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システムエンジニアをしていると、時々コードが自分の心を覗き込んでいるのではないかと思う瞬間がある。書いたはずの処理が書いていない方向へ走り出し、仕様に従うどころか、こちらの迷いや焦りまで察したように暴れ始めることがある。先日の朝まさにそんな出来事が起き、しばらくその謎に取り憑かれたまま過ごすことにな...
【渡部遼・埼玉県朝霞市】バグに心を読まれた朝

渡部遼│埼玉県朝霞市のシステムエンジニア
あの日に もらった
賞状 今では
埃を 被って
見ることもなくって
時間が経って思うよ
ほんとに大事なこと
みんな綺麗な星を
それぞれに描くのに(えがく)
誰よりもを目指して
綺麗だと気付けない...ぼくだけのロゼット

専属作曲家様募集中 * sari
1A
彼がもしも歩けなくなったなら
車椅子に ゆっくり 乗せてあげたい
1B
綺麗な景色をふたりで見に行こう
一緒に居たい どんな時もふたりで
1S
わたしが貴方の足になってあげる
そう ここまで来たの 貴方がいたから
1C...* 膝掛けと車椅子

専属作曲家様募集中 * sari
空いた心で
また誰にも見せられない
痛みを隠して
変わることのない明日に
風は流れてく
過去も受け止める
ことができたなら
他人の目を気にして生きる
僕じゃないはずなのに
あぁ空が遠い海を渡れたなら...空いた心で

taichi
答えをすぐに 求めなくても
ひと呼吸おいて ただ待てたらいい
無理に笑わせようとしたりせずに
君の沈黙も 抱きしめたい
心って やわらかくって
すこし強く握ると 壊れちゃうからね
心の優しい愛し方を
覚えていくよ 君といる日々で
言葉じゃなくたって 手と手つなげばいい
温度でね伝える「そばにいるよ」...心の優しい愛し方

ねこぽぽ
泣きたい理由が わからない夜は
心のすみっこが ひとりきり震えてる
強がることで 守ってきたけど
ほんとはもうさあ 我慢の限界
間違ってないよって 誰か
言ってくれたら 泣けるのになあ
心の優しいあやし方を
今そっと 思い返すの
ぎゅっとね抱きしめて ゆっくりと深呼吸
何も言わずに よしよしって...心の優しいあやし方

ねこぽぽ
A
冷えきった心の淵
静か寄せる波
いつからか忘れていた
何かを思い出せと
怒り泣いているようだ
B
悲しいことなんかないのに
不意に流れる涙
理由も分からないまま...Whyte

古蝶ネル
開(ひら)いた窓に 秋風吹いて
胸を押さえる 私を
貴方はそっと 抱き寄せながら
何も言わずに 微笑むの
眼差しが 切なく
ときめきを包み込むわ
穏やかな季節(とき)よ ふたりの恋を
もっと もっと深めてください
確かめるように ひとつの愛を
唇で見つめ合うの 心...愛秋(あいしゅう)

MIRY
何だかんだ言ったって
所詮 恋は見た目でしょ!
なんて言ってたくせして
それじゃ何で彼なのよ?
笑いすぎな友達の
視線なんて気にしない
※ 許容範囲が 広いってわけじゃないわ
タイプだったの 笑顔の柔らかさが
許容範囲とか そんなことより私
見つけたの 誰も知らない...許容範囲

MIRY
雲のない澄み切った この空を見ていたら
I want to fly by myself そう思ったんだ
近くない場所だけど この瞳には見えるから
翼を拡げて 風を味方にして
無理だって...君が呟く影に
隠した想いの 声が聞こえる
※ 夢を心の (behind that) ポケットから (in yo...心のポケット ~夢を解き放て!

MIRY
私は強からって 自分でさえも
そう思っていた
みんなに“強いよね”って 言われる度に
そんな気になった
私が秘かに想う 彼を好きだと
言う親友(ともだち)に
応援するから...なんて 微笑む自分が
不意に哀しくなった
葉の落ちた 校庭の木々が
切ない 昼休み...背中合わせ

MIRY
この空にしたって あの海だって そう
幾つものカラーが あるみたいに
人間の内面(なか)にも 色んな顔がある
怒りも悲しみも そして喜びも
雨だってその内 嫌だって晴れるよ
辛いのもいつかは ほら笑い話さ
泣いて泣いて いっぱい泣いたなら
笑うための 笑顔が自然に出来る
重い傷み 拭...いっぱい泣いたなら

MIRY
揺らめきの街は今
夕暮れのグラデーション
なぜ 淋しくなるの?
あなたが 隣りにいるのに
Sunset このまま二人を
溶かしてほしい 跡形もなく
Your eyes 見上げる私は
そっと優しい笑顔に Ah...心 包まれて
幸せと不安の風
胸の中 左右する...心 包まれて

MIRY
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
二人は繋がってる 光の絆で
※ 何もかもが違う 昨日と今日の景色は
キミがいないだけで 嘘のように今は苦しいよ ※
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
心は一緒だから 夜空を見上げて
☆ 探しあてた夢の 扉を開けた時から
キミに会える...異世界の果てに飛ばされても

MIRY
触れては消える 信じたものは蜃気楼
淀んだ涙の感情
崩れて見える 風吹くビルの狭間を
孤独と歩いてきたけど
貴女に出逢った瞬間 瞳に同じ色を感じたから
貴女となら 凍える街 心を繋いで
氷りつく明日への扉を 溶かして行ける
貴女となら 閉ざしていた 心を開いて
真実を永遠を真っすぐに 見...貴女となら

MIRY
あんまり笑わない
君を 笑わせたくて
必死にジョークを
探しながら 飛ばしてる
それでも 大きくは
笑わないのは どうして?
不安になって 楽しい?って
思わず聞いた
教えて 君の本当の気持ち
ほんの少しでも 僕のこと…...好きなんだ

MIRY
零れていますよ 大切な愛が
あなたの指から 砂のように
気づかないんですか? 傍にいる人の
心の悲しい 移ろいに
愛されていることで あなたは調子に乗って
その人を愛すること 忘れてはいませんか?
今なら まだ間に合いますよ
優しい言葉の ただ一言を惜しまないで
今更 照れくさいだなんて
取り...零れていますよ

MIRY
柔らかな朝の 陽射しに目覚めれば
喜びに満ちてく
あどけない君の 寝顔に この腕の
痺れは 甘い痛み
瞳 交わしてから
ふたり色んな 日々を重ねた
想いが時に ぶつかって
距離をおく毎に 紡いできた絆を
離さない君のすべて 抱きしめた深さのまま
小さな光を 愛した心は...微笑みの灯(ひ)

MIRY
最近なんか 思うけど 優しくないね お互いに
交わす言葉も なんとなく 乾いた風
嫌いじゃないよ むしろ好き あなたの気持ち 教えてよ
携帯見てる 横顔に 視線で問う
慣れ過ぎた みたいだね 二人の Distance&Every day
※ ここで ふとto say good bye 焦ってくれるか...想いの波

MIRY
誰でも色を 持ってるものさ
お前は お前でしかないだろう?
誰かの好む 色を目指せば
純粋じゃなくなるね
お前は お前でいることでしか
「ホンモノ」など もうその手には出来ない!
俺は俺のまま ここにいる
これがそう 俺の原色だから
濁した心を脱ぎ捨てて
飛び込めよ この胸に 原色のままに...原色

MIRY
探しもの 止めませんか? そこのあなた!
探しものなんか 止めてしまいませんか?
必死に探してる 時に限って
なかなか見つけられない そんなものです
一休みして一息 ついた時に
何故か閃いて 見つけ出せることも
思いもしなかった 近いところに
それは在ったことに気づく 愚かな自分にも...探しもの、止めませんか?

MIRY
黒い夜が苦しい 白い朝が切ない
雨の日が恨めしい 青空さえ憎らしい
悪い夢がずっと 心を支配する
たった一度だけ 見た冷たい君の背中で
波打つ毎日に 溺れている僕だよ
甘い夜があったね 光る朝を知ったね
雨の日も二人して 青い空を待ったよね
悪い夢を焦がし 心にこびり付く
たった一言の あの優しい君...悪い夢

MIRY
woo…
泣いたっていいんだよ 辛くても 笑顔で君は
頑張ってきたよね 全部 知ってるよ
ふいに心 折れることも
そんな時は 思い ただ溢れるままに
泣いたっていいんだよ 僕なら傍に そっといるから
いつだっていいんだよ ここにきて 休んでほしい
見守っているから 君を ずっとだよ
...いいんだよ

MIRY
全てを奪ってよ 揺らめき抱きしめて
貴女が好きなんだ カフェテリアで向けられた
彼のAh…眼差しを 見つめ返せずにいるわ
アプローチの強さに 身動き出来ない
冷静さを装ってる 聞こえそうな鼓動も
ストレートな言葉に 素直じゃないね
年齢とか立場とか 関係ないはずでも
その胸に飛び込めない
全てを奪っ...Gap~心の素顔~

MIRY
グレーの 険しい雲が
追われるように 流れ去り
ブルーの 眩しい空が
どこまでも 拡がってゆく
私の胸に降り続いていた 雨の色は
まるで嘘のように 跡形もない
夕陽を 鮮やかに染め
この街も 美しくなる
もう忘れよう あの傷は
既に癒えているのだから...Colors~空の心~

MIRY
心を 逃げ出してしまいたい
恋が こんなに苦しいなんて
あなたを想う ただそれだけでwoo…
少しも眠れずに 白む窓
瞳 閉じれば 映し出される
彼女に見せる あの甘い微笑みが
何をしても 許されるなら
誰を今 傷つけても欲しい
あなただけを 抱きしめたいよ
気持ちが 胸を叩くのに...Painful Heart

MIRY
今日も完璧さ 君は
素敵に見えるよ
だけどキツそうさ どこか
あやふやな微笑み
The armor of the heart 重たいだろう?
もう脱ぎ捨てて
※ キライにならない 僕なら君を
仮(たと)え どんな君だって
今すぐ見せてよ ほんとの姿を
きっと もっと好き...an Armor~心の鎧~

MIRY
オレンジのさざ波を
二人じっと見つめている 海沿いの窓辺から
まるでこのときめきが
そこに映っているようさ 苦しく甘い時間
ほら…空と海とが 水平線で
ゆっくりと 溶け合ってゆくように
今…君の僕との 境界線が
愛しく切なく 重なってゆくよ
パープルの潮風に
二人ふっと見つめ合えば 引き寄せるしか...境界線

MIRY
Sunビルのthe valley もうすぐにRise again
Shine夜明けはSo 誰にでもby all means
愛は去って 夢は消えて 心傷つき
悲しみの闇に のみ込まれたまま
自分だけが 何の先も見えず それでも
いつの間にか 胸の痛みは薄れ そして...
SunビルをPass ove...Greet a Morning~心の夜明け~

MIRY
苦しい日々に落ちていく
弱弱しく朽ち果てそうになる
世界だけが美しくて 誰も助けてくれない
息絶えろと言わんばかりの無言の圧に自閉していく
脳内だけ世話しなく働いて
心の中はぐちゃぐちゃなままで
吐き出すこともできずに何かが溜まっていく
ぷかり心と脳内の中で自分が浮かび上がり
何度目の理解を拒んでい...脳海

いきとめ