タグ一覧 > タグ『ACUTE』の作品

  • ACUTE 第1話 ※自己解釈・二次創作 SHINさん 閲覧数:3,163
    2011/02/08
    23:31

    注意
    黒うさP様のACUTEを聞き
    ボルテージが上がってしまった!

  • 【ACUTE】二人の少女と絡まる感情【二次創作】 ゆるりーさん 閲覧数:2,430
    2012/03/28
    00:07

    「私達は、ずっと友達でいようね」
    それは、昔三人で交わした約束。
    絶対に破らないでと、皆で誓い合った。

  • ACUTE 第2話 ※自己解釈・二次創作 SHINさん 閲覧数:1,893
    2011/02/08
    23:48

    「まあ、これで頭拭いて!」
    ミクは家に連れ込むなり
    タオルを2枚私の頭の上にかける。

  • ACUTE 11  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:1,436
    2013/12/07
    14:56

    THE PRESENT the second half of side:C
     マンションの一室の扉の前で、ミクは深く深呼吸をする。
    (ルカ。分かってる……よね)

  • ACUTE  1  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:1,237
    2013/12/07
    13:58

    THE PRESENT ≒ side:C
     凍えるほどの冷たい部屋に、三人の男女が立ちすくんでいた。
     それは深夜、ちょうど日の変わる時刻だった。“その”瞬間、まるで時が止まってしまったかのように三人の動きが止まる。部屋の中で動く物といえば、せいぜい時計の秒針くらいだろう。室内ではその時計の針だけが、正確に時を刻む音を響かせていた。部屋の外からは、ようやく小降りになりだした静かな雨音が、遠慮がちに室内に入り込んできている。

  • 【ACUTE】歪んだ愛は、激化して 3 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:1,133
    2012/03/20
    12:39

    *Miku side
    男の「アイシテル」は信用しちゃいけない―――
    誰かが言ってた、この言葉。

  • 【ACUTE】歪んだ愛は、激化して 1 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:1,103
    2011/11/13
    08:23

    *Miku side
    「え?今日も…会えないの?」
    ケータイを肩と顔ではさみながら、クローゼットを開けて服を選んでいた所に舞い込んだのは、もう珍しくないドタキャンだ。

  • 【ACUTE】歪んだ愛は、激化して 2 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:1,055
    2011/11/20
    01:15

    *Miku side
    「ん…」
    鬱陶しいくらい眩しい陽光に目が眩む。

  • 次回予告? 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:722
    2011/10/19
    02:30

    お久しぶりの次回予告!
    多分、きっと、恐らく次の次くらいはACUTEだと…思う。
    あ、最初からクライマックスです。

  • ACUTE  2  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:703
    2013/12/07
    13:59

    FLASHBACK1 K-mix side:A
     逃げ出してきてしまった。
     たまたま入ったビルの三階にあったバーで、適当に頼んだウイスキーのグラスを見つめながら、カイトはそう後悔した。

  • ACUTE  オリジナル小説 (自己解釈) ゆーなぎさん 閲覧数:690
    2011/03/17
    13:57

    自分のマンションに戻った
    時計を見ると、もうすでに長針も短針も12をはるかに超えていた
    まだ痛みを訴える腰を無視して、ベッドへと倒れこむ

  • ACUTE 10  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:648
    2013/12/07
    14:07

    THE PRESENT the first half of side:C
    「ん、ん……」
     ベッドからそんなうめき声が聞こえてきて、ルカは背後を振り返った。

  • ACUTE  7  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:606
    2013/12/07
    14:05

    FLASHBACK6 after-side:B
    「もしもし」
     てっきりカイトからの着信だと思っていたルカは、ミクから電話が来たということに少なからず動揺していた。そのタイミングの良さ――ある意味では、それはタイミングが悪かったのだと言えるかもしれない――に、言い知れぬ不安を抱く。

  • ACUTE  3  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:584
    2013/12/07
    14:00

    FLASHBACK2 M-mix side:A
     雨に濡れながら、ミクは走っていた。
     雨が降るなどとは思っていなかったこともあり、傘など持ってきていなかったのだ。だが、彼女が走っているのは雨のせいだけではなかった。雨が降り出した頃、まだミクの目の前にいた男の姿を捜していたのだ。

  • ACUTE  9  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:559
    2013/12/07
    14:07

    INTERMISSION2 M-mix
    「……。そう、そういう、こと」
     自分の部屋に座って、会話の途中で唐突に通話の切れたケータイを冷ややかに見つめ、ミクはぽつりとそう言った。

  • ACUTE  8  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:556
    2013/12/07
    14:06

    INTERMISSION1 L-mix
    「はぁ……」
     なんとか寝たままのカイトをソファに横たえて、ルカはため息をついた。

  • ACUTE  4  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:542
    2013/12/07
    14:01

    FLASHBACK3 before-side:A
     昼間よりも夜の方が賑わっているような、そんな繁華街の道に一人の少女が立っていた。
     背中に大きなリボンがあしらわれた漆黒のワンピースに、特徴的な長いツインテール。まだ幼さの面影が残るその少女には、色鮮やかなネオンと雑多な喧騒に包まれ始めた夜の繁華街は似合わない。

  • ACUTE  6  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:516
    2013/12/07
    14:04

    FLASHBACK5 L-mix side:B
    「はぁ……」
     ため息をついて、ルカは留守番電話サービスにつながったケータイを切った。

  • ACUTE  5  ※2次創作 周雷文吾さん 閲覧数:497
    2013/12/07
    14:02

    FLASHBACK4 K-mix side:B
     気付けばかなりの時間、そのバーでウイスキーを飲んでいた。
     時計を見て、慌ててカイトはそのバーを出てきたのだ。

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