投稿作品

Classic
Modern
  • まどろみのうた 閲覧数:72
    2016/07/21
    01:01

    「ようこそ」とは言えない世界で
    君はどう生きていくんだろう
    「ようこそ」とは言えない私は

  • 血と鉛 閲覧数:309
    2016/07/03
    00:55

    早まっているのは君の鼓動か僕の呼吸か
    そんなものどうだって良いから
    君の大事なものをカチ割らせてよ

  • わたしをおしえて 閲覧数:53
    2016/01/24
    03:18

    私は何で出来ているんだろう
    小学生のようなことを思うのは きっと
    小学生の頃を覚えていないから

  • RED DIVA 閲覧数:45
    2015/11/22
    02:16

    歓楽街を東奔西走
    夜の世界は歓迎態勢
    人々は彼女をこう呼ぶ

  • 最も生きにくい世界の中で 閲覧数:70
    2015/11/01
    00:55

    朝の日差しを綺麗だと思う
    沈む夕日も綺麗だと思う
    朝の日差しを煩わしいと思う

  • めまぐるしい世界の中で 閲覧数:39
    2015/08/22
    00:33

    生きていくこと
    はじまりは何だったのか
    生きていくこと

  • 恋のうた 閲覧数:54
    2015/04/19
    03:01

    君の声が聴きたいよ
    脳を侵す花結びの言葉
    君の声が響くころ

  • ヤマザクラ 閲覧数:51
    2015/02/22
    01:04

    歪な情景
    澄んだ美空に
    寂れた埃小屋

  • ラブソング 閲覧数:14
    2015/01/06
    02:16

    例えばメールのそれぞれが、かけがえのないモノだとする
    何でここまで左右されるのか
    自分に腹が立ってくるね

  • 言葉を紡ぐこと 閲覧数:30
    2014/12/27
    00:35

    「つぶやき」という行為すこしは慣れたかな
    その数は100と10000と様々だけど
    こんなにも言葉を溜め込んでいたのかと

  • ガーベラ 閲覧数:24
    2014/12/16
    19:58

    一つ歩けること
    一つ息を吐けること
    二つ歩けること

  • 還る場所 閲覧数:30
    2014/01/25
    23:32

    風に揺れる4本の旗
    田んぼの横のお花の畑
    ここには誇れるものは無い

  • 歌詞募集用 閲覧数:222
    2013/09/11
    16:16

    夜空のうみに浮かぶ星 七色放つおつきさま
    少し溜まったためいき キミの息と同時に風にとけるよ
    ここからだと遠くまで見えるね 夜の虹も、キミの毛並みも

  • ミカシアン 閲覧数:38
    2013/04/14
    23:21

    君は「苦労した」って言う
    僕は何もしないけど
    君がただそう言うから

  • ステンドグラス 閲覧数:31
    2013/01/15
    22:11

    自分を認めない自虐心と
    認めることを認めない自尊心は
    拮抗していくつものガラスをつくった

  • 耐える人 閲覧数:40
    2012/10/25
    21:16

    僕に何ができるんだと
    無い物ねだり ナイ ナイ ナイ
    初めて交わした約束は

  • シキモウテン 閲覧数:53
    2012/08/15
    15:10

    きらめく星座も
    流れる草花も
    確証なんて無いじゃない

  • 1/19の後悔 閲覧数:32
    2012/07/09
    01:00

    「目の前が真っ暗になった」なんて
    定番すぎる言葉はお嫌いかしら?
    「明日合わせる顔が無い」なんて

  • 鈍色ざくら 閲覧数:46
    2012/03/15
    18:56

    草笛の言の葉が遠くに響いていく
    果てもないこの音は何処まで行くのだろう
    ガラスの中に納まる君の写真に思い馳せ

  • エンドレス=ループ 閲覧数:28
    2012/02/03
    23:08

    霞む星と朝から勤務の月が本気を出す頃
    僕は君を殺さないといけないんだね
    入れ替わるとはそういうこと

  • 0318 閲覧数:25
    2012/01/29
    00:02

    赤子を抱き上げるよりも軽やかに昇る白い息は
    くるくると幾重も弧を描く
    手から放った紙飛行機は水を含んで落ちていく

  • 閲覧数:34
    2012/01/27
    21:25

    「今宵は月が綺麗ですね」
    誰もいない坂道で呟いた
    流れてくる曲を口ずさみ

  • Q 閲覧数:37
    2011/12/13
    23:56

    大概 曖昧 隅っこに配置
    要らない 使わない あらやだ不憫
    イライラ できない 貴方に代わり

  • 指先の歌 閲覧数:22
    2011/11/07
    21:44

    燃え盛る炎のように
    無限波紋の水のように
    心を揺らす言の葉の

  • 損得の天秤 閲覧数:72
    2011/10/30
    23:50

    特に何も無い日々
    死にたい理由も生きたい理由も
    何もないけれど生きるのが

  • コンプレックスミラー 閲覧数:42
    2011/10/16
    00:32

    目の前に居る"ボク"が笑うと
    何故か"僕"もつられて笑う
    それが仮面を付ければ解けると思ったけど

  • 流れは緩やかに 閲覧数:33
    2011/10/03
    00:19

    清(さや)かに流れ落ちる清水の音を聞きながら
    ひらりと舞う紅葉の葉はまだ幼く
    実が落ちても秋は浅く生命も蠢いたまま

  • 黒真珠 閲覧数:39
    2011/10/01
    23:51

    唯一無二だと言われてもきっとどこかに落とし穴
    だってそうでしょ?
    黒に紛れてしまえば人だって闇になる

  • クローバーシンドローム 閲覧数:52
    2011/09/10
    23:16

    いずれ無くなる僕らの居場所
    それはハズレだ。ただの虫食い穴
    僕も少しは考えたけれど

  • アップポップ 閲覧数:36
    2011/08/26
    21:57

    競争率が高いわけでもなく
    見目麗しいわけでもないから
    急がなくて良いとわかってるのに

  • ポイントキープ 閲覧数:59
    2011/08/24
    21:17

    何もかも見渡せる
    人の心も心臓も
    そんな場所が心地よく感じ始めてから動けなくなった

  • 頑張りたい 閲覧数:32
    2011/08/21
    21:11

    頑張りたいのに情けない
    頑張りたいのに気が滅入る
    そんな自分を知っているから頑張りたいと思うんだ

  • デメキン 閲覧数:28
    2011/08/14
    15:44

    身の上の不幸を感じたのは12の頃で
    不幸とは我が身のことと感じたのが15の夏でした
    身の上の不幸を感じたというのは実は

  • 閲覧数:48
    2011/08/02
    14:50

    「深く愛して」なんて
    君の重りになるだけ
    「ならばもう捨てて」なんて

  • 猫の涙 閲覧数:29
    2011/07/27
    16:19

    言えない痛みも
    言える痛みも
    僕が解きほぐせたらいいのに

▲TOP