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春の日 君と
歩いた通り
陽ざしの中で
優しすぎる 淡い光
見上げた空に
雪が舞ったね
信号待ちで
君は僕の手をつかんだ
未来を越えて
会えるといいね...春雪

くる
騒ぐ街に埋もれる
ため息の熱で
人は空を見ない
俯きがちに
流れ流れてゆく
私は何処へ
時々あなたを
遠くに感じるわ
どんなあなたでしょうか
名前も知らない...群衆

くる
止まった時間が
動いたのは
想いがまだ
あるかもなんてね
感じる視線に
熱くもなる
ため息のMaybe
底知れぬMaybe
偶然 運命
どちらの手に...Maybe

くる
私の心にとまってる
梢の小鳥 歌う悲しみ
仰いだ低い空を
瞳に映し 何を見るのか
ささやかなある日 陽に向かい
梢を揺らし いつか飛び立つ
誰でも一人きりで
見送るばかり今日も 明日も梢の小鳥

くる
春日の陽の当たる
小さな街角で
笑って時を過ごした
気の合う仲間たち
見えない未来たどる
蕾が開いてた
僕らを連れてゆく季節
今見た風景も
恋しく想うかな
ふざけ合い 帰る家路...春日

くる
風の中で野の花は
咲き誇る
時の中で私たち
笑うよ
どんな事も寄り添える
しあわせ
あるがままに空の下で
生きていこう
陽射し浴びて木の鳥は
鳴いている...命の声

くる
人は空を見上げる
幾億年 星は光る
生まれてきた時
握ってたものを 今
思い出せる
そんな気持ち
人はいつか輝く
誰かのため 愛のために
それは優しさの
贈りもの 寄り添うよ...星は光る

くる
寝ても覚めてもなパーリナイ
クラゲたちのビーチへと
ありったけの空メールきて
ご招待が完了
全開の ヒューマニズム
クラゲnight さぁ一緒に
触手には 特殊構造
ハイリターン ローリスク
ライトアップした クラゲたちに
怖気づいて暗黙の了解する...恐るべき☆クラゲnight

夕闇
まるめた地図持ったまま
ため息出てくるよ
仕事も恋人さえも
重荷になる気持ち
強さをください
すべてを守る
明日が笑って
くれますよう
諦めてた事がまだ
諦めてはないと...強さをください

くる
雨粒が土を弾いて
黄色い小さな花咲いてた
軽やかに君は飛び
フェンスを乗り越えてゆく
ポケットにこぼれるくらい
自由という名の明日を詰めて
震えてる両手には
勇気強く 握りしめ
不確かでも 構わないさ
その先は誰にもわからない...フェンス

くる
沖を見ていた 熱い砂浜
穏やかな風 空がまぶしい
金と銀の波が揺れる
鳥の群れが飛んでいった
去年は横にあなたがいたね
そんな記憶をまぶして払う
よれた帽子 被り直し
裸足のまま 少し歩く
時の優しさ すべてまかせて
もっと遠くへ ずっと遠くへ...海の時間(LongVersion)

くる
朝の街並み
誰も忙しく
高いビル間抜け
答え合わせしている
ありふれた日常に隠れた
それぞれに大事な
何処かに 謎解きの
鍵があるのだろうな
とても素敵な
人に出会って...鍵穴

くる
晴れやかに
光を放つ
昨日泣いていた
君が手を振って
青の真下で笑う
姿見えた
街は眩しくて
柔らかな風が
通り抜けてく度に
目を細める...Step

くる
私の願いの数々
いくつの涙で叶うの
生まれてきたのは
どうしてでしょうか
あぁ たぶん心は知っているの
明日が見えずに 誰もが
暗闇迷っているのね
絶望 悲しみ
打ち寄せてくるわ
あぁ 生きているならそれでいいよ...命の連鎖

くる
花束抱えて
春がもうすぐ
あなたのもとへと
やって来るから
彼のことを想っても
悲しいけれど変わらない
あなたの笑顔 取り戻して
心のドア開いて
花束抱えて
春はすぐそこ...春の花束(花束LongVersion)

くる
映る水面 彼方の空
私たちは小さいのね
果てしのない日々に
あなたとめぐり逢い
時を過ごしている
ありがとう
とめどもなく溢れる川
花の命 流れてゆく
光と影の道
微笑み交わし合い...感謝

くる
あなたと歩んでゆく
そう決めた私は
これから強くなるよ
覚悟してください
幸せな時ほど
帰りつく部屋の中
未来のこと思って
眠れぬ日もあったよ
優しい手を離れ
逃げたくなる気持ちと...Bride

くる
思わぬことでもないんだ
思っていただろ どこかで
こうなるものなら 自分で
ピリオドうっときゃよかった
期待と不安の狭間で
夢見た挙げ句の喪失
出来すぎた結末
枯れ果てたオアシス
喉から手が出るほど映た
異なる世界を生きてる...かさぶた

くる
香るレモンの丘で会おうよ
君と二人で風に巻かれたい
離れてる時までも
胸の中 酸っぱくなる
心地いい膝枕
また今度してほしい
明日レモンの丘で会おうよ
君と笑えば風も踊るから...レモンの丘で会おうよ

くる
遠くに霞む街明かり
舞い落ちるのは冬蛍
小さな私 あの頃は
こうしていつも外見てた
寂しく膝を抱えては
凍えるように息をして
愛されたくて 誰からも
愛されないと泣いていた
真白い未知の世界へと
裸足で駆ける夢の中...冬蛍

くる
つらつらと 恨みを
少しずつ 書きましょう
1行 1行
日記帳に 書きましょう
陽気だと 思う日々
いつなれば くるのかと
休まらない 胸の内を
冷めた目で見る
あの人のこと欲しいと泣いた
そんなことは もうよそうと...恨み節

夕闇
オレンジの夕焼けに
染まってた 横顔が
微笑んでくれる度
嬉しくて ハイになってたよ
君とゆこう これが願い
時の中へ 溶けてゆこう
言葉では言えなくて
この気持ち この痛み
どういうの つまりその…
駆け出して隠れたくなるよ...君とゆこう

くる
君の空 君の羽根
青く染まれ
転んでも
へっちゃらで
勇気さえ
あったなら
アスファルト
滲んでく
うつむいた
街角で...君の空 君の羽根

くる
時は流れる
流れてゆこう
そして も一度
あなたに会いたい
他愛もない話
あの日の約束も
心に残したままで
忘れないから
瞳上げれば
ここにいるよと...あなたに会いたい

くる
空色電車が走って
君を連れてゆく
光のアーチが続いて
瞳に滲んでる
そらゆけ 昨日と違った
笑顔眩しいね
はちきれんばかり手を振る
どこか誇らしげに
山を越え 海を越え
明日という星...空色電車

くる
見えないもの欲してる
大事なもの失くしてく
限りない愛は
あるだろう
辿り着く いつの日か
ほんとうに?
真実とは裏?表?
正解とは正義かい?
斜め角度から
日が差すよ...ホントウニ?

くる
喜びの花束
その胸に抱きしめ
嬉しいを数えて
あなたは生まれてきたの
忘れないで いつだって
愛の中で生きてる
優しさの花束
その胸に集めて
うつむいて佇む
誰かに渡せるように...喜びの花束

くる
イージーモードは
いじわるモードへ
ソファーの 上での
トランポリン
はやくも 点滅
赤々 点滅
ソファーの 上での
トランポリン
バンジージャンプ とは?
したことない いや、ないよ...空トラ☆ジャンプ

夕闇
聞こえてくるよね
青空笑ってる
まあるい世界
大きな未来
この歌を歌いながらいこう
La La La La…
鏡の僕らは
姿や形など
まやかしだって
知ってる だから...宙のなか

くる
地平線に吹き渡る
風を見つめ追いかける
跪いて恋う星を
憶えている気がしてる
幾度倒れても
時を隔てても
朝の光浴び
あなたは立ってるでしょう
土埃が舞い上がる
浅い夢はさらわれる...時を隔てても

くる