タグ:心
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PCの画面を見続ける毎日に、少しだけ疲れを覚えていた。
フリーランスのWebマーケターとして独立し、オウンドメディアの立ち上げや
SEO施策のディレクションに没頭する日々。
34歳という節目を迎え、成果を出さなければというプレッシャーが、
知らず知らずのうちに心をすり減らしていたらしい。
午後の一番...ベンチに座って空を見ていたら、心のノイズがゆっくり消えていった

重祐平
美しさそれはあのハーモニー俺から全てを
奪ったあの瞳 魂 抜け殻 抜け駆けしている俺
そのわけの一つはあの光を盗むため
けれどそれを邪魔する奴がいる
俺にはわからない人を信じる心が
俺にはありえない人に仕える心が
また俺から全てを奪うのか泣く泣くいじけて
だけどそうはさせない俺が剥ぎ取ってやる吹き飛...【暗鳴ニュイ】心【オリジナル曲 UTAU】

ぷっちゃん-Red Eleven-
夜の街を抜ける風に
君の名前がまだ残ってる
すれ違うたびに胸の奥
消えない熱だけが増していく
あの日の出会いは偶然か
それとも宇宙が仕組んだ必然か
確かめる術もないままに
ただ心は君を追いかけた
誰にも見せないこの弱さも
君の前ならさらけ出せる...あの出会いは偶然?それとも宇宙が仕組んだ必然か

阿部貴之
知らなきゃって知らないって
染まるのに遅し流るるに速き
守れなくなるの分かっていても
君のメガネは僕を透明にする
シンプルなScience 単純なSequence
物理法則ひとつまみが嫌われて
知らないまま傷つけて壊れてく
勇気だけではくぐれぬトンネル
触れたくても耳塞いでないと
ここに居る資格無く...Seal and New. Zone the end You.

ろろあ製菓堂
昼下がり、打ち合わせがひと段落して外へ出た。
ノートパソコンを閉じたあとも、頭の中ではキーワードが並び替えられ
検索順位や導線設計が静かに動き続けている。そんな日常の途中で、ふと空を見上げた。
雲はゆっくり流れていた。急ぐ理由など何もないような顔で、西から東へと形を変えながら進んでいく。
その動きを...空を見上げていた五分間だけ、世界は静かに止まっていた

重祐平
営業という仕事を始めた頃、私は「最短距離」で成果を出すことばかり考えていました。
効率よく動き、失敗を減らし、できるだけ早く結果を出す。
それが仕事のできる人だと信じていたのです。
けれど現実は思い描いた通りには進みませんでした。
提案が通らない日もあれば、準備を重ねた商談が数分で終わってしまうこと...遠回りばかりだった道が、一つにつながった日

一川航輝
あなたがそう うまれた日は
きれいな 空だった
名付けた「美空(みそら)」 変わらない
あの空は あの日と
かばいきれない罪だとて
信じては いたかった
本当は
代われるなら代わりたかった
こんなに
もしも時を 巻き戻すこと...美空

夕闇
人の生きる道に、
壁なんて、ない。
人の生きる道に、
階段も、ない。
歩いた道が人生になるのさ。
だから、常に進み続けて。
遅くまで、起きて読んでた本。
早く寝ろと怒られた、僕。
大人になって、言葉を綴っている。
無駄な時間、無駄な経験、...「人の道」

幽幻乃紫
今日もまた脳が うるさくて
冷たいシーツが 温くなっても
ひとりぼっちで 眠れずにいたんだ
両親はいるのに なぜ言えないんだろう
ズキズキ拒絶し ドクドク昂り
僕なんてなんで 生きてるのかな
窓を開けて 空を見上げた
ひとつ涙が こぼれ落ちた
この時間にも 意味があるなら
あの星のように 価値がある...生き延びる

ねこぽぽ
1A
瞳の奥 日差しが降る
森林浴の 小雨みたいに
1B
canvasを雨降る 空に
掲げたなら 色が
絵の具が 流れてく
1S
千色の日差し 陽だまり
虹色の 光る水滴 絵になるの...clara green

sari♡詩の仕立て屋
傷をつけた言葉は 口の中には帰らない
ふたつの胸に 書き込まれていく
もういいかい よくないよ
丸まった背中が いつまでも脳裏離れない
ねえ痛みはありますか
どこまで続きそうですか
その身の糸車を巻くまで
どれくらい苦しめばいいでしょう
刺され痛みよ 洗い流すことはできないから
願え膝つき 愛が癒...心の汚れを綺麗にするには

ねこぽぽ
彼の
きらきら輝く背中が見える
家族 恋人 友達 彼と私について
考えてみたけれど 運命の出会い
映画の中みたい 瞳と瞳で写すscene
ある日初めて 心から惹かれあった男女
man
初めての 時めきを今も感じてる
man
家族でも 恋人や友達でもない...man

sari♡詩の仕立て屋
君の手が白くて 息が詰まってるから 横にいる私も 合わせて息を止める
君は目を開いて 「何してるの?」って笑う 同じ空気吸ってから この手の熱を渡すの
君の指が 手の甲に触れる 冷たい熱が 心臓を揺らす
君の目は重くて 歩幅がズレてるから 前にいる私が 振り返って見つめてる
君は息漏らして 「遅れち...触れる

あかお
タイトル:同じ呼吸で
Aメロ
変わらない朝に 目を覚ます
静かな部屋で 今日が始まる
何者でもないまま
それでも足は 前へ出ていた
Bメロ
誰かの言葉に 揺れた夜も
消えないまま 胸に残るけど
気づかないうちに...タイトル:同じ呼吸で

lucifer
あの日に もらった
賞状 今では
埃を 被って
見ることもなくって
時間が経って思うよ
ほんとに大事なこと
みんな綺麗な星を
それぞれに描くのに(えがく)
誰よりもを目指して
綺麗だと気付けない...ぼくだけのロゼット

sari♡詩の仕立て屋
1A
彼がもしも歩けなくなったなら
車椅子に ゆっくり 乗せてあげたい
1B
綺麗な景色をふたりで見に行こう
一緒に居たい どんな時もふたりで
1S
わたしが貴方の足になってあげる
そう ここまで来たの 貴方がいたから
1C...* 膝掛けと車椅子

sari♡詩の仕立て屋
空いた心で
また誰にも見せられない
痛みを隠して
変わることのない明日に
風は流れてく
過去も受け止める
ことができたなら
他人の目を気にして生きる
僕じゃないはずなのに
あぁ空が遠い海を渡れたなら...空いた心で

taichi
答えをすぐに 求めなくても
ひと呼吸おいて ただ待てたらいい
無理に笑わせようとしたりせずに
君の沈黙も 抱きしめたい
心って やわらかくって
すこし強く握ると 壊れちゃうからね
心の優しい愛し方を
覚えていくよ 君といる日々で
言葉じゃなくたって 手と手つなげばいい
温度でね伝える「そばにいるよ」...心の優しい愛し方

ねこぽぽ
泣きたい理由が わからない夜は
心のすみっこが ひとりきり震えてる
強がることで 守ってきたけど
ほんとはもうさあ 我慢の限界
間違ってないよって 誰か
言ってくれたら 泣けるのになあ
心の優しいあやし方を
今そっと 思い返すの
ぎゅっとね抱きしめて ゆっくりと深呼吸
何も言わずに よしよしって...心の優しいあやし方

ねこぽぽ
A
冷えきった心の淵
静か寄せる波
いつからか忘れていた
何かを思い出せと
怒り泣いているようだ
B
悲しいことなんかないのに
不意に流れる涙
理由も分からないまま...Whyte

古蝶ネル
開(ひら)いた窓に 秋風吹いて
胸を押さえる 私を
貴方はそっと 抱き寄せながら
何も言わずに 微笑むの
眼差しが 切なく
ときめきを包み込むわ
穏やかな季節(とき)よ ふたりの恋を
もっと もっと深めてください
確かめるように ひとつの愛を
唇で見つめ合うの 心...愛秋(あいしゅう)

MIRY
何だかんだ言ったって
所詮 恋は見た目でしょ!
なんて言ってたくせして
それじゃ何で彼なのよ?
笑いすぎな友達の
視線なんて気にしない
※ 許容範囲が 広いってわけじゃないわ
タイプだったの 笑顔の柔らかさが
許容範囲とか そんなことより私
見つけたの 誰も知らない...許容範囲

MIRY
雲のない澄み切った この空を見ていたら
I want to fly by myself そう思ったんだ
近くない場所だけど この瞳には見えるから
翼を拡げて 風を味方にして
無理だって...君が呟く影に
隠した想いの 声が聞こえる
※ 夢を心の (behind that) ポケットから (in yo...心のポケット ~夢を解き放て!

MIRY
私は強からって 自分でさえも
そう思っていた
みんなに“強いよね”って 言われる度に
そんな気になった
私が秘かに想う 彼を好きだと
言う親友(ともだち)に
応援するから...なんて 微笑む自分が
不意に哀しくなった
葉の落ちた 校庭の木々が
切ない 昼休み...背中合わせ

MIRY
この空にしたって あの海だって そう
幾つものカラーが あるみたいに
人間の内面(なか)にも 色んな顔がある
怒りも悲しみも そして喜びも
雨だってその内 嫌だって晴れるよ
辛いのもいつかは ほら笑い話さ
泣いて泣いて いっぱい泣いたなら
笑うための 笑顔が自然に出来る
重い傷み 拭...いっぱい泣いたなら

MIRY
揺らめきの街は今
夕暮れのグラデーション
なぜ 淋しくなるの?
あなたが 隣りにいるのに
Sunset このまま二人を
溶かしてほしい 跡形もなく
Your eyes 見上げる私は
そっと優しい笑顔に Ah...心 包まれて
幸せと不安の風
胸の中 左右する...心 包まれて

MIRY
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
二人は繋がってる 光の絆で
※ 何もかもが違う 昨日と今日の景色は
キミがいないだけで 嘘のように今は苦しいよ ※
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
心は一緒だから 夜空を見上げて
☆ 探しあてた夢の 扉を開けた時から
キミに会える...異世界の果てに飛ばされても

MIRY
触れては消える 信じたものは蜃気楼
淀んだ涙の感情
崩れて見える 風吹くビルの狭間を
孤独と歩いてきたけど
貴女に出逢った瞬間 瞳に同じ色を感じたから
貴女となら 凍える街 心を繋いで
氷りつく明日への扉を 溶かして行ける
貴女となら 閉ざしていた 心を開いて
真実を永遠を真っすぐに 見...貴女となら

MIRY
あんまり笑わない
君を 笑わせたくて
必死にジョークを
探しながら 飛ばしてる
それでも 大きくは
笑わないのは どうして?
不安になって 楽しい?って
思わず聞いた
教えて 君の本当の気持ち
ほんの少しでも 僕のこと…...好きなんだ

MIRY
零れていますよ 大切な愛が
あなたの指から 砂のように
気づかないんですか? 傍にいる人の
心の悲しい 移ろいに
愛されていることで あなたは調子に乗って
その人を愛すること 忘れてはいませんか?
今なら まだ間に合いますよ
優しい言葉の ただ一言を惜しまないで
今更 照れくさいだなんて
取り...零れていますよ

MIRY