ミルフィーさん

ミルフィーさん

coco_nanamilmil

初心者です!
絵はあんまり描けないので小説を主に投稿しようと思います!


レンリン大好きぃィィ!
亜種?おkおk!!

な方、是非お友達になってください!

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イチオシ作品

かがみねっ!1:4人のレンと4人のリン

「リンー!!!」 ばたばたばたっ、と大きな音がした。 ああ、もう、うるさいわねぇ、相変わらず。 「廊下は走らないのって何回も言った…」 言ったでしょ、と言おうとしたあたしの口は相方の手によってふさがれた。 ついでに押し倒されて、背中と頭をしたたかに打つ。 「いったぁ…」 「リン、聞いて聞いて!」 「ちょっと、レン!」 あたしの話聞きなさいよ!!! 「そんなのいーから!あのさ、今すごいことになってんの!ちょっとこっち来いよ!」 あたしの相方は、多分みんなが思ってるよりも背が高い。声も低い。 そう、あたしたちは14歳設定ではなかった。 18歳設定の鏡音リンと鏡音レンが、このフォルダには住みついている。 「全く、どうしたのよ」 押し倒した本人の手によって起き上がらされて、走らされる。 正直不機嫌だった。 今日はせっかく二人のオフだったのに。 色々計画してたのに。 こいつは全部ぶち壊していくんだ、いつも。 「ここは…?」 たどりついた先は、普段マスターが使わないフォルダ。 「ここって、ロックかかってなかったっけ?」 「かかってるよ?まぁ俺の腕をなめないでくださいって話で!」 ああ、忘れてた。 レンは、ばかに見えて意外と頭の回転が速いんだ。 いや、バカっていうか、ガキっていうか。 ぴこぴこ、と器用にキーボードを操作して、フォルダを開く。 そこには、 「え……?」 「よぅ、遊びに来たぞ!」 「おせぇよ!」 「やっと連れて来てくれたのね!」 「あー、また騒がしくなるな…」 「相変わらずガキね」 「まーまー気にしないっ」 「そうそう!」 3人のレンと、3人のリンがいた。 「ええぇぇぇぇぇぇっ!?」 ちょっと、どういうことなのよっ!

初投稿が連載です(笑)
文才はスズメの涙よりも少ないですが、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです^^*

コメントくださるとそれはもう喜びます!!
投稿日時 : 2011/06/18 17:05

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