夢遊絶頂感 歌詞 > ブクマでつながった作品

夢遊絶頂感 歌詞

今日もいつもの場所に真夜中
忘れ物は無いように
街の明かりに綺麗な化物の影ひとつ

太陽の見てる場所じゃあなたは笑う傀儡 猫かぶり
本当は「--------------」って考えながら過ごしてんだ
見なけりゃよかった真実は
あの日だ、あの夜に送りつけられたメッセージ
「いきなりごめんなさい。君の憎む人を教えて。」

あなたは「最高だ」って言った
手を洗いながら笑った
振るわれたナイフでここは地獄になった
なのに生まれたあんな夢の中にいるみたいな高揚感は
恋と呼べる代物なんだろう

「クズばっかだろ世の中は。
そのくせ平和に生きてんだ、
おかしいだろ!」叫び散らせば
あなたは静かに微笑んだ
知りたくなかった真実はいつしか救いになっていて
怖いくらいに美しいあなたになりたかった

「最高だ」って言ったその目には僕は見えてないが
どうでもよかったんだ
あなただけが女神なんだ!
どれほど経ったろうか
数ヶ月ぶりのメッセージの中には
あなたの憎む人が書かれていた

僕は「最高だ」って言った
手を洗いながら笑った
僕は初めから秘密を守るための生贄でした
なのに生まれたこんな夢の中にいるみたいな絶頂感は
恋と呼べる代物なんだろう

コンピレーションアルバム「ひとつみつけたつみのあじ」
1st Album 「ねむるピンクノイズ」
収録曲・夢遊絶頂感の歌詞です。

投稿日時 : 2020/05/08 16:37    投稿者 :いよわ

ヘルプブクマでつながった作品とは?
▲TOP