タグ一覧 > タグ『本音デル』の作品

  • 「VOCALOID HEARTS」~第13話・空を仰ぐ正義~ オレアリアさん 閲覧数:422
    2012/12/19
    21:50

    ミキ「…答えなさい!」
    ソラ「…………」
    ミキ「穂波君、どうしてキミはいつも勤務時間中にデートするの!?」

  • 止まるな心臓(モーター) 前編 晴れ猫さん 閲覧数:406
    2008/06/21
    23:22

    午前8時18分
    「遅刻だ遅刻だ遅刻だーーーーーー!!!!」
    そう叫びながら道を走る美少女(自称)。朝の陽光が私の銀色の髪を照らす。

  • 今日も双子日和 15 リオンさん 閲覧数:369
    2010/01/10
    23:19

     次第に会場にも静けさが戻ってきた。
     それと同時に、五人の目に、鮮やかにうつるフィールドの上の兄姉。それと、相手の二人組み。
     信頼する二人のこと、そう簡単に負けるとは思わないが、ある意味ピンチには違いないだろう。しかも相手は二人の曲を完全にコピーして、その力で能力を使っているのだから、二人は動揺している。

  • むかしむかしの物語 外伝 父子の絆 前編  matatab1さん 閲覧数:368
    2010/12/28
    20:36

     どうしてあんな事をしたのか、言ってしまったのか。
     人によって程度の違いこそあれ、そんな過去の申し訳ない気持ちや反省、失敗談や恥ずかしい経験は誰にでもあると思う。
     と言うより、全くそんな事が無いと豪語する人間なんて胡散臭くて信用できないし、したくもない。それだけを話すと、ひねくれているだの斜に構えているだの思われるだろうし、そうである自覚はあるから、あまり他人には言わないようにしているけれど。

  • 性転換悪ノ娘Ⅴ《亜種注意&ギャグですが何か?》 芙蓉さん 閲覧数:335
    2011/12/29
    23:16

    下僕にされたミクオはデルと村を出て、街で働いていました。
    ミクオ「デル」
    デル「何」

  • 今日も双子日和 14 リオンさん 閲覧数:324
    2010/01/09
    22:02

     突き出された『それ』は、どことなく見覚えるのあるはねっ毛、茜色の長髪、特殊な服装、それに何よりカラクリ人形のように関節部分が無加工である異端のボーカロイド。
    「…ミキが、どうかしたか?」
    「データに異常が起きているらしいんです。とりあえず、見てやってくれませんか」

  • 小説【とある化学者の陰謀】第十話~波乱と男心~その2 瓶底眼鏡さん 閲覧数:312
    2011/07/31
    20:10

    「……」
    「……」
    始まってしまった三人デート。

  • 今日も双子日和 10 リオンさん 閲覧数:310
    2010/01/05
    22:34

    「あ、デルさん…。おかえりなさい」
     薄暗い部屋に帰ってきた銀髪の青年を、同じく銀髪の女性が申しわけなさそうに出迎えた。女性の前を素通りし、先ほど氷山から受け取った機器を弾くように女性のほうへと放り投げ、奥の椅子に腰掛けた。プラズマ画面が表示されると、女性へ呼びかける。
    「読み込め。報告するものはバグ、ウイルス、異常なプログラム。…いいな?」

  • そして誰もいなくなった++十人のボーカロイド Hituzi123さん 閲覧数:310
    2009/02/01
    19:50

    十人のボーカロイドが食事をしていた。
    一人がアイスをのどに詰まらせ九人になった。
    九人のボーカロイドが夜更かししていた。

  • 今日も双子日和 13 リオンさん 閲覧数:309
    2010/01/08
    22:49

     また、しばらくの間、休憩時間だ。
    「リン、レン、凄かったわ!」
     長女らしく、妹と弟を正直に褒める。

  • 小説【とある科学者の陰謀】第八話~悪の組織、始動~その2 瓶底眼鏡さん 閲覧数:306
    2011/06/10
    23:42

    草木も眠る丑三つ時、ピアプロセントラルビル内部。非常灯の頼りない緑の光に照らされた廊下の上に、怪しげな三つの影が浮かび上がる。
    「こちら実行A班。現在地七階、3-Fです。指示を」
    『こちら指令班。周囲に生体反応なし、そのまま予定通りのルートで3-Dまで向かって。その後、連絡があるまで待機』

  • 小説【とある科学者の陰謀】第十話~波乱と男心~その一 瓶底眼鏡さん 閲覧数:303
    2011/07/17
    22:49

    はちゅね像とは、ピアプロで一番大きな広場の真ん中に鎮座する、巨大なはちゅねミクの銅像のことだ。
    何かの記念に配置されたらしいのだが、とにかく目立つのでピアプロで生活する人々やボカロ達からは渋谷のハチ公みたいにわかりやすい待ち合わせ場所という認識で定着している。
    その例に漏れず、俺もまたここでハクさんを待ち続けていた。

  • 小説【とある科学者の陰謀】第十話~波乱と男心~その3 瓶底眼鏡さん 閲覧数:287
    2011/09/12
    12:52

    「え?な、何?」
    「ハクさん、後ろに」
    俺はすぐさま、オドオドしているハクさんを庇うように前に出た。とりあえず、なにがどうあれハクさんにだけは指一本触れさせないようにせねば。

  • 止まるな心臓(モーター) 中編 晴れ猫さん 閲覧数:287
    2008/07/27
    18:28

    ダダダダダダダダ
    勢いよく家の階段を駆け上がる。
    プレスリーのポスターが貼ってある扉を乱暴に開ける。

  • 今日も双子日和 11 リオンさん 閲覧数:284
    2010/01/06
    23:37

     これからしばらく、仲間たちの出番はない。
     何せ、リンとレンが出るのは全十五試合の最後、十五試合目なのだから。途中から見ているのにも飽きたリンとレンは、メイコに言ってドームの中を探検してみることになった。
    「レン、あっちに行って見よう」

  • 小説【とある科学者の陰謀】第十話~波乱と男心~その4 瓶底眼鏡さん 閲覧数:283
    2011/09/12
    12:56

    「本当に……ありがとうございました!!」
    チンピラ達が連れて行かれ、色々と混乱が収まった路地裏には
    、今、ペコペコと頭を下げるハクさんと、照れる鈴音コンビの姿があった。

  • Fairy tale 13 リオンさん 閲覧数:270
    2010/03/03
    23:04

     暗い森を抜けると、その先には白く長い髪を黒と青のリボンで結んだ、炎のような赤眼の女性がいた。辺りは草原、いくつかの道が分かれその道の真ん中でおろおろと落ち着きなく右往左往している女性の姿は異様といえば異様なのであった。
     そして、女性はアリスに気がついて近寄ってくると、情け泣く眉を下げたままアリスに話しかけた。
    「あなた、お茶は好き?」

  • 小説【とある科学者の陰謀】第八話~悪の組織、始動~その一 瓶底眼鏡さん 閲覧数:258
    2011/06/06
    23:35

    近未来的な装飾の成された薄暗い部屋の中に、円卓を囲む十数人の人影があった。
    ケータイをいじったり、隣と話し込んだりと、皆一見思い思いに過ごしているように見えるが、その中には確かに緊張した空気が漂っていた。
    「……さて」

  • 螺旋状ノ恋 第一話 前章 kmy。@元蒼刻楼藍さん 閲覧数:256
    2010/02/12
    17:52

    最初に...
    この“螺旋状ノ恋”は、年齢・兄弟関係総無視、キャラ崩壊は当たり前の状態です(汗)
    それでもおkという方のみ前のバージョンへお進みください★

  • 小説【とある科学者の陰謀】第十一話~束の間の対話 瓶底眼鏡さん 閲覧数:253
    2012/02/29
    23:48

    『みんな、俺たちのライブを聞きに来てくれてありがとう!今日は、盛り上がろうぜー!!』
    「きゃぁぁぁああああ!!不破さぁぁああああん!!!!」
    ライブが始まった。キッチンダンプズという四人組のアーティストだ。俺も死ぬ前に活躍を何度か耳にした記憶があるが、テレビに出ていなかったのであまり詳しくは知らない。

  • SUCCESSOR's OF JIHAD第七十六話「ストリーキング・ミッション」 FOX2さん 閲覧数:242
    2010/02/07
    11:01

     思い返してみると、この任務も終局に向かっていることに気がついた。
     いや、向かっているというより目前なのだ。
     俺が既にピアシステムを制御不能にするワームをマザーコンピューターに挿入したことで、あとどれくらいかは分らないが、時間が経てばシステムは完全に分解され、停止し、テロリストの兵器は一切使い物にならなくなる。

  • 性転換悪ノ娘Ⅲ《亜種注意&ギャグですが何か?》 芙蓉さん 閲覧数:232
    2011/11/28
    15:30

    デルはミクオを自分の家に運んだ。
    ミクオ「…ここは?」
    デル「トガキにもあるように俺の家だ」

  • Fairy tale 16 リオンさん 閲覧数:225
    2010/03/06
    23:58

     森はただひたすらに奥へと続く。
     奥へ奥へと進んでいけばいくほど、次第にあたりは暗くなっていった。森の奥が暗いのか、それとも時間が過ぎて暗いのか、自分の気持ちで暗く思えているだけなのか、ハクには分からなかった。ただ、混乱していたのだ。
     おばあさんが死んでしまった。

  • SUCCESSOR's OF JIHAD第七十五話「託された未来」 FOX2さん 閲覧数:221
    2010/01/31
    23:05

     ・・・・・・。
     「ボスお目覚めのようです。」
     「ふん。案外としぶといものだ。」

  • 三月の雪 6 【終】 †B†さん 閲覧数:215
    2010/03/23
    13:18

    「一秒でも早く」ハクの病院へとデルは走った。
    病院とデルの働く会社は同じ市内にあると言えど、走るとなるとかなりの距離がある。
    デルは複雑に交差する道を何度も曲がり、時につまずいた。だがそれでも痛みを感じている暇などない。というより、今のデルの心は「早くハクの病院に着く事」。ただそれだけだった。

  • SUCCESSORs OF JIHAD 第三十五話「雷神降臨」 FOX2さん 閲覧数:213
    2009/07/21
    13:04

     乾いた衝撃音が、ヘリポートから雲ひとつない蒼天の空へと響き渡った。
     鉛の9ミリ拳銃弾が真空を切り裂き、音速で着きついた先で火花を散らした。
     そうして一体のアンドロイドが、弱点である頭部センサーを撃ち抜かれコンクリートへ沈んだ。

  • SUCCESSOR's OF JIHAD第七十八話「soldier」 FOX2さん 閲覧数:212
    2010/02/14
    23:25

     共に振り上げ、渾身の力を込めて繰り出された拳は空中で衝突し、俺とメイトの体は反動で大きく仰け反った。 
     「ぐっ!」
     次にメイトは足を鞭のようにしならせ俺を薙ぎ払うが、俺はその瞬間に跳躍し、メイトの頭上を飛び越え背後に貼りつき、首根っこを捕まえて後頭部に一発の打撃を与えた。

  • SUCCESSOR's OF JIHAD第六十四話「紫の包帯」 FOX2さん 閲覧数:206
    2010/01/08
    23:21

      自分を中心とした十字線を取り囲む、無数の光源。
     ここもすぐに、大勢のアンドロイドが警戒に押し寄せてくる。
     「・・・・・・クローク、起動。」

  • Gift from you  †B†さん 閲覧数:195
    2010/02/20
    14:12

    晴れ渡る空。雲一つさえない澄みきった青。
    街ではミンミンとあちこちで蝉が鳴く。
    去年にも増してそれはうるさく聞こえる。

  • Fairy tale 19 リオンさん 閲覧数:184
    2010/03/09
    21:16

    「アカイト…。そう、アカイト」
     何度か繰り返して、笑う。
    「何だよ、気味悪いな」

  • SUCCESSORs OF JIHAD 第三十三話「Cry Crysis」 FOX2さん 閲覧数:183
    2009/07/14
    23:48

     いたい・・・・・・いたいよ・・・・・・
     
     

  • 三月の雪 ―ハクの手紙 【おわり】 †B†さん 閲覧数:177
    2011/05/10
    17:48

    『私の一番大切な人へ。
    書こうか書くまいか散々迷ったあげく、この手紙を書くことにしました。
    本当は口で直接伝えるのが一番なのだろうけれど、恥ずかしくてそれが出来ないので、手紙での形となります。そこは何とぞご容赦ください。

  • 螺旋状ノ恋 第一話 01 kmy。@元蒼刻楼藍さん 閲覧数:175
    2010/02/12
    17:50

    螺旋状ノ恋
    01
    「カイト殿下、ミク秘書官様。本日はお越し戴き誠に感謝しておりますわ。」

  • 三月の雪 1 †B†さん 閲覧数:171
    2010/03/11
    00:26

    「はぁ……。」
    その盛大な溜息が、沈黙の薄暗い病室を満たした。
    「どうしたんだ?溜息なんてついて?」

  • Fairy tale 17 リオンさん 閲覧数:168
    2010/03/07
    22:37

    「す、す、すみません…。だから食べないで…」
    「くわねぇよ」
     気弱な少女に説教をする不機嫌な少年、その横で少女を弁護しようとしている、もう一人の少女…近くに一頭、銀の狼。

  • SUCCESSOR's OF JIHAD第七十七話「皮肉」 FOX2さん 閲覧数:165
    2010/02/13
    16:58

     薄暗い照明の下に、細長いコンテナを手にしたミクオの姿が照らし出された。
     「この中に、あなたの装備が全て入っています。」
     ミクオはコンテナを足元で開き、中から俺の着ていたス二―キングスーツを取り出した。

  • SUCCESSOR’s OF JIHAD第五十四話「緊急離脱!」 FOX2さん 閲覧数:165
    2009/10/04
    00:22

     「ようやくお出ましか・・・・・・。」
     無意識にそんな言葉が漏れたが、それも頭上に群がる鋼鉄の巨鳥達、VTOLが轟かせるエンジンの爆音でかき消された。
     無線にパイロットの通信が入る。

  • SUCCESSOR’s OF JIHAD第五十七話「着艦」 FOX2さん 閲覧数:164
    2009/10/28
    21:00

     第二回目の出撃。
     その任務開始から既に十時間ほど経過したところだろうか。
     そしてこのVTOLの操縦桿を握り締めて三時間が経つ。

  • SUCCESSORs OF JIHAD 第三十八話「一日の終わり」 FOX2さん 閲覧数:156
    2009/07/27
    22:32

     目前に迫る絶望を打ち破るため、俺は親指のスイッチを押し込んだ。
     その瞬間凄まじい振動が俺の腕を体後と揺るがし、前方で眩いマズルフラッシュが巻き起こった。 
     ミニガンから打ち出された弾丸がレーザーのように光線を連ね、ガンシップに吸い込まれていく。

  • Fairy tale 14 リオンさん 閲覧数:154
    2010/03/04
    22:58

     ズキズキと頭が痛むのにも慣れてきた。三回目ともなれば、普通はそういうものなのかもしれないが。
     辺りは双子のときよりもいくらか明るい森が見える、小さな家の横の茂みで、アリスは思い切り尻餅をついて、図らずして身を潜めるようにした。
    「あれ、えっと…あの二人はどこだろう?」

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