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  • 世界が終わる前に2 閲覧数:160
    2010/09/17
    10:11

    心臓の鼓動が早い気が する"こんな感覚、前もあった。あの時、俺は上手く気持ちを伝えられなくて自分を苦しめた。冗談混じりに境界線を無理やり越えてステージの前の階段を登るんだ、だから俺には全然いいことが無かった・・・だけど今日は違う、ちゃんと伝えるんだ
    「お待たせ」 「もう!遅すぎ!、そういえば今日レコーディングは無しになってライブらしいよ」 「マジ!」 「ねぇ、レン・・・」 「ん?何?」 「・・・ううん、何でもない。それよりダンスちゃんとリードしてよ」 「分かってる、最高のライブにしよう。ミク姉やルカ姉、カイト兄を越える勢いでさ!」 「うん!」
    さあ、その手を引いてみようか。練習で散々躓いたダンスをステージという祭壇の上で踊るんだ。目が眩んでも構わないからこの場所で!

  • 世界が終わる前に 閲覧数:112
    2010/09/01
    09:21

    俺が思う世界の終わりは、俺が一番大切にしていたモノが無くなった時、その大切なモノは何か俺には死ぬほどわかってる。
    「ン、レン、レン!」 叩き起こすような声 「もう!いつまで寝てるの?!今日は大事な日でしょ」「今日何日だっけ?」「9月1日、発売されるdvdのレコーディングの日!今回はメイン曲がワールズエンド・ダンスホールだから昨日夜遅くまでダンス練習したんでしょ」「ヤベッ!早くしねーと」「その前に着替え。そこに掛けてあるから着替えたら早くきてよ」「あ、うん」
    なんか今日はいつもと違う感覚がするなんでだ?心臓の鼓動がいつもより早いきがする

  • 虜にする 閲覧数:153
    2010/08/18
    11:49

    レーン、ミク姉の曲やってだって。
    あ、いいよ。
    ♪~ (思わず拝みたくなるようなおみ足で)

  • 二つの心 閲覧数:238
    2010/06/26
    12:21

    ある日、彼にはあることがきっかけで心が二つになっていた
    可愛い白い心(表)と危ない黒い心(裏)
    「ねぇ、本当に僕でいいの?」表の彼は受ける人間、「俺がいいんだろ?もっと好みにさせてやるからさ」裏の彼は攻める人間

  • もう一人の自分 閲覧数:113
    2010/05/12
    22:39

    ある日、突然私の前に私そっくりのvocaloidがいた。ポニーテールで髪どめには白リボン、八分音符が書かれた半袖セーラーにキュロットをはいている
    「初めましてマスター、私鏡音リンとレンの姉の鏡音ランです」「え?あ、初めまして・・・」 「あ、マスターお帰りって・・・あー!!お姉ちゃん、何でここに?オレ、来るなんて全く聞いてねぇよ」 「あ、レンゴメンゴメン、私を作ってくれたお礼を言いたかったの」「え?お姉ちゃんを作ったのってマスターなの?」「そうだよリンちゃん、鏡音ランを作ったのは私が一番初め、鏡音3姉弟になった訳」「マスターすごい」「それじゃあ今日からお世話になるけどよろしくね」
    この日から私はラン、リン、レンとの日常が始まった

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