SnowyTale
待ってた
きらきら大好きな冬
雪が降る絵本の
ページが瞬くように
まっさらな季節
子どもみたいに
はしゃいだ気持ち
想い出させて
クリスマスくらい
広げてたいの
雪に寝そべって
描いた天使
子供のとき大好きだった
絵本を引っ張り出して
サンタさんの顔を描いて
信じてたあの時へ
いつしか
夢は見ちゃいけないって
自分で決めつけて
けれども初雪の日に
時が戻される
膝に座った
ちいさな貴方
自由に好きな
夢を見ていいの
髪にリボンを
結びながらほら
読んであげる
ワルツを踊るスノーマンと
星空のスケートティング
夢みたいな
イルミネーション
雪の羽のドレスで
幼いころのあの日の夢を
思い出してと願いのこもった
優しい絵本初雪が降れば
開いてみて
この絵本が貴方を乗せて
どこまでも羽ばたいてく
絵本の絵が溢れてゆく
流れ星のクレヨン
閉じ込めるための本じゃない
解き放つために描くの
夢の窓を開けるように
読んでくれた冬の日
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歌詞募集の歌4が完成しました。
今回はsariさんに歌詞を書いていただきました。
子供の頃に描いた夢とか明るい未来への気持ち、最近忘れているなぁと歌詞を読んでしみじみしてしまいました。
まだまだこれからだよね!と気持ちを高ぶらせてくれる素敵な歌詞でした。
今回も素敵な歌詞を書いていただきありがとうございました。
また歌詞募集の歌を投稿する予定です。
気が向いたらよろしくお願いします。