タグ:涙
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明るい雨に
花は咲くから
きっと
根を絶たれた花を
川に願って流したんだ せめて
来世では芽吹くように
そんな優しい 過去(とき)の中で
降る日差しが 柔らかく撫でてくれた
君の失くした 夢が花ひらくといいな
輝いて...Lull in the rain

sari、詩の仕立て屋
恵みの雨よ
花を咲かせて
どうか
≪1 a≫
咲けなかった 花を川に
流したんだ 願いを 込めて
根から 引き抜かれた
ふたりの 笑顔 残す花
≪1 b≫
この 愛(かな)しみ 沢山の 人の流す...reincarnation ~ ゆりかごの種 ~

sari、詩の仕立て屋
パイプ椅子にかけていた
すすり泣く声が響いた
俯いて足を揺らめかせて
まだ寒いすきま風を感じた
校歌だけ声を揃えてた
心はきっと揃わなかった
私は涙を流さない
だって早く抜け出したかった
いい記憶は風に流されて
別れの日にひとり笑った...私は涙を流さない

ねこぽぽ
しんどい夜は上を見上げる
月でも星でもなくただ上を
この手へと生きる力をわけて
明日を勝ち抜く勇気と共に
寒くなってきたこの頃は
窓を開けたら風で冷えるけど
この身を差す冷たさがいい
馬鹿者と叱ってくれてるようで
夢を空に見るのはなぜかな
わからないことだらけだからかな...夜語り

ねこぽぽ
命をかけて 夢を描いている途中
だっていつかは 永遠にそこに眠るんだから
だから 貴方の夢を描き続けるの
貴方が最後に流した 綺麗な涙の中を
光に照らされながら ずっと泳いでるみたい
貴方の涙と わたしの涙が出逢って
一緒に 落ちてゆくみたい
悲しくない訳がない 死にそうなくらい
いつも逢いたい 貴...Tearwing Lagoon(涙の羽ばたく珊瑚礁)

sari、詩の仕立て屋
生まれて 流した嬉し涙
別れの日に 捧ぐ涙
空がほら 水色なのは
出会いと別れの涙の 輝き
空はそう 繋いだ手と
みんなの涙でできてる
雨が降る その時に
君も逢いたくて泣いてる
忘れることはないよ 出会いと別れの涙を ほら
空を見上げる度に 君の目が煌めいているんだ またねと...* 空が青いのは

sari、詩の仕立て屋
自分がこの世から消えたり
本当になくなる日が来るなら
もう自分の言葉も思考も
どうだっていい気がしたの
彼の声を聴いていたくて
彼の姿をずっと見ていたくて
彼の表情も残さず心に刻んで
後回しにした全てを後悔した
だって
わたしはもう消えるから...〔曲募集中〕きらり。

sari、詩の仕立て屋
しくしく泣いてる新婦さん
泣きやませようとね新郎さん方
慌てて手品師たちを前倒ししてみても
真珠の涙はずっと止まらない
微笑みをちょうだいお姫様
新郎さんが跪いては手に口づける
かぶりをふった新婦さん泣きながらも
「なぜかわからない」
空気を切るよう仲人が
二人の人生を語り場を変える...真珠の新婦さん■

ねこぽぽ
あの時見上げた広い空は
いつしか小さくなっていった
でもそれはぼくが大人になってくってことだからさ
涙見せることももう少なくなってきたけれど
あの時流した涙は宝物だから
ダイヤモンドよりも輝いてたはずさ
かっこわるい僕を君はただ見ていた
だれにも見せない はずだった
涙を見られたあの日から...ダイヤモンドより輝いてたはずさ

プーン
君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓を 外して この胸に
“いつも”に慣れ過ぎて 変わることに
いつしか怯えてた ことも忘れてる
痛みにさえ 鈍くなって 何しても 楽しくもない
本心は 眠らされて 心の奥に
君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓...SMILE~新しい蕾~

MIRY
A1
橋の上 川にぽとり この涙 花に乗せ
流して 貴方の夢へ
B1
届くで しょうかと 想い馳せた
泣く場所 すらない この命運
S1
涙の 花筏 その涙を 撒き
花を 咲かせたなら 唇寄せ 蜜を吸って
溢す 涙 祈り 花の船になり...〔曲募集中〕涙の花筏(なみだのはないかだ)

sari、詩の仕立て屋
朝 目が覚めて
ぼんやりとした頭で 時間を確認する
Sunday Morning At 6AM
気だるい身体を 起して
カーテンを開ける Morning Sun
こっちもまだ 目覚めたばかりだからか
淡い光が 私を照らす
ベッドの上で 膝を抱えて丸くなって
窓の向こう側
淡い光に照らされた世界を ...Ruminate

Sak
「臨月の飲み会」
乾杯のグラスに映る
遠い日のふたりの影
あの頃はただ笑って
明日を信じてた
愛情曲線 緩やかに
静かに静かに下がってく
「おめでとう」と言われるたびに
一人前の気になった...臨月の飲み会

母嫁東京B型女子
「違う人の妻になってごめん」
久しぶりね あなたの皺は
少しだけ多くなった気がする
あの頃のように呼ばれたなら
たぶん私 泣いてしまうでしょう
窓の向こうに広がる街に
あの日と同じ風が吹いても
私の左手 薬指だけが
変わったことを教えてる
違う人の妻でごめん...違う人の妻になってごめん

母嫁東京B型女子
曲名「妊活地獄」
〈Aメロ〉
カレンダーに赤いバツつけて
ため息ひとつ またつくの
時計の針は容赦なく
若さを無駄に消費する
〈Bメロ〉
誰よりも願ってるのに
誰よりも遠ざかってく
神様なんて知らん顔...妊活地獄

母嫁東京B型女子
どうしてこの世の中は
貴方の泣き場所も笑顔も
奪い取ってしまうの?
この世界にはもう
ふたりが泣いて笑える場所は
ないから
dreamrium
夢の中で私と貴方は
浮かび上がるように落ちながら
きらきら笑って泣いてる...〔曲募集中〕dreamrium

sari、詩の仕立て屋
君と出会ってもう1週間経ったね
早すぎる恋心と共にこの気持ちを
海に沈めるから
面影、二人の記憶
いつも側に居て
傷つき涙堪えてる
櫻舞う小さな部屋
零れ身の中小さな
クラゲたちが泳いでる...1週間の恋

kumacyan721
浅い眠り 辛く目覚める朝
何も食べず 今日もメイクして 涙しまい込む
通勤ラッシュの 強い流れに身を
紛らわせれば あなた忘れられる 長い夜までは
だけどふとした瞬間(とき) さよならのあの日が
まるでビデオを見入るように 占めるのよ心を
もっと好きと 言えていたならねぇ
曇らせずに 済んでいたのか...メイク

MIRY
穏やかな 静けさの夜の
冷(ひ)んやりとした 空気の中
何処までも 星屑の空を
ベランダから 微笑みで見上げてる
明日やっと会えるね
でも今すぐ会いたいよ おやすみ
切ないけど温かい
あなたのメールに 幸せ感じてる
瞬きを イメージの糸で
繋いでいって あなたの顔...明日を想う夜

MIRY
どれだけの 眠れぬ夜を越えたら
君のこと 忘れられるのだろう
あの日...結婚すると 涙声の君に
幸せになれよな…と 僕は微笑んだ
想いがあって 何故すれ違った二人
また今日も カーテン越しの朝陽を
ぼんやりと ベッドで眺めている
どれだけの 眠れぬ夜を越えたら
君のこと 忘れられるのだろう
あの日...忘れられなくて

MIRY
窓灯り 家族の声 こぼれる路地裏
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
※ でも愛してる 心じゃまだ
焦がれるほど 愛してる ※
見つめてしまったら 触れてしまったら
きっと もっと ユメを手放せないよ
...SHI・O・DO・KI

MIRY
冗談で返してよね 親友(ともだち)ならば
素っ気ない態度で彼の 本気度を試したこと
後悔は宇宙(そら)の彼方 取り戻せない
情けない失恋だから 重たい話はナシにして
そう 笑い飛ばすため
ワザと選んだのよファミレス 今夜だけは
Ah 人に紛れて はしゃいで
星が薄れる頃 思いも消えてるはず
少しだけ...涙のファミレス

MIRY
※ 言葉の代わりに 落とした涙は
本気のエッセンス
引き寄せたいのよ あなたの全部を
ひとすじの企み ※
あなたを呼び出した 彼女がいること知っても
ほんとはドキドキで 木漏れ日の下
言葉の代わりに 落とした涙は
本気のエッセンス
仕掛けるつもりで いたのにどうして?
失敗ね 笑える…...ひとすじの企み

MIRY
lost love無理して 笑うより今は
思いきり 涙を抱きしめて
いつものメールで いつもの公園
夕日の路地を 急ぐ僕だよ
振った右手 君のテンション
ちょっと高い時は 心複雑
always君だけ 見つめてきたから
胸に隠す痛み 僕には解るよ
だから...
los...涙を抱きしめて

MIRY
夕映えのブランコ 見知らぬ少女
つま先で揺ら揺ら 睫毛が光る
一人ぼっちなの?視線で問う
まるで 愛を失くした あの日の私
泣かないで もう泣かないで
オレンジの滴 拭って 笑って
遠くから呼ぶ声 駆け出す少女
微笑みに埋(うず)もれ 傷みを溶かす
一人ぼっちだわ… 瞳の奥
今も 愛の想い出 旅す...オレンジの滴

MIRY
空で繋がっている
そう思える時を 迎えるなんて
恋を失ってから
泣いてばかりいた あの頃
胸が苦し過ぎて 笑える日は
もう戻って来ないと
あなたに会えない 未来をグレーに見せた
心の瞳には もう悲しみの色はないの
二度と会えなくても...空で繋がっているから

MIRY
冷たい夜風が 遮る裏通り
疎らな人影 うつむいて避ける
なんだか遠いわ あなたの待つ部屋が
そろそろこの恋 潮時かもね…
早く会いたい気持ちで ヒールを潜めた
愛し合い始めた あの頃
I can't go back again 気づいた心の隙間は
埋められないわ たぶんきっと
Still, I lo...I can't go back again

MIRY
もうこれ以上何も 話さなくていいんだ
いつ頃からか 変わったと何となく気づいてた
ふとした君の仕草 視線 移ろう季節
振り向けば そこには 静かに落ちる涙
Dear Tears 君を待たせすぎた
切れそうな糸の 曖昧な言葉で
Dear Tears 辛い胸の内を
言わせたのは 僕が悪いね だからもう...Dear Tears

MIRY
傷いの 痛いの 飛んで行け
空へと ブラック・ホールへと
全部の苦しみ 消えたなら
どんな幸せ この手に出来る?
傷いの 痛いの 飛んで行け
しょっぱい 海へと 底深く
全部の哀しみ 溶けたなら
甘い幸せ 還って来るの?
傷いの 痛いの 飛んで行け
体も 心も 軋むまま...傷いの 痛いの…

MIRY
woo…
泣いたっていいんだよ 辛くても 笑顔で君は
頑張ってきたよね 全部 知ってるよ
ふいに心 折れることも
そんな時は 思い ただ溢れるままに
泣いたっていいんだよ 僕なら傍に そっといるから
いつだっていいんだよ ここにきて 休んでほしい
見守っているから 君を ずっとだよ
...いいんだよ

MIRY