ブクマつながり
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段々思い出せなくなる、あなた
まぶたの裏 焼き付いた光景
剥がれず
きっと泣いてしまう
わかっているから離せなかった
きっと最後になる
わかっていたのに離したかった
あの人はどっちだ
ねえこのまま溶けてくんだろ
その内忘れてしまうんだろ...Blind

かぼちゃを下さい
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私に接吻ける貴方のこと
ずっと前から嫌いでした
木星が騒ぐ夜に目を覚ます
引き出しの青いペンで日を記す
所詮は人目に晒すまでもない
ありふれたララバイですからして
閉ざす
貴方はきっと知っているのだ
私が風船でできていること
誰かの吐いた空気を今日も...融呼吸

吹憐
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人知れず 小鳥が落ちる頃
薄茜(うすあかね) 時間が迫る ああ
優しい世界に 別れを告げよう
万華鏡 抱きしめて
不思議と不安は 少しもないこと
行く(ゆく)道は 知ってる
紅葉(くれは) 銀杏(いちょう) 一途(いちず)に飛ぶ
映す彼岸(ひがん) ただ一片(ひとひら)
触れた指 すり抜け今はも...彼岸へ飛ぶ

フゥ
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飛べない小鳥の詩
A
標本にできない
蝶の翅をむしっては
宙に撒く仕草は
祝福の行為にも似ていた
B
亡骸を抱いても
くちづけをためらうなら
終焉の音色が...BLUE in Blue bird

隅師医 唖漣piaproptBh4V
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溢れた言葉も
零れただけだと
泡にして 泡にして
ほらもう浮かんだんだ
形を成しても
器になれない
漂って 漂って
青いせかいを飲んだ
他に何もないような
何かでできてる...鯨と感傷

吹憐
-
惑星が傾く
蛍光の茜色
貴方にはきっと見えない
視えてなどいない
静寂が嘯く
対角に辿り着く
この足を絡め取るのは
緑のざわめき
叫べなくなる前に
何処か遠くへ...ワンダーゴート

吹憐
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掌に注ぐ雨 なくさないように
強く握りしめたら わたしも消えた
流されていった影 求めないように
光を堰き止めたら 痛いと泣いた
「さよなら」も上手にできないの
わたし
繰り返す度 軋む心臓が
その温度に その温度に
手を伸ばす度 わかってしまうから
羽待ちの背中 ごめんね...dizziness

かぼちゃを下さい
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ロクガツココノカ
零れ落ちて
あの湖の淵で
逆さの王国
緑のキシ
奇跡の鱗を見た
絹を広げた右の手に
翡翠の指輪
憶えているんだろうか
とても鮮やかだったこと...君の見なかった夢

吹憐
-
誤ってしまった
心臓から抉り出したお前が
絡まってしまった
嗚呼
退屈な泳ぎを
呆れる程繰り返した海底
救いなどあって堪るものか
あのとき、攫い損ねた一行に
纏う埃を払ったんだ
お前はもう戻らないと謂うのに...揺蕩う

かぼちゃを下さい
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パチリとまばたき瞬き辺り
しやなりしゃなりに歩いてありんす
かみなりが鳴りに枕並べて(なべて)
髪なり指なりしならせありんす
花の盛りは一時(ひととき)瞬き
まばたき羽ばたき様はてふてふ(蝶々)
わっちにあっちは眩しいようで
やれ我が蜜ほど苦くはあらん
「わっちに花など似合いやせん」
「されど並みの...花盗人宵待話(はなぬすびとよいまちばなし)

一色
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偽りの 時計をもう止めていい
風上に夜が降りてくる
藍色に掠れて 見えなくなった
大気に投げ出した呼吸
封鎖して 破裂した
脱け殻の行き先を
もう誰も知らない
それで良いけれど
まやかしは此処に
一つも存在しない...星影ユーフォリア【曲つきました!】

吹憐
-
あなたに逢えるかと 昨日
瞼を閉じてみたばかり
呆れているかな それとも
さよならを云いに来ました
平気だなんて口にして
だけど本当は 嫌だな
もう少し あの人に
もたれ掛かって 話をして
あと少し その腕で
ぎゅっと抱いていてほしい...瞼

かぼちゃを下さい
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声 エコー
メロウ アロー
射て 凍て 居て。
吐露 ドロー
苦労 スロー
ハロハロ ハロー。
師走が云わす寒さか知らん
もういい いい いい 云え、いいから。
うざったいじゃん 野暮ったいじゃん
その手を引いてよ...ジレンマシティ

かぼちゃを下さい
-
C △ △
猫耳が キミを感知した(・∀・)
ソッコー行くよ 待ってて
A
ねぇ 溢れだす想いを
メロディーにのせて聴きたくない?
んじゃぁ 始めますか活躍
よそ見せず見ていて
B
好きなモノ...俺的猫村いろはさんのテーマ

隅師医 唖漣piaproptBh4V
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夏になれば枯れる
小さな草むらで
貴方は今日もまた
ピアノを弾いて
雨が降れば消える
物語を抱いた
私をそうしてまた
微笑うのでしょう
優しい歌を奏でる
その手で貴方は...空の鳥籠

吹憐
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掻き集めた理想郷を
組み立てた檻で
わたしはまた 弱く、囀った
止め処ない雨の中
絞められた首に
もう少しだけ 強く、残ればいい
消せないように。
昨日以上が無いのなら
昨日以上は要らないから
あ、終わってく...それは確かな愛でした

かぼちゃを下さい
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君があまりにゆっくりと
この線を歩いていくから
僕はさよならが言えない
もう腕は届かないのに
君があまりに清潔な
さよならを残していくから
僕は涙も流せない
すべては汚れのようで
この感情の裏も表も
途端に醜く見える...ライン

吹憐
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「母さん水は甘いんか?」って
言ったぼくに苦い顔する
「水に味なんあるかいな」って
まともに聞いちゃくれなかった
排斥で成り立つ世界で
汚いほどに真白くなる水
いつかの誰かに伝えたいんだ
水にだって味があったって
「真の真水は甘いんや」、と
語る白髪のおっさんおって...あまみず

一色
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[ A1 ]
線をひいたら 二色に分かれた
生まれるはずのなかった 感情が居た
積み上げてきたもの また壊して
壊して作る その繰り返しで
[ B1 ]
目に映る景色 そのすべてが
君のなかで ループしてる
ホントは知ってること 知らなくても
忘れたりしないよ 僕は僕のことを...【 鏡音レン&リン 】 exi_s_t ( 新ぜろさん作曲 ) 【オリジナル】

なゆたゆな
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モールス心音
君は何しているかな
夜空 流れてく星屑
夢の中へ届け
思い託すからね お願い Little shooting star
君のこともっと知りたいよ
湧き上がるんだ 不思議
これまでも一緒に居たね
でもまだ全然足りないんだ
他人(ひと)の目が気になっちゃう...モールス心音

蓮-hasu-
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私はあなたの横顔を、ひとつ憶えているだけだったけれど
あなたに似合うのはこんな、眩しい季節ではなかったはずでしょう
私はあなたの姿さえ、線で描くことも出来ないけれど
あなたに似合うのはもっと柔らかな季節でしょう、違いますか
どうしようもない流れに身を投げて
思い出は深く息を止めた
確かに愛していたの...closed closet

吹憐
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僕らは絶えず夢を見る
両手を空へ浸したままで
僕らは絶えず息をする
冷たい水の交わるように
I wanna be your lalala.
ソーダ硝子の窓を開けた
空想の夜の下 君を連れ出して
惑星の鳴くほうへ 継ぎ接ぎのリズムで
瞬きの永遠を 確かめに行こう
惑星の鳴くほうへ 靴音響かせて...彗星の夢

吹憐
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「ハローマイディアワールド」
どこからきた
この部屋の風
キミはもういないのに
この風だけが訪れる
探しつづけた跡
誰にも知られず
ただ一人消えていったキミは...【巡音ルカ】ハローマイディアワールド【イラスト有り】

ゆぅち
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intro
傷跡をいくつ繋げば
優しい明日
見えてくるのかな
A1
震えながら見上げた空
いつも雨の匂い
「悲しんでも仕方ないよ」
君はすごく強いね
B1...傷跡つなぎ

スフレ(御依頼歓迎)
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あの水泡がはぜるまでに
十数えられたら
明日は晴れる
この珈琲が冷める間
本を読みきれたら
飴を食べよう
ささやかなまじないを
夜毎かける
あの秒針がまわる間
息を止められたら...(((non title)))

吹憐
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喉を傷めた曇りの日
音無い声大人しくも
呻き疲れ翳りの陽
映り込んだ窓に自分
何気ない日常はいつでも
無味乾燥、時に甘く
液晶越しの他人事も
ひと瞬き、刹那苦く
知らず突き飛ばした子どものように
不意に知る喉の痛み...はらりらら

一色
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〔サビ〕
好きじゃなくて 嫌いじゃなくて
ただ透き通る 感情があるだけ
〔Aメロ〕
プールサイド見上げた天井に
乱反射した水の模様 たゆたう様子や
〔Aメロ`〕
夜明けの刻 まっさらな空気が
心を洗うそんなことも 鮮やかにしてく
〔Bメロ〕...clear

煌々
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揺蕩う四十度
逆らう本能と
五日の他人
其れは其れは 優しい牙で
朱い朱い 彼女を噛んで
終わり際に 仰いました
「御縁があれば、其の時に」
泳ぐ様に 騒ぐ様に 喘ぐ様に
或いは宛ら恋の様に 散る
然様ならと 云った癖に 自ずと二人...浴槽心中

かぼちゃを下さい
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わたしの瞳がビデヲだったら 良いのに
それなら何一つ零さずに
あなたを此処に写し取る
わたしの瞳がカメラだったら 良いのに
それならシャッターを切る度に
あなたを切り取り、残せた
あなたの癖を覚えましょう
離れていても大丈夫なように
あなたに花を捧げましょう
今では悲しくなるだけの...花とレコード

かぼちゃを下さい
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(サビ)
童 床就きし 朧月夜 語らるる 昔噺
妖しく 穢れたり乙女 好色竹取奇譚
(Aメロ1)
天の羽衣 纏い 世の殿方を 魅了
誰も彼もを 誘い 今宵またもや 夜伽
(Bメロ1)
万葉乱れて 色欲乱れて
夜闇に 響くは 甘い声音
(サビ1)...好色竹取奇譚

MEGUP
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雨傘に純白の
鯨を飼い始めて
少し高い音まで
聞こえるようになった
爪先に紅色の
珊瑚が根づいてゆく
私の呼吸には
無数の泡が 揺らぐ
肺を昇れ
七色の海月...海になる

吹憐
-
僕の目蓋に住まう夜を
切り取れる鋏があったなら
三日月の形を願うだろう
できるだけ細く
僕の目蓋に住まう夜を
掬い上げる匙があったなら
かき混ぜることを勧めるだろう
願わくは浅く
それだけの価値のある
夜を知っているのです...紺碧

吹憐
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A
though fictional science stories
original meteorite
has eternal dazzling light
so external to a thought
Di-virtual ”MTO9(M,T,O nine)”(/methionine)...MTO9

隅師医 唖漣piaproptBh4V
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還れなくていい 後戻りなど出来なくても
今すぐ此処から Ahすべてを攫って欲しくて
噎せ返る麝香は 気まぐれに残された爪痕
畏れを識らない私 穢れを識った私に
真実だけが灰に降る 何も欲しくないのにAh
熱の狭間で見失いそうな 夢と現実の連鎖
抜け出せない迷宮が永久に押し寄せても
偽りの仮面はmas...【YV2勇馬】 masquerade 【オリジナル】

なゆたゆな
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君が笑えば 星が瞬き
花は静かに 喜び歌う
薔薇色の背に 何見て眠れ
かわいい君よ おやすみなさい
目醒めの時も あなたの傍に
君が生まれた 宵は煌き
ただ待ち倦ね 育み抱く
天色の瞳に 何見て眠れ
いとしい君よ おやすみなさい
いついつまでも あなたの傍に...薔薇色の世界 ( へべれけさん作曲 )【オリジナル】

なゆたゆな
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程度をすぎれば 白線の向こうで
君が笑って手をふるから
駆け寄ってみれば レプリカだったらしく
君は笑顔を崩しやしない
交差点で踏み外して
空に落ちてく 世界が転がる、転がる
ボロボロなココロ 見せて
泣いてしまえば 傷口ふさがる
山際に沈む
窓際を叩く ...オレンジレイニードロップ

なまぎ
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落下した海底が
傷はどうした、と、云うから
「ああ、それなら今さっきあの娘にあげてきたよ。」
そう 半円をぶら下げた、
のです。
離れなくてもいいように、
離れなくてもいいように。
だけど、
そろそろ留まれないみたいなんだ
この下肢はずたずたで痛いのに...海岸の人

かぼちゃを下さい
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いつからなんだろ
気付かないフリをしてた
ホントは気づいてたんだ
キミの見る未来が見たい
そこにはボクはいないだろう
2人乗りで向かう秘密の場所
ゆるやかな坂道のんびり登れば
キミの笑顔がそこにあって
分かってたのにキミの気持ちを
引き留めるほど弱くはない...ハルイロ。

ゆーと
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メアリー・ロッタは言ったのさ
所詮はすべて夢だって
ほどけた繊維の真ん中で
レイロウレイロウ泣いている
それなら僕等はどこへ行く
君は答えてくれないで
レイロウレイロウ泣いている
瞼を下ろして泣いている
有耶無耶な旋律で
生糸を震わせて...昼と満月

吹憐
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滲む群青、どうか此の儘溶けないで
もう一生何處にも行かない傷ばかり
私は逡巡して
白む梔子、どうぞ其の儘咲ってて
より一層可愛く映った嘘ばかり
零れたひと、散り時
貴方以外の救いなど要りません
長い睫毛がまた明日も濡れたならいいですね
揺蕩う声は恐らく今日限りで
二十五時には別の人に成っている、成っ...云わないで

かぼちゃを下さい
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「眠れないの」 あなた 心配そうに
大きな掌で 髪を撫でたね
やさしくするけれど 痛いんでしょう
似てきた掌で そっと触れたの
ああ ああ
寝付けないと あなた 子供みたいに
何かしら話していたがったよね
面白い話を聞かせて、だとか
怖いのは嫌って 云っても聞かない
煩わしく思えたこと 面倒そうに出...D.D,W.L

かぼちゃを下さい
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アモルナ リオーナ
聞かせておくれ
金の小鳥の独り言
生まれなかったお伽噺は
いつの夜明けに歩き出す
テルミア ルガート
教えておくれ
シュガーポットの片隅で
囁くならば時計の針も
立ち止まるような不思議な話...小鳥売りの歌

吹憐
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乾燥 水槽 ふたり 夜のなか
出会えた鼓動と 違う呼吸
日毎が変わらず 明けて 褪めるなら
昨日も 明日も 浮かべたまま
まだ 遠い 言葉は蚊帳の外
帰る場所は、もう
潤んだ指さき 追う無力と
願って 触れては消ゆ 想いをさえ
あるいは体温 嘘を着せてしまえば
今すら 捨て切れるのでしょう...【応募採用】 魚思 【曲つきました!】

2430a
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はらりひらり打ち付けられた
椿の赤が良く映えます、と
砂利にふれるよな貴方の手
花弁摘んでなぞる綺麗な指先よ!
一しきり其に見惚れたら
丸で 貴方のような花です、と
泣き出しそうな想い押さえ
尊い記憶辿る 花言葉
あゝ お別れの景色 浮かんでは消えて 拙い科白を 悔やむことすら
赦されないとは知って...椿

かぼちゃを下さい
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(A)
当たり前の事 ありのまま言葉に
論じるより難解で想いは蕾のまま
風が冷たい
(B)
花びら 一片 一期一会
手に掴めるかは紙一重
どうしてかな 不思議だね 君に逢えたんだ
(サビ)
春咲く 愛の言葉 薄紅色に重ねた...【作曲募集中】プラナス

メガネネコ
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題名のない別れにも
起点はあったのだと
探すことにさえ飽きた
五月の夜に
道端へと誘うような
誰かの笑い声を
今晩夢に見るから
そう呟いた
肖ったあの糸は
どこへ消えたのだろう...Angel

吹憐
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君のこと好きだよ
死んでも多分好きです
ごめんね
光などなくても
ひたすら君を探せる
本当さ
すべての雨を凌いで
笑わせてやりたいのに
ばらの花が 咲くように
笑う君を 思い出す...ばら

かぼちゃを下さい
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伸び過ぎた爪は時の所為にして
削りもせず歩き出した
縫い付けた声を指折り数えて
棘は抜かず嘘を吐いた
沈み出した夕日は極当たり前に美しいね
思い出したい筈のあなたの温度を今日も僕は
描けずに居る
助けてくれなくていい
その心臓は置いてって
失くしてしまってもいい...爪痕

かぼちゃを下さい
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あの愛情 そんな口上
わたし受け入れず あなた押し付けず
柔軟なミステリアスボーイ
お前じゃなきゃ駄目って云う癖に
お前がいいんだよって云う癖に
傷付け合ったわからずや
「やさしかった」じゃ意味無いや
曖昧 三センチ
まだ 心地良かった 日を覚えてる
その感情 どんな対応?...曖昧センチメートル

かぼちゃを下さい
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鉄塔の上に立って
目を閉じて耳を澄ませば
聞こえてくる
眩暈のような優しい声
気の遠くなるくらいに
待ち続けて待ち惚けた
なんて嘘さ
ずっと支度をしていたんだ
ゴーグル越しの夜空
何も怖くはない...新世界へ

吹憐