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Oh…Oh… Ophelia The〝Gothic〟& tragic girl
Oh…Oh… Ophelia The betrayed & blind love
Offended Abandoned And you died…
Ah!
Oh…Oh… Ophelia 花を抱きしめ
Wel...オフィーリアとルサールカ 【作曲:songさん】

つきふみ
夜が寝息をたてる頃
私は隠れて 星に尋ねる
あなたの場所 この世界のどこか
光の路 こっそり 月にねだる
昼が大地を焦がす頃
あなたを探して 靴をそろえる
私の素足 この線路のかなた
傷ついた目 しばらく 瞑っておく
春は心を奪い
夏は心を焦らし...足跡

舞城 朱烏
分かたれ 彷徨う緒
虚ろの天 浮かぶ昼月
宿命の 邂逅の彼方
ヒトは何を 導くのでしょう
無垢なる指の 幼い戯れの中
秘められた“証明”を解きて
真理の音律を視る
誓いよ荊棘に 姿を変えて
結ぶ縁を 護り給う
双対の眼を 柔らに閉じて...悠限のティル・ナ・ノーグ

瀬戸ゆずゆき
水星に高くそびえるように育ったレモンの樹
君が楽しみにしている僕のレモンティー
ねぇ
泣かないで泣かないで 今すぐ摘みに行くからそこで待っていててね
君の祈る姿に世界は嫉妬しているだけなのさ
ぱ,ぱ,ぱ,ぱらららら…
鳥は歌い,星は踊り,君は笑い,僕は想う…
水星に赤く広がる海で育ったレモンの樹
君...水星のレモンの樹

お香スティック
深い森の裏側で 踊り狂う同胞(はらから)を
這い回る虫達だけが 呆れ顔で眺めてる
獅子が吼えてる紋章の動き出しそな封筒
見覚えのないドレス 心当たりのない招待状
迷わずに 包まれて フィリングのように 蕩けよう
暗い森の入り口で むせる程の香り満ちる
甘い焼きたてスコーンと合いそうもないカモミール
...あやしのもりから

laf_hern
[A]
レウティ・ロウラ アンディ・レミニ
レウティ・ロウラ シェルタ・ティエミ
レウティ・ロウラ アンディ・レミニ
レウティ・ロウラ シェルタ・ティエミ
(高音コーラス:エルエティラウラ-マゼトミラ-トゥアリア)
(低音コーラス:サイリエドーラ-オルトマキアエトキア)
[B]
暗がりには魚の影がゆ...忘却の森【曲・動画有】

吹憐
世界の全てが そこにあった頃
創めて廻った 理由も時間も
知らないままでも 世界は廻った
白銀の光放つ
群衆の一部になる
そうやって気付いていく
生きていく 居場所を知る
世界は詠った 温かい詩を
揺り籠の中で 仔をあやすように
私の鼓動も 世界の一つの 小さな音楽...廻遊魚

唐歌
ロクガツココノカ
零れ落ちて
あの湖の淵で
逆さの王国
緑のキシ
奇跡の鱗を見た
絹を広げた右の手に
翡翠の指輪
憶えているんだろうか
とても鮮やかだったこと...君の見なかった夢

吹憐
遠く離れて打ち合うのは 金属の音
剣(つるぎ)の舞か 乙女の舞か
果て無き砂原(すなはら)が見せる
無限の幻か
命がけの戦いを 水を差すのは
煌く 太陽の光
忘れない
この空の下で起きたこと
思い出すのは
この空の下で見たもの...砂原ムゲン

えふぃ
薄曇り
銀色の花
舞い落ちては積もり
瞬(まばた)く間だけの
面影を描く
君をなくして冷えた指
今は まだ暖めたくなくて
空白の雪野原に
ひとつきりの青い影
降り積もるこの花のよう...鈍銀(にびぎん)

おち
霞む世界 揺れる視界
たゆたう音 透き通る陽
待ちわびたその日 あなたはいるかな
世界が終わるの 始まりのその日
約束のその日 あたしはいるかな
世界の始まり 終わりのときなの乖離の刻

やうみ
揺り篭
たゆたう
大海 の
真ん中
まどろむ
大罪 に
指折る祈り
爪裂く赤い
肌焼く誓い
太陽が昇る頃に...凪

鳥野ささみ
籠の鳥
青き夢見た
隙間から嘆きの光り
空は凪ぎ
闇に溺れた
刹那さへ裁きを下す
何もない
想いは染まり
繋いでは解き放たれて
夜が明ける...夜

サカノウエ
家路につく子供たち 茜に手を染めて
恐れることなど知らず また明日と笑う
遠い日々を懐かしむ夕涼み
ぬるい風に心から攫われる
耳に残る祭囃子 君と僕を連れて
神隠しとも謳われた 悠幻の戯れを
ひどく痛く思い出す
幼き日に駆け抜けた あの小道を抜けて
出やるものよ亡き者よ 僕を帰してくれ
時を越えて繋...逢魔が時

綿飴甘奈
溢れた言葉も
零れただけだと
泡にして 泡にして
ほらもう浮かんだんだ
形を成しても
器になれない
漂って 漂って
青いせかいを飲んだ
他に何もないような
何かでできてる...鯨と感傷

吹憐
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
繰り返し聞こえるきみの寝息が
小鳥のさえずりのような心地よさ
観覧車のなかで光るネオンの街
夜空には星が瞬いてる
浮かぶ花火と沈むぼくの
交差しない夢を点滅させ
かぎりのある数字のなか
ボクは走り 傷付いた
繰り返し聞こえたぼくの吐息が
苦しくて死にそうだ...【Lily】哀しみサイクロン

いのり
【1】
《A》
8 月明かり透ける
8 絹の糸浮かび
8 織りあがっていく
8 天上への衣
8 息吹きかければ
8 ゆらり舞い踊る
8 雲間に隠した
4 ひとひら...月華【曲:黒白熊@熊野P様】

catacleco
遠く空から舞う この暖かい光 僕を包む
月の声聴いた 小さな囁きは 子守唄のよう
閉じたページをそっと開き 未来(あす)を読む
僕の心の時計が ゆっくりと時間(とき)を刻んでいく
果てのない静かな時間(とき)を 僕は君と旅をするんだ
教えてよ 君の色 夏の色
近すぎて見えない 君の涙は水滴に変わって...海の旋律 月の声 (仮題)

叶瀬葵
音のない 静かな夜
この耳にかすか届くは
明るい星の 囁き
海の遥か浮かび
暗い空を越えて
ただそこだけが
何か 求めるように
神が降りた月の影
光注ぐ雲の原
澄んだ空気に...月果て

rz
空は歪んだ雲を抱いて
風をはらむ干したシャツは黒くくすんでしまうけど
蒼い空に飛び立ったシャボン玉は
まだ7色の絵の具で遊んでる
真っ赤な生命の源を秘めて
目を覚まそうとしている大地の小さな一点
働きアリ達の造る行列は
長いようで短いけどまだ続いている
ねぇどうしようもないこの世界が鮮やかな光に満ち...君は僕の太陽だ

ディア
翡翠色に染まる
爪の先に宿す
幾千の煌めきが
命を湛えて飛び立った
此処はモリノウミ
底はツイノサキ
生まれ変わる朝の点滅が
私の鼓動を速めてく
蛹の中で見ていた夢の
その先へ 先へ...モリノウミ【曲、動画有】

吹憐
おいで 誰もいないここへ
胸の涙も連れたまま
濡れた瞼 キスで閉じて
未来(あす)を見せてあげる
北向きの窓叩く真冬の雨に 細い肩 君は震わせる
僕たちの行く先を探そうとして
その胸を かきむしっている
ねぇどうか この僕に聴かせておくれ 君のコトバを
ねぇ君が おそれるものがあるならば 僕...ふたり

mak.kanz@wa
公園のベンチ
私の席 ここは
空が一番よく見える
こどもの頃より少し
ビルに埋められてしまった空は
それでもあの頃と変わらずに
穏やかな日 空仰ぎ瞳閉じる
まぶたに残るオレンジ
肌を包む柔らかな熱
ほらそこに 命を見たでしょう?...そらいろ

光奈元香乃
あなた色 掌より、音色
言ノ葉返し返し 淡い熱寄せる
繋ぎ唄 蝉時雨の孤独
夕立、巡り合わせ 擦り剥いた膝で
風は降り 燃え上がる空 灰雲は去りゆく
翻して心、雨模様
泣きたくなんてない ない
飾り立てた髪も詰まりがち
愛してなんかない ・・・ない
振り返り 爪先立ち笑う...うつろこころ

サカノウエ
Elle court dans le forets profonde.
<エル クール ダン ル フォレ プロフォン>
(彼女は深い森の中を走る)
Comme le vent, parfois comme le tempete.
<コム ル ヴァン, パルフワ コム ル テンペート>
(風のように、...Fauna 【フランス語】

唐歌
星輝く七夕の夜空
ベガとアルタイルの伝説(しんわ)
幾光年の距離を今超え
届く銀河の向こうから
引き裂かれてもまた
再び巡り合う
祈りはいつか 宿命(さだめ)を越えてゆく
今も変わらない想い
光の速さ超えて届け!
私(ほし)と貴方(ほし)の間...ホシトホシノアイダ ササノハサラサラ

pseudo-cook
I
君を攫いに
夢の中に行くよ
君と言う
mystiluna labyrinth
解き明かして
(ミスティルナ:ミステリー・謎、と、ルナ・月、の造語/月の謎の迷宮)
1A
硝子の扉に映る
花の ような 影が 横切る...〔曲募集中〕アルセーヌの夢攫い

sari、詩の仕立て屋
舞われ 舞われ 舞われ
狂った遊戯盤《ルレット》のように
踊れ 踊れ 踊れ
壊れた人形《バンボラ》のように
唄え 唄え 唄え
機械の歌姫よ
お前が幾ら 美しい声でも
お前が幾ら 麗しくても
お前は所詮
0と1の集合体《機械》でしかない...アウディオ

朱鳳
身体の
ひどい
骨の間に何かいる
パンを食べている
パシっと骨が元に戻るとき
外の煙のように消えていく
カメラはカラカラと無意味な時間を刻む...「沼の中」

裸時