ブルーベル(Lyric) > メッセージ

ブルーベル(Lyric)

話そうと 胸にしまっていた
勿体ぶって 良いことないのにな
青い絨毯の上で 一人きり
寂しくなんて ないんだよ

星空が嘘つきだとしても
この声は 届いて欲しいから
忘れないで 聴こえて欲しいから

空巡る星になって
君の行方を 眺めてられたら
ブルーベルの丘で ひとり
佇む僕を 追いかけてくれませんか

ほら くだらない 嘯いて 夢を見る
そう言って 笑って


背を向けて 進む二つ星の
先行く軌道は 誰にもわからないけど
どこかで 交わるときがくるから
止まらないで 歩いていてよ

もし君も 同じ歩幅で
歩いていたら 待ち合わせをしよう
忘れもしない 願い持っていくよ

手を繋ぐ 空の向こうで
明日の行方を 追いかけられたら
溢れてる 涙色でさえも
掬えることは 間に合うのでしょうか

またそんな空想を 希っている
叶うはずないのに


隻影は遠く 待ち惚けて
静寂は思い 焦がれてるのにさ
ネオンは変わらず 光り続けてさ
呆れるほど 虚しく もの恋しくなる


空巡る 星になって
君の行方を 追いかけられたら
「見つけられたら。」

手を繋ぐ 星になって
君の行方を 眺めてられたら
ブルーベルの丘で 独りきり
俯く君が 立ち上がれるように

ほら くだらない 嘯いて 夢を見る
そう言って 笑って

いつかまた ここで逢えますように
「ひとりでに 願ってるよ。」

Träume -bluebell-
いつか 話そうと思ってること
プラネタリウムに書き留めて
あの日 描いたパノラマを 独り占めにしてるよ

投稿日時 : 2021/04/23 17:38     投稿者 : Esca

メッセージの投稿はユーザー登録が必要です。

▲TOP