ブクマつながり
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[1a]
使い捨てのハブラシ
汗の残る抜け殻
空っぽのようなわたしに
今週イチのごほうび
触れたとこは溶けてく
痛むとこは消えてく
安っぽくならないように
もっと愛されるように
[1b]...ハートマーク

いちはる
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酸いも甘いも言わずに
散らした髪を梳いて
隠したパールの宝探しで
邪に落ちればいいと思うの
飛び切りの躊躇いと
ギャップの隙に決め込んだら
過ちだなんて思わない
好き嫌いしたらいけないし
星の屑を並べたような
上辺の形にもサヨウナラ...シュガー・レス

いちはる
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1a
午前の雨は 昨日のこと
知っていたって顔をしてる
ビーズの首輪 つめたい花
ほんとの偽物になった
1b
やさしい音で 眠る
今さら何も言わないけど
ちょっとだけ嫌なこと
嘘にするには苦しいな...Cupid

いちはる
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ひとりよがり さえない夜
窓がないて ねむれぬ夜
爪のさきが 冷たい夜
胸の奥が ざわつく夜
ことばにしても つまらないから
だってわたしは 臆病だから
だれの腕のなかでねむるの
虚言がつくるロンリーナイト
今日も知らないわたしがいて
ひとりでいたいと拒むの...ティア

いちはる
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1A
雨のアトが きえないまま
ゆれる街は 眠ってゆく
思い出した やさしいこと
ひとりだけが のぞける夢
1B
つめたい記憶 上書きをして
忘れられたら 嘘でもいいの
1S
きっと0(れい)時すぎに 会えるの...night night

いちはる
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【A1】
不自由すらない 終わりのない
2人 幸せ色に飾られ毎日過ごしてた
不自由すらない 終わりもないはずで
2人 変わらずに 一緒だと信じていたのに
なんで?
【B1】
途切れた記憶
僕の世界は この時から突然に狂った
ここには少しだけしかいられないらしい。...(動画公開中)この世界がもしも明日終わるのなら...

kαzu
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1a
刺さらない左手の甘さ
いっそう危険なサイレン
くだらない話の後でも
泣くことは退屈だった
1b
ぴりぴりする舌先が
ちょっと悔しいな
リバーサイド ミッドナイト ラララ
1s...リバーサイド

いちはる
-
陽射しが肌に揺れた
熱さで目を覚ます あれ
どれくらい眠ったかな
どれくらい経ったのかな
こんな夢のせいで
夢のキスのせいで
ギターにもさわれない
あたしの肩を抱いて
(S)
濡れた髪が 寒い朝が...チーク

いちはる
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1A
キツめのバニラは吐息で
やわらかい酸素になって
似たもの同士のあいだを
いつも埋めてくれた
愛したホントも砕いて
ガラクタと一緒にまぜて
知らないフリしたとたんに
螺子は解けてゆく
1B...Torte (トルテ)

いちはる
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1A
汚してすぐに 渇いておちた
赤い目をこすって見つめた
悪い予感が 心をなでた
魔法みたいにきらきらしてた
1B
飴色の羽を透かしてみれば
ハートのランプが消える
1S
あの子のフリして...papillon

いちはる
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(1A)
毒の効(き)いた 真っ赤な果実
伏せ目のヴィーナス
気を狂わす ぬるい遊びに
息を逃(のが)した夜更け
(1B)
重ね合う視線
ふたつ目のシンパシー
痛みも酔いに
変わるほど甘やかしてと 手招く...Sistar Holic

いちはる
-
後れ毛に張り付いた 気持ちは
包(クル)んで 束ねたはずなのに
足元に散らばった 想いに
傷つけられたまま
パンプスから 2センチ浮いて
手に入れたキスは宇宙(ソラ)の味
落ちないよう 魔法をかけて
何もわからないフリした
息が止まるほど流れたら
溢れる星が尾を引いた...スターダスト

いちはる
-
恋が 剥がれ 落ちて 一縷の"tear"
無機質に 頬を伝った「 サヨナラ。」
何処に 向かい 流れ 辿り着くか
分からないまま 孤独に震えてた
忘れよう… そう言い聞かせて
何度も 思い出 払ったけど
そのたび 甦る日々が
眩しすぎて 影を作り出す
切愛liquid 彩々… 流れないで
鮮やかな ...切愛liquid【作曲:かやのそとさん】

すい
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1a
翻るスカートの昼下り
繰り返すエチュードにぶらさがり
遠くなる幻想に突き刺すよ
笑わなくなった猫の欠伸
1b
忘れて 千切れたリボン
1s
白い花 白い花 朱い肌
ふざけるな 僕はまだ...ゆめであったら

いちはる
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1a
絶対のルーラー
きっと優しく笑ってて
柔らかく髪をなでる
嬉しそうでなにより
1b
甜(あま)く匂うファズも
すきになっていく
1s
月の日はいつだって...Bella

いちはる
-
寂れた 街に 響いてた
静寂の音 孤独に曇る
消えない 痕を 見つけては
僕のココロに 染み付いていく
あまやどりもできずに
優しくしないでよ なんてさ
強がってみたけれど
壊れてしまいそうだよ
止め処ない 記憶の中
鈍く 痛む 傷に残していた...【動画公開中】After my rain...

kαzu
-
1A
やわらかい橙
ぽつり さみしい電灯
眺めた コンビニ前
星が見えそう
1B
108円のシネマ
安い紅茶の味
空っぽの灰皿
硝子張りの唄...メンソール

いちはる
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1a
熱っぽい最初の合図
半透明な夜のうちは
指切りをしてベットに
ふたり潜って心中した
1b
正直わるくはないね
きみに秘密で煙草吸いたい
ゴム臭い指で手に入れて
罪悪感にあまやかされたい...チュール

いちはる
-
1a
飾らなすぎる部屋では
いつだって今が綺麗
傷むことないわたしは
ゆるされている 幸せ
1b
曇ったフロントガラスが
ぼかして ひかる信号の赤
1s
鼓動に寄り添って...痛くしないで

いちはる
-
夕月(ゆうづき) 浮かび上がる
人影 波に揺れる
水鏡(すいきょう) 闇がとけて
足跡 砂に続く
揺らめく感情の波に飲まれ
心が悲鳴あげる
近くて遠くて誰にも触れられない
泡沫(うたかた)の恋
またひとつ波紋が彩(あや)どるこの水面(みなも)に
映ったものは?...ウタカタ

優羽姫
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a
固く結んだ赤い糸
いつの間にか優しく解かれていた糸
それでも謝る君が
儚く脆いガラス玉のように
美しくて愛しく思えたんだ
b
君が嘘つきになるくらいなら
もう約束なんてしないよ
小さな罪をどうか重ねないで...Lie

翁草
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A
惑星はスコール
黒い煙を吐いて
わたしを連れてく
秘密のメール
B
その角を曲がったら
夢だと思えばいいの
マンションの8階で
午後3時からの...ハニーポット

いちはる
-
抓って 離して 痛くて
泣いてた夜に
光って 安くて 丸くて
綺麗な飾り
齧った とこから 弱さが
溢れ出すなら
困った アナタの 笑顔を
見ながらしよう
間違い探しを
夜明けの街で...Lobe

いちはる
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1A
わるい天使のウインク
街灯のユートピア
ひみつにしてね 出会いも
この部屋も うそをついて
1B
ゆめをみて 見つけあって
平日の夜に 鍵をかけた
1S
でんわが鳴って...odd pair

いちはる
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1a
べっ甲のピアスの反照
邪魔そうに揺らしてる
彼女は 栗色の髪で
白い羽を隠してた
1b
仄暗い6月の街
舞台だっだバルコニー
今でも探しているよ
1s...エンジェルブルー

いちはる
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A
ひとり 歩き しゃがんでいた
ひとつ ふたつと 数えてみる
蒼く 映る 翳してしてみた
赤で 染まって また潤んで
B
綺麗な‘モノ’が バカらしくって
「もう嫌だよ。」って 何度言うの?
息苦しくて 溺れてるみたい
そんな 毎日だから...crisp【動画公開中】

kαzu
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(A)
造花の匂い 君の体温 優しい嘘
すべてが今も心に擦れて
残ったのは リグレット
(B)
伸ばす手に宙(そら)は掴めず
落ちてゆくたびに光を零した
(S)
ふたりの呼吸を塞ぐことも
鼓動することもないのなら...cobalt blue syndrome

いちはる
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1a
午前0時 記憶とんじゃう
お酒 まわる 胸やけもする
午前1時 愛されている
すごく 綺麗 汚いところ
1b
まいにち 涸(から)になるたび
ピルケース しまっておくね
1s
mimi ふざけて鳴いて...mimi

いちはる
-
雨に濡れた髪が
泡になって香る
君の口づけが残って
流せなくて 止まったまま
渦をまいて消える
音がして呑まれる
ずるいわたしだけ残って
汚いのも まだそのまま
溶かした身体は
いつかの使い古し...泡

いちはる
-
1a
フェーダーの街へんなの
手懐けた賢い生きもの
パチンコの玉あつめて
手作りの賢い生きもの
1b
わからないままでいいから
ただ見ていてあげるから
お酒も車も
1s...モルモット

いちはる
-
A1
嬰れるところが
痒くなっていく
女になっていく
それが良かった
わるい噂を
知りたがっている
悟りたがっている
それで良かった
S1...やけど

いちはる
-
1a
夜の匂いに焚きつけた
やさしいプレイリスト
終わらない照明灯
まつげの翳り
窓ガラスを走る街に
横目でさよならした
土曜の夜にしては
切なすぎてね
1b...Sat

いちはる
-
1a
さあ夜が壊れたら
一緒に隠れよう
あの子はこっそり
泪のつぶに潜る
1b
8mg(ミリ)ほどの
甘やかな栄養
あなたの内の
たったそれだけ...リリー

いちはる
-
画面で潰れてる虫の死骸が
彼の名前と重なっている
惰性でつづけてる約束に
真実が覗いてても
I see 賢い彼女は
煙の匂いのする爪で
唇を拭ったまま
静かにないている
まるごと頬張っても
芯は棄てちゃっていいよ...フルーツ

いちはる
-
A
指がたどる 知らない場所
虚しくなるだけなのに
青く光る 知らない文字
視界ぜんぶ塞いでしまおう
B
ありふれた二つの世界が
まぶたの裏で痛みになる
ああ こんなに こんなに
見苦しいのはつらいな...エンヴィー

いちはる
-
A
弱いから僕は 下をむいた
つま先は今も 過去を踏んで
A
寂しくて僕は 嘘をついた
誰もいないんだ 気づいた時には
B
絶望ばっかりが先を行く
影が指をさして嘲笑う
賽の目に抗い止まってる...流星リスタート

葉月リョウヘイ/Ryohei Haduki
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A
強い武器や防具を持ってなくて
外に出るのが怖いんだろう?
いつか書いた幼い地図だって
押し入れにしまいこんでさ
B
「みんなのお手本」と言われるような
使い古されたレールの上
無理やり持たされた紙切れなんて
その手で破って捨ててしまえ...手書きの地図

葉月リョウヘイ/Ryohei Haduki
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1A
雨ふり 目眩のまばたきを
何度でも繰りかえした
もうすぐ 最後の春がきて
憧れを奪ってゆく
1B
よめない本があったの
聞かないことがあったの
日記はずっと増えてくのに
のに...病

いちはる
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1A
騒がしい街がうそぶく灯(あか)りは
私を明日(あす)へと誘(さそ)う
虚(うつ)ろな視線と閉じ行く瞼の
その隙間で手を伸ばす
1B
汚れた蜜の毒は息を奪い
喉を刺せば壊れていく
潜(ひそ)ませたパラノイア
1サビ...オーバードーズに沈む夜

いちはる
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1a
灰皿が綺麗な侭だと
本當の事を思ひ出すわ
強かだと測られたら終い
そう思って愛してるの
1b
狂気の概念(いみ)も粗筋次第って
みんな知ってるのね
貴方の純情すらうばった猫を
わたし生かしちゃおけないワ...實體

いちはる
-
金色の幻 滲んで
沙のうえへと 搖れる光
刻をなくした雨
静か奇麗に歌う記憶
もしもわたしが今
睡る幼いこどもならば
碧色の天 霞んで
海のしたへと 消える光
花片の色 淡くて どこまでもただ 思い出すの
刻をしらない種...Le Tournesol

アイロニー
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A
拙い言葉が 落ちて溶けてゆく
聞きたくないから 耳を塞ぐ
君のホントをね 知りたくないから
‘フリ’ばかり慣れて 息を止める
B
ほのかに香る 髪の匂いも
2人歩いた帰り道も
色鮮やかで 怖くなっていた
もう 終わりを告げる...キミノコエ

kαzu
-
「今一番なにが欲しい?」僕は言った
最後の夏になるかもしれないから
「大人になっても私 あなたの隣にいたい」
震える声 顔も見れず
聞こえないフリした
森を抜け 星が降る丘を目指す
車椅子から見えたのはどんな景色だろう?
願いごとを乗せて ペルセウス
神様の所まで飛んでいけ
数え切れない 星の雨に...ペルセウス

とうめいじかん
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話したいこと たくさんあるよ
いつも最後に また明日ねって電話を切った
変わらないもの 変わっていくものを
区別もできずに ずっと一緒だと約束したね
突然知った 命の脆さ
うつむく君が 白く滲んでいた
僕らの時間は きっとまだある だから
ねえ 一生分 お喋り
今からしようよ
この世界で僕は 君を...君の明日と僕のいた世界

あまつひつき
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はだいろの日差しが
とどまる 2Fの喫茶店
おしゃべりの代わりに
氷の残りをまぜる音
手をまねかなくても
わかるよ 奇妙なともだち
サンダルの指をむすんで
たぶん同じこと気にしてる
ぎこちない息のあいだに
平行線 いつも久しぶり...サンダルに傷

いちはる
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S
ねがいごと あなたに
この言葉 伝えたい
A
上手く笑えなかった
僕を助けてくれた夜に
神様は無邪気にさ
二人を引き離した
A
「星は嫌い」とぼやく...ねがいごと

葉月リョウヘイ/Ryohei Haduki
-
君がくれたあの花
「ワスレナグサ」って名で
あの頃、蕾だった
今は咲き誇ってる
君は知らずに渡したんじゃないでしょ?
もう気づいてるから
君がついている嘘も無理していることも
だから頑張らなくていいよ
あの花の花言葉
「私を忘れないで」君の気持ち?...(動画公開中)ワスレナグサ

kαzu
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名も知らない歌
どこかで 今日も紡がれる
僕らは それを
探してる
スクリーンに写る歌じゃない歌を
Everyday and Today
日々どこかで 誰かが
歌を作り出してる毎日
僕は名声無き 歌を歌いたいんだ
名も知らない音...I need your music and love your music

MicchanSunlight
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Sakura Repeat
咲いては散り 再び咲く
Sakura Repeat
君に 私は憧れている
桜は散って行った
そんなの何度も見てきた
寂しくないよ また来年も君に会えるから
まだ寒さ残る春に咲く 花は
儚くて 何よりも綺麗で
悩みなんて 一瞬で忘れてしまうよ...Sakura Repeat

MicchanSunlight
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朝焼け頬に滲んで
昨日のダメージは
太陽と共に浄化された
あの日君が僕に突き刺した ナイフ
今見つめている 太陽が
僕の傷を拭ってくれた
言い訳いらない
君のいい分 聞き飽きた
僕は新たな光探すから・・・
君を愛する心 今微かに...朝焼けの未来

MicchanSunlight