タグ:桜
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ついひと月前は薄紅の満開であった
緑(あお)い筒路(つつじ)を通じて
ほのりと紅く染まる緑にあひにゆきました。
貴方から継いだまぁるい祈りを握りしめるも、
私の身には少しばかり沢山ですが。
熟してすり抜けてゆくのを
あの子が拾ってくれているので
日々巡ります。
まだ青々としていたあの春は
互いに分か...『梅見草』

〈おかし屋〉 けずりちゃん
「七分咲き」
1.春本番の暖かさ
薄手のコートに袖を通して
本当は気づいているの
季節より先に変わったこと
はっきりさせない優しさで
心を試しているんでしょ?
踏み出せない距離のままで...【コラボ作品】七分咲き

HaNae
スノードロップ
冬残る季節に 顔を覗かせ
俯いたスノードロップ 恥ずかしそうに目を逸らす
零れ落ちる花は 舞桜と
対極の共演が 瞳の中狂い咲く
映る曙光眩しすぎて 視界の端君を寄せて
見つからぬようにかくれんぼ 知らず知らず気づくとほらまたスワイプして
叶わぬ望みも 叶わぬ願いも
いつかは枯れ朽ち人...スノードロップ歌詞

蒼乃リンドウ
夜風が吹く
祭りの後
桜の花びらが
散る散る散る散る
本当は君と
見たかったんだ
それももう叶わない
散る散る散る散る
フラフラと不安になるほど
失われた平衡感覚...桜Chill

タクミ
桜並木の帰り道
君は決まって海へ寄る
裸足で渚へ駆け出して
震えて笑った顔
まだ冷たいや
はしゃぐ君の後ろから
気づかれないように微笑んだ
このまま時が止まればと
そう思っていたんだ
季節重なるそのたびに...春になったら

SWAPP
A
Y
蕾に詰まってた 夢ひらき 花を描いて春が咲く
G
花びらで塗り重ねる色
B
Y
桜 さみしかった恋を 幸せの色の
Y&G
絵のように 塗る魔法で...〔曲募集中〕桜コンフェッティ

sari♡詩の仕立て屋
晴れた夜の桜
別にライトアップされたわけでもないのに
仕事終わりの通用口
扉を開けると見えてくる
晴れた夜の桜
その後ろにまたたく月と星たち
春の姿を形造る
疲れも忘れて見上げてる
昼間は暖かかった空気も
少し肌寒く感じるかな...夜桜

髙田灯
巡りて萌ゆる満開の桜
舞い散って
風が吹くたび揺れて
一面を染める春の色は
まぶしくて目を閉じてしまった
モノクロのだけ季節に
忘れ物ばかりな私は
世界に置いていかれそう
もっと素直になりたかった
もっと言いたいことが言えたなら...花びらを集む_歌詞

家から出ない倫
桜の季節はじまり 花咲きだした
五十二の歌姫たちが 競い出したら
ハートの舞台の上が 選抜会場
その中で光る神セブンが 彼女たちの憧れ
ひときわ先に輝く 一重の桜
ヨシノが工業坂の カーブの上まで
登ると 周りの桜華やかに応える
そのカリスマ性 アイドルとして 桜たちの憧れ
早咲き遅咲き色んな...工業坂の桜たち

なないろP
A1
桜のなところ盛りになれり
人ども流れ賑はふ
陽気は暖かくなりきたり
待ちに待ちし春来たりと覚ゆ
B
桜狩りの敷物がそこかしこに広げたり。
人ども飲みて食ふべき心地。
咲くとも短き桜の折節
*...Ohanami Biyori

不明なアーティスト
入学式と 桜の花と
一生ものの友と 出会った春のこと
人見知りを してない私に
自分自身で びっくりしたの覚えてる
たまにする ケンカだって
次の日には ケロッとして笑い合ってた
誕生日には 「おめでとう」言って
喜んでくれたね 父や母の顔
ロウソクの火 ふき消したことが
昨日のことの ように胸に焼...まばたきの春

夕闇
ゆらり ゆらり ゆらりと 揺れる
許される ことなき 恋なれど
はらり はらり 桜 舞い散る
そっと あなたに 歩みよる
桜が風に舞い 春の音(ね)に
秘めた想いは 密やかに
夢を 追いかけることなく
誰にも 話せぬまま
あなたの 描く世界
美しく 輝いてて ...桜ゆらり

月夜しのぶ
ひらり ひらり 桜 舞い落ちる
空を綺麗に 染めながら
春に散った 初めての恋は
まるで 刹那ノ桜 みたいだね
桜が咲き始める 3月20日
初めて出会った君は 優しく微笑んでいた
一緒に歩いた並木道 同じ歩幅でゆっくりと
ずっとこんな時が続くと思ってたけど
君の温もりを失って 穴の空いた心...刹那ノ桜 ~恋詠~

キャラフレインディーズ
おかっぱ頭のお隣さんがやって来る
いつも笑ってわがままばかり
そんな日々が懐かしい
出会いは電撃ハイキック
あなたくらい
そんなやつは
“あれから時が流れて”
なんて言葉で
終わりにしないでよ
桜の下で勇気振り絞った...おかっぱ頭のお隣さんがやって来る【歌詞】

鳴木素数
深呼吸をひとつ カーテン開け
眩い空に 目が眩む
散歩しよう 朝焼けが手招きで
呼んでる 公園のほとり
花びらの舞い散る 桜の道を
ひとりで歩く 春を道連れにして
後はここに あなたさえ
いたなら いいのに 花の香る中
行きがかりの泉 花びら浮き
人差し指で 突いてみる...春を道連れ

ねこぽぽ
戯言 泣き言 ばっかり駄目だと
鏡に向かって 頬叩く
今日から スタート 新しい環境
慣れないスーツを身に纏う
寄る辺はないかと手すり握る
電車が走る未来を刻み
ああ春が動き出した気配
桜の祝福浴びたから
心の曇りは晴れて今は
怖くないよそっと呟く...春が動いた

ねこぽぽ
君の隣に居たって 何も変わらないでしょ
でもふと空を見上げたら あの日を思う
桜吹雪の中で 君は歩いていたね
香る華 緊張の私 少しだけ前に進んだ
見る事や聞く事は大事だけれど
完璧なことばかり考えてたら届かない
To My Friend 泣かないでよ
花は咲く きっと笑顔で
笑っていたあの日を...メッセージ

キャラフレインディーズ
私の髪ついてた
あの桜の 花びら
あなたが今朝
とってくれたもの
なんだかもったいなくて
捨てられずに こっそりと
ハンカチへと
はさんでおいた
ラブレターでもいいし
ラブソングでもきっといい...ハルノキモチ

夕闇
あの空にも ふたり見えないように
ふたりきりの想い 包み隠してほしいの
宇宙が箱みたい とても狭く感じて..
彼への想いが 誰のものでもありませんように
皆んなの幸せが 奪われたりしませんように..
桜アンブレラ この桜の花びらが咲くときは
誰の視線も 遮って笑顔でいられるように
あの朝にも 夜のひ...〔曲募集中〕桜アンブレラ

sari♡詩の仕立て屋
四月になれば桜を見るが
生き延びたって気だけしたんだ
思い出宿さず、ここまで来たんだ
僕も君も、安い靴音弾ませて
そんなの一生続くんだろうさ
悔いなど一生残るんだろうさ
ひたすら何かが悪いままなんだろ?そうさ
だからさ、桜も僕らを見捨て
四月にすら咲かなくなるんだ
僕らいなくなるのと、どっちがはやい...歴史の唄

hararago
空を見上げた帰り道 宙に舞う桜
不意に懐かしむ 集い見た眺め
ここ最近ずっと会ってないや みんなは今元気にしてるかな?
もしかしたら いや会えないよな 偶然を夢見た
桜が吹雪く季節に 僕らは 巡り会うことを願ってた
たとえ叶わない願いとしても 奇跡を信じた 信じてたんだ
あの桜樹の側へ 僕は歩き出す...あの桜が吹雪く頃 歌詞

ヌヌ
【イントロ】
赤が良く似合う人だった
【Aメロ】
去年の終わりに
ふたりで年末詣した
着物を着た君の姿
夜の中でも眩しかった
【Bメロ】
寒くて息が白い
カイロを渡そうとした時...赤桜

ねこぽぽ
彼が来るわ 蕾の瞳が艶めく
目を覚ますときだよ 風の流れ星
何光年も超えて 口づけて
咲いてゆくの 頬に触れるように
芽吹くの 手を伸ばして
春のalba.
春を連れて 彼の後に続いて桜
彼は春の日の出 わたしは虹の桜
花は咲き 蝶は舞い 鳥は囀(さえず)る
春のalba....〔曲募集中〕春のalba.

sari♡詩の仕立て屋
最寄り駅 桜シーズン
何かの 落とし物
掲示板に ポスター
催し物 見つける
あなたを 誘いたいな
あなたの予定知りたい
ピピピピピッ ピピピピピッ
ボルテージあがる
日めくり カレンダー
あといくつ寝て 待てばいい?...日めくりカレンダー

夕闇
風の音が 胸に触れて
まだ咲かぬ 枝が泣いた
残された 白い景色に
春の季節は 他人(ひと)の色で
答え探して 転んでしまっても
光を見たくて 目を逸らさなかった
蕾のままでも わたしはここにいる
いつかきっと 空を見上げたい
遅桜 夜を越えて
誰にも負けない 色で咲くよ...遅桜(曲を付けていただきました!)

ねこぽぽ
葉桜 / のりほ
去年の今頃は一緒にいた
またそれが永遠だと思っていた
痛む心 舞う花びら
君を見てると悲しい歌が増えるよ
大丈夫 心配しないで 僕は頑張れてる
見栄を張った 強がった
その結果君を手放した
「行かないで」言えた頃には
満開日は過ぎ去る...葉桜 / のりほ

のりほ
春告鳥(うぐいす) 花の隙間から
いつも ささやくだけ
振り向けば ひらり 花びら
僕はいるよと 置き手紙
ずるいな 待ってるだけ
ここまで来てよ、と
今日も 知らんふり (haa…)
流れてく 白い雲
そうだよ 私なら 堂々と
そんな半端な 春じゃない!...咲かせます!サクラナデシコ

桜羽こすも
早春
春の駅のホームは冷たさが残る
君がいた不確かな記憶が肩に張り付いている
春を急ぐ人にも淡い期待の影
僕だけが動かない時間の中を歩いている
君がいないことに慣れてゆけば
それなりは叶うのに
髪を揺らしてゆく君が離れない
俯く視界に移る花びら
届かないほど遠くまで...早春

taichi
花びらよどうか叶わせて
咲いていられる間だけ
見えていますか貴方その花の色に込めた
ふたりの指先が触れ合っていた色です
少しずつ遠く白くぼやけてゆく貴方が見えた
最後の花びらを精一杯伸ばす
花びらよどうか色づけて
貴方を包む間だけ思い出の色にふたりを染めて
届かないと言われた花びらを貴方の手が
いつ...✳︎ 百花輪廻

sari♡詩の仕立て屋
Aメロ
8 10 5 9 10 9 8 8 7 8 9 6 7 7 7 8 9
ほのかに花冷え
なんだかさみしがりの
胸の奥
うすい紅が咲いた
ため息とけるように
追憶を旅する
移ろいにいつか
とりのこされても...花攫い【yamato様確認用】コラボF

catacleco