タグ:失恋
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つらつらと 恨みを
少しずつ 書きましょう
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日記帳に 書きましょう
陽気だと 思う日々
いつなれば くるのかと
休まらない 胸の内を
冷めた目で見る
あの人のこと欲しいと泣いた
そんなことは もうよそうと...恨み節

夕闇
イヤホンが 歌う歌を ポツリと 呟いた 孤独なもの ばかりで 春めかない 私は
だけれど ある晴れの日 桜の花が綺麗で 見惚れたら 転びかけ 抱きとめられたの
微笑む 表情が 大人びていて 赤らむ こんな気持ちは初めて 動揺を隠せない
イヤホンを 拾い上げて どうぞと 差し出され エスコートの...孤独な歌に慣れている

ねこぽぽ
A
朝焼けを背にして しゃがむ
始まりが終わり みたいだね
君が佇むキッチン もういない
気だるい日常 再開させて
A'
まほろばなら 溶けてしまう
君のぬくもりが ないせいで
熱くなってる目がしら 寒さでは
癒してくれない どうしてなの...【曲募集中】朝焼けのあとで

夕闇
合鍵渡した時 この手は 運命だなって
拙い愛 抱(いだ)いてた 迷わず
合鍵戻った時 その背に 最低だなって
幼い毒 生まれ出た 暗いの
夜更けは嫌いじゃ ないけど暗いな
導く明かりが 欲しいのどこかに
ねえポラリス 方角を 教えてよ
手の中の合鍵 寂しく光っている
さあきらめき 北じゃなく 運命を...ねえポラリス

ねこぽぽ
君はまた 元カノの
話をするんだ
笑いつつ 思い出し
胸の奥冷えるの
私は今も ここにいるのにね
比較を されたなら影になるの
頷くだけ
くらべないでよ お願い 私を
私と して見て 人の続きにしないで
好きだよと 言う度に...くらべないでよ■

ねこぽぽ
嗚呼うざったるいわ涙の跡かき消すかのように口は上がる
忘れた頃にココに宿る
グッダグダの人生束縛の呪い
嗚呼照れくさいな
人の視線突き刺す割れた皿の上
迷ったままで時間は過ぎる胸を突き刺せよその刃
異常なほどの鼓動
偏った綿毛
色を失ったこの目と未来が
雲で覆われて消えていく...グッダグダ【作曲者募集中】

ソラ 作曲者募集中です
今日は気弱な自分にバイバイ
明日の自分へバンザイ 3回
初めて好きになった君
初恋 超えて初愛な日々
今でもビビットな記憶で
君との日々がビビッと思い出される
君がノートに書いた落書き
雑に折って渡したメモ書き
ハートの形に折った手紙
記念日だけの特別な手紙...てがみ

さぼリーマン
【Aメロ】
寒桜は早めに散った
虫にやられたんだとか
周り散らばる花びらは
涙の泉に見えたんだ
【Bメロ】
暖房の温度で揉めている
君と彼は仲睦まじい
【サビ】
僕はあの中に入れなかった...寒桜(曲と動画をつけていただきました!)

ねこぽぽ
あっという間に空が暗くなって
街のあちこちに明かりが灯る
降り始めた雪を手袋に乗せると
君がくれた愛みたいに消えていった
あれからもう1年も経ったんだね
僕の時間はずっと止まっていたのに
サンタなんかいないと気付いたのは
一体いつ頃だっただろう
大人になれば甘い夢から覚めていく
そうして新しい陽を浴...愛・罠

黒虹煌縷
12月の街明かりは、 雪に降られ振られ別れが、
来るかとなんて私は、 知らないまま
幸せなCHRISTMASを過ごせるとまるで、
それは刹那のファンタジアに歌う幸せを交わすあの子との、
三角関係のせいなのねぇねぇ、
こっちをむてDarling愛してる
なんて、
若かれカレは、新しい彼女とLIFU...さよならCHRISTMAS

M現実逃避
ふわりふわり生きている
その日その時向こう見ず
指に灯した不幸の火花
散ってあなたに引火する
堂々としてるのは
誰も愛さないから
私も愛さないから
だけど愛したフリする
イタイイタイは嘘を吐くから
自業が燃えて胸を焼く...そうして今日も舌を出す

ねこぽぽ
秋風が冷たく 萎れました
秋桜は儚く 枯れました
あなたとの 温度は冷めて
この恋は 彼方に散りました
めくるめく トロイメライ
明日こそは 明るく染まれと
風に吹かれ 願いました
どうか どうか 幻覚よ
この心を恋から 遠ざけて下さい
いつも私が 待ってばかりで...不適合

ねこぽぽ
怒りが勝つ 何一つも
許せる情け 湧いてこないから
微かに折る その背中を
足蹴にするわ 胸の柔いとこ
祈ってなよ
ひとりにしておけないって あざといアンダースタン
人様のを奪えるって 心にフォックステール
許してとか か弱いとか 偽善者ぶって
頭ん中金勘定をしてるんだろうね
ふざけるなよ 明日結婚...フォックステール■(動画になってます!)

ねこぽぽ
僕たちどちら 選ばれたって
文句なしだから約束
好きだと言う順はどうする
そうだふたりじゃんけん 運頼み
決めたよ僕は今日する 告白を
お前も覚悟決めとけよ どうなるか
でも僕たち友達だぞ
それは忘れるなよ お前がいなくちゃ
毎日がさ つまらないんだ
ふたり頷き グータッチ交わした...親友■

ねこぽぽ
僕だけの神様だと
思い込んでいた青女は
もうどこかへ行ってしまった
五月病の様に気怠い
八月の夕暮れ
空の色はモノクロ
雪解けと共に消えた
甘く切ない恋物語
冬の終わりと春の別れ
置いてけぼりの夏休み...モノフォビア

Mors certa
溺れていく あなたの湖
香ってるのは 睡蓮だろうか
綺麗なものだけ 浮かんでいる
そこでは私は 沈んでいくだけ
一枚千切り また一枚千切る
瞼(まぶた)は危険色に 染まっていく
破れた心 縫い直すけど
汚れまでは 治らなかった
水面のゆらめきに ゆられたかった
あなたへ純なときめき あげたかった...Last Color(曲を付けていただきました!)

ねこぽぽ
目尻へと 薄紅をはき
募る高揚を 指先に散らす
長い毛の先は元結(もとゆい)で結い
秘めた恋心その中へと隠す
さあよっと
手を叩く鈴がしゃらりと
呼び寄せる 妖しを癒す
迷い子も吸い寄せられて
その音色に神を見る
その爪は まろやかに研ぎ...かみこい

ねこぽぽ
丘の上ひとり遠くを見下ろした
初めての恋は 上手くいかない
煽る風に吹かれ 髪がなびいてく
なら終わりの恋なら どうなのか
二度と こんな感情は抱けない
奇跡的に巡り会えた僕らは
衝動的に手と手重ねて
二人でならば空でも飛べる
そう小さなころの様に信じていた
バクリバクバクバク...恋食べるバク

ねこぽぽ
【イントロ】
痛い痛いまだ痛い
【Aメロ】
飢えたのは 夢の奥
消えてゆく 背中遠く
闇の中で 飛び起きて
手を伸ばし 下ろした
【Bメロ】
膝を抱え 座り込んだ
部屋の中 隅へと隠れて...逃げ星

ねこぽぽ
初めて会ったその日から
君のこと気になって
いわゆる一目惚れって奴
恋って愛しいね
君は誰だか好きな人が
別にいるみたいで
窓の外にため息吐いた
わたしじゃ勝てないかな
君が好きと歌わせてよ
感情込もりまくりだよ...君が好き!

ねこぽぽ
暖かい海辺で出会ったあなたは
まるで太陽のように眩しかった
つないだ手から感じた温もりは
夏の暑さよりも熱かった
いつか来る冬の寒さも
忘れさせたんだ
冷たい風が肌に刺さる頃に
あなたの姿が見えなくなった
しばらくは手探りをしてみたけど
いつしか 裾をぎゅっと掴んでいた...SEASIDE CALLING

cyaro
さようならをする度に
私恋心ピアスに込めて
ひとつずつ捨てていった
安物だけれどね
涙など見せない私
まー可愛くないな
夜もぐーすかと寝れる
脳みそよおやすみ
痛い感傷は
私はいらない...ピアス

ねこぽぽ
君と出かけた街の端
見つけた隠れ家的な
緑の屋根のログハウスは
無口な店主が開店してる
のれんをくぐったら
常連の合言葉
「いつものお願い二人分で」
店主は無言で頷いたよ
初めて君とふたりきり
止まらないドキドキ...山葵

ねこぽぽ
茜色に染まる 君の白いシャツ
それはまるで 命のようで
後ろ姿眺めて 胸は青色で
さようならと 無言で置いた
夕日の影絵が 街を満たして
僕だけ何だか 偽物のようで
心に重ねた 君の記憶を
ひとつずつ 風へと流してった
夕映えと君の背 記憶の最後
すぐ消し去れれば いいものを...茜色

ねこぽぽ
笑って笑って笑ってみせて
君の喜びに比例する気持ち
好きとか嫌いとか
僕には遠いことだと思ってた
ガラス越しの街のようにさ
そのはずだった日々が割れてく
君に会う度 世界が浮き出す
物語の中のことみたい
だけどそれは彼のこと語る時のこと
悲しいね 嬉しいね...誰にも教えない

ねこぽぽ
【イントロ】
恋や恋やはいろはにほへと
どうか無邪気でいたかった
【Aメロ】
その日は朝からなんか
嫌な予感がしていた
お気に入りのマグカップ
小さなヒビ割れしていた
【Bメロ】
占いは最下位で...この恋キャンセルできますか

ねこぽぽ
今年の梅雨は肌寒いね
そう呟くけど答える声はない
隣にはもう誰もいないのに
なぜか片方の肩を濡らして歩く
肌を刺すような鋭い雨粒が
僕の心にぽっかり空いた穴を広げていく
灰色の雲を掻き分けたら
君に傘を差し掛けたあの日々を
もう一度見られるような気がして
一人傘を閉じて手を伸ばす...Rainy Regret

黒虹煌縷
(Woah)
花とは孰れ 褪せゆくもの
脣も色も 甘い蜜も
匂ひさえも
儚い息吹き 空に調ほりて
其故に 咲き誇る貴やかさは
笑めるよう
織り成す 錦と彩墨で
又 訪ふ季節は恋ふ模様
癒やす薬と緩む心の戸...花の匂ひ - Flower flavor

初空 林檎
ほこりかぶった棚の上
昔くれたドライフラワー
ふと気づいたのは羽の音で
小さな蝶々が止まってた
動かないその姿が
まるでリボンみたいだった
色褪せた花に似合ってて
少しだけ 綺麗だった
ねえ まだ残ってるんだね
散っても消えない贈り物...ドライフラワーと蝶々

ねこぽぽ
この思いを恋だと思っていた
一緒に居たいと思ったんだ
君と話す時のときめき心に輝いてた
これが恋じゃないと知ったんだ
ただの未練だった
好きと言われたことが
ただ嬉しかっただけだ
時間経つ度に距離は離れ
好きと言ったこと悔やんでた
触れられないけど 浮かんでいる...心残り

蛍光灯のその辺