ブクマつながり
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白く映った雲の藍に
揺れる、揺れてく君の背
涙をそっと 僕らはずっと
心の奥にしまうだけで
意地張って傷付けただけ
堪えてたものは零れてくのに
君を笑う言葉なんて
僕を汚す言葉なんて
揺れたあの光はきっといない
僕もどうせ変わってないのだろう...アイラ

n-buna
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一年 君のそば 一人笑う僕
遠く離れた 駅の下
百年先までも 想い変わらずと
くるくる廻る 汽車の狭間の先を
三年前 息も掻き消す蒸気に
からから伸ばす 赤の手紙
連れ立って旅立つ 僕の心には
帰ると決めた君への誓いだけを
まだこんな唄を歌ってみても
届くことは無いと知ってるのさ...サヨナラロックバレット

n-buna
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街灯沿い ずっとじゃあねって
君は泣いた ただ笑っていたいのに
そっと そっと
固まってしまったんだ
透明色 あの青にだって
触れたまんま
僕は色を選んでく
ずっと ずっと
なくなって なって
そっと遠く消えた...さよならワンダーノイズ 歌詞

n-buna
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振り返るそこで笑ってみせて
最終列車の 窓から外がぱっぱらぱっと
変わってしまうようで
今君の言葉が
13 and 45 a-o
大体なんでも 意味はないけど
音さえ鳴ったら それで終い
あぁ ねぇ
まだ誰も見てくれない
いない いない...一人きりロックショー

n-buna
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揺れた言葉だけ 宇宙の彼方 君と二人きり
笑った星の隅 届けば良いと 暮れてく心に 愛の唄を
指先の空に 君の声が 耳元を通して
未来の光だけ 君に告げる 遠く離れれば また
ねぇ、何光年なんて きみじゃ まだ
飛ぶ前に言わなくちゃ、なんて もう分かってる
でもね、こんなバイバイじゃ ダメなんて知っ...モノクロライド

n-buna
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最上階に君が一人 揺れる影が ずっと ずっと
「ずっと、僕らの愛はもう見つかりはしないでしょう」
言葉を飲み込む音 息を止めた 街中に一人
暮れた夜を混ぜては 喉の奥に
今 落としてゆく
昨日の事は忘れました
明日の事も
思い?出せ?なくて?
あぁ もう 痛い 痛いなんて 声は 確かに届いてたんで...透明エレジー 歌詞

n-buna
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知ってない 聞いてない 待ってない
きっと持ってっちゃったんだ
言い訳の塊を
そっとさ辛くもないようにしゃがんだら
もう自分に嘘を吐いて 知らん顔の僕がいた
言いたいけど 見返したいけど
ずっと待って何も成してような僕じゃ呼吸さえ出来てない
泣きたいような
くだらない文句ばっかり覚えてる
まだ 消...劇場愛歌

n-buna
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愛想がつきたようなんだ 僕に
廃頽十九の傘に灯がついてる 今日も
十二時過ぎのアスファルトに
落ちた君の 小さな命の重ね火を そっと
雨が途切れたら朝に藍がかかる
蛍光色の羽と濡れた君の手に縋った
夏蝉 空の果て
褪せた唄は耳に溶けたまま
君の声が響く 夏の隅を
街に泳ぐさかなのように...背景、夏に溺れる

n-buna
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空に託した夢 ふわり、飛び立つ僕の羽音
高く高く高くもっと遠く 君のそばへ
君と歩いた道、ふらり、立ち寄った公園の中
飛び立つと決めた君の肩に、淡く、白い翼
ただ付いていく度に落っこちて
一人飛べる力があれば
また、遠ざかる君の現在地
近く 遠くても 「君のそばに」
涙を紡いでく 空の長靴
いつか...空唄

n-buna
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重ねてもう一回 空を見てる
届いた音声が耳を揺らす
ずっと隠していた言葉一つ
飲み込む音が揺れて消えた
繋ぐだけ増える後悔だけで
沈むのはちょっと無理みたいで
まだ、君に、まだ、言えない気持ちさえ消せればいいのにな
バラバラバイバイ 愛ないないまま
夕暮れ 後悔を
待つだけ待ってた 最上階...夕暮れ後悔、君と僕

n-buna
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ハロー バイバイ 待って じゃあね
ってこの街が暮れてゆく
そっと俯いた 帰りの道
泣き虫な君の声が ずっと
振り返ってく 夕暮れ坂
赤に染まる町並みの色は
重なり被ってく 君の描いた
僕らの心の形 だっけ
泣き止んだ 後に見えた
夕焼け空の中に ...さよならバイバイ、またいつか

n-buna
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花びらが宙に浮いた
舞った一足のサンダル
身体ごと宙に浮いて
飛んでしまえたら私は
はらはらはら
一人で踊ってるだけ
ただそれだけだ
春先の空気が澄んでいたから、赤いサンダルを履いて
出かけた先のあの並木のことはあなたから聞いていた
桜が並ぶらしい...花降らし 歌詞

n-buna
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あー、心の奥に隠してたのにな
ってさ、なんだと想う? 君に届きはしない唄
ねぇ、僕の言葉 君に聞こえてる?
あれ遠くにいたの? 君の話す声
まだ 話が あぁ
君の声 僕の唄
届くまで止まるまで
嘘吐きな弱虫な
僕が作った 愛の言葉
あー、心の奥に沈んでたのかな...アリストラスト

n-buna
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盲いた目をしている
窓のない部屋で
語れば花が咲いた
二人夜を見てた
変わってないだろうか
変わってるんだろうな
春を待つ胸が苦しいのだ
開けた目に花は時雨
さよならが君といた対価だ
その罪が僕の罰だ...ラプンツェル

n-buna
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星の色を手に掴んだ
画面 奥の君
滲んだ声で笑う君は
ただ綺麗でした
あの日旅した世界も
お気に入りのデータも
飽きがきたらもう押し入れにポイでした
見ないまま
弱いから どうか どうか
他人の嫌いを探していたいだけ...レイズ

n-buna
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伝えたい事しかないのに何も声が出なくてごめんね
僕は毒虫になった
そんなに興味もないと思うけどさ
時間が惜しいので今度は手紙をしたためるとしようか
不甲斐ない一日を
今日も始発の便に乗って
見返すには歩くしかないのに
上手く足が出なくてごめんね
アベリアが咲いている
眼下の街を眺めている...始発とカフカ

n-buna
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まだ夢見てる様な君のさ 心に今繋いでくように
僕らを揺らしていたあの後悔 もう一回 もういいかい ずっと
表面上なんて 君が夢を梳く この空にそっと星を探す
泣いてるようだって でも言えないもんでしょう?
ずっと好いてるような痛みで君を見てる
十秒間じゃ足りなくて 君に隠した言葉さえ
言えないまま...僕らの航海フォトグラフィー

n-buna
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夕陽が落ちる様に
胸が染まるので
耳鳴りのような
鼓動を隠して
バスに乗った僕は言う
君は灰になって征く
たとえばこんな言葉さえ失う言葉が僕に言えたら
灯籠の咲く星の海に
心臓を投げたのだ
もう声も出ないそれは...メリュー

n-buna
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待って わかってよ
何でもないから僕の歌を笑わないで
空中散歩のSOS
僕は僕は僕は
今 灰に塗れてく
海の底 息を飲み干す夢を見た
ただ 揺らぎの中 空を眺める
僕の手を遮った
夢の跡が 君の嗚咽が
吐き出せない泡沫の庭の隅を...ウミユリ海底譚

n-buna
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淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯くまま
転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ
形のない歌で朝を描いたまま
浅い浅い夏の向こうに...夜明けと蛍

n-buna
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毒を飲み込む前に
五畳の一間で、夏を見下ろすように
あの日のことを思っている
「春の河原の前を歩いたあの日は、
夜を忘れるような陽の射す朝で
河川のベンチには眠る、誰か。
まるで黒檀だった。黒い髪、眠った春がいた。
まだ心臓に残ってる毒が、
嗚呼、狂ったみたいに胸を突いていた。」
咲いて snow ...白ゆき

n-buna
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ショパンと氷の白鍵
BPM=126
作詞作曲:まふまふ
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赤レンガくぐった 転びそうな木ぐつ
オルガンが響けば 雪の絨毯(じゅうたん)に覆(おお)われる
世界中から愛された夜は 街を七色に彩った
世...ショパンと氷の白鍵

まふまふ
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耳を塞いでも 目を瞑っても 心臓は脈を打ち続けている
「僕は誰だ?」 誰も答えない
君が例えば、ここで惨めに腑を溢して命を乞うても
「意味のないこと」 疾うに気が付いていた
夜の色 静寂の黒 希死念慮が這いずっている音
救いなど無いと知った
一生神様に縋っても 僕は醜いまま
一体どうして どうして ...きっとこの命に意味は無かった

キタニタツヤ こんにちは谷田さん
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肉まん食べたい
人通りの無い路地裏で
何やら怪しい店ありまして
ちょちょいとばかし覗いたらば
何やら怪しい中国人が
「ねぇ、寄ってって。色々あるからさ。」
鼻を刺激する良い香り
肉まん食べたい
肉まん食べたい
肉まん食べたいわ!...肉まん食べたい 歌詞

はるふり
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あぁ ほら また間違えた これで何度? 何回目?
ねえ ほら 塞いでたって ぽっかり浮き出る傷跡
あぁ ほら また誤魔化した 見て見ぬ振り お上手ね
もう ほら 何言われたって 誰もわたしを望まない
むき出して痛い痛い
強がって 痛い痛い
息詰まって痛い痛いんだよ
わたしって失敗作だってさ って い...失敗作少女(歌詞)

かいりきベア
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夕暮れと未来
作詞・作曲:からとP
BPM85
崩れて沈んでいく空に
自分を照らし
「つまらない日々だ」と嘆き
僕は僕を見失って
涙が零れて、霞んで、色褪せてゆく未来
地図のない旅は疲れたよ
心と感情、投げ捨てて消して僕を...夕暮れと未来 歌詞

からとP
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彩り満ちる大地 春風吹き 揺れる木々よ
春の香り 自然の意思を届けたまえ
花開くのは 夢の終わりにも似て
目(芽)を開けばほら 楽園が広がる
鮮やかな桜の下 手と手を取り合い
一緒に踊ろうよ 花爛漫☆
キミの瞳が近づく度にほら 胸がときめくの
やがて季節は巡り 枯れ果てるさだめとしても
いつかまた ...春姫 -haruhime-

ちょろ*
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白い華 切なくて あなたの声思い出す
花弁から 零れ落ちるは 雪と君との思い出
白い華 恋しくて あなたの幻(かげ)映し出す
頬を伝う 冷たい涙 降り積もる白い雪に溶けて
白銀の世界で微笑み合い 身を寄せて歩いてた
私のかじかんだ手 引き寄せ あたためてくれたね
積み上げた思い出は 雪解け水のように...白恋華 -hakurenka-

ちょろ*
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きみとデートのお誘いメール
届いた時から世界はまわる
妄想少女は夢のなかだよ
ジタバタするだけじゃ物足りないよ
返信メールに「ハート」のサイン
書いたそばから照れくさくなって
画面の中をいったりきたり
焦らしている訳じゃないけど
kiss me baby ピンクのグロスは
kiss you baby...【初音ミク】 KISS ME BABY!!! / ELEGUMI TOKYO 【7週連続投稿第五弾】

elegumi
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君のことを想うたび
胸が苦しくなるよ
こんな感情はもう
忘れたはずだったのに
雨降り 二人を引き寄せて
傘で隠した
水の流線が世界の音を消した
言えないよ 言えないよ
もっと近くにいたいなんて
限りなく透明な...雨降りエトセトラ

ぽりふぉ PolyphonicBranch