タグ一覧 > タグ『オリジナルストーリー』の作品

  • 「冴えない私の、冴えない恋。」ストーリー KIYOTONさん 閲覧数:329
    2016/09/20
    21:37

    自己評価「中の下」
    目立つ人達のグループには入れず、
    いわゆるイジメ対象や弄られ役にも属さない。

  • ミク・ザ・ストーリー LOMPY_Jr_文さん 閲覧数:313
    2008/08/30
    21:59

    私の名前は「音田久美子」
    歌が大好きな女子高生(15歳)
    将来の夢はアイドル歌手

  • 歪なプリズム(序章) KIYOTONさん 閲覧数:280
    2016/11/29
    09:41

    苦しい…。
    胸が苦しい。
    頬を流れる水の冷たさに意識が戻ってくる、

  • バーサス・ボーカロイド|プロローグ《覚醒ウェーブ》 亘里さん 閲覧数:119
    2013/03/11
    18:01

     そのパッドの発明は人類にとって革新的な一歩となった。
     と言ってもそれは何もお胸に当てるパッドのことじゃない。確かにある意味では革新的な一歩なのだろうが、お胸のサイズを気にする女性だけにしか需要がないのなら、わざわざ人類にとって……などと大仰な物言いをする必要はなかっただろう。
     つまり何が言いたいかというと、もう世間では言わずと知れたアイテム、ウェーブパッドの話だ。

  • バーサス・ボーカロイド|第一話《電脳バーサス》③ 亘里さん 閲覧数:90
    2013/03/11
    18:16

     《地下水道》……そう呼ばれたこの風景は、まさしく見たままの風景だった。
     足下には水溜まりが一面に広がっていて、水深はかなり浅い。1センチ程度だろう。
     その水は薄暗い天井から滝のように流れ落ちてきていて、下流には網目の格子があってそこから階下へ流れ落ちているらしい。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》① 亘里さん 閲覧数:85
    2013/05/04
    00:42

     俺はPCデスクの上に突っ伏して寝落ちしていた。
     何か夢を見ていたような気もするが、どうにも思い出せない。
     何だか随分と必死になっていたような気もするんだが……う~ん。

  • バーサス・ボーカロイド|第一話《電脳バーサス》② 亘里さん 閲覧数:85
    2013/03/11
    18:13

    「……で、これがミクのスペックな訳か」
     改めて見てみると、そこには身長体重などの基本スペックの他にイクイップメント、つまり装備の項目があった。
     一番上には8/9という数字。ここにはキャパシティと書かれている。

  • アイム NO.3 KIYOTONさん 閲覧数:77
    2016/11/24
    14:19

    神様ってやつはホント性格が悪い。
    自分史上最高の努力と経験を持って挑んだ
    今回の試験もほんの僅差、

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》④ 亘里さん 閲覧数:77
    2013/05/04
    00:49

     PCの駆動音が止んだ。
     俺は重たい身体をベッドへ放り投げる。
     目を閉じて思い出すのは、ついさきほどまでのミクとのやりとりだ。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》③ 亘里さん 閲覧数:76
    2013/05/04
    00:48

    「さぁ、俺の自慰タイムを妨害してくれたんだ。その分のサービスはしてくれよミクぅ……ぐへへ」
     そんな俺の声はシカトすることに決めたらしく、ミクは平常なトーンで説明を始める。
    『まずマスター。このVSV.netという名のゲームなのですが……』

  • バーサス・ボーカロイド|第一話《電脳バーサス》① 亘里さん 閲覧数:75
    2013/03/11
    18:08

    『マスター! マスター! 聞こえますか!?』
     そんな可愛らしい少女の声が聞こえ、俺は周囲を見渡した。
     暗く黒い世界だ。

  • 逆様遊戯 梨央さん 閲覧数:63
    2012/10/27
    10:54

    駅前。
    私は配られている号外を無意識に取った。
    そこに載っていたニュースは。

  • 歪なプリズムanother「ミサト」 KIYOTONさん 閲覧数:62
    2016/12/01
    16:54

    あたしはお父さんと血が繋がっていない。
    あたしの本当のお父さんはもうこの世には
    いないらしい。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》② 亘里さん 閲覧数:61
    2013/05/04
    00:45

     俺のウェーブパッドへ声が送られている。
     その声を、俺は知っていた。
    「ミク……!?」

  • 歪なプリズム(二人きりの夜) KIYOTONさん 閲覧数:60
    2016/11/29
    09:46

    想像以上に暑い…。
    ようやくたどり着いた民宿(ミサトのおじいちゃんの家)の部屋で倒れこむ私に
    「ユウリ、海行こうよ。こっちの海超綺麗だよ。」

  • 夜道に拠って Nextrair_低浮上さん 閲覧数:49
    2018/09/17
    08:23

    街並みの電灯がイルミネーションみたいに光り出している。未成年のような格好をした僕はただ一人、その街の中へ溶け込むかのように紛れ込んだ。吸ったことのないはずのタバコの味が少し懐かしく感じた。それと同時に、僕は目的の場所へたどり着いた。それは、少しレトロな感じが、また懐かしさを増させていくかのようなバーだ。僕は扉を引いた。
    「よぉ、今日もいつものでいいか?」
    そう聞いたのは、ここのマスターだ。

  • 歪なプリズム(クリスマスイブ) KIYOTONさん 閲覧数:48
    2016/11/29
    17:04

    「ホワイトクリスマスって憧れるよねぇ…。」
    このあたりでクリスマスに雪が降ることは
    まずない。冬休みを直前にひかえ受験勉強も佳境の

  • 歪なプリズム(排他的社会) KIYOTONさん 閲覧数:47
    2016/11/29
    13:09

    進路指導が頻繁に行われるようになった頃、
    いつものようにミサトと二人でお昼を
    食べていると楓が話かけてきた。

  • 歪なプリズム(花の散る音) KIYOTONさん 閲覧数:37
    2016/11/29
    19:09

    ミサトに身体のことを言い出せないまま
    二年が過ぎ私の二十歳の誕生日を目前に
    私は倒れ入院した。

  • Christmas so for you Nextrair_低浮上さん 閲覧数:36
    2017/12/04
    19:40

     今年も、またクリスマスがやってきた。子どもたちのはしゃぐ声や、大人たちの少し憂鬱そうな声が混ざって、私の耳にはいってくる。
    「今年も降ってくれるかな、雪…」
    そう言って私は、空を見上げた。

  • 歪なプリズム(出逢い) KIYOTONさん 閲覧数:35
    2016/11/29
    09:42

    高校3年生の春
    まだクラスの半数近くが知らない顔で
    これから始まる高校生活最後の1年に

  • チカイ。ケド トオイ。~キミとの距離~ L°さん 閲覧数:33
    2011/07/03
    22:04

    「いってきまーす。」
    心地いい風が吹く晴天。こんな日に中学2年生になるなんて、なんて幸先が良さそうなんだろう。
    そうなんとなくサムイ事を思いながら、隣の家のベルを鳴らした。

  • 勿忘草-プロローグ- Nextrair_低浮上さん 閲覧数:32
    2017/11/30
    05:18

    チャイムが鳴る。
    すこし、この瞬間が懐かしく感じてしまう。当たり前か。この学校に前まで通ってたんだから。この中学校で色々とあったな、なんて思う。
    思い出せば、僕らが卒業してからもう、

  • 歪なプリズム(エピローグ) KIYOTONさん 閲覧数:31
    2016/11/29
    21:17

    「ねぇ、ママ。ちょっと相談があるんだけど。」
    「ん?何?ミユ。」
    「私さ、女の子のこと好きになっちゃったみたいなんだよね…。」

  • チカイ。ケド トオイ。~キミとの距離~主な登場人物 L°さん 閲覧数:30
    2011/07/03
    21:28

    岸口あやね(きしぐち あやね)
    人見知りな中学2年。美少女だが、極度な男嫌いのため、男子とは幼馴染の和久 海良としか話さない。
    夢は「海良のお嫁さん。」という、小学生並の純粋な夢を持っている。思った事を上手く口に出せず、

  • 歪なプリズム(歪なプリズム) KIYOTONさん 閲覧数:28
    2016/11/29
    21:09

    ただ真っ直ぐな日の光を浴びて
    生きてきたのならば
    私はなんの疑いもなく

  • 歪なプリズム(はじまりの夏) KIYOTONさん 閲覧数:26
    2016/11/29
    09:45

    もうすぐ夏休み、大半のクラスメイトが
    受験勉強という名のもとに休日を返上するなか
    私とミサトは運良く学校推薦がもらえそうなので

  • 歪なプリズム(卒業) KIYOTONさん 閲覧数:25
    2016/11/29
    18:54

    無事に受験が終わり自由登校になっても
    私とミサトは毎日のように学校に来ていた。
    「この教室とももうすぐお別れかぁー。」

  • 歪なプリズム(初夏) KIYOTONさん 閲覧数:25
    2016/11/29
    09:43

    「で?これで何人目?」
    「4人目。」
    「まだ一学期始まって2ヶ月ちょいだよ、

  • 歪なプリズム(後夜祭) KIYOTONさん 閲覧数:23
    2016/11/29
    14:14

    晴れてみんなと同じ一般受験生となり
    クラスで公認カップルとなった私達は
    高校生活最後の文化祭の準備をしていた。

  • 勿忘草-モノローグ- When I? Nextrair_低浮上さん 閲覧数:22
    2017/12/01
    09:55

    いつからだっけ?
    君を忘れたのは
    いつからだっけ?

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