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  • つめたいいのち 閲覧数:87
    2012/04/08
    23:31

    アナタが優しく笑う
    アナタが息をする
    ボクはほおを伝う

  • 緑閃 弐拾 閲覧数:102
    2012/04/07
    16:51

     機体に重低音が響き、ガタガタと、不定期に揺れる。外から聞えるのは、風を切るヒュンヒュンという音と、車輪がたまに立てる、軋みの音だけ。
     リフトの中には、沈黙が流れている。
    ミクは、最初に声を出した。

  • エデンの東の林檎の実 閲覧数:103
    2014/04/19
    16:30

    楽園には林檎の木
    赤く大きな林檎の実
    それを2つに分けようか

  • 飽くる日の唄 閲覧数:71
    2011/03/24
    14:22


    のらりくらりと生きてたいけど
    何かをしたいから腰を上げた

  • 緑閃 拾玖 閲覧数:157
    2010/06/21
    05:50

     その次に響いたのは・・・
     爆発音。
     エレベーターから、振動が伝わってくる。次々と、どんどん侵食していくように。爆発音は、近づいているように聞えた。いや、近づいている。

  • 緑閃 拾捌 閲覧数:113
    2010/06/04
    22:11

     ミクのスピーカーにざわめきが起こった。
    ヘッドフォンの奥からメイコのが聞こえた。
    「ちょっと、どういうこと?じゃあ・・・私たちがこの原因だっていうの?」

  • ANOTHER WORLD 閲覧数:104
    2010/03/17
    18:58

    [Aメロ]
    この世界に飽きてしまったの
    待っていたって何も起きやしない

  • 緑閃 拾漆 閲覧数:111
    2010/01/21
    22:43

    「リン!!」
    閃光が止まって、目がなれたとき、レンは叫んでいた。
    「リン・・・おいリン!!返事しろよ!!

  • 緑閃 拾陸 閲覧数:85
    2009/12/20
    05:51

    「リン!おい、しっかりしろよ!リン!!」
    レンは倒れ込んだリンの身体を必死で揺さぶった。
    リンの眼がかすかに開き、唇から言葉が漏れた。

  • 独(ヒトリ) 閲覧数:49
    2009/12/04
    06:06

    暗い  殻に籠もって
    独り  生きてる僕は
    どうしたらいい・・・・

  • 緑閃 拾伍 閲覧数:82
    2009/11/28
    06:30

    テトが一番早く異常を感じ取る。
    「そんな・・・馬鹿な・・・
    NOIS反応が・・・・・・消えない・・・」

  • 誕生日作戦 2 閲覧数:60
    2009/11/05
    05:32

    「カイト~」
    私はそういいながらドアをノックする。
    すると中からバタバタという音が聞こえてドアが開く。

  • 緑閃 拾肆 閲覧数:107
    2009/10/25
    14:10

    「ネル?」
    カイトが呟きながら横を向く。

  • アリスの夢 閲覧数:82
    2009/10/17
    15:51

    ある日アリスは夢を見る
    可愛く、おかしな、不思議な世界
    夢の扉は開いたまま。

  • 緑閃 拾参 閲覧数:79
    2009/10/15
    18:53

    「行くわよ・・・みんな!」
    メイコが口を開く。
    「えっ・・・でも・・・」

  • 緑閃 拾弐 閲覧数:93
    2009/10/08
    06:34

    地下に戻ると、ハクは一目散に部屋に戻り、メイコの電源を入れた。
    意識を取り戻したメイコが辺りを見回す。
    「・・・あれ?・・・NOISは?」

  • 緑閃 拾壱 閲覧数:79
    2009/09/18
    06:05

    「ねぇぇぇぇぇぇぇぇるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
    お酒一緒にのまらぁ~い?」
    突然ドアが開いてメイコが入ってくる。

  • 緑閃 拾 閲覧数:87
    2009/09/10
    22:26

    エレベーターのドアが開き、少し歩くとミクは思いっきり倒れた。
    「ミク!!!!」
    慌てて近くにいたルカが抱き上げる。

  • 緑閃 玖 閲覧数:110
    2009/09/09
    16:24

    「・・・で?これからどうすればいい?」
    地上に戻ってきた後,金髪の女が言う。すると、黙り込んでいたメイコが口を開く。
    「こっちの基地に来ればいい。またあの生活に戻ろう。私たちがみんなの敵を取る。あと・・・・ミク達はあなた達のことは知らないから自己紹介でもしてあげて。」

  • 緑閃 捌 閲覧数:85
    2009/09/09
    06:10

    ドアが開くと、そこには金髪の女と、銀色の髪をした男女が立っていた。
    「ネル!デル!ハク!生き残ってたのね!!!!」
    そう言ってメイコがいち早く飛び出していく。

  • 緑閃 漆 閲覧数:77
    2009/09/06
    17:42

    「・・・ミク。ありがとう。だいたい分かった。部屋に戻って休むといい。
    エネルギーが減っているだろう?」
    カイトがなおもうつむきながら言う。

  • 緑閃 陸 閲覧数:74
    2009/09/04
    16:26

    暫くミクはリンと話していた。
    突然、ミクのヘッドフォンにカイトの声が響く。
    <ミク?ちょっとトレーニング・ルームにこい。>

  • 緑閃 伍 閲覧数:99
    2009/09/03
    15:46

    三十分もすると、メイコが寝ぼけ眼で部屋から出てきた。・・・メイコを起こそうとしたカイトの無惨な姿を引きずって・・・
    「とっ殿ぉぉぉ!」
    そう叫んでがくぽが立ち向かうが、メイコに蹴散らされる。

  • ガラクタ 閲覧数:63
    2009/08/31
    16:29

    目覚めたのはゴミの中
    「ナゼ私ハココニ居ルノ?」
    粗大ゴミの中うずくまって

  • 緑閃 肆 閲覧数:109
    2009/08/31
    13:59

    「待って!!」
    メイコの一言でみんなが止まる。
    「どうしたの?メイ姉?」

  • 誕生日作戦。 閲覧数:95
    2009/08/30
    10:16

    ミクの誕生日ということで書きます。・・・まあ見てやって下さい。
    ・・・今日は誰も遊んでくれない・・・
    公園でミクは独り落ち込んでいた。

  • 緑閃 参 閲覧数:88
    2009/08/28
    22:49

    ミクがドアを開けるとちょうどメイコがはしってきていた。
    「メイ姉・・・『NOIS』がきたってほんと?」
    「あたしは嘘はつかないわよ!・・・ホラ!ミクちゃんも早く武器持ってきて!!」

  • 緑閃 弐 閲覧数:131
    2009/08/23
    16:35

    みんなが自分の部屋へと戻る時、ミクはテトの後をこっそりついて行った。
    テトがドアを閉めた後、ミクがドアを叩く。
    「・・・テト?開けてくれる?ちょっと話があるの」

  • 緑閃 壱 閲覧数:209
    2009/08/19
    17:53

    色のくすんだ、柔らかいベッドのうえでミクは目覚めた。
    「・・・あっ!レェェェン!!目ぇ覚ましたよぉぉぉぉ」
    ミクのそばにいたリンが叫ぶ。

  • 緑閃 序章 閲覧数:182
    2009/08/12
    10:10

    2020年、人類はついに<アンドロイド>を作り出す。
    家事、軍事、娯楽等とたくさんのアンドロイドが生み出された。
    2050年、アンドロイドは一家庭に一人はあるようになる。

  • 千年後の奇跡 閲覧数:162
    2009/08/07
    18:34

    前に投稿した「キセキのロボット」の続きだと思います。
    またもや勝手に解釈します。まあ・・・白い目をして読んで下さい。
    リンは目を覚ます。目線の先には、見覚えのない白い天井・・・

  • キセキのロボット 閲覧数:175
    2009/08/06
    18:36

    前に投稿した「孤独な科学者」の続きだと思います。
    <楽しく>書くので、<頑張って>読んで下さい。
    ハカセ・・・朝でスヨ・・・

  • シニガミ 最終話 閲覧数:167
    2009/08/05
    12:32

    数分後、レン達はある病室の前に立っていた。
    看護婦が言うには、数分前に集中治療室から移されてきたらしい。
    レンは病室の扉を開ける。

  • シニガミ 6 閲覧数:170
    2009/08/04
    10:03

    四人がそろった暗い部屋に長い沈黙が流れる。
    ・・・・十分・・・・
    ・・・・二十分・・・・

  • シニガミ 5 閲覧数:158
    2009/08/03
    15:20

    リンは必死で走った。
    そして行き着いた先は・・・・
    ・・・車の往来が激しい十字路だった。

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