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2019/09/26 05:54

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2019/09/22 22:01

レトロなルカさん

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2019/01/25 21:48

誰も知らない一人の夜明け 最終話 誰も知らない一人の夜明け

「ただいまー。」
謎のスモークエネミーズとの戦いを終わらせて、へとへとの体のまま俺は家に到着した。
「お帰り。今日は早いわね。」
いつもなら、修也と晴之と一緒に買い食いをしながら帰るのだが、昼間に出てくるという全く新しい種類がいるということが分かり、まさかと思って真っ直ぐに家に帰ってきた。まぁ、この様子なら心配はいらないみたいだ。
夜ご飯を食べ終わり、風呂に入って、寝る支度をする。だが、まだスモークエネミーズは出てくるから、まだ警戒をする必要がある。…たまに考えるんだ。俺は人を守るために戦っている、それは理解できるのだが、スモークエネミーズは人の魂を食べに来ている。それは食物連鎖と同じではないのか。と思うときがある。俺たち人間だって、豚や鳥や牛などの肉を食べて生活している。あの動物たちだって食べられるのは嫌だろう。人間と同じ考えをするだろう。それでも俺たちは食べている。生きるためには仕方のないこと。でも、食べられたくはない。たまにこの自分の考え方に疑問を感じるんだ。でもやはり、いつ考えてもきりがない。どうやっても答えが出せないんだ。

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2018/05/05 15:42

誰も知らない一人の夜明け 第3話 そして夜は明けていく

午後10時。遥はまだ反応の残っているレーダーが気がかりだった。この状態のレーダーはたまにあることなのだ。この状態だと、今はまだ出ていないがスモークエネミーズ出る可能性があるという反応なのだ。しかし、いつくるのかは分からないので仮眠をとっておこうと思う。スモークエネミーズが出たときには、レーダーから少し音が出るようになっているから、起きられる。こうして、遥は毛布とベッドの隙間に体を挟み込んだ。
しばらくして、音が鳴った。遥は条件反射のように体を勢いよく起こした。レーダーには反応が…み…3つ?この眠い時に3体と相手するとなると、自然にため息が出てしまう。…今の時間は?そう思い、遥はデジタル時計を覗き込む。う…ウソだろ!?夜中の2時なのか!?そりゃ眠いわけだ。と思いながら、ベランダに出パイプを持ち、叫ぶ。
「ミストアップ!」
変身してから、スモークエネミーズのところへ向かう。まずは…一体目!そうして、自分に注意を引かせるために正面に出てみせる。すると、間もなく6メートルはあろうかという5本指が降ってくる。それをかわしてから腕を登ろうとするが、足が抜ける。これがあるから難しい。もともと気体だから、体を固めて攻撃してくるところをカウンターするのがいいのだが、今のは少しミスってしまった。そして、次の一撃で決めてみせた。煙を回収してから、他のところに向かった。
もう2体のところへ向かうと、スモークエネミーズは2体で行動していて目と鼻の先には民家があった。大急ぎで向かい、攻撃した。1体は倒せたのだが、今のでもう1体が俺の方に標的を変えてきた。しかし、難なく倒して煙を回収すると、早く寝たいという一心で家に戻った。変身を解き、ベッドに入る。しかし、過激な運動をしたばかりで寝れるわけも無く…

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2018/04/16 17:49

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