ブクマつながり
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隘路に根ざした毒蜘蛛の糸 まんまとかかった人々の群れ
鉄澱の中で見たときよりも 一層眩しく輝いていた
いきり立った前頭葉がまだ 磨りガラスに向かってがなってる
陋室に閉じこもった娼婦は かわいそうに今日も患ってる
逃げ足だけは速いなカルマ 四方五月蠅に囲まれちまった
極楽浄土にたどり着いては 俗にま...【鏡音レン】ママとナルコレプシー【オリジナル歌詞】

田中B
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のんびり街の隅っこ
テカテカ陽あたり良好駐車場
猫たちにエサあげてた近所のひと
いつの間にかいなくなった
時々近くを通ると
集まって見つめてくるけど
バレたらおこられるから
目をあわせないでスルー
・・・甘い声で 呼びとめてくる
にゃーお にゃーお 行かないで!...駐車場のネコ

Inagi
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君が綺麗なケムリを吐くから 私 炙り出されるよ
煌めく灰の刺激を 優しさだと言わないで
あっちは毒 こっちは薬 何度も 間違えてきたね
集る狢の群れ いいやみんな独り 燻らせ 鳴いてるだけだ
吸ったことない香りに 息が詰まってるなら
掻き消す前に もっと噛んでみて
君が綺麗なケムリを吐くから 私 炙...綺麗なケムリ

Inagi
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シャンデリアの下で
甘い口づけをしよう
貴方に酔った日々の記憶
淡い夢のように
カフェテリアは暗く
白い砂糖の欠片
少し触れれば溶けてゆく
魔法のひと時
貴方の心臓の音
私と混ざり合い...眠れる蠅のバラード

816
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或る砕かれたモノローグ
いづれ澱に塗れた飾
欠落するダイアローグ
咎に焼きつけられた痣に紛れる
扉の奥のリビドー リビドー
切り刻まれた 咆哮垂る
額ずく影に 鍵を 鍵を
閉じ込めた鴉が啼き止まない
紅く染まるロザリオ
かき消された歎きの叫びを包みこむ風の音...【鏡音リンオリジナル】ネロ

田中B
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猫が死んだのが先だったっけ
僕が死んだのが先だったっけ
どうしよう
おぼえてないや
肝心なことは何一つ
去年の今日の空の色や
隣に座った馬鹿な女の笑い声
どれもこんなに鮮明なのに
どうしよう君の声だけ思い出せない 思い出せない
枯れた街路樹で蝉が鳴いてる...月がない街

田中B
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Dimension of the world, 越ヱテ
Independent of the world, 膨ラメ
感じるままに想いのままに
僕にはそれが難しくて
奇麗に並べたスクラップの暗号は
嘘 そう嘘 空想 断想
そして 本能の焔で炙り出した偽の理性
Doktor Faustus, 聞いてくれ...ドンスカ-50-フィフティ

Inagi
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昨日まで 目指してた未来は
こっちじゃないと 今日知ったよ
横からつつかれて 初めて気づいた
前しか進めない 北風並木道
何も してこなかったわけじゃないけど
何も 見えてなかったのかな
右向け右 回れ左
真後ろ向いて クルクルクル
動けないの ごまかしてる
錆びたロボットみたい...もやもや//クルクル

Inagi
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哀願を繰り返して白銀の闇が咲いた
私の頭の中に眠った 支配欲を吐くのさ
弔いを背負った妄想に取り憑かれて
憂いが鉄の感性になった 思考ですらないのだ
ねぇ、愛してる?
失くした記憶ごと愛してよ
私の白い感覚が
溢れて溢れて溢れていく
肺を満たしている色彩を剥がして壊して
他人の皮膜のような複製を纏っ...歌詞 - ゼロフィリア

shima
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夢をみたよ貴方の夢だよ とどかない貴方の夢だよ
背を向けられ哭いた日 壁越えられず悶えた日
冷たく急かすリズム いつまで繰り返す
闇に刻む音不快で でも静かすぎても怖くて
刃を突き立てる勇気無く 耳も塞げない
この胸を突然 柔らかい指を立て
鷲掴みにした貴方は誰
暴れ出す鼓動 枯れた血を運んで ...鼓動、加速する鼓動

Inagi
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浅く繋がれた鎖を失くして
探して 探して 剥がして 壊していく
白銀のない季節が訪れて
儚く咲き耀う奇跡を信じていたい
ガラスのように無彩色な
冷たい嘘を吐いたんだ
憂う感傷のサイレンが鳴く
錆びた狂気を身に纏って
揺れるザクロの花が散る
鋭利な君が刺した...歌詞 - チルスレイヴ

shima
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飛び込んで逆さになった世界から
兎の唄と空と一片の羽根
土手っ腹に打ち込まれた嘘も
檻の中で聞こえた噂も
消し飛んで雨上がりの泡沫
代わる代わる摩天楼の影
昨日嗅いだリモネンの香り
気が付いたらこの狭いレモンの躰を浮かべた
僕ら幽霊船の夢の中 遥か水平線の向こう側
蒼白い航路を照らしたなら突き進め!...僕ら幽霊船の夢の中/鏡音リン

田中B
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出ん出らりゅうば 出て来るばってん
追跡 乱闘 24時
あっけらかんとしてるこの界隈
さっさと言ってしまえその醜態を
つっけんどんと後ろからバイバイ
眼前背面tatooあり
ノンシガレットは頂けないやい
だったらいっぱし覚悟を持って
結滞だって滑稽だって
一体全体どういう見解だ...デンデラ(歌詞)

syudou
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揺らめくフレーズで飾って
揺らめくステップで躍って
揺らめくスケッチで紡いで
揺らめくスクリーンに翳して
揺らめくステッチで結んだ
揺らめくストロベリー
絡みあい 自分を縛ってる
震えながら ただ摘まれるだけ
遠い日差し 鬱蒼と高く
感じるリズム 滲みる 流れる...揺らめく森のストロベリー

Inagi
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夜が迫るビルの間
僕は歩く僕は歩く
家路に着く人の波を
避けるように僕は歩く
夕日君の頬染めて
僕は今それをミテル
夜と踊る猫のように
目と目で通じ合えればいいのに
僕は笑う僕は笑う
君はなぜか悲しい表情を魅せた...シティポップ

たま
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その血の数だけ
悶え嘆く少女
探した空蝉と万華鏡
また怒りと憎悪
ただ痛みをどうぞ
これは幻か夢現か
誰が為の謝肉の跡か
並んだ骸が在るわ
絶え間なく鳴る音楽は
あさましきその場所に色添え...カルニバル(歌詞)

syudou
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死にたくならないように弱さを鎖で繋いでいく
誰も触れず腐っている海に複製のガラスを投げた
漂白した世界は罪だけが意識を欠いている
夢の中でさえも僕は悪夢に支配されて
藍に塗れて何が悲しいというのか
華にもなれないの 惨めさだけが溢れてきて
僕はこのまま悲哀に縋って生きるのか
息もできなくて 悪意の夜...歌詞 - thirst

shima
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火照ったお手手を握り締め
若い男女が夜の街
行き着く先には出会茶屋
そりゃせっかち過ぎると思いきや
またせっせと足腰働かせ
歴史が語る史実の様に
皆急いては仕損じるから
ちょっとずつ焦らずいたのに
ところがどっこいしょ
嗚呼えらいこっちゃえらいこっちゃ...じごろ年頃大惨事(歌詞)

syudou
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ぼんやり世界 夢の中
抜け出せないの アタマの中
そのイジワルな想像力で
遅刻の言い訳も考えてよ
ふわふわふわ…
おふとんぬくぬく 優しすぎて
たまにはキビしく送り出してよ
朝、起きられたら、いいな。
さわやかな目覚め、いいな。
やわらかい風 鳩が飛んでる...朝、起きられたら、いいな。

Inagi
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壁に沿って立ち並ぶプラタナスの影
グラスの向こうの景色と入れ替わる
やがて僕の体も透明の中へ
アスピリンは今日も効き目がないのに偉そうに笑う
向かい風に間違われてすぐに足跡も立ち止まって
僕たちは迷路からいつも遠ざかって
裸足で歩きなれたまわり道のあてもなくなって
曠野の果て
消えた名前も思い出せな...記憶消失

田中B
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決心とはガッタンガッタン
恒常的に揺れる
その度悔やむ必要は無いさ
ライライライラッタッタッタ
ライライライラッタッタ
性欲とはズッコンバッコン
動物的感受性
難癖を付ける奴らは阿呆
君は夜のアゲハチョウ
その翼ひらひらと...邪なりて蛇(歌詞)

syudou
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1a
No.402へお出かけ
聞きたいことは
シャワーの音に紛れて
誤魔化してしまった
1b
赤線の外 煌煌(きらきら)
お風呂で遊泳
髪を滑る水が 泡になるのか
1s...浴情

いちはる
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焼身証明
消えてしまっても構わないけど
僕のことは忘れないでよ
「落胆と憂さ晴らし」無意識にアリバイを必死に探している
「さよなら」炉心の怒りで無意味に歪曲したその色眼鏡で
ほら、幼気なワンダーランドどれだけ覗いてみても
濁る泥水の堤防じゃ霞んで前が見えないよ
消えてしまっても構わないけど
僕のこと...焼身証明歌詞

Eight
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溺れている様な 水槽の金魚 溶けたアイスクリーム 底に溜まってる
飲みかけのソーダ ぬるくなる金曜 響くハイヒール 誰を待っている
灰になってゆくよ 僕らは 泳いだフリの未熟なブルー
煙が夏の午後に どこか遠くに ただただ流されてゆくよ
はじめましてそしてさようなら ここまでの貸しその日の暮らし
階...ブルーカラー/初音ミク 歌詞

たま
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淡く儚く虚ろな微睡み 遥かまだらの渦の中
響く響く星屑の雫 いつか焦がれた虹のあと
黄昏の幻
微か聴こえるコバルトの祈り いまは黄金の澱の中
遠く輝くイリスの方舟 煤けた翼を滲ませる
果てに揺らめく花も散る
うつつ途切れた芥 よぎる
あかつきに魘されて 満たされてしまった躯じゃもう逃げ出せや...追憶の飛行船

田中B
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Time is money, yeah! yeah!
もう金に換えるしかない!!
ジリジリ近づく deadline 多すぎるんじゃない?
クタクタになって転んでも セカイは回ってく
ポケットの中 一握りの光陰
矢の如く過ぎゆく この金額で何が買えるの?
終始慌ててる 収支合わせてる
プラマイゼロじゃ...Time is Moneeeeeeeeeey!!!

Inagi
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ふと気付いたら既に幻滅
昔思ってた音は死に
在り来たってる日々の騒音で
青年精神散漫
裏で打ってるばかり飽和
嫌いじゃないけど好きでもない
君が良いなら否定しないけど
何の疑問も持たぬその頭がただ疎ましい
安い造語にて罵詈雑言
血の酒火の酒苦い酒...うるせぇ、黙れ。(歌詞)

syudou
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アイノタネ
叩いた手のひらが
熱を帯びて、ジンジンと。疼く
「誰にでもそうでしょ?」
優しくしないで。
涙で見えぬ世界に
戸惑う声で囁く、音は
優しく だからイラつく
独占しちゃって我儘に
また望んでない...アイノタネ

ハレとら
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妖踊れや
踏みつけて髑髏
オーライオーライ
遥々来ました
幾分か地獄の地
そうかいそうかい
流刑の行き着く夢の島
轟遊ばせて
もう 交信 興奮 混乱状態
すっからかんのおつむ...妖、大いに踊る(歌詞)

syudou
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リキュールちょっときいた スウィーツなんて
オーダーしたことも なかったのに
La Lu La La
新しい日々 慣れてきたけど
本当にここで良かったのかな
曇り空 予定のない 慵げな Holiday
ひとり知らない街へ 少し遠くの街へ La La
新しい Smartphone 慣れてない...リキュール・スウィーツ・カフェ

Inagi