【初音ミク】魔法使いと、夜に【オリジナル】 > 作品つながり

歌:初音ミク 作詞・曲:れく 動画・サポート:ヤマダ

ひねり出した勇気が
空へ霧散した夜

「ねぇ、時間を戻すチカラ、試してみない?」

静かな駅のホーム
ぼくは魔女を見たんだ

「もし、チカラを望むなら、明日の夜ここで」

マホウツカイになるまで後5年
前借りするのも悪くないかな?
強くてリロードするのは卑怯カナ?
そして魔女の求める対価とは?

もしも時を戻せるなら──

トレンド掴んで前年越えも楽勝!
センター満点大学入試常勝!
不幸な出来事なるべく回避カンタン!

ヒトの心も動かせる──?

成績試験にイベントごとはイージー
それでもあの日のキミの返事は変わらず?
マホウであの日のキミを覆せないの?

《ムカシムカシアルトコロニ
トキヲカケルショウジョガイマシタ
イクドトナクメグルトキノナカデイツシカ
カンゼンニセンレンサレタジンセイヲ
ツクリアゲマシタ
ソノハテニエタモノハクウキョ
ショウジョノココロハ
イロアセヒカラビテイキマシタ
スギタチカラノタイカハドウヤラ
オオキスギテ──》

約束の夜が来た
魔女の瞳が光る

「さぁ、アナタの決意をいま、聞かせてよ?」

「マホウ使いになるまであと少し
じっくり待つのも、悪くないよな・・・!?」

しかし──
僕は言うよ─だが断る!
この僕が最も好きなことのひとつは
マホウが凄いと思ってるヤツにNONONONO-!!――(゜∀゜)――!!
「ありがとう。でもまだ、僕の力でやるから……」
そして魔女はゆらりゆらり
ほのかな香りを残して姿を消した
去り際に残した言葉が反響する
「ずっとマホウが使えないようにしといたわ!」

投稿日時 : 2012/04/29 21:42    投稿者 :れく

「魔女が目の前に降り立ったら、迷わず手を伸ばし、誘いに乗るかい?」───こんばんは、れくといいます。 ちょっと...

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