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愛を、そして夢を

僕の声はずっと探している それは
閉じた心 きっと夢の花に逢える
此処には空があるよ 優しい風が吹いた
届かせて風よ 響かせて空に

願う度気付くよ 変わらないで あれから
僕らの夢はきっと誰かの為に生きてる

空に埋めた夢が僕の元へ降りた
幼かった僕は空に夢を描いた
心に呼ばれるまま そこには僕が居たよ
夢の花 ずっと咲いていた 空に

願う度気付くよ 変わってゆく それでも
僕らの夢はきっと誰かのために生きてる

叶う度気付くよ 忘れていた あの日の
空に描(えが)いた愛が誰かのために歌うよ

ぼくのこえわずっとさがしているそれわ
とじたこころ きっとゆめのはなにあえる
ここにわそらがあるよ やさしいかぜがふいた
とどかせてかぜよ ひびかせてそらに

ねがうたびきずくよ かわらないで あれから
ぼくらのゆめわきっとだれかのためにいきてる

そらにうめたゆめがぼくのもとへおりた
おさなかったぼくわそらにゆめをかいた
こころによばれるまま そこにわぼくがいたよ
ゆめのはな ずっとさいていた そらに

ねがうたびきずくよ かわってゆく それでも
ぼくらのゆめわきっとだれかのためにいきてる

かなうたびきずくよ わすれていた あのひの
そらにえがいたあいがだれかのためにうたうよ

更地のキモチ KYO
from ニコニコ動画

「更地のキモチ」コラボ用

更地に 風が吹けば
何かを 運んでくる
モラルのない 諍い
蔓延るより 自然のまま

誰も来ない 嘘だ
開拓する 度に
いつか芽がでる 明日を
望んでいる 大地

しょうがないや のらり
いつも通り くらり
ポラリス 遠くで 光る 光る

鉄筋 コンクリート
いつでも コンプリート
願っていた 未来も
しかめっ面 剥がれなくて

憂鬱なら ポイだ
捨ててしまう 勇気
まだ持てなくて 損気
見境なく 振れた

邪魔をしたい 気持ち
人のように いかず
置かれた 金属 刺さる 刺さる

しょうがないや のらり
いつも通り くらり
ポラリス 遠くで 光る 光る

以下、ひらがな詞
さらちに かぜがふけば
なにかを はこんでくる
もらるのない いさかい
はびこりより しぜんのまま

だれもこない うそだ
かいたくする たびに
いつかめがでる あすを
のぞんでいる だいち

しょうがないや のらり
いつもどおり くらり
ぽらりす とおくで ひかる ひかる

てっきん こんくりーと
いつでも こんぷりーと
ねがっていた みらいも
しかめっつら はがれなくて

ゆううつなら ぽいだ
すててしまう ゆうき
まだもてなくて そんき
みさかいなく ふれた

じゃまをしたい きもち
ひとのように いかず
おかれた きんぞく ささる ささる

しょうがないや のらり
いつもどおり くらり
ぽらりす とおくで ひかる ひかる

Row

「Row」
一列 に並んで 歩道を 歩いてく
群れに 紛れ 見つからぬ ように
人の 顔色 伺って

無邪気に はしゃぐ 子供を 見れば
忘れてたもの 思い出すかな

誰だって 最初は 一列なんて 並べやしない
大人に 無理やり 並ばされる そんなの嫌だ

列から はみ出たって いいんだ
誰もいない道でも 行きたいなら 行けばいい
群れをはずれ 一人 荒野を 駆けよう
案内役なんて 僕らにはいらない

誰かの後ろ 歩いてばかり
傷つくことを 恐れてばかり

いつだって 誰しも 一列なんて 並びたくない
それでも 無理やり 自分殺し 並んでるんだ

周りに ただ合わせて 流され
歩いたって 結局 生きてる意味なんてない
地平線を 超えて 何かを 見るんだ
案内されるのは もうおわりにしよう

列から はみ出たって いいんだ
誰もいない道でも 行きたいなら行けばいい
群れをはずれ 一人 荒野を 駆けよう
案内役なんて 僕らにはいらない


いちれつ にならんで ほどうを あるいてく
むれに まぎれ みつからぬ ように
ひとの かおいろ うかがって

むじゃきにはしゃぐ こどもをみれば
わすれてたもの おもいだすかな

だれだて さいしょは いちれつなんか ならべやしない
おとなに むりやり ならばされる そんなのいやだ

れつから はみでたって いいんだ
だれもいない みちでも いきたいなら いけばいい
むれをはずれ ひとり こうやを かけよう
あんないやくなんて ぼくらにわいらない

だれかのうしろ あるいてばかり
きずつくことを おそれてばかり

いつだて だれしも いちれつなんて ならびたくない
それでも むりやり じぶんころし ならんでるんだ

まわりに ただあわせて ながされ
あるいたって けっきょく いきてるいみ なんてない
ちへいせんを こえて なにかを みるんだ
あんないされるのわ もうおわりにしよう

れつから はみでたって いいんだ
だれもいない みちでも いきたいなら いけばいい
むれをはずれ ひとり こうやを かけよう
あんないやくなんて ぼくらにわいらない

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