タグ一覧 > タグ『AKAITO』の作品

  • アカイト×カイト BL小説 ヤンデレアイスさん 閲覧数:1,369
    2010/03/29
    17:29

    アカイト×カイト BL注意
    「なぁなぁカイト?」
    「何アカイト?」

  • 優しい傷跡-魔法の音楽時計- 第02話「灰色の猫」 アイクルさん 閲覧数:864
    2009/01/23
    13:00

    かちかちかち。
    そんな音を立てながら、懐中時計は青年の手の中で動いている。
    青年はその懐中時計を差し出して、人差し指でかちゃりと開けた。

  • 下克上~亜種ver~ nobu1582さん 閲覧数:832
    2008/08/11
    17:39

    派生発現 早幾月か
    番付埋めるは原型(オリジナル)ばかり
    ここらで一泡吹かせませうと 成り上がります 下克上

  • ロミオとシンデレラ 外伝その十五【カイトの悩み】後編 目白皐月さん 閲覧数:827
    2012/03/06
    19:06

     駅に着くと、僕は帯人兄さんの住んでいる家の最寄り駅までの切符を買った。改札を抜けて電車に乗る。電車に揺られながら、僕は今度は帯人兄さんのことを考えていた。ちょっとは落ち着いていてくれるといいんだけど……。
     次兄の帯人兄さんは、僕の五歳上。優等生だったマイト兄さんと比べると、帯人兄さんは「問題児」だった。問題児といっても、単に言うことをきかないとか、物を乱暴に扱うとか、その程度のことだったけど。マイト兄さんが優秀だったので、両親は帯人兄さんの扱いに手を焼いていた。といっても、帯人兄さんは言動がやや乱暴なだけで、目だった問題行動は起こさなかった。高校に入るまでは。
     高校に入学した帯人兄さんは、軽音部に入部した。そこで……目覚めちゃったんだよね。音楽活動って奴に。もちろん、音楽活動に興味のある人はいっぱいいるだろうし、何らかの音楽関係の部活に入る人もいるだろう。でも、帯人兄さんの場合、度を越していた。寝ても覚めても音楽のことばっかりで、勉強もろくにせずにバンド活動に打ち込み続けた。結果として成績はどんどん下がって行き、父さんが説教しても聞く耳持たず、あげくに家をひっくり返すような大喧嘩。怒鳴り声は凄いは物は飛ぶわで、僕とガイトは生きた心地がしなかった。

  • 遠い君 1 リオンさん 閲覧数:815
    2009/12/02
    23:20

                   ー発端ー
    「いやだ、いやだ、絶対、ぜぇっっっったい行かない!!」
    「レン、わがまま言うなよ。僕だって僕も困るよ」

  • メルト【替え歌】verAKAITO habaneroさん 閲覧数:789
    2008/03/30
    12:09

    朝 目が覚めて
    真っ先に思い浮かぶ 天敵アイス(←朝ごはん)
    思い切って アイス嫌がってみた (初めて)

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十九【その心の中に】後編 目白皐月さん 閲覧数:760
    2012/06/24
    00:18

     それから、どれだけが経過しただろうか。食事が終わった後も飲むのをやめる気になれず、俺たちは居酒屋に移動して飲み始めた。結果として……。
    「あたしはどうしようもないダメ人間なんです……」
     弱音はグラスを傾けながらぼろぼろ泣いていた。酔っ払うと涙もろくなるタイプらしい。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その十九【上手くいかない】 目白皐月さん 閲覧数:746
    2012/03/29
    19:21

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     カイト視点で、外伝その十八【映画を一緒に】の後の話になります。

  • 【亜種注意】ある家のボカロたち01【KAITO】 ニコさん 閲覧数:692
    2010/01/26
    07:56

    ●簡単性格設定
    カイト…おバカ、ヘタレ
    アカイト…ヘタレが残る俺様

  • ロミオとシンデレラ 外伝その三十四【あの子の真実】 目白皐月さん 閲覧数:647
    2012/07/17
    18:55

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     アカイ視点で、外伝三十二【そして終わりの幕を引こう】の後の話となっています。

  • カイメイ&カイカイカイ… 2 リオンさん 閲覧数:645
    2009/06/23
    18:02

     息もできない時間が数分にわたって続く。少しだけ長い髪を後ろへなびかせてカイトは目に涙を称えてこの世のものとは思えない恐ろしげな悲鳴を上げ続けた。
    「いやぁぁぁぁぁああああああああ!!」
    「カイト、うるさいわね。落とすわよ。…つかまっていて!飛ばすわよー!」

  • 欠陥品の手で触れ合って・第二楽章 5 『Gabbia uccello』 アリス・ブラウさん 閲覧数:603
    2009/06/09
    00:32

    息苦しさで目を覚ますと、石造りであるらしき、小さな薄暗い部屋だった。
    息苦しいのは、猿轡を噛まされているせいだ。
    口の中に、猿轡とは別に、細い金属の鎖のような感触がする。

  • 【亜種注意】ある家のボカロたち02【KAITO】 ニコさん 閲覧数:601
    2010/01/28
    17:00

    ●簡単性格設定
    カイト…バカ、ヘタレ
    アカイト…ヘタレが残る俺様

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十九【その心の中に】前編 目白皐月さん 閲覧数:587
    2012/06/23
    19:13

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     カイトの従兄、アカイの視点で、外伝二十八【荒療治】の続きになります。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十【アカイの想い人】 目白皐月さん 閲覧数:576
    2012/04/12
    23:52

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     カイト視点で、外伝その十九【上手くいかない】の後の話になります。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その四十六【人間は不完全なもの】後編 目白皐月さん 閲覧数:537
    2012/12/17
    00:57

     マイコ姉と話をした、次の週の土曜日。俺はハクが一人暮らしを始めたアパートの前で、ハクの帰宅を待っていた。なんでもなく聞こえるが、実をいうとかなり勇気が言った。何しろ俺は一度振られているのだ。見ようによっては「ストーカー」だな。思わず苦笑いが出る。
    「……あ」
     てなことを考えていると、ハクが帰って来た。俺を見て、凍りつく。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十九【その心の中に】中編 目白皐月さん 閲覧数:513
    2012/06/23
    19:15

     弱音が乗り換えに使っているという大きめの駅まで一緒に行って――マイコ姉の最寄り駅の近辺、ろくな店がないんだ――手ごろなイタリアンの店に入る。ピザとパスタ、もう夜だしということでワインも頼んだ。
    「弱音は飲めるの?」
    「ええ、まあ。マイコ先生につきあって、飲みに行ったことありますし」

  • 人柱アリス@五番目アリスと 【梓】紫姫【花梅】さん 閲覧数:512
    2010/02/11
    00:26

    五番目アリスは麗しく
    全てを壊して不思議の国
    いろんな世界を消しさって

  • カイメイ&カイカイカイ… 7(ラスト) リオンさん 閲覧数:504
    2009/06/30
    21:58

     ピチャン…。
     涼しげだがすこし不気味にも聞こえる水音は、薄暗い小さな洞窟に反響しては消えていった。
     先ほどから目は覚めていた。しかしいくら鈍いメイコといえども流石にこの状況を理解できないわけがなく、それどころか頭のいいメイコは男たちが近くから去ったときに、素早く逃げ出そうとまだ気を失ったふりをしていた。

  • カイメイ&カイカイカイ… 3 リオンさん 閲覧数:500
    2009/06/24
    21:56

    青や赤、黄色や緑に黒。まったくもって色鮮やかな集団である。
    「ごめんなさい、めいさん。めいくん、また酔っ払って…」
    「全然いいのよ!カイコちゃんのせいじゃないものね。…ってカイト!」

  • 【亜種注意】ある家のボカロたち05【KAITO】 ニコさん 閲覧数:475
    2010/02/04
    14:56

    ●簡単性格設定
    カイト…おバカ、ヘタレ
    アカイト…ヘタレが残る俺様

  • ロミオとシンデレラ 外伝その四十六【人間は不完全なもの】前編 目白皐月さん 閲覧数:451
    2012/12/17
    00:55

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     アカイ視点で、外伝その四十五【正しい選択】から続いています。

  • カイメイ&カイカイカイ… 4 リオンさん 閲覧数:451
    2009/06/26
    22:40

    さて、まあアイスの存在価値が随分と下がってしまったわけだが、それよりメイコはメイトが心配なようで、一度玄関へ出てメイトに声をかけていたが、カイトはどうもソレが気に入らないらしく、先ほどから少しご機嫌斜めである。
    「カイト兄ちゃん、あそぼうよ」
    「えっ?何?」

  • 紫ががったあいつ 霖祢さん 閲覧数:445
    2009/08/16
    20:07

    !WARNING!
    □男マスター、KAITO、AKAITO、NIGAITO、帯人が出てきます。
    ■兄さんずはねんどろいど的な小さいやつをイメージしています。

  • カイメイ&カイカイカイ… 5 リオンさん 閲覧数:430
    2009/06/28
    22:01

     青い空、白い雲、それから一番大事な、
    「青い海ー!!」
     うれしそうにはしゃぎながらカイトは海の家でアイスを買おうと、財布を準備し始めていた。

  • カイメイ&カイカイカイ… 6 リオンさん 閲覧数:403
    2009/06/29
    21:47

     ふと、誰か聞き覚えのない声で目を覚ました。
     いつも寝起きの悪いメイコは、明らかに不機嫌な顔をして頭を引っかきながら、上半身を起こした。そうして、やる気のなさげなどこかぬけた声で、自分を起こした声へ、問いかけた。
    「人違いじゃないですか」

  • 遠い君 3 リオンさん 閲覧数:402
    2009/12/04
    22:54

     同じ顔が鏡の映ったように見え、レンは目を丸くした。
    「始めまして」
     入ってくるなりそっけない挨拶をして、ソファに座った少女は、リンと名乗った。

  • 【亜種注意】ある家のボカロたち03【KAITO】 ニコさん 閲覧数:377
    2010/01/29
    23:57

    ●簡単性格設定
    カイト…おバカ、ヘタレ
    アカイト…ヘタレが残る俺様

  • 遠い君 25 リオンさん 閲覧数:360
    2009/12/26
    23:29

     受話器を置いた。電話の通信がきれる。
    「み、ミク…ちゃん」
    「うん?何、どうしたの?」

  • 日常的環和 1話 過去悲劇、未来喜劇、ときどきトライアングル その1 もごもご犬さん 閲覧数:349
    2009/07/18
    19:31

    ある日の昼下がり。
    リビングには、
    「ふふふーん♪」

  • 【亜種注意】ある家のボカロたち04【KAITO】 ニコさん 閲覧数:344
    2010/02/03
    00:47

    ●簡単性格設定
    カイト…おバカ、ヘタレ
    アカイト…ヘタレが残る俺様

  • 新しい生活___アイス事件!? 【梓】紫姫【花梅】さん 閲覧数:334
    2010/01/23
    01:11

    「はぁ…」
    有紗は溜め息を吐く。
    「どうした?」

  • 遠い君 8 リオンさん 閲覧数:326
    2009/12/09
    22:47

     明るい昼下がり、リンはまたメイコの元を抜け出して城下町へ、颯爽と繰り出していた。
     香ばしいソーセージの香り、目に鮮やかな色とりどりの風船や、どこからともなく聞こえてくるキレイなオルゴールの音が、リンの心のウキウキやらドキドキやらワクワクやらの気持ちの高まりをさらに引き上げる。ちなみに、嬉しそうに飛び跳ねていくリンの横で無理やり連れ出されたレンがかったるそうに歩いていた。
    「レン、見てみて!飴細工っ!キレー」

  • AKAITOと帯人 刹那=Laurantさん 閲覧数:322
    2009/06/05
    22:52

    「おい、AKAITO。」
    俺はそう呼ばれた。声の主はもちろん
    「帯人か。何のようだ。」

  • 遠い君 10 リオンさん 閲覧数:317
    2009/12/11
    23:37

     ふと、空を見上げる。
     まだ月は大地をうっすらと照らしていた。
    「…」

  • 双子の月鏡 ~蓮の夢~ 終章 和沙さん 閲覧数:316
    2008/09/15
    03:12

    「これから、貴方たちを、あちらに送るわ。あちらは、今、ちょうど、満月が灯る頃よ」
     ひとしきり、歌って、舞って、座り込んで、杯を傾けて、しばらく、寛いだ後、命炬が、何気ない調子で、そう言った。
    「ええっ!? だって、私たちが、ここに来て、まだ、一日も経ってないよ!!」

  • 遠い君 12 リオンさん 閲覧数:315
    2009/12/13
    20:52

     きょとんとしてレンを見上げたその紫色の瞳は、太陽の光が眩しいとでも言うように目を細くした。
    「…んっ?どうした?」
     今度はレンがきょとんとする番だった。

  • オレ、チョコレート嫌い スゴロクさん 閲覧数:304
    2009/01/26
    16:49

    February 14
    今年も迫りくる 例のアノ日
    街が甘い

  • 炉心融解を亜種のアカイト目線で書いてみた<出番融解> もごもご犬さん 閲覧数:293
    2009/08/12
    15:08

    裏灯り 地味だな
    ひな壇ボカロの冷たさ
    眠れない午前2時

  • 遠い君 11 リオンさん 閲覧数:292
    2009/12/12
    23:28

    「…へー…」
    「…それで?」
    「…早く言えば」

▲TOP