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83件
春空で昔を思い出した
やる気なら桜と共に散った
考えなくても景色は変わるから
夏雲を見ると文字が浮かんだ
それでも形にはならなかった
だって だって だって
全部偶像だ偶像だ
この言葉の全てが偽物だ...偶像(2026年ver.) 歌詞

カンザキイオリ
平凡な生活の論理
大体不条理だねベイベー
今日やっと知ったんだ
全部僕の問題だ
最悪だベイベー
散々な生活の定義
嘘ばっかついてんじゃねえぞ
もうずっと死んでるみたいな顔で笑って気色悪いぜ...ストリーミングダンサー 歌詞

カンザキイオリ
それは怒り
言葉くらいじゃ抱えたものは収まらない
幾年経てど
消えないこの汚れを正当化させてよ
人に優しいこっちの方が
腹が殴られたような
これはなんだ...怒り(feat. Noz.) 歌詞

カンザキイオリ
爆弾のような花火が街を駆け巡る頃
あなたのことを思い出すのです
どこかできっと同じ花火を遠い所で見ていること
そんなことばかり願ってしまいます
薫風が耳を貫いて汗ばんだ肌を夏蝉が馬鹿にして
私は熱帯夜に溶けてしまいそうです
親愛なるあなたへ...爆弾(2026年 ver.) 歌詞

カンザキイオリ
幸せになりたい 深く息を吸いたい
人肌に触れたい お金持ちになりたい
その願い全てが醜さを語るなら
美しさとは一体何なのか
美しくなりたい 泥を洗い流したい
汚れが重い せめて認められたい
自分以外は傷ついて欲しい
自分が傷ついていることに気づく前に
奇跡なんて起きなくたって
生き延びられたけど...泥虫 歌詞

カンザキイオリ
息苦しくて詰まる喉が
つまるところ吐いた嘘が
台無しの朝焼けを包み込む
闇鍋延長戦
(息継ぎ忘れ)
(地上で溺れ)
(流行りのコーデ)
(口癖は「死ね」)...君の肺には宇宙が広がっている

カンザキイオリ
希望なんてもの全部無駄だ
だって人はいずれ消えるから
それに一早く気付いた僕らは何だって出来る
蝉が鳴く田舎道を
蝿が舞う街灯の海を
僕らは死に場所を探し旅をする
ルピナスの胸に眠って 雨空の熱と踊って
蜜の匂いが奏でる道を歩く
君の眼鏡は吹き飛んで 寂しさを肌にすがって...人生はコメディ (4th EP Ver.) 歌詞

カンザキイオリ
人生に期待をしてはいけない
昔は一緒にやさぐれた
痩せ我慢のピアスの思い出
夢を目指してから連絡はない
蓋をしたい奴になり腐った
薄幸ぶった性格で
未だ生活の行く末は未定
いくらでも変われた
思い出の邪魔さえなければ
人生に期待をしてはいけない...人生に期待をしてはいけない

こはならむ
「いつか人は死ぬ」
それだけが僕の脳髄に蔓延ってカビになっていますが
この度特効薬が選ばれました
「性欲と食欲と睡眠と金」
憎しみとか全部忘れました
悲しみとか全部捨てました
思い出すことは微かにありますが
僕はもう大人になりました...死ぬとき死ねばいい (4th EP Ver.) 歌詞

カンザキイオリ
「昨日人を殺したんだ」
君はそう言っていた。
梅雨時ずぶ濡れのまんま、
部屋の前で泣いていた。
夏が始まったばかりというのに、
君はひどく震えていた。
そんな話で始まる、あの夏の日の記憶だ。
「殺したのは隣の席の、いつも虐めてくるアイツ。
もう嫌になって、肩を突き飛ばして、...あの夏が飽和する。 (4th EP Ver.) 歌詞

カンザキイオリ
夏に痛いほど透過していく
呼吸全部が蜃気楼になっていく
笑えるよ
人生なんて失笑の連続だ
夕焼けの色や匂いなんてそれぞれなんだから
人と人が分かり合えるなんて滑稽だ
僕の思考も言葉も熱帯夜みたいな邪魔くさい棘だ
打ち上げ花火のように
どっか遠いとこで死んでくるよ...正体 歌詞

カンザキイオリ
あんたは言った
確かに言った
言葉では足りない
思い出じゃ足りない
あんたを知りたい
あんたに成りたい
あんたを喰べたい
空っ風が冷たい
誰も近寄るなよ
何をするか分からねえぞ...あんたは死んだ(feat.重音テトSV) 歌詞

カンザキイオリ
そうだ
人間を辞めよう
ネクタイ一つ僕を括れない
安いグリースみたいなプライドなど
全部削ぎ落とせ
知識なんて脱ぎ捨てて
コーヒーをぶちまけよう
おばあちゃんを助けよう
階段で転ぼう...スーツ 歌詞

カンザキイオリ
それは光
僕の光
この部屋を照らす光
五畳一間
散らかった埃
セミダブルのベッドに零れ落ちた匂い
カーテンを開ける
ずっと月を見てる
ずっと月を見てる
ずっと月を見てる...カーテン 歌詞

カンザキイオリ
あんたは言った
確かに言った
言葉では足りない
思い出じゃ足りない
あんたを知りたい
あんたに成りたい
あんたを喰べたい
空っ風が冷たい
誰も近寄るなよ
何をするか分からねえぞ...あんたは死んだ 歌詞

カンザキイオリ
俺は吸血鬼さ
いつから生きているのかすら忘れた
血を吸ったら吸った分だけ長く生きれるのさ
だけど人間が好きだから
ネズミや野良犬の血で凌いで
夜の世界に紛れて遊んでるの
俺は吸血鬼さ
気まぐれで出来たこの街は心地いい...吸血鬼 歌詞

カンザキイオリ
死んでしまうなら
手羽先みたいに引き裂いて僕の全てを
喰らい尽くして笑って
僕の液でぐちゃぐちゃになるまで踊って
それでいいんだよ
それでいいんだよ
仕事なんてクソどうでもいい
そこで関わる人間全部死ね!
君以外全部いらないじゃん
なのにモブキャラばっか蔓延るじゃん...成長痛(梵そよぎ Ver.)

カンザキイオリ
ずいぶん眠っていたようだ
急げ 命に遅刻気味
温いコーヒー
混ざる埃に咳をする
ガラスペンに夜桜を付けて
心を書き写し……
あれ?
何も思い浮かばない...ガラスペン 歌詞

カンザキイオリ
今まで散々縛ってきた癖に
「これから自由にやりなさい」とか
馬鹿にしてんのか 馬鹿にはしてないか
なんでもできるって思ってんだろうから
それなら期待どおりになんでもやろう
感化されたものはなんでも身に付けよう
周りに何を言われたって好きなものを好きなように好きになろう
協調性が...自由に捕らわれる。(2024年 ver.) 歌詞

カンザキイオリ
青春だとか言ってんじゃないよ
お前だけだよ
楽しいのは
感動的な結末をどうぞ
お先にどうぞ
いってらっしゃい
両手に抱いた花の数だけ
人間の価値があるようです
一人じゃ生きられないんだね
そろそろ服着たらどうだね...あの春を返して 歌詞

カンザキイオリ
いつか消えた駅のあのホームの記憶も
熱い志で出会った仲間達も
いつか海になって空になって人になっていく
25時の情熱も恋しくなる日が来る
顔を押し付けた傷だらけの机と
放課後の香りとチャイムの冷たさと
愛の軽さと悲しみの重さと
この夜で僕達は出来ている
大人になったらきっとわかる
許されていた若さ...25時の情熱 歌詞

カンザキイオリ
人間じゃない癖に
桜を抱いて夏に染まって
紅葉を背に歩く冬
何一つ綺麗じゃない
全部がヘドロみたい
心は透明 血液は酒
憧れの詩は神様みたい
その裏で殺した
人生を値踏みした
泣きたい吐きたい奪いたいのはあいつの悔し顔...人間じゃない癖に 歌詞

カンザキイオリ
狂感覚
うた:花譜
作詞・作曲:カンザキイオリ
編曲:及川創介
空気が乾いている色が見える
夏の匂いが聞こえる
ここなら君の目が見えるかな
君ばかりを感じていたいよ
朝目覚めて笑窪が
消えていないか不安だった...狂感覚

花譜
裏表ガール
うた:花譜
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ
楽しかったこと
寂しかったこと
何もかもを聞かせたいの
これからはもうバラバラみたいだね
桜が舞う春の午後
私だけど私じゃないんだ
それでももう離れやしないの...裏表ガール

花譜
青春の温度
作詞・作曲:カンザキイオリ
編曲:及川創介
Baby
狂ってしまえ 狂ってしまえよ
このままの温度で
笑ってしまえ 笑ってしまえよ
君は今日死んだぜ
狂ってしまえ 狂ってしまえよ
このままの合図で...青春の温度

花譜
例えば
うた:花譜
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ
正解全部ぼやけても
見たかったんだよ
孤独の夜に
過ぎ去った日々を思い出す
あの笑顔から
すれ違う手から
逃げ出したかった...例えば

花譜
あるふぁYOU
うた:花譜
作詞:カンザキイオリ
作曲・編曲:カンザキイオリ・雄之助
さよならも悲しみも
蝉時雨と同じ
命の限り叫んで
消えゆくだけ
ずっとずっと歩いた...あるふぁYOU

花譜
ニヒル
うた:花譜
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ
虚無が肌を撫でる
濁ってるみたいに人生全部がぼやけている
虚空で不確かで虚飾な脆い座席に着席
どれだけ繕ってみても理不尽なまんま
フラットしている世界が
フラッシュしている脳みそじゃ許せない
人生の目的が知りたい...ニヒル

花譜
未観測
うた:花譜
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ
まるでベイビーだね
そう言う君もどうなんだ
見捨てはしないさ
共に青臭いまま叫ぼうよ
花の蜜を吸って一等賞を目指す帰り道
いつまでたっても未来があると信じてる僕らを
愚かだって決めつけないで...未観測

花譜
春を発つ
うた:花譜
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ
あれからずいぶん経ったなと
思い返す⽇々も何度⽬だろう
もし違う道を
なんてことはもう今更か
僕ら⼀瞬を強く⽣きている
他⼈事なんて⾺⿅は⾔えない
選び放題の今を話そう...春を発つ

花譜