちたし あてはなし
いつも人生 そんなもの
この世に生まれた 者同士
艱難辛苦を 越えよじゃないか
生きて一度の 生命(いのち)なら
咲かせましょうや 男花
女泣かせて 飲む酒が
俺もあるのさ 一度だけ
二度とは飲みたくない味だ
大事な女は 大事にしなよ...男花

鷲塚 よもぎ
あんな男と 憎んでも
自分がつらい だけだわね
ほんとに優しい 男など
この世にひとりも いやしない
女って愚かな 生き物ね
いつの時代も 女はネ
だまされるのよ 優しいふりに
泣き寝入りなど ごめんだわ
仕返ししたい ぐらいだわ
楽しく笑って 生きてたら...女の怨恨

鷲塚 よもぎ
どんなに慕えど 恋しても
ひとつになれぬ さだめなら
涙や煙草で 飾らずに
別れましょうよ 今日かぎり
たまに逢えたら 顔が見れたら
それでいいのよ それだけで
この世で実らぬ 恋ならば
あの世でなんて 古くさい
生きてりゃまた逢う 日もあるわ
何も悲しむ ことないわ...たまに逢えたら

鷲塚 よもぎ
足を砂地に 取られるように
声を残して 気持ちがはやる
自ら捨てた 結ばれぬ恋
それでも胸に 消えない貴方
人の波間に のまれる背中
指を遮る あぁ街しぶき
腕に寄り添い 微笑むひとを
包む眼差し 幸せそうで
涙で決めた 永久(とわ)の別れを
後悔すれば 虚しいだけね...街しぶき

MIRY
打ち上げ咲いた 川沿い花火
鼻緒が切れて 初めて触れた
貴方の左に よろめいた
私を支えて くれたっけ
目と目が合って 頬赤らめた
あの日があって こうして二人
嬉しい時も 切ない時も
別れの影に 怯えた夜も
指先 繋いだ ときめきの
向こうに未来(あす)が 見えたから...こうして二人

MIRY
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔
右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの...他人顔

MIRY
[1]
A1
灰色の海で
あなたの背中を
ただ見てた
A2
舞い落ちる雪が
涙のように揺れた
B
このまま...[歌詞] 粉雪の海 / Mayumi - ロック演歌 -

DEW RIDGE RECORDS
あなたと私の明日は
お別れの日があるのです
かざぐるまの思い出
覚えていてほしいのです
どこかへ行ってしまうのに
言葉にできない私
泣き虫な私がいる
わかっていてほしいのです
夢のような恋のように
帰ってきたあなたが好き...離れ離れの幼なじみ【シカキと合作】

わかな【ニコニコのみ。音楽学校卒業。1発屋】
記憶の中へと 貴方を仕舞い込む 流れた涙を拭きとって 私は立ち止まる
いつかは消えるから 忘れぬよう護る 流れた涙が滴って 私を進ませる
貴方の影が 消えていく 黒色に染まって消える 心残り 黒色の記憶
記憶の中から 貴方が覗かせる 流れる涙で消えていく 私に閉じ込める
貴方の影が 消えていく 黒色...黒色の記憶

P.N.朝倉@トーン
向日葵の並ぶ道
年を超えた 一月
寒さに耐えた 二月
別れの時 三月 過ぎ
新しい出会い 四月
汽車に揺られた 五月
約束した 六月 ゆく
半年が過ぎれば
信じあえる気がした
けれど...向日葵の並ぶ道

haly_k2hrm
池尻大橋から中目黒まで歩く
人気のない路地裏ひとりで寂しく
東横線は苦手なのよ華やかな人ばかり
雨の中をひとり歩くあなたに会いに行くの
井の頭神泉から恵比寿まで歩く
代官山素通り人目を避けるの
山手線は苦手なのよ賑やかな人ばかり
雨の中をひとり歩くあなたに会いに行くの
会えないと寂しいの悲しくてたま...雨の池尻大橋

pizmo
朝を迎えた 知らない部屋で
ゆうべのことは覚えていない
隣で眠るこの人は誰
いつものこと多分少し飲み過ぎただけ
記憶をたどれば行きつけの店で
知らない誰かと意気投合
顔もよく見てないけれど
多分知らない方がいい
起こさぬようにその部屋を抜け出した
反省はした だけどやっぱり...ハード・ドランク・ウーマン

td
いつか君のことを
僕が幸せにすると
あなた言い残して
この街離れて行った
二度と帰らないと
わかっていたの初めから
だけど信じさせて
あなたを忘れるまでは
風の中に名前を呼べば
私の想い届くかしら...あなたを忘れたい

potato_boy
表参道の風 君の横顔
寄り添って歩いた大須観音に雨が降る
メイドカフェで潰した 時間の中で
想いを馳せていた大須観音に雨が降る
伏見通りの歩道橋 抱き合う二人爆発しろと 呟けど
ここで永遠を誓った あの娘は居ない 今何処
コンビニの軒先の下 スマホを眺め
君を待ち続けた大須観音に雨が降る...雨の大須観音

ミントブルー
あなたと別れて もう三年
今の私は アネモネ
酒におぼれた 日もあった
あなたのことが 忘れられない
あぁ恋しい
夢に見る私まるで サギソウの花
あなたを忘れる 旅に出た
今の私は イカリソウ
どこかの町に あなたがいると
思ってしまう 私がいる...花言葉【演歌】

わんだぁもも
沖から吹く潮風が
真っ赤に腫れた目に滲みる
散ってしまった花は
元に戻ることはない
岩を穿つ波よ
この思い出も拐ってくれますか
灰色の岬を見つめては
一筋の涕が頬をつたう
悴んだ手を握ってくれた
貴方は...彼岸花の岬(歌詞)

鏡わふ
朽ちた枯葉が しゃりしゃりと
砕け舞い散る 昏い並木道
節榑立った指 キリキリと
悴む痛みが 冬を告げました
寄り添う背中に 温もり一つ
暖か過ぎた 春でした
薫る貴方の 優しい匂い
染み付く羽織 纏っています
夜の海に揺れる小舟 吹き荒ぶ風は悲しくて
この...冬宵花

もりっくま
1.いつか死ぬなら 冬の終わりに
出来れば窓辺に 淡雪見ながら・・・
あなたの涙 頬に受け
微笑みひとつ 返せたら
しあわせ過ぎた 年月に
残す思いは 何も無い
あなたに逢えて 知ったから
命は 仮の姿だと
2.もしも叶えば 春の盛りに
桜にまぎれて ひそかに散れたら...いつか死ぬなら(落選詞)

ogurinkid
じっと黙って 流した涙
女の意地が 見えますか
アオモリマンテマ 可憐な花よ
だけど岩場に 咲く花さ
新手の花に 女が叫ぶ
無謀な恋と 言うけれど
津軽の大地の 気丈な花は
折れてめげずに 耐えるのさ
顔で笑って 心で泣いた
儚い夢と 言うなかれ...アオモリマンテマ

杉山 召
あんたに呼ばれ 遙々やってきた
画面越しの 夢見る瞳護りたい
アタイの声で熱い思いをぶちまけろ
あんたの心 どどんっと どどんっと どどんっと見せろ
不満も 感謝も 恋情も
アタイが代わりに出してやる
声を張って
あんたを見れば じれったくてさ
画面越しに 叱ってやりたい...【楽曲募集】デジタル師弟(仮)

萌蔵
➀嵐太郎がやって来る
年に二回やって来る
親父様から受け継いだ
仕事をこなしに太鼓鳴らしてやって来る
あぁあ~
どどんが どんどん (どどんが どんどん)
どっこどっこ どんどん(どっこどっこ どんどん)
どどんが どんどん (どどんが どんどん)
どっこどっこ どんどん(どっこ...嵐太鼓

グランゼ
光と影と 続く足跡
私は一人 何も持たずに
いいの いいわ
じゃあね…故郷
あなた気付いて
嘘は嘘じゃない
沈む夕日に心重ね
ゆれ落ちる 過去の日々
嗚呼…
落ちる涙も 今は遠い日...未定

十禅寺あくび
start it! speedy! パーリナイ!トライ!
気分が大事 何より大事
charging! ready! パーリナイ!トライ!
今夜はどこまでもスタイリッシュに
エプロンなんかしちゃって クールに
気合い入れるぜ今夜は たまに
入るスイッチは無駄にしたくない ない
ない ないでしょう?
...スタイリッシュ晩ごはん

佐々
(1A)
時代(とき)の足音 変わらぬ景色
恋もよう 変わる 恋心
貴方の背中 鼓動 伝わる
水面に映る 輝く月光
(1B)
杜若(かきつばた) 揺れる 大地の声
儚き恋 一輪の華
今宵 歌声 届けましょう
(1S)...切恋歌~セツレンカ~

桜翡翠
#1
醤油・味噌・塩・とんこつ
スープを入れて麺を絡める
薬味散らして食べるの
にんにく・ネギは多目がいいね
CHINAで生まれ日本にやってきた
カレーと並ぶ日本の国民食
餃子とでも白いご飯とでも
炒飯だってイカした相棒
どんぶりに広がる世界を眺めて...拉麺ちゅるりら

_umaisake
【これが俺の生きる道】
(これがおとこのいきるみち)
【A1】
誰が為よと 風にふと問われた
誰が為でも ないと俺は叫んだ
【B1】
この人生 男と生まれ 何を求む
夢追い人の旅路は 西へ東へ
【C1】
泥の水面に花咲く蓮華 いつか飾るよ心の錦...【これが俺の生きる道】(これがおとこのいきるみち)

杉春
1.
冷たい風に煽られながら
コートの襟を立てて
僕は一人歩く
冬の坂道
2.
枯れ枝越しの静かな空に
星たちのシンフォニー
僕は一人急ぐ
君の部屋へ...冬の坂道

いちご