タグ一覧 > タグ『囚人P』の作品

  • 新世紀  ……捏造注意捏造注意捏造注意 3回云いました 3回云いました!………… アリサさん 閲覧数:388
    2011/05/29
    22:15

    此処は何処なのだろうか
    唯只管に闇が続いている
    闇は嫌いだ

  • 終末史episode2―一縷の願い①― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:264
    2011/02/19
    20:52

    暗雲立ち込める地球。物陰に潜む一組の兄妹。
    届かぬ月の光の下、二度と同じ道を歩まぬために、選び抜きなさい人類が行く道。
    「なあリン、昔の人は、こんな空のことをねずみ色の空とかいったんだって…」

  • 終末史episode1―理想郷②― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:231
    2011/02/10
    09:19

    ガチャ…
    「ただいま…」
    私はボソッとつぶやくように言った。

  • 終末史episode2―一縷の願い②― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:222
    2011/02/19
    20:51

    「にぃちゃん、これって…」
    「うん、これがこの本が代々受け継がれてきた理由だよ!」
    これを使えば、新人類に支配され心を失った世界を変えることが出来る。

  • 終末史episode2―一縷の願い③― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:201
    2011/02/19
    23:11

    ガチャガチャガチャ…
    「だめだリン!開かないよ…」
    僕達は今、旧国連本部ビル、旧国連の中心となっている建物の前にいる…

  • 終末史episode1―理想郷①― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:184
    2011/02/09
    17:52

    ―今日行われている全人類のアンドロイド化計画は、50年前に行われた国際連合の人類再興企画案によるものである。将来的に起こるであろう化石燃料の不足に対応すべく提出されたこの企画案には、当初から倫理上の対立と一部の人間によって可決されたという事実から批判も多かったが、現在の計画の進行状況を見る限り、この企画案が間違っていなかったことは周知の事実である。―
    僕はここまで読んで、現代社会の教科書を閉じた。ここは学校、時刻は夕暮れ時である。夕日に染まる教室で、僕は人を待っていた。
    僕はまだアンドロイドではない。50年前に決議されたにも関わらず、一向に人類のアンドロイド化は進んでいなかった。そもそも元々の計画で行けば、僕が生まれる前にアンドロイド化は終わっているはずだった。(つまり僕は生まれなかった。)行政の体たらくとは恐ろしい。

  • 終末史episode3―新世紀①― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:177
    2011/03/02
    00:47

    ここはどこだろう…?周りは霧のようなもので覆われていて、はっきりしない。
    昇る~昇る~…
    どこかから聞こえてくる歌に合わせて、この空間の壁についている半円状の円盤の上を針が滑っていく…

  • 終末史episode3―新世紀③― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:165
    2011/03/02
    02:19

    私はつかんでいたエレベーターガールの服を放し、二、三歩後退りした。
    《あなたの生き様と大差は無いのでしょう?》
    私は恐怖の眼で目の前に流れる映像を凝視した。お腹の大きな女性が命を絶ち、銃を片手にキスする二人、少女をおぶっている少年…

  • 終末史episode1―理想郷③― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:158
    2011/02/10
    20:23

    始まりの朝が来た。僕は早々と家を出て、バスで工場へ向かった。そしてリンを待った。昨日のことがあるから、リンが口をきいてくれるか不安だったが、半時間後にバスから降りてきたリンは案外普通だった。それでも僕には、なぜだかリンのテンションが普段より低いように思えてしかたなかった。
    「…おはよう。」
    恐る恐る声をかける。

  • 【鏡音リン】はじめまして(仮)【鏡音レン】 友愛@うりさん 閲覧数:151
    2009/07/29
    17:37

    【歌い手:リン】
    A1
    どのくらい眠っただろう それもわからない

  • 終末史episode3―新世紀②― Raito :受験につき更新自粛><さん 閲覧数:146
    2011/02/27
    08:51

    チーン
    今度はあまり時間の立たないうちに、エレヴェーターが停止した。扉が開くと、さっきとは違う風景が広がっていた。でも、私は先ほどのショックのせいか疲れた表情でゆっくりと顔を上げた。
    今度はどこかの都会にこのエレヴェーターは止まっていた。しかも空中に…

  • 明日 らいおんおいるさん 閲覧数:42
    2015/12/17
    00:25

     せまく暗い、閉じた部屋にうずくまって、浅い息をくりかえした。
     体中が、貫かれるように激しく痛む。残された時間がわずかであることが、手に取るように分かった。
     千切れた紙飛行機のかけらを、握りしめる。

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