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放課後の風に揺れる影
ふと見上げた瞬間に
言葉じゃ届かない想いが
胸の奥で鳴り響いたんだ
誰よりも遠くを見つめて
諦めずに進む姿に
気づけばそっと背中押したくなる
そんな君がいた
触れた指の温度が
未来を照らしたみたいで...君との未来を【歌詞】

サキト
あのさ最近暑くなったね
ところで君はしょげてる
熱気のせいかな
それともうーんなんだろ
いつも隣で機嫌良さそうな
君の横顔が俯いてる
ねえ、なんで ねえ、どうして
そんなこと聞いていいのかな
僕ができることは少ないね
君のこと理解したいのに...一緒に帰ろう

ねこぽぽ
震える手を 握りたくて
涙のわけを 知りたくて
でも無理に 触れたりしない
あなたの瞳 俯く内は
茨の上り坂を かき分けるよ
それ以上傷が 増えないように
坂を上り終えたら変わるかな
胸を痛めつける言葉たち
本気とか本気じゃないとか
上手く分からないけど...変わりたい

ねこぽぽ
輝きを持たない 石ころのように
誰かに蹴られて 転がりいくんだ
温もりを持たない 石ころのように
誰もが恐らく 意識をしてない
あなたは色秘める 原石のようで
削られる度に 光を放って
わたし石ころ あなた宝石
釣り合いや しないけれど
それでも 好きでいいかな
わたし石ころ あなた宝石...わたし石ころ

ねこぽぽ
【Aメロ】
誰かの言葉ひとつで
地面濡らすこともある
ひとりだと夜の果てが
隠してくれる痛みを
【Bメロ】
傷口を縫い直していく
口笛吹き耐えてみて
この心に灯りを灯そう
君の笑顔見たいから...君が笑うなら

ねこぽぽ
【Aメロ】
月が近くて こんばんは
美しいですね そう語りかけた
【Bメロ】
本当に 伝えたい人は
もうずっと 触れられない
【サビ】
いつも冷たい頬 両手でさすり
温めるのが 私の役目
届かない手 追い越した背...幸せになあれ

ねこぽぽ
【Aメロ】
後ろばかり振り返り
何かを蔑ろにしていた
ふと下を見下ろせば
野花を踏みつけていた
【Bメロ】
ごめんね足どけたなら
野花は凛と立ち上がった
【サビ】
君の様に生きたいな...しなやかにしたたかに

ねこぽぽ
音が浮かんだ 連なり満ちてく
どこか懐かしい 友達のような
気持ち委ねて 口笛吹いた
どこか外れて どこか温か
続けて吹いたら 曲が芽生えた
僕の記憶を 揺らす旋律に
ねえ、お願いリリック
僕のメロディ 聴いて降りてきてよ
この最初の 曲に君の
言葉乗せて 共に輝けるように...おはようリリック

ねこぽぽ
【Aメロ】
大丈夫だよ わたしなら
今日だって 乗り越えた
弱い自分と 戦って
勝てたから 明日もきっと
【Bメロ】
悲しみはいつも 側にいるけど
その手を握って 優しくしよう
【サビ】
愛してるわたしを...愛をわたしに

ねこぽぽ
君の笑顔に 見蕩れる度
心は青く 染め変えられる
嘘でしょ 本当に今日から
僕の隣に 並んでくれるって
眠っては目覚めては
君の姿が目蓋に眩しい
愛なんてこわいさ
急に嫌われたらどうしよう
胸に埋まる不安の種
でも君には言えやしないや...愛なんてこわいさ

ねこぽぽ
ふもとの町までは
あと少し たどりつく
誰かと出会うまで
あと少し もう一歩
声をかけるまでに
あとわずか 勇気いる
会話になるまでに
もう少し 時間かかる
思えばそう 遠くまできた
そんなふうに ふり返る道...ふれる

夕闇
ひとりでは寒くて 上手く息ができない
胸で咲いてた花 しょんぼりして萎れる
この手では掴めぬ そんな夢を見ている
君が日差しの表情(かお) 僕へと向け微笑んだ
青い過去が胸を過って
夜の空に願いこぼした
昔見たみたいに 君が無垢な顔して
胸で萎れた花 不思議とまた色づく
その目には輝き 夢の居場所感...君の温度

ねこぽぽ
苦しい夜は公園のベンチで
一緒に星を眺めようよ
その後湯船に浸かって
優しい眠りについてね
時間が過ぎるのは早くて
時々生き甲斐も忘れてしまう
そんな時は
君の力になりたいな
両手を前へ差し出すよ
せーのでくるくる回ろう...君の力になりたいな

ねこぽぽ
あなたの瞳を見つめた時
心の中に翼が生えた
青い風に抱かれながら
どこへでも飛んでいける
ねえどうしてそんなに
美しくあれるの
扉を開くよ今そっと
優しい檻の中に
ひとり閉じこもっているから
この羽根をあなたへ渡したい...いい風

ねこぽぽ
声に出して 歌ったなら
優しくなれる 気がする
わたしは わたしと
繰り返す 魔法の言葉
あなたに贈る 言葉を探す
数々の歌巡って
あなたなら大丈夫
ふたりならもっと大丈夫
冴えない表情するより
この曲を聴いてみて...大丈夫

ねこぽぽ
寂しくても 不安でも
ひとりでに 歩き出す
下を見ること多い
そんな道だとて
何気ないと 思えても
誰にもある 生い立ち
他人(ひと)のものなら、なおさら
知るための 時間いる
もしも もしも
幸せ あつめて みたら...答え合わせ

夕闇
腕を伸ばし深呼吸 星空に包まれて
ふたりきり歩く道 気が抜けてくるね
あなたとなら急な坂 笑いながら登れる
居心地がいいからだよ 言葉にはしないけど
手と手触れる 無言で繋いで進む
柔らかな手のひら あなたの心みたいだね
瞳覗いでみたなら 微笑むからいつでも
足取りが軽くなるよ どこまでも歩けそう...昇り日■

ねこぽぽ
窓から聴こえてくる笑い声
夢から目覚め
行こう
言えない秘密と
言い尽くした建前が
今日も羽を奪う
空に焦がれている
癒えない古傷と
立ちすくんだ未来への不安
怖くなって...レディバグ 歌詞

yyutaka優
頭サビ
幸せに理由は要らない
信じるままに輝いて
A
この心の真ん中
ひときわ輝いてる星
名もない星座に咲いた
君という一番星
B
宙のどこに視線向けても...星

古蝶ネル
しんどい夜は上を見上げる
月でも星でもなくただ上を
この手へと生きる力をわけて
明日を勝ち抜く勇気と共に
寒くなってきたこの頃は
窓を開けたら風で冷えるけど
この身を差す冷たさがいい
馬鹿者と叱ってくれてるようで
夢を空に見るのはなぜかな
わからないことだらけだからかな...夜語り

ねこぽぽ
【Aメロ】
あー今日も一日疲れたな
スーツをハンガーにかけて
シャツ姿でソファーにダイブ
お行儀×でもいいでしょ
【Bメロ】
晩御飯もお風呂もまだだけど
このまま眠りにつきたいな
お化粧落とさなきゃ
お肌にダメージあるけど...明日でいいでしょ

ねこぽぽ
頭を下げてって 娘が笑うから
何だろうと 従ったなら
秋桜の花を 優しく耳元に
挿してくれて ぎゅっと抱きしめた
私ひとりっきりで 育てたものだから
きっと愛情不足と 周りの声が痛かった
だけど娘は 家事ばかりの休み
お疲れねと お手紙書く子だった
「ねえママとわたしふたりってことは
ひとりじめで...いいこの花びら

ねこぽぽ
あのねママお手伝いすることない
だってね顔が疲れてるから
毎日家事してくれてありがとう
今日はわたしが代わるよ下手だけど
お料理焦がしてお布団叩いて
お掃除埃が辺り舞う
ああこんなんじゃママが休めない
「私がやるわ」って頑張っちゃう
ねえママ頭を撫でてもいい
いつもいつもお疲れ様...撫子

ねこぽぽ
あなたを初めて見た時にね
心の中 天使生まれた
まるで天国の花壇に
咲いた一輪の花みたいな人
あなたを心で呼んだ
振り返った優しい顔で
それは虹渡る者
見守る守り手のような
心に生まれた子は
あなたの様に育つといいな...セレスティアル

ねこぽぽ
A
春風が不意に運んだ
優しい寝顔ひとつ
木漏れ日の色に染まって
太陽みたいに眩くて
涙ひとつぶ零れた
この温かさが愛の証
B
今のまま時を止めて
独り占めしたいけれど...君のままでいい

古蝶ネル
【イントロ】
花びら散るように
そっと風と舞っていく
【Aメロ】
幾つめかの恋を重ねてる
今になっても
ふと思い出します
あの頃のことをそっと
【Bメロ】
はにかんで 上手に話できなかった...初恋

ねこぽぽ
ひとつずつ摘んだよ 春の彩りを
赤に黄に水色 優しく揃えて
土の匂いがする 葉っぱの笑い声
集めた花で 虹色を作る
摘み忘れた色は 空が貸してくれた
雲間 光が差した
花の虹 リボンで留めた夢を
そっと蝶が くぐり抜けてく
ひとひらに止まるたび それは飾りみたい
小さな命も この虹の一部になるよ...花虹

ねこぽぽ
僕は公園に咲いた 三つ葉のクローバー
仲間と陽気に 暮らしてたんだ
そんな僕たちの向かい 突然植えられた
青色紫陽花 初めて見たや
なんだよアイツ ツンとしちゃって
幾ら呼びかけても 知らぬ存ぜぬ
それなのに水を 浴びた瞬間(とき)に
ひらり舞う姿は 美しかった
ちちんぷいぷい ねえ雲よ
雨を降らし...ふたつ足りない

ねこぽぽ
答えをすぐに 求めなくても
ひと呼吸おいて ただ待てたらいい
無理に笑わせようとしたりせずに
君の沈黙も 抱きしめたい
心って やわらかくって
すこし強く握ると 壊れちゃうからね
心の優しい愛し方を
覚えていくよ 君といる日々で
言葉じゃなくたって 手と手つなげばいい
温度でね伝える「そばにいるよ」...心の優しい愛し方

ねこぽぽ
泣きたい理由が わからない夜は
心のすみっこが ひとりきり震えてる
強がることで 守ってきたけど
ほんとはもうさあ 我慢の限界
間違ってないよって 誰か
言ってくれたら 泣けるのになあ
心の優しいあやし方を
今そっと 思い返すの
ぎゅっとね抱きしめて ゆっくりと深呼吸
何も言わずに よしよしって...心の優しいあやし方

ねこぽぽ