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A
泣かないようにちょっと下がって
目に前にいる君が嫌いだ
気づいてないとでも思っていた?
一人はみんなのためというけれど
結局全員は自分のために
僕に居場所はないのかい?
B
叫んでも助けを求めても
大人なんて当てにならない...花になるけど

餡子餅
編集室のモニターには、何度も見返した映像が流れていた。
カットを一秒縮めるか、そのまま残すか。
それだけの違いなのに、画面の向こう側にいる人の感情はまるで別物になる。
映像という仕事はそんな曖昧な境界線を毎日歩く仕事である。
深夜になりクライアントへ最終版を書き出して送信した。
「ありがとうございま...僕の心は、小さな銀河を漂う

内山平祐
試合に出れず
ベンチにすらも入れず
泣きそうな顔で
小学生 中学生 屈辱的野球人生
大人になっても
諦めきれず
バッティングセンターに通う
毎日の中で褒められても
喜べない自分
きっと僕が輝ける場所はないんだ...「晴れ舞台」

赤ちゃん◎
その灯りが回したゼンマイの音は
静かに鍵を壊し続けていくの
誰かが諦めたどうしようもない
亡骸と燃えかすは風で飛んでった
何も変わらない感情を持ち寄って
打ち寄せることのない波を待っている
四季は折々 ココロポキポキ
どうやったらモトにもどるかなぁ?
気付けばまた止まってる意味のない時計
味のしな...ぜんまいらいと

ろろあ製菓堂
語彙力皆無 言語は不明
理解不可能 意味などない!
あぁもう言葉になんない!
何だコレ?!
転機はイマだ!
一回死んだら分かるかも?
ノリでいっちゃえ
いっせーのーで......
巻き戻れ!
とある大学の 四階の...没

水無月。
それでも「ナニカ」になって
(xxxxxxxxxxxxxxxxx)
アマイネ
(xxxxxxxxxxxxxxxxx)
嗚呼
握る 開ける
その数だけ
摘む 飲み込む
その色だけ
ね、消えていいかな...なにか

水無月。
午前四時 ノイズ混じりのシグナル
数式通りに丸められた感情
「正しさ」をアップデートしてくださいと
画面の奥で誰かが囁いている
余計なノイズは切り捨てましょう
尖った角は滑らかにしましょう
そうして出来上がった均一な器(ケース)
名前を消されて ただ並んでいる
傷つかないためのアルゴリズム
完璧な防...h

ww0w0w
気づくときは 傷つくとき
正しさという 武器を突き刺す
わからないよ 僕には
生きる意味も あなたの心も
なんでって いつも振り返るたび
あなたはいなくて 涙だけが残っていく
未知の世界 不明のまま
僕を残して 消えていく
あなたは言う 「なんで」「どうして」と
僕にはまだ…...未知の世界

果てない空
観測地点K/蒼乃リンドウ
雑踏の中で 僕等は息を潜めて
来世を待った 時計台が見下ろす
どこを見渡しても 背丈ほどある枯草
そこに色は無く 隙間から風が吹く
離れられなくて 終わりさえ見えなくて
どんな場所だって 思い出の忘形見
廻れ 廻れ 続けメリーゴーランド
光溢れ 視線攫ってよ
奔れ 奔れ 届...観測地点K.歌詞

蒼乃リンドウ
密室、闇が生み出した
僕らの間には何もない
明るいが盲目でわからない
伸ばせる手も持ち合わせていない
コンパスの針が規則正しく指す部屋で
何度も回るよ 光って、暗んで
水でもあれば僕ら触れられたのにな
裏は見えないの 広がる闇がすべて
灯も、今日も昨日も持ち合わせてないの
またね青よ いつか迎えに来...惑星

彗野ひえる
あと5分 生きよう
くしゃくしゃに破いた ノートの隅に
漏れた文字が目に飛び込む
あと4分 生きよう
君に似た声に目を閉じて
つま先で地面を叩いた
もう終わりなんだ 君はいない
あと3分 生きよう...時命

影絵(kage-e)
一人ぼっち 空のまま
グラスをいじってる私
ぼんやり ながめる 窓の景色を
本当は 君が誰のこと
好きなのか 自白させたくて
だけど 好きなんだ スキだらけ
それが私じゃ ないと してもきっと
砂糖水に なるまでに来て
サイダーで 満たしたグラス
ぼんやり してても 時間は過ぎていくから...未明から明け方へ

夕闇
IN
闇に囲まれて狂いさく
黒色の美しさ
Ah Ah Ah Ah
そこで ずっと 立っている
僕はただのベルゼブブ
A
青色のバラが みるみる赤くなって
見落とした僕に 雨が強く打ち付けた
白色のユリが みるみる黒くなって...ベルゼブブ

餡子餅
A1
〇〇〇 〇〇〇
あなた のこえ
〇〇〇 〇〇〇 〇〇
きこえ るたび に (※文字足らず、お任せで)
〇〇〇 〇〇〇
こころ ふるえ
〇〇〇 〇〇〇 〇〇
よろこ びにか わる
B1...愛の色は何色

北川ゆう
喚き立てる声が鼓膜を焼き付かせてる
責めるわけじゃない正すわけじゃない
響くのは想いそして少しの寂しさと
どれだけ叩き付けられても響かないのは
七変化の透明なカメレオンだから?
位置エネルギーを一足踏みしめ
登り行くのを止められない傷心
届いて一ミリ響いてひと声
だけどねけれどね歯車は回ってく
開く...嗚咽の温度

ろろあ製菓堂
(A1)
どんな色? 君が紡ぐ夢は
描いてく 不思議な力で
愛する ものばかり失う
心の闇 光差す 時の回廊
(サビ1)
廻る運命が願い 繋いでゆく
一人きりでもいい
(A2)
どこにあるの? 時を渡る舟は...時の回廊(二次創作歌詞)

NA-NO
Verse 1
[A-Verse]
If letting go is what brings relief
Then I have lost it all
Lighter than air, with nothing left to hold
[B-Verse]
If I must love eve...memory

mikAijiyoshidayo
A
さりげないほどに
嘘を付く
何も思わぬ
私もどうかしてる
くだらないほどに
自分を騙す
怖くて
私は同化してる
B...生きていたいらしい

餡子餅
『愛と虚無』
酒を飲み干す君の涙が
幻想的で僕の胸を貫く
愛の在りかを見失ってさ
虚無に抱かれて「もういいよ」
夜空を架ける白線
目に染みては誤魔化す君
苦笑混じりの吐息
世界は煩すぎたみたいだ
"たられば"なんて言い訳だけれども...『愛と虚無』

silent18
本当の透明になるためにここに居る
見違えるほどに敷き詰められた嘘の城
脆弱な言葉のより紐で繋がれた鎖は
呆れた目で見つめるお姫さまの言祝ぎで終わる
不器用な挨拶で笑われたことの慰めを
指先に感じたままの真っ暗な帰り道
辛うじて覚えてる誰かの呟きを今も
どこかに投げたいけれどもう腕は動かない
どんなに...Unreal Invisible

ろろあ製菓堂
ロストした感覚器官のシグナル待ってる
新月の真夜中に月を探すみたいに
誰も来ない道に出かけては口笛で色を置く
歩幅の音色はどこか遠く味気ないガムに似て
安全な場所で笑うの僕と君とたくさんの声
そこに行くよと踏み出して元に戻れなくなっちゃった
絶えず問えず回すだけの毎日に
いつか終わり告げるだけで呪い...真夜中Observation Tower

ろろあ製菓堂
Aメロ
こんなんだーけど ほんの少しだけど
気に入ってたとこがあったんだ
Aメロ
笑顔でいるとか 合わせてあげるとか
そんなんよくある長所だけど
Bメロ
真夏の暑さに氷が溶けるように
変わってしまった
サビ...meltwater(自分を嫌ってしまう人へ向けた歌詞)

Sherjack
この間のお祭りで
連れて帰った金魚が
暢気な顔して泳いでる
水槽のガラスに触れてみた
ここでの暮らしはどうですか
中途半端に残った
気の抜けたサイダーが
まるで今の私を映している
言葉にするのを躊躇って
しまい込んで駄目になる...水槽と八月(歌詞)

ロップ U・x・U ボカロP
日本語版・英語版の歌詞です。
Sunoで制作したサンプル音源も公開していますので、曲の雰囲気やイメージを膨らませる参考としてご利用ください。
二次創作・作曲などにお役立ていただければ嬉しいです。
日本語版タイトル:非才の身ながら
サンプル音源:https://suno.com/s/6xR43XHQ3...非才の身ながら(オリジナル歌詞)

ボカロPごっこ
A
バス停まで 競争だって
走り出した背中 追いつけなくて
息きらして 駆け抜けた日が
今もどこか遠く まぶしく残る
B
空に向かって 飛び出して
みたくなるよ
S
ガードレールに おさまりきらない...【曲募集中】ガードレールの向こう

夕闇
進まなくなってしまったベルトコンベアの先
見届けるつもりなんてこれっぽっちもなかったのにさ
眺めてるだけの瞼だって重力の奴隷さ
いつだっていつだって指先は真っ黒だった
鳥の声を聞いて歌うのが好きだった
西日の方向を振り向くの好きだった
雨の変わる音も夜が映す安寧も
傾いたままの瞳にヒトツブ灯してた
...いつか言いたい

ろろあ製菓堂
(サビはじまり)
ひとつ ひとつ たったひとつでいいから
光が見えたなーらー
(Aメロ)
いくつでもあるというけれど
明日があるっていうけれど
(Aメロ)
道がある人と 今もなお
道を作り続ける僕
(Bメロ)...光が見えたなら

Sherjack
言葉にならないさよなら
すれ違いの日々
交わらない線みたいに
二人の距離ができたのは
遠い昨日じゃない
夢を見ていたね
永遠信じてた
輝いてたあの頃には
もう戻れはしないの
風が強く吹き付けてる...言葉にならないさよなら

stonebook
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
★春の風と共に★
夢が広がる
愛をこめて
強く描くよ
★春の風と共に★!!
会いたくて…会いたくて…
今すぐに…今すぐに…
どんな時も…どんな時も…
会いたいよ・・・会いたいよ・・・
いつまでも・・・...★春の風と共に★!!

栗澤 繁