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オンガク
♪ 別れは出会いの始まりと 誰もが口にするけれど それは遥かに遠い旅 尽きることない草原を越え 地平線の向こうへ抜ける 渇いた風はフフホトへ 風の彼方に霞んで消えた 青い壁 きっとフフホト あれが旅の終わりの町 憩い待つ城 フフホト...
フフホト~青い城壁の町
阿僧祇
かつて後元(モンゴル帝国の末裔)の首都があった内蒙古の町、「呼和浩特」(中国語でホーフーホウト、蒙古語だとコクコタとフッフホトの間くらい?)。 それはモンゴル語で「青い(хөх、フッフ)城(хот、ホト)」という意味の名前の町なのだとか。 かつては青く輝く美しい城壁があったそうですが、僕が友人の結婚式に招待を受け初めてフフホトへ行ったときには、大規模な近代化工事中で、城壁は遺跡さえ残っておらず……かろうじて、友人の婚約者(モンゴル人)の弟さんに案内してもらった旧市街の、ラマ教寺院と古い家から、当時の様子をわずかに想像できたのみでした。 この歌は、その数日後にフフホトを再訪したとき、成都からまる3日かかった列車の中で、近代以前に草原の道(ステップロード=北廻りのシルクロード)を旅してた人々の気持ちを想像して考えた歌詞をベースに、キエン連続音1.20でのボーカルを前提としての加筆修正を加えたたものです。
歌詞設定作品3
【虚音イフ連続音】フフホト~青い城壁の町/犬叱
【祝7/18キエン誕】フフホト~青い城壁の町【オリジナル】
フフホト~青い城壁の町/犬叱【言音ラフ(Bv.傷音ウサ、キエン)】